2020年04月07日

豆乳甘酒

麹甘酒がマイブームですが、甘くない豆乳甘酒の方も作ってみました。




材料はコチラ。

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豆乳1本(1L)と米こうじを炊飯器に入れ、8時間保温してみました。
濃くなりそうな気がしたので水を400ccプラスしています。(水は入れても入れなくてもお好みで)


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前回の麹甘酒よりサラサラ。

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何ですか?コレ。
とっても美味しい。
豆乳が苦手なオットは今までの麹甘酒の方が好みみたいですが、ほんのり甘くて美味しくて、私的には大ヒット。
なので、リピ決定です。
水400cc足したのは少し多かったかな?





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2020年04月05日

緑茶を飲もうと思う。

コンニチハ。

人気ブログ「In Deep」さんから耳より情報です。
「緑茶は、新型コロナウイルス対策にものすごくいいかもしれません」
とのこと。
是非ともこの記事をじっくり読んでみて下さい。

一部引用させていただきます。

治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。

新型コロナウイルスに有効な成分(効果の高い順)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. エピガロカテキンガレート (緑茶)
2. クルクミン (ウコン)
3. アピゲニン (パセリ、セロリ、グァバ)
4. ベータグルカン (きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ)
5. ミリセチン (クルミ、ブドウ、ベリー類)
6. ケルセチン (たまねぎ、そば、りんご)
7. ピペリン (黒コショウ)
8. ゲニステイン (大豆)
9. ジアゼイン (大豆)
10. フェルラ酸 (コメ、大麦、小麦)
11. アリイン (ニンニク)
12. リポ酸 (牛・豚のレバー、腎臓、心臓)
13. レスベラトロール (ぶどう、赤ワイン)
14. グルコサミン (カニ、エビ)
15. ジンゲロール (生姜)
16. スルフォラフリン (ブロッコリー)
17. アリシン (ニンニク、玉ネギ)

(参考までに)
18. レムデシビル (抗ウイルス薬)
19. クロロキン (抗ウイルス薬)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━

19位のクロロキンと言えば、トランプさんが、この医薬品が「ゲームチェンジャー(状況を一変させるもの)」になると、期待を寄せていた成分ですね。

副作用の心配がある期待の抗ウイルス薬(18・19位)よりも、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートやウコンに含まれるやクルクミンなどのほうが、新型コロナウイルスに有効であるとは驚いちゃう。
薬より効くお茶。
1〜17までの材料でカレーとサラダを作って食後に緑茶。
身近な食材ばかりだから意外と簡単そうですね。

エピガロカテキンガレートは紅茶やウーロン茶にはなく、緑茶のみに含まれるって言うのだから凄い話。
普段お茶と言えば3年番茶を飲んでいますが、早速スーパーでお手頃な緑茶を幾つか買ってきました。

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この他にも海苔や海藻など、日本人が普段よく口にする食材がやっぱり良さそうです。
日本食がやっぱり良かったとか、BCGも日本株(Tokyo172)が良かったとか、
これは偶然なのか、それとも必然なのか?

お偉いさん方はしょうもない有様だけど、
『日本はもっと大きな何かに守られている』そう思わずにいられません。








posted by マメコ at 15:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2020年03月30日

志村さん、安らかに。

志村園長、大好きでした。
とても残念です。

心よりご冥福をお祈りいたします。




日本がこの危機を乗り越えられたら、
天国からの、
「ハイッ、OK」を聞きたいです。






posted by マメコ at 15:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

SMILE〜晴れ渡る空のように〜

初めて聞いた時はピンと来なかったけれど、
何度も聞いているうちに、心地よくなってくる。





この騒動が収まる日を信じて、
たまには青空を見上げて、
心を開放してあげよう。




posted by マメコ at 10:33| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2020年03月29日

味覚と栄養

こんにちは。
北海道は4週連続で出された外出自粛要請が解除されましたが、まだまだ油断できない感じがしています。
なので、引き続き外出自粛して引きこもり中。

プロ野球選手から、「味や匂いがなくなった」
こんな話が出てきましたね。

亜鉛不足によって味がわからなくなることはよくあります。

あるお医者さんが、
『新型コロナウイルスに罹患すると、体内の亜鉛がウイルスと戦う免疫系に優先的に供され、味を感じる味蕾細胞への供給が後手後手にまわるのかもしれない』とおっしゃっていました。
また、『オーソモレキュラー学会が、今回の新型ウイルス予防に推奨するビタミン・ミネラルとして亜鉛を挙げているのは、やはり正しかったと言えそうだ。』とも。

オーソモレキュラー学会が、1月にコロナウィルス対策に出した緊急提言を今一度見てみましょう。

「国際オーソモレキュラー医学会ニュース」 01177.pdf

国際オーソモレキュラー医学会が推奨するウイルス感染の予防や症状緩和のための栄養療法は以下の通り。

・ビタミンC:3,000mg /日 (またはそれ以上。分けて服用。)
・ビタミンD3:2,000IU /日 (1日5,000IUで開始、2週間後から2,000IUに減量。 )
・マグネシウム:400 mg /日(クエン酸マグネシウム、リンゴ酸マグネシウム、 マグネシウムキレート、または塩化マグネシウム)
・亜鉛:20 mg/日
・セレン:100 μg /日
※ビタミンC と同時に、ビタミンDの摂取推奨

オーソモレキュラーとは、日本では分子栄養学の事です。
ネットでオーソモレキュラーを検索すると、「怪しい」とか「胡散臭い」なんて単語が出てきますが、
実際、以前似たような印象を持った出来事がありました。

10年前母が重度の鬱になり、入院中の多剤処方による薬害にあった苦い経験から、分子栄養学の書籍を読んで栄養に関心を持った時期がありました。
退院後分子栄養学の血液検査を受けて、母の体に何が足りていないのかを細かく調べてもらったところ、タンパク不足と出て、ビタミンの服用も一緒に勧められました。
ただ、その医院で紹介されたサプリがあまりにも高額(月5〜6万円)だったのには驚きました。
お腹を満たしてくれるわけでもないサプリが、食費よりもかかるのかと疑問に思ったのも事実。
私たちはサプリにあまり馴染みがなかったので、食事での改善を目指す事にし、卵をせっせと食べたり、たんぱく質を多めに摂るようにしたり、なるべく太陽を浴びるように努めました。
時間はかかりましたが、見違えるほど元気になりました。
80歳の現在一人で公共交通機関を利用して外出できるまで改善しています。

そんなわけで、医院によっては高額なサプリをすすめてきますので、ご用心。
分子栄養学が胡散臭いのではなく、それを利用して高額なサプリで儲けようとする医院が存在すると言うだけ。
そこは慎重に見極めた方がいいです。
あの頃はサプリは高いものと思い込んでいましたが、藤川先生の書籍を読んで、ネットで購入出来る手ごろなサプリでも十分効果が期待できると知り、最近はiHerbでサプリを購入しています。
また、健康な体を維持するためにはたんぱく質がとても重要だと知り、プロティンも飲むようになりました。

分子栄養学は、物理学者の三石巌先生が日本での第一人者。
三石理論を継承する藤川先生のこちらの本は、とても読みやすいです。

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医師や薬に頼らない! すべての不調は自分で治せる

更にこの本の良い所は、
先生が実際購入されているサプリの写真が掲載されている点です。

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初心者にとって、これはとてもありがたい。
この写真を頼りにiHerbに行けば、目的の商品にたどり着けます。
含有量が色々ありますのでそこは注意。
タブレットやカプセルなど、形態が異なるラインアップがあったり、容量の違い(大瓶・小瓶)もあります。
在庫切れだったら他メーカーを選んでも問題ないのでそこは気楽に。

21世紀のこの日本で栄養不足が起きているなんて信じられない、と思われるかも知れませんが、
元気が出ない原因は鉄不足かも知れない、
たんぱく質が足りていなかったかもしれない、
ビタミン不足や、甘いものや糖質の摂り過ぎが不調の原因かもしれない、
と、気付くことがあるでしょう。
人によって体質が違うので、優先順位・改善順位も人それぞれだそうです。

この本で初めて知ったのですが、そもそもお医者さんは栄養に関して殆ど学ばれていないのだそう。
あくまでも対症療法で治す事しか知らない。
ビタミンCやたんぱく質やミネラルが体にどう作用するかの知識をお持ちではない方が多いそうなので、かかりつけのお医者さんに栄養について質問しても多分時間のムダ。
自分で勉強したほうが早いそうです。

実際母が入院・通院でお世話になった先生方に栄養に関する質問をしても、空振りの連続でした。
誰よりお医者さんが薬で治ると思い込んでいるのだから、無理もない。(実はこれが怖い事で)
このギャップは相当なものでした。

また、数年前私に突然蕁麻疹が出た時、痒みに耐えかねて近くの内科に行くと、先生は私の前で本を広げて調べ始め(多分専門外)、薬を処方してくれました。
残念ながらその薬は全く効きません。
痒がる私を見かねたオットがスーパーの中の薬局に薬を買いに行って相談したところ、薬剤師さんが「それなら肝臓が弱っているのかも知れませんね」と、肝臓を元気にするサプリのサンプルを幾つか下さいました。
試しにとそのサンプルを飲んでみたところ、蕁麻疹は数時間後には収まっていました。
あれほど痒かったのが嘘みたいに引いて行ったのです。
お医者さんよりも、薬局の薬剤師さんの見立ての方が正解と言うね...。

また、息子の手に出来たイボ。
皮膚科の薬や窒素では治らなかった息子のイボが、ちょっと有難いミネラル水を数回飲んだだけで完治した事もありました。
半年通院しても治らなかったイボでしたが、治る時はあっという間。
その後も再発はしていない様子。
ミネラルの何かが不足していたのかも知れません。
そんな数々の経験から、薬による対処療法よりも症状が出た原因にフォーカスする方が私にはしっくりきます。

安価なビタミンCやミネラルや栄養で病気が治ってしまっては困るのは、
医学・製薬業界・栄養士の皆さまだそう。
執拗なまでに分子栄養学を否定して「インチキ」だと発信しているのは、そういう組織に属する方々なのでしょう。

『Doctor Yourself』(あなたがあなた自身の医師)
by アンドリュー・W・ソウル

こんな時だからこそ、体の仕組みを理解して免疫力を上げる事が、
最大の防御になるのではないかと思うのです。




posted by マメコ at 14:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2020年03月15日

飲んではいけない薬 

こんなニュースが出ていました。

『コロナウイルスにかかったら飲んではいけない薬』
フランスの厚生大臣が発表

「フランスの厚生大臣オリヴィエ・ヴェラン氏が、コロナウイルスに関して、イブプロフェンを服用しないほうがよいと推奨した。
イブプロフェンとは、非ステロイド性抗炎症薬(NSAID)に属する。これは、炎症や痛みなどを抑え、熱を下げるために使われるものだ。しかしこの薬は、既にかかっている感染症を悪化させ、合併症を伴わせる可能性があるのだという。(筆者注:イブプロフェンは市販の薬に使われている)
参照記事:非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)の解説(日経メディカル)
厚生大臣は、自身のツイッターで、「コロナウイルス:感染者が(イブプロフェンやコルチゾンなどの)抗炎症薬を服用することは、感染を悪化させる要因になる可能性があります。発熱がある場合は、パラセタモール(別名:アセトアミノフェン)を服用してください」「すでに抗炎症薬を服用している場合、または疑わしい場合は、あなたの医師に助言を求めてください」とメッセージを送った。

複数の医者が、発熱のためにイブプロフェンを服用した後、併存疾患がないのにもかかわらず、重篤な状態に陥ったコロナウイルスの若い患者の例を挙げているという。
このためフランスでは、非ステロイド性抗炎症薬は、「薬と健康製品の安全性に関する国家機関(ANSM)」からの警告の後、1月15日以降は薬局では自由に買うことができなくなっている。
同じことは、パラセタモールを含む医薬品にも当てはまる。
パラセタモールはあまりにも多く服用すると、重大な肝臓障害を引き起こす可能性があるもので、時には致命症になりかねないという。
上記の情報は、AFP通信が報じた記事を、ル・モンドが掲載したものである。」
https://news.yahoo.co.jp/byline/saorii/20200315-00167830/


このニュースが事実ならば、一刻も早く日本でも周知徹底して欲しいところだけれど、厚生労働省は何か発表したでしょうか?
イブプロフェン配合って、よくCMで耳にしますよね。
そういえば、最近風邪薬のCMを殆ど見なくなったけど、何か妙な気がしてならない。
面倒な事になる前にこっそり引っ込めたの?
風邪薬を飲む習慣のある方は、念のため成分をチェックされたほうがいいかも知れません。

オリーブオイル(エキストラバージンオイル)に含まれる物質「Oleocanthal(オレオカンタール)」も、イブプロフェンと同じような抗炎症作用があることが証明されているようです。
コロナとオリーブオイルはもしかすると相性が悪いのかもと、イタリアの感染爆発から感じてしまう。
※「オレオカンタール」は、非加熱のエキストラバージンオイルのみに含まれます。

そもそも、風邪薬で風邪は治りませんよね。
風邪薬には解熱・鎮痛効果があるだけで、結局は、人間の体が持つ免疫力(自然治癒力)で治っていくもの。
そんな免疫力を高めてくれるのが、緑黄食野菜やきのこ、発酵食品など。(身近なビタミンCやDなど)

こんな記事もご参考に。
https://article.auone.jp/detail/1/2/2/124_2_r_20200308_1583634822100845
ビタミンCについての、わかりやすい動画です。https://youtu.be/rf-5oT0ZOek

ビタミンCは少量では効果は得られないようです。
血中濃度がポイントです。←ここ大事
最近オットも私も風邪をひいていないので、このビタミンC最強説が果たして本当なのかどうかまだよくわかりませんが、予防のために引き続き摂取します。

コンビニやドラッグストア、ネットでなどで購入して、お薬の代わりに備えておくと安心ですね。
というわけで、今日もまたiHerbから荷物が届きました。

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オットの飛蚊症対策・眼精疲労対策に、アスタキサンチン。
コンビニで購入したルティンを飲んでいたようですが、飛蚊症が全く改善されないと言うので調べてみたところ、アスタキサンチンがヒットしました。
一時期化粧品でも話題になったアレです。
「脳血液関門」と呼ばれる関所を通過し、目の血管まで辿り着ける稀有な物質らしい。
2瓶飲み終えた頃までに何か良い変化があれば、リピートするそうです。
私もついでにいただくとしよう。(美容方面に期待
他はビタミンC・Dの補充と、前回買い忘れた亜鉛など。

韓国からの便が関空と成田の2か所のみになった影響なのか、今回は注文してから届くまでに10日かかっています。
送料も大幅に上がりました。
今後もしばらくは遅延が予想されるようです。









posted by マメコ at 16:55| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2020年03月06日

麹甘酒

飲む点滴と言われている、麹甘酒作りがマイブームです。

こちらの動画を参考にさせてもらいました。




近所のスーパーで麹(乾燥2種と冷蔵タイプの1種)を買って来て、
食べきっては作って、只今2周目に突入。

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乾燥タイプでも冷蔵タイプでも、同じように美味しく出来ました。
袋の裏に書かれている通りに作れば大丈夫。
ただ、冷蔵タイプ(左上)はお粥を作る時の水の量は3カップとなっていますが、これだと混ぜ辛いし仕上がりもややゴトゴトになってしまったので、水4カップの方が滑らかに出来るように思います。

=作り方=
お米一合に対して水4カップで炊飯器でお粥を炊きます。
お粥が50〜60度まで冷めてから米麹を入れて混ぜます。(温度が高いと麹菌が働けなくなる)
炊飯器の保温機能を使って保温します。
蓋は開けたままにして濡れ布巾をかけて、時々かき混ぜて8〜10時間放置。
夜仕込んでおくと朝には出来てます。

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完成。
粗熱を取ってから、保存容器に移し替えて冷蔵庫へ。

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毎朝これを食べるのが楽しみになっています。
もう、美味しいのなんのって。
これまでは市販のサラサラの麹甘酒を買っていましたが、甘ったるいのでレモンを加えて飲んでいました。(飲むヨーグルトっぽくなります)
手作りの方はお米の粒々感があって、甘みとほんの少しの酸味が何ともまろやかでそのままでも十分美味しいのです。
飲むって言うより食べる甘酒ですね。

手作り甘酒、しばらく続きそうです。

甘くない甘酒も更に簡単で美味しそう。




免疫力を高めて頑張りましょう。








posted by マメコ at 09:54| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2020年03月04日

続・ビタミンC

今日もビタミンCについて。

多くの動物はビタミンCを体内で合成しますが、ごく一部の動物だけがビタミンCを体内で合成できません。

私たち『ヒト』も、ビタミンCを体内で作る事が出来ません。

それは、L-グロノラクトンオキシダーゼ(ブドウ糖をビタミンCに変換する酵素)を持ち合わせていないからだそう。(大昔に失ったらしい)
ビタミンC合成能力を失った動物種として、
ヒト、サル、コウモリ、モルモット
などがあげられます。

コウモリ?

武漢の生物研究所ではコウモリを使って生物〇器の研究していたのではないかと、そんな話があちこちから出ていますね。
どうしてコウモリなんだろうと思っていましたが、その理由が何となくわかった気がします。
コウモリを研究で使う理由、それはヒトと同じように「ビタミンC合成能力がない」からなのではないでしょうか?
こんな共通点があったとは...。
モルモット(テンジクネズミ)が古くから実験動物として使用されてきたのも、同じ理由かと。
※ そして、コウモリは発症しないらしい。(罹患しても平気)
保江さんが2月の講演会でお話された、コウモリ〇ロ計画もこれで可能なわけですね。
おまけに、あちらの人たちはコウモリを食べるって言うし。

先日のオーソモレキュラー(栄養療法)医学会からの緊急提言をもう一度確認してみましょう。

『ビタミンCはコロナウィルスから体を守る』

「身体がウイルスに攻撃された際、体の抗酸化能力および免疫力を最大化しておくことが、症状の軽 減や発症予防のために、とても大切です。
人間の体内の環境が最も重要なのです。重篤な疾患を治療 するよりも、予防に力を注ぐ方が容易であることは明確です。」
「国際オーソモレキュラー医学会ニュース」 01177.pdf

ここでもビタミンC。 

生田哲さんのこちらの本を読んだのですが、

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ビタミンCの大量摂取がカゼを防ぎ、がんに効く (講談社+α新書)

コロナウィルスで糖尿病患者さんが重篤化してしまうのも、ビタミンCと関係があるような気がしてきました。
ビタミンCとブドウ糖は分子構造が似ていて、ブドウ糖運搬体(高性能ポンプ)によって細胞内部に取り込まれます。
この高性能ポンプは数に限りがあるため、ビタミンCとブドウ糖はポンプを獲得するために競争をするのだそうです。
ただ、ブドウ糖のほうがビタミンCに優先して細胞内に取り込まれる為、
血液中に糖が多い場合、ビタミンCが吸収されにくくなるのだそうです。
なので、糖尿病の人はビタミンC不足になりやすい。
なるほど。
インフルエンザに罹った時など甘いものを控えた方がいい(かえって餌になる)と言うのも、こういう理由なのでしょうね。

余談ですが、以前保江邦夫さんが糖尿病はマグネシウム不足が原因で、
マグネシウムは血液中から糖を吸い取るポンプの役割をする、とお話されていました。

諸々想像してみると、やはり身近な『ビタミンC』が健康の鍵になるような気がします。
ビタミンCは当たり前すぎて、手軽過ぎて、眉唾〜と思われるでしょうが、
新薬やワクチンに頼らずとも、私たちに必要なものはずっと前から身近にあったのかもしれません。
案外単純な事なのかも。
ビタミンCの血中濃度がカギで、少量では残念ながら効果はないようです。
予防には毎日ビタミンC3000r(3g)〜を推奨。
レモン1個分のビタミンCが50rだとすると、サプリ1000r1錠はレモン20個分になります。1日分だとその3倍。

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iHerbで諸々購入。

昔からビタミンCで成果を上げてきたお医者さんたちが居たにもかかわらず、それを偽のデータを用いて悉く潰しにかかっていた勢力がいたのも妙に納得できます。
彼らにとって、ビタミンCは不都合な存在。(笑)
今もそれは変わっていないのでしょうか?

「ビタミンCが効くとか、そんな効果はほぼないのでおまじない程度と思ったほうがいい」
今もそんな事を言うお医者さんはいるそうです。
教わらなかった事は「ない」事になり、自分で試したこともない事は「おまじない」で片づけられてしまう。

人によって合う合わないがあるでしょうから、こればかりは自分で試してみるしかありません。

コウモリは日に当たらないため、ビタミンDの濃度も低いそうです。
ビタミンDは免疫を強めるのに重要なことがわかってきており、インフルエンザ予防の有効性も言われているそうです。

北海道でコロナが流行ってしまっている一因として、日照時間が短く外はまだ雪に覆われているため、この時期あまり外に出て日に当たらない事もあるかも知れませんね。
札幌は特に、地下鉄や地下道の利用が多かったりします。
日光浴でビタミンDを増やすことに併せて、
食事やサプリメントを上手に利用して、体の中から予防するのも有効だろうと思います。
「体の抗酸化能力および免疫力を最大化しておくこと」こそが最大の防御。

※ ビタミンCの原材料のほとんどは中国で生産されているそうです。








posted by マメコ at 17:14| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする