2017年10月16日

ミトン

近頃テントのカスタマイズで、ナイロンやビニール、メッシュなどを
せっせと縫っていましたが、ようやく一段落ついたので、
ミシンついでに、キッチンミトンを縫いました。
久しぶりの布帛...。


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確か、エプロンを作るつもりで購入した、リネンのボーダー生地。
小物のほうが向いている気がして、ミトンに変更。
厚手のキルト芯を挟んで、キルティングをかけました。(裏はガーゼ)

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手持ちのミトンから型紙を取って、
fab-fabricさんの赤タグを挟んで、ダダダッと縫って完成です。


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キルティングに時間がかかる以外は、とても簡単。

大量にストックされた、0.5mや1mの生地。
中途半端でどうしたものかと思っていましたが、
少し使い道が見えてきた感じです。

珍しく、縫いモチキープ中。




posted by マメコ at 13:37| 北海道 ☔| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ゴミ箱とウェットティッシュケース

気になっていた、キャンプ小物の話。

一つ目はゴミ箱問題。
現在コールマンの、メッシュの折り畳みタイプを使っています。
コンパクトに畳めるし容量が大きいので、重宝していますが、
もう少し小さなゴミ箱を探していました。

キャンプ場で過ごす時、
ゴミ箱の近くに座った方がゴミ捨て係りになるものだと思います。
うちの場合、ワタシがそうなる確率が高く、
本当はなるべく立ったり座ったりしたくなくて、
出来れば中腰にもなりたくなくて、
テーブルの下に小さめのゴミ箱が欲しいな、と思っていました。

ゴミは『持ち帰り』というキャンプ場もあるので、出来れば蓋つきを希望。
なかなかコレ!というのに巡り合えずにいましたが、
やっと見つけました。


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プエブコの、10Lタイプ。


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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PUEBCO[プエブコ]Plastic Trash Can(10L)
価格:2376円(税込、送料別) (2017/10/7時点)



前回のキャンプで使いましたが、
テーブル下(ハイランダーのロールットップ)にバッチリ収まり、
使い勝手は上々でした。

燃えるゴミとプラごみの分別に、プラ板を加工して中を仕切っています。
ビン・缶(ゴミ)が出たら、
その時は仕方ない、立ち上がって大きなゴミ箱に捨てに行くしかないゎ。

フタがピッタリ閉じないとか、バリがあるとか、少し傷があるとか、
多少の難はありますが、
サイズ・色・仕様と、私の希望が3拍子揃っているので気に入っています。

......................................................

続きまして、ウェットティッシュケース問題。
キャンプでは、案外ウェットティッシュの出番が多いものです。
(ジャグを持っていないので)
今まで、無印良品の小さなシートケースを使っていました。
シンプルで良かったものの、中身が入手しづらくなったので(近くの2店が閉店)
長い間お気に入りに入れていた、
sarasa designのケースを購入しました。
2個セットがお買い得になっていたので、
アイボリーとウォームグレーを一つずつ。

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何と言っても、角が丸いところがとてもいいです。
キャンプ中は、狭い空間で咄嗟の動きをする事があり、
そそっかしい私は、角にバシッと手をぶつけて痛い思いをする事が多いので、
角が丸いのは安心。(毎度負傷)


質感も良く、
そこそこ重さもあって安定感も良く、
シリコンのふたも開け閉めしやすくて、使いやすいです。



↑ 値段の変動があるので、底値をチェック。

以前のモデルは、フタがコルクで、とっても素敵だったのですが、
カビ問題で、シリコンのフタに変更になったようです。

フタを入れ替えてみてもカワイイのだ。
グレーをキャンプ用にしています。

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気になる小物問題が目出度く解決したので、
今年はもう、キャンプ(関連)用品は買わんぞょー。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

10月10日

今日は、10月10日ですね。

随分前に不思議な友人から聞いた話です。
今までにも何度か書いていますが、おさらいの意味を込めて再掲。

「数字の10(十)には神(カミ)の意味があるんだよ。

カ=火 縦棒
ミ=水 横棒
カミ=十=10
○の中に十で、「アマテラスオホミカミ」を表すの。

10月10日は、カミの月のカミの日。
人間は皆、お母さんのお腹の中で10ヶ月と10日大事に育まれて、
この世に生まれてくるでしょ。
カミの月とカミの日で、とつきとおか。
そう思うと、本当に有り難いことだよね。
ちなみに火と水の間に風が入って、火風水(ひふみ)だよ」。


まるで言葉遊びみたいで、面白いなと思いながら聞いていました。
『10』という数字に、神の意味があること。
この世に生まれた人間誰もが経験してきた「とつきとおか」に、
そんな意味があると知り、この日をとても大事な日に思うようになりました。

さて、そんな10月10日の今日は、衆院選の公示日ですね。

皆さんはどんな思いで、今回のゴタゴタを見ているでしょうか?
人は皆自分が信じたいものを信じて生きていますから、
何を信じているかで判断基準も違ってくるのでしょう。

私は常々、
この国は日本人ではない人たちの思惑によって、
彼らに都合よく動かされてきた、そう思っています。(浅い知識が基ですが)
明治維新も、戦後から今に至るまでも、ずっと背後にいた誰かさんによって、
操られてきたのだと。
ネオコン(戦争や)ですね。

飯山一郎さんのブログをずっと愛読しています。http://grnba.jp/
スピリチュアルな部分においては「えっ?未だにそんな認識で?」と
思う事もありますが、政治に関する見立ては、とても興味深いです。
飯山さんと真逆の説を唱える、信州のA氏のブログも長い間読んできました。
どちらの説が真実に近いのか?
そう思いながら、頭がこんがらがりながらも両方を見てきました。
普通に考えたら、
モリカケ問題で散々バッシングされていたアベさんは、「ノー」なのでしょう。
初めは私もそう思っていました。
でも、カゴイケさんに急接近した某ジャーナリストが登場したあたりから、
んんん?となったのです。
あのモリトモ問題は、本当にアベさんの問題なのか?
事の発端と言い、どうもおかしい。
単に安倍おろしに躍起になって、
どうでもいいことで騒ぎたててただけなのでは?
逆に辻本某の件はどうなの?
もうおかしな事ばかり。
そう思い始めてから、安倍さんに対する見方がガラリと変わりました。

飯山さんは常々、
「好き嫌いで政治を見てはいけない」
とおっしゃっています。
そして、今回の選挙をこのように表現。

...............................................................................
今回の衆院選挙は…

 ネオコン戦争屋 対 民族独立派の戦い。
(竹中,小池ら)VS(安倍,麻生ら)


こういう非常に分かりやすい構図に↑なってきたので…
益々政党選びが重要になってきている
...............................................................................


今まで利権の分捕り合戦だと思って見ていた政治が、
現在本当にこんな戦いになっているのだとしたら、えらいこっちゃです。
どちらを応援するかは、もうね...。


そして、放知技の常連さん、堺のおっさんさんの文章に、
私はジーンときました。

2017/10/09(月) きたるべき日本国のかたちを考える http://grnba.jp/

を是非多くの人に読んでいただきたいです。

本当にこうなったらいい。
日本にこんな希望があったらいい。
日本の未来を憂う、
愛国の政治家にも愛国の官僚にもガンバレーと言いたいけれど、
そのためには、国民も頑張らなきゃいけないのだと思いました。
(売国政治家を見抜くんだ)

残念ながら、同じニュースを見、同じ屋根の下に暮らしていても、
オットや母は、私のこの考えには懐疑的。

「民族の独立?」
「ネオコン?」
「何それ。」

「今までの日本は、ネオコンに牛耳られていた」まずはこの認識を持ち、
安倍さんがいつ(なぜ)変わったのか、ここを理解しない限り話が通じません。
マスコミが嘘だらけなのは、二人とも重々承知してはいるのですがね。(笑)
今は好き嫌いは置いておこう。
(間違っていたらゴメンンサイネ。)

この日本を、いつまでもネオコンの好きにさせていてはいけないのだと、
危機感と希望を持って、
日本と日本人の幸福な未来につながる選択が出来ますように、
そう願うばかりです。


再び、不思議な友人の話。

日本は神の国。
ドロドロと地球が燃え盛っていた頃、
神様が、龍の姿になってこの地球に降り立ち、陸・海・空を作り、
龍の姿を残したまま横たわっているのが、この日本列島。
その有難い龍体の上で、私たちは暮らしているのだと、
そう彼女は話してくれました。 

そんな有難い背の上で暮らしながら、
かの国の属国でい続けるだなんて、ばちあたりにもほどがある...。
ありえない。
ないない。

というわけで、
ガンバレ、日本。
ガンバレ、わたしたち。

(以上、私の信じている話でした ^^ )






 
posted by マメコ at 10:20| 北海道 ☔| 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

キャンプテーブルの改良

昨晩からseesaaのシステム障害が起きていたようで、
ずっとブログに繋がらない状態が続いていました。
16:00過ぎにようやく繋がりましたが、今もやや不安定な状態です。


密かに尊敬してやまない、キャンプの達人
winpy-jijii 師匠に習い、
道具に少し手を加え、使いやすくしてみました。

今回は、キャンプ用のテーブル2つを、プチ改良。

メインのロールトップテーブルの他にも、テーブルを幾つか使っています。
キャプテンスタッグ の、アルミテーブルとCSクラシックス FDサイドテーブル、
他には、ユニの焚火テーブルと、どこかのコンパクトテーブル。

キャプ・スタの2つは、毎回キャンプに持って行きます。
ただ、テーブルを持ち上げた時、
どちらも安定しない(天板が浮く&勝手に足が閉じる)のが気になっていて、
この小さなイライラを解消してみました。

まずはアルミテーブル。

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キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

クーラーボックス台として使っています。
天板下に受けがあり、5枚の板はゴムで連結。
上からの力には強いものの、下からの力(持ち上げ)にはあまりに無防備。
移動させようと持ち上げると、天板が浮き上がり、グニャリとたわみます。
その都度、イラッとくるのですよ。
売れに売れているこのテーブル、
食事用テーブルにされているソロキャンパーさんも多いようで、
この『イラッ』を解消する、ナイスなアイデアがYOUTUBEにありました。

早速やってみましょう。

ホームセンターで売っている、かぶせ12o厚(180円くらい)を、
天板の奥行きにカットして、
(プラスチック製なので、ミニノコで簡単に切れます)


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両サイドに被せるだけです。
初めのうちはちょっとはめづらいですが、そのうち慣れるでしょう。

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これで、持ち上げる度に天板が浮き上がるのが解消されました。
しまう時は、2本のバーが天板の裏側にぴったり収まり、
これまたストレスフリー。


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180円でこんな快適が手に入るとは。
先達の皆さん、アリガトウゴザイマス。

 ............................................................................

続いて、クラシック FDサイドテーブル。
改良ってほどの事でもありませんが、
足が勝手に閉じる悩みを改善してみましたよ。


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キャプテンスタッグ CSクラシックス FDサイドテーブル 50UP-1009

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↑タオルかけのバーを、ヒモでぶら下げています。

このテーブル、サイズ・軽さ・質感共に気に入っているのですが、
テーブルを持ち上げると足が閉じようとする構造になっています。
これ、テーブルとして、とても困るのです。
ポットやコップなどを置いた状態でテーブルをずらすと言うのは、
よくある動きですよね。
そんな日常の動きに対応せず、足が勝手に閉じるのです。
どうしてロックがかかるように作っていないのかなと、かなり不満でした。
自分で何かロックを施すしかありません。

このテーブルは、天板下の金属のバーを、丸棒がスライドすることで
開閉するようなしくみになっています。
どうやってロックをするか、どこにストッパーを付けるか、
色々考えてみた結果、
一番簡単だったのが、クリップ止めでした。


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丸棒がバーをスライドしないようにすれば、足の閉じは防げます。
というわけで、
テーブルを開いてから、金属のバーにクリップをカパッと被せてみました。


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たったこれだけで、丸棒が動か(け)なくなり、足が固定されました。
他にいい方法が見つかるまで、しばらくこれで行きます。
この件でお困りの方、是非やってみて下さい。


キャンプ道具がどんどんおしゃれに、そして高額になっていく中、
リーズナブルな商品を出してくれるキャプテンスタッグは、
我が家にとって、とても有難いメーカーさんです。
この夏に購入した「カマドグリルB6」も楽しい商品でした。

ただ、どこか未完成のような部分があるのが玉に瑕。
その分工夫のしがいがあって、
皆さんの知恵と工夫を拝借しながら、
カスタマイズしていく楽しさを味わっていると、言えなくもないのですが、
ちょっとフクザツです...。







posted by マメコ at 17:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

10月の美笛

先週もまた、美笛でDAYキャンプをしてきました。


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今年4度目の美笛です。
10時過ぎに現地到着。
いつものスタッフさんの『楽しんで行って下さいねー』の一声に、
いつものように気持ち良く入場したのですが、
何かいつもと雰囲気が違いました。


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ガラーン。

誰もいません。
グルリと一周回ってみたものの、誰もいない。
施設関係の車が一台止まっているだけ。
前の日が雨だったからなのか、シーズンオフになってきたのか、
それとも、熊でも出たのかナ?(ブルブル
前泊の方たちは、もう帰ったのかな。
シーンと静まり返っています。

DAYキャンプは朝7:00から入場できるので、
今日は一体どうしたんだろうと不思議に思っていると、
一般車両が一台入って来て、湖畔の一番奥に停車しました。
荷物を降ろし始めた様子。
あぁー、良かった、キャンパーさんだ。

こんなに人気のない美笛は初めてです。
今日はどこでも選び放題の状況。
湖畔でも、林間でも、どこでも。

さてどこにしようかと、眺めを確認しつつ場内を歩き回ってみると、
「何だろう、これ?」
そこかしこに、誰かさんの落とし物があることに気付きました。
コロコロ・コロコロ。
多分、鹿さんの落とし物。わりと新しめと思われます。

前の晩に誰もいなかったから、安心して入って来ていたのでしょうか。
あんまりあちこちに落ちているものだから(それも纏まって)、
コロコロのないところを探すのが一苦労でした。^^

湖畔にはコロコロは落ちてはいなさそうなものの、水の近くは寒そうなので、
林間の中央辺りに陣を構えることに決定。
今回の場所は地面が硬くて、ソリステさえなかなか入って行かず、
ペグ打ちに大苦戦。
すぐ隣はフカフカそうだけど、コロコロがあるし...。うむ。
なんやかんやで手間取り、11時に設営終了。


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所々紅葉し、葉が落ち始めた美笛は、明るくてとても綺麗でした。

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さて、今日はキムチ鍋。
ストーブも持ち込みました。
早めにお昼を済ませ、後はノンビリ。
最高気温は15℃程度でしたが、陽ざしがあったおかげで、
昼過ぎまではストーブ無しでも十分いけました。


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1時を過ぎたあたりから、徐々に車が入ってきました。
今日明日は天気がいいから、最高でしょうね。(ウラヤマシイ

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ソロの方や、デュオの方が殆ど。
やはり皆さん、湖畔を目指します。


3時のおやつにカプチーノを。

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10年選手の、直火式エスプレッソメーカー。
ステンレス製なので、メンテナンスが簡単で扱いやすいです。
ミルクフォーマー&専用カップも持ち込みました。

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ストーブの上で牛乳を温め、

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フォーマーでふわふわのミルクを作ります。
あっという間に膨れ上がるので、
カップは600ccくらいの大き目のほうが使いやすいです。

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私の秘蔵マグも、久しぶりに出番。

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これは、15年ほど前に雑誌で見かけて一目ぼれしたマグ。
電話で注文して送ってもらったという、懐かしい思い出があります。
蓋つきのこのフォルムと、色合いがとても好み。

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外側はプラスチックで、中がガラスになっている、所謂魔法瓶タイプで、
裏にはMADE IN ITALYの刻印。
容量は100mlくらいなので、カプチーノに丁度いいサイズです。

エスプレッソを注いだ上に
トロリとしたミルクを注ぎ、

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もっちり泡を乗せて、出来上がり。

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エスプレッソメーカーを外で使ったのは今回初めてでしたが、
簡単だし、何より熱々が飲めるので、
アウトドアにエスプレッソは向いているなと思いましたョ。
ドリップと違って、エスプレッソは特にコツがいりませんので、
誰が淹れても美味しく出来るはず。(火にかけるだけですから)
キャンプでエスプレッソ、意外とおすすめです。


そうそう、今日はレイサの正面窓スクリーンの最終調整の仕事もあったのでした。
前回のキャンプ泊ではマグネット止めにしていた部分を、
マジックテープ止めに改良すべく、位置合わせをしました。
この位置がなかなか定まらず苦戦。
何度やってもずれるものだから、だんだんおかしくなってきて、
「もうやめっぺ」「んだ、やめっぺ」となり、
ざっくり位置決めをして終了〜。
何とかなるっぺ。


そろそろ4時、少し湖畔に出てみましょう。


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こんなにガラガラの湖畔は、初めて見ました。

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湖畔は右奥(南側)が人気のようで、入って来た車はまずそちらに向かって
行くのを確認。
特に木の近くが皆さんお好きみたい。落ち着くのかな。
今度はあそこに張ってみようか。


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4時半過ぎにチェックアウト。
受付で聞いたところ、今年の営業は10/22までの予定だそうです。
我々にとっては、多分これが今年最後の美笛になるのかも。
やっぱりここは大好きな場所です。(近いし)
また来年来ますね。


キャンプ場のゲートを出てすぐ、2頭の鹿(親子)と出会いました。
例のコロコロの落とし主かな。^^
もう少し進んだところで、今度は牡鹿と遭遇。
立派な角を持った、大層大きな牡鹿でした。(あまりの大きさにちょっと焦る)
今日は鹿の当たり日だね−、何て思っていたら、
その後も道を横断する鹿や、歩道を歩くしかなど3頭見かけました。
車には気を付けてね。

北海道のキャンプ場は、そろそろクローズになるところも出てくるようです。
ラスト一回、
チャンスがあればどこかに出撃したいものです。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


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場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

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無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

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よくよく吟味して、15本ほど収穫。

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見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








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2017年09月29日

富良野のお土産

先日のキャンプのお土産の話です。

まずは、「星に手の届く丘キャンプ場」のチェックアウト時に購入した、

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ひつじの丘さんHPより 


サフォーク(ジンギスカンのお肉)。

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もみだれ、つけだれ、作り方の説明と、保冷剤(大)が入っています。
もみだれは、食べる直前に絡ませて、すぐに焼くのだそう。
説明の通りにやって、食べてみたところ、

!!!  美味しい〜。

こんなに美味しいジンギスカンを食べたのは初めて、そう思えるほど、
ふわっと柔らかくて、臭みがなく、
私の中のジンギスカンNO.1となりました。
これならいくらでも食べられる。
いやー、驚きました。
本当に美味しかった。
オットも息子たちも、旨いねーと大絶賛。

わざわざ食べに行く人がいるというのもうなずけるくらい
美味しかったです。
ちなみにサフォークのテイクアウトは、一人前900円です。

これ、テントサイトで焼いて食べたかったな。
夕焼けと星空と、ジンギスカンと焚き火、今回は生憎の天気で叶わなかったので、
来年また、星に手の届く丘キャンプ場におじゃましたいです。



続きまして、エゾアムプリンさんのプリン。


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受け取った箱は、ずっしり重く、

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その中身はといいますと、
直径約20cm(内寸17.5cm×4cm)の器にドーンと入っている焼きプリンです。


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これを全国へ発送しているのだから、驚きですね。

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照り照り。

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これがまた美味しいのです。
カラメルソースを混ぜ込んで焼いてあるそうで、
濃厚でコクがあって、でもしつこくない甘さ。

プリンゆえに、ケーキのように綺麗に切り分けるのは、
かなり難しい。
これは、大きなスプーンですくって取り分けるのがいいのかも。
初日は柔らかく、
日が経つにつれ、締まってくる感じでした。

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こちらも本当に美味しくて大満足でした。
富良野に行く機会があったら、また予約したいものです。

ご馳走様でした。

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植木鉢のようなドッシリとした器。
この容器、オーブンも直火もOKなので、
グラタンやその他色々に使えそうです。






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2017年09月26日

星に手の届く丘キャンプ場 快晴の2日目編

キャンプ場の朝は、鳥の鳴き声で目覚めました。

というのは嘘で、
雰囲気ゼロの、目覚ましで起床。
只今、am 6:00。

外は晴れているかな?
テントの外に出てみると、キャンプ場上空は厚い雲に覆われているものの、
富良野の町には日が差しているのが見えました。

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こちらも時期に晴れてきそうです。
正面を開けて、窓スクリーンにしてみましょう。


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窓スクリーン、思いのほか良いです。
明るいし虫も避けられるし、暖かいし、
これは作った甲斐がありました。
ただし、スクリーン装着時は、出入りはサイドからになります。

小物の片付けなどしながら、朝食にします。
富良野マルシェで購入したスープが想像以上に美味しくて、
レストランの味だねー、などと言いつつ、
朝から食欲旺盛な二人です。

本日の予定を確認しておきましょう。
大きく分けて、3つ。

@ 十勝岳温泉
A 白金青い池 観光
B エゾアムプリンさんで、プリンの受け取り
お昼は特に決めず。


星のサイトでは、羊さんの放牧が始まった模様。
今日もハエが、ブン・ブン・ブン。

そうこうする間に、次第に晴れてきました。
うーん、気持ちいい。


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これこれ。
これが見たかった。
この感じだと、十分乾燥撤収が出来そうなので、
11:00のチェックアウトまで、ノンビリ過ごすことに決めました。
窓とメッシュを全て開放して、風を通して乾燥させてと。

昨日はあまりのバタバタで、コーヒーをドリップする余裕がなかったので、
撤収の合間に、オットがコーヒーを淹れ始めました。


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それにしても、良い陽ざしです。
撤収時に晴れているって、本当に有難いですね。

さてと、
コーヒーを飲み終えたら、ラストスパートです。
テントを畳んで、
パズルのように荷物を詰め込み、
忘れ物やゴミをチェックして、撤収完了。
時刻は、10:50。

センターハウス前。

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チェックアウト時の手続きは特にありませんが、
昨日サフォークを食べ損なったので、
センターハウスに寄って、お土産に買って帰る事にしました。
丁寧にパッキングされ、もみダレとつけダレ、
そして保冷剤と作り方の説明も入れてくれました。
帰ってからいただきます。

キャンプ場内にある、人気のジンギスカンのお店「ひつじの丘」

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画像お借りしました。

11:00のレストラン営業開始と同時に、お客さんがドンドンやってきます。
大型観光バスで、団体さんもやって来ました。
本当に大人気です。


星に手の届く丘キャンプ場さんに別れを告げて、
まずは十勝岳温泉に向かいます。
幾つか候補の中から、凌雲閣の温泉に決めました。
標高1280メートル。
北海道一高い所にある温泉場だそう。

キャンプ場から40分ほどで凌雲閣に到着。

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随分高いところまで上ってきました。

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凌雲閣さんは、とってもフレンドリーなお宿です。
お昼時だったので、お風呂は男女とも貸し切り。ラッキー。
黄土色の濁ったお湯で、
どこが底なのかわからない、そんなスリルがありました。
露天風呂へ出る扉が、お湯の中を通った先にあるというのも、何ともワイルド。
露天風呂からは、向かいの山の色づき始めた木々が見えました。
露天風呂はかなりぬるめです。
お腹もすいてきたので、お昼は凌雲閣さんでいただきました。

さて、お次は青い池へ向かいます。
グネグネ道を下っていきます。

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外の気温は10度。

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凌雲閣から40分ほどで青い池に到着。
広い駐車場があり、大型バスも出入りし、多くの観光客でにぎわっていました。
ここは日本人より韓国人のほうが多かったかも知れないと思うくらい、
ハングルが飛び交っていましたょ。

不思議な青さを湛えた池は、神秘的できれいでした。
でも、水面に風景が映り込んで、全然青く写せません。

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普通の色に見える、「青い池」。

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ここ青い池は、沢山の人が訪れているのにお土産屋さんも何もなく、
ちょっともったいないなぁーと思いましたょ。
ソフトクリームとか売っていたらいいのにね。

時刻は15:00。
最後の目的地、エゾアムプリンさんへ向かいましょう。
ここからだと1時間くらいかかるのかな。
キャンプ場方面に一旦戻る感じになります。
「北の国から」でお馴染みの麓郷の近くを通り過ぎ、
一般道から農道の細道へ入り、
急こう配の坂道を上り、
どこ?どこ?本当にこの先なの?と言っていると、


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丘の畑の中にポツンと立つ、エゾアムプリンさんに到着。
思わず「あったー」って叫びました。

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何故にこの場所で?
と、思わずにはいられないくらいのこのはぐれ感、
宝探し気分を味わえます。

ミノムシのような、絵本に出てきそうなかわいいお店。
お店は手作りされたそう。
エゾアムプリンさん HP http://www.amupurin.com/top.html
お店の方の冒険話にミゾミゾします。(まだまだ途中だけど)


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工房は撮影不可でしたが、とても清潔で機能的な印象を受けました。
お店の方もとっても素敵でしたよ。
念願のプリンを受け取り、本日のミッション完了です。

※ エゾアムさんのプリンは、
現在、道外発送は1年待ち、道内発送でも3か月待ちのようですが、
今回の店頭受け取り分は、3週間前くらい前の電話で予約出来ました。

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この状態で、渡されました。
ミノムシの絵でしょうか?
中に保冷剤を入れて下さっています。

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今回の富良野のお土産は、サフォークとこのプリン。
どちらも帰ってからのお楽しみ。
息子たちもさぞかし喜ぶ事でありましょう。

少し小腹が空いたので、
帰りも富良野マルシェに立ち寄り、ピザで腹ごしらえし、
三笠から高速に乗りました。
道央道は2車線なので、気楽に走れてすこぶる快適であります。
(道東道はどうも苦手でね)

夕飯は、白石区にあるラーメン屋さんで。(店名を失念)
色々回った濃い一日でした。

富良野のお土産レポに続きます。




posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする