2017年08月10日

ローベンスのミニタープ

横浜の姉のところでリハビリに励んでいた母が、
札幌に戻って来ました。
姉の家では犬の散歩や、他にも諸々決め事があったようで、
おかげで、以前より元気に自立して帰ってきました。
お疲れ様〜。^^

伯母の所に顔を出したり、お墓参りに出掛けたりと、
以前に比べると驚くほどアクティブ。(いい感じ)

ただ、母がこちらのリズムに慣れるまでの間、
しばらくキャンプは自粛となりそうで、
キャンプに行かれないなら、雑草ボーボーだけど、
庭でBBQでもやりましょうかと、
目隠しになりそうな、小型のタープを購入しました。

ローベンスのタープです。

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このおにぎりのような形に『R』文字が、カッコイイ。

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3m×3mのプチサイズのレクタ。
ハトメが2か所、ループが16か所あるので、色々な張り方が出来そうです。

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袋の口がスタッフバッグのような造りになっているのにも、
いちいちクゥッ〜と、嬉しくなっております。
ハニカム柄の入った、グリーンの色も素敵で、


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実にコンパクトです。

リボンを解くと、中には小袋。

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ペグとガイロープがそれぞれ6本ずつ、
そしてリペア用の布が2色同梱されています。

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早速庭で試し張りを。

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いかんせん狭い庭なので、
3m×3mのミニタープでさえ厳しいのですが、何とか。


幾つか気になった点を。
ハトメの穴が小さいと、どなたかおっしゃっていましたが、
ニーモのポールは入りました。
真ん中のハトメ以外は全てループです。
細いポールをループにさしたら、通り抜けました。(笑)
張ってしまえば、特に問題ないですが。
付属のガイロープは細く、私たちが想定している張り方には長さが足りないため、
別に準備することにします。
付属のペグも華奢で、庭では簡単に抜けてしまいました。
これも多分使わないだろうと思われます。
タープ自体はとても気に入ったので、付属に関してはまぁこんなものかと。
(ヨーレイカの付属も使っていないし)
何といってもこのお値段ですから、大満足です。

初めてのレクタ。
狭めの区画にも、これからの時期のデイキャンプにも、
出番が増えそうです。


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ローベンス ROBENS タープ3×3 130108 [アウトドア レクタ]
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2017年08月08日

ライオンゲート

今日は8月8日。

『8月8日は「ライオン(ズ)ゲート」と呼ばれる日で、
銀河の中心や様々な惑星からのエネルギーが地球に強く降り注ぎ、
地球の文明や人々の霊的意識に大きな影響を及ぼす』
と言われているそうです。(天下泰平さんのブログより抜粋)
今日は満月でもあり、海外では部分月食も見られるそうで。

もう何年も前に不思議な友人が言っていた、
今後銀河の中心から降り注ぐ、ありがたいエネルギーの話。
確か彼女は、4年半前に既にそれを感知していると言っていましたが、
超鈍感な私は、その頃も現在も何も感じられずにおります。
8月12日までライオンゲートは開かれているそうなので、
今度こそ何かキャッチ出来たら、と切に願う次第で。(笑)

日本を縦断し続けるノロノロ台風が気になるところですが、
どうか無事に通り過ぎますように。





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2017年07月28日

夏休みの美笛でDAY CAMP   

先週、美笛でDAY CAMPをしてきました。
今年2度目の美笛。
家から1時間半くらいの距離なので、気軽に出かけられます。

この日は、札幌の小中学校が夏休みに入った翌日。
混雑していたらデイキャンプは断られるかなと思い、
問い合わせをしてみると、
ガラガラですので、どうぞお越しくださいとのこと。

それじゃ行きますかと準備をして、11:00少し前に美笛到着。(やや出遅れたー)
流石に夏休みとあって、私たちが今まで来た中では一番の賑わいでしたが、
それでも、湖畔以外ならまだ十分に場所を選べる状況でした。

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一度この場所と決めて、荷物を降ろし始めたものの、どうもしっくりこない。
ちょっと窮屈な気がしたので、湖が見える明るい場所に移動しました。


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これが大正解。

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美笛は毎回場所を変えて張っていますが、場所ごとに雰囲気が違うのも
大きな魅力です。

子供たちの楽しそうな声、ロープに干されたタオル、
そんな賑やかさが心地いい、夏休みの湖。

石井桃子さんの素敵な言葉を思い出しました。

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと たのしんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを 支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です



本当にそう思います。
楽しかった思い出は、(子ども時代に限らずですが)
幾つになっても今の自分を支えてくれている、と。
うちの息子たちはどうだろう? 楽しんだかな?

さて、お昼は簡単に、とろろ蕎麦。


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このお蕎麦は、先週の幌加内土産。
結局自分たちで食べてるというね。

暑くも寒くもなく丁度いい気温で、虫も少なく、
ノンビリ出来ました。


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オットが読んでいるのは、『ゆるキャン』。^^

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その後、いつも使っているヨーレイカのタープを、
雨の日にレイサの上に張る事が出来るかどうか考え始めたオット。
グルグルと、テント周りを測ってます。


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どう?いけそう?
「実際やってみないとわからないナ」とのこと。
うむ。

秋にもう一度行きたい朱鞠内湖は、区画が狭めなので、
レイサは張れても、このタープのロープを張るスペースがあるかどうかが
大きな問題。

ここはひとつ、小さめのレクタでも買いましょうか。
例えばこんなの。

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5時過ぎには撤収完了し、美笛を後にしました。
お盆に向けてこれからますます混み合う美笛、
涼しくなった頃に、またおじゃまします。







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2017年07月27日

朱鞠内湖キャンプ 後編

『キャンプの朝は早い』ものですが、
前日のバタバタした買い出しと移動で、どっと疲れが出たようで、
7:30頃ようやくノソノソと起き出しました。
おはようさん。

朝からいい天気です。

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テント内を撮影。


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中央のプラケース(100均)は、カトラリー入れに。
結構たっぷり入るし虫が付かないので、とっても重宝しています。
気に入ったので、色違い・サイズ違いも購入。
輪ゴムやクリップを入れたり、フリーズドライの細々としたものを入れたり、
なかなか便利です。


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一応持ってきたウールのひざ掛け、
夜は肌寒いくらいだったので、重宝しました。


朝食を済ませたら、第3サイトに散歩に出かけますか。

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普通乗用車だと、お腹をすってしまうかもしれない場所が幾つか。
でも場所を選べば入っては行けそう。

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第3サイトのいい場所には、ノルディスクのアルフェイム、
更に奥にはモンベルのテントとタープ。
第2サイトの私たちの場所からも、この第3サイトの湖畔はよく見えていました。

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遠目にもピシーッとキレイに張られているのがわかった、アルフェイムは、
初め構造物かと思うほどでした。


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フムフム、第3サイトの湖畔はこんな風になっているのですね。
更に少し下がった超一等地かもしれないと思われる湖畔の場所は、
この時は空いていました。


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オットはそこがとても気に入った様子。
レイサも余裕で建てられそうなスペースです。

ここに張れる人、ラッキーだゎ。(その後間もなく、ついてる人現る)

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アルフェイムの右下のその場所には、カヤードとテントが張られました。

第3サイトから第2サイトをみた図。

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第3サイトは段々になっていて、湖畔が満床だったとしても、
上のほうに張れば景色を楽しめそうだな思いました。
逆に第2サイトは、湖畔一択のような気がします。
秋に葉が落ちると、また雰囲気が違うのかもしれませんが。

ただ、ただね、
第3サイトのトイレ、古くて、超怖いんです。
明るい午前中に見ても怖い。
私は絶対無理。
どんなに景色が良くても、ここのトイレは怖くて入れそうにありません。
炊事場はきれいなんですけどね。
第2サイトのトイレは、新しくてとってもきれいでした。

自分たちのサイトに戻って湖を眺めていると、あちらこちらにカヌー。
お隣さんや、第3サイトからも2艇出て行きます。
カヌー気持ちよさそうだね。
いいね。
軽めのお昼を食べて、貸しボートに乗る事にしました。

第1サイトのすぐ下からボートに乗れます。
スワンはおらず、手漕ぎボートのみ。
漕ぎ手はオット。妙にやる気満々です。
先ほど出ていたカヌーは陸に上がったようで、
湖には誰もいませんでした。

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何がそんなに嬉しいのやら。(笑)

複雑に入り組んだ地形の向こう側はどうなっているのか、裏側を見に行ったり、
途中私が漕いでハチャメチャになったり、
力が入り過ぎのオットの手に、豆が出来たり、
1時間たっぷりと湖上散策を楽しみました。

キャンプ場があるのは湖の南側で、
見えているのはほんの一部です。
北側は全く見えていない状態。
道も通っていないので、多分空撮でしか見られないのでしょう。
幾つか島があって、船で釣り人の送迎をしているようです。
サクラマスや、稀に幻の魚「イトウ」にも出会えるようです。
クマが泳いで島へ渡っているのを見た人もいるそう。
ワイルドですナ。

遊覧船も出ています。
キャンプ場からは見えない奥のほうをグルリと回ってくれるので、
紅葉の時期は特におすすめだとか。
秋の朱鞠内湖、想像しただけでミゾミゾしてきます。(笑)

サイトに戻って、持ってきたマンガなど読みながらノンビリタイム。
持ってきたのは、『ゆるキャン』と『神様の御用人』。
神様の御用人は原作がとても良かったので、マンガを買ってみました。
原作の世界観のまま絵も好みで、面白かったです。
そうこうしている間に、第2サイトの一等地の方がお帰りになりました。
サヨウナラ〜。
次の人が建てる前にと、
空いたそのスペースをちょっと見学させてもらいました。

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ここイイヮ。
平らで広い。
奥にうっすら見えるのが我がサイト。
次回はここが第一候補か?
それとも右上の坂の上?

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ベストポジションに張るには、早い到着が鍵なのかもしれませんが、
こればっかりは、タイミング次第のような気もします。
(夕方、ラッキーな次の住人現る)

昨日は押せ押せのスケジュールでバタバタしたので、
今日の夕飯は余裕をもって準備を開始。
今夜は、ポトフと炊き込みご飯と、ソーセージや昨日の残った野菜など焼き物を少々。
軽く煮込んでからお風呂へ。
キャンプ場には24時間利用できるコインシャワーがありますが、
この日は、近くのレイク朱鞠内のお風呂が17:00−19:00で利用可能だったので、
早めに汗を流すことに。

さっぱりしたところで、夕飯開始です。

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明るいうちから飲んで食べて、片付けも終わらせ、
後はただのんびり湖面を眺めて過ごしました。
コレコレ、
このノンビリ何もしない時間がいいのよネ。

暗くなってから、焚き火を始めました。
炊事場に無料貸し出しの鉄板があり、
ここに薪を乗せて焚き火をすることが出来ます。


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日が暮れると肌寒く感じられ、
焚き火をするのには丁度いい気温でした。


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マシュマロ持ってくるんだった。

...........................................................


2日目の深夜、雨の音で目が覚めました。

湖畔へ向かって下がっている地形のため、
頭をテント後方にして寝たのですが、これがまずかった。
テントに雨が当たる音が、やけに耳元に近い。
ボツ・ボツ・バチバチバチ、ボツ・ボツ・ボツ。
木々に囲まれていたため、
雨音の他に、葉に溜まった雨が落ちてくる音も加わり賑やか。

外に出てみるとそれほどの大雨でもなく一安心しましたが、
雨音が気になってなかなか眠れません。
耳栓を持ってきたものの、耳栓自体が慣れないものだから、
尚更気になって眠れない。

それでも少しは眠れたようで、朝起きると雨は上がっていました。
寝る前、オットが風よけのためにスカートをグルリと装着してくれたおかげで、
テント内への雨の侵入はほとんどなく済みました。
グッジョブ。

さて、朝食を済ませて、少しづつ片付けていきましょうか。
チェックアウトは夕方までOkなので、ノンビリ撤収の予定です。
スカートを外して洗って干し、
グランドシートの泥を流して雑巾で拭いて、
テントの水を弾いて拭いて、
この作業をしている間に、周りの方たちがどんどんお帰りになられ、
気付けば最後に私たちだけが残りました。
ガラーン。
皆さん、素早い。

全ての撤収が終わったのがお昼頃。
寝不足が堪えます。疲れてフラフラ〜。
帰りは幌加内のお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、
のんびりR275で帰りました。
このR275が素晴らしく眺めがよく、そば畑があちらこちらに。
そばの花が丁度満開で綺麗でした。
R275は高低差もカーブも少なくて走りやすく、
おまけに高速を使うより近道だとわかりました。(メモメモ
家に着いたのは18時頃。

訪れた人がきっと、

『日本じゃないみたい』

と言ってしまう、朱鞠内湖。
ちょっと遠いのが玉に瑕ですが、とっても素敵な場所でした。

今回の反省を生かし、
雨音が気にならないような設営&場所選び、寒さ対策を考えて、
紅葉の時期にまたおじゃましたいなと思います。
あの眺めは、クセになる。





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2017年07月25日

虫よけ

毎年夏には、アロマの虫よけスプレーを作ります。
アウトドアシーンでは、蚊の他にアブやブユにも気を付けたいもの。
精油を新たに購入するにあたり、虫よけの成分について調べてみました。

蚊が嫌がる匂いの成分は、
シトロネラール」と「シトロネロール」と言われています。

シトロネラール、シトロネロールを多く含む精油としては、
レモンユーカリや、シトロネラ、ゼラニウムなどが有名です。
特にユーカリレモンはシトロネラールの含有率がダントツで、
80%近く含まれているのだそう。
シトロネラ・ジャワやゼラニウムは、シトロネロールの含有率が15〜20%。

ただ、シトロネラールのテルペン系アルデヒド類は、皮膚刺激があり、
シトロネロールのモノテルペンアルコール類のほうが、
比較的安全で使いやすいとされています。

つまり、間接的に使うなら「レモンユーカリ」が蚊よけ効果が高く、
皮膚に直接付けるなら、「シトロネラ・ジャワ」やゼラニウムのほうが
より安全という事のようです。(小さなお子さんや、お肌が敏感な人)

今まで我が家で虫よけスプレーに使っていた精油は、普通の「シトロネラ」。
それも手作り石けんの香りづけに使うような安い精油でしたが、
蚊には効果覿面でした。

アロマ×アロマさんで、
ラドローム社の、「レモンユーカリ」と、「シトロネラ・ジャワ」を購入。

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中に成分分析表が入っていました。

レモンユーカリ

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シトロネラール 71.66%
シトロネロール 4.80%


シトロネラジャワ

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シトロネラール 37.44%
シトロネロール 16.92%

どちらも頼もしい数値です。

メーカーや、ロットによって香りや成分が違うものだそうですが、
どちらかと言うと、
レモン・ユーカリのほうが、今までのシトロネラに似た香りです。
スッキリしていてレモンの爽やかな香り。
万人受けしそうなのはこっちかな。

シトロネラ・ジャワももちろんシトロネラなのですが、
南国系の何かが加わったような、少しクセのある香りという印象。
これは好みでしょうね。








スプレーの配合は以下の通り。(希釈度1%)
 無水エタノール 3ml (10ml)
 精油 6滴 (15〜20滴)
 精製水 30ml (90ml)



スプレー容器に、無水エタノール、精油の順に入れてよく撹拌します。
(精油は水に溶けません)
後から精製水を加えて完成です。

『蚊』以上に厄介なのが『ブユ』(ブヨ)ですね。
幸い、『ブユ』には噛まれたことがないのですが、
歩けなくなるくらいに足がパンパンに腫れたり、熱を持って眠れないくらいに
なるケースもあるとか。
ブユに噛まれないためには、長袖・長ズボンがいいそうですが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ブユ対策にはハッカ油がいいそうなので、
今回のスプレーは、
レモンユーカリ3滴・シトロネラジャワ1滴・ハッカ油2滴で作ってみました。


また今回のキャンプでは、
このような木製のものも虫よけに使いました。


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木製のアロマポット。

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凹みに精油を数滴垂らして使います。
火を使わないので、安心してテーブルの上や棚の上にも置いておけました。
小さく軽く、割れる心配もなく、気軽に使えて良かったです。





そしてもう一つは、
無印で購入した箪笥の引き出し等に入れておく虫よけスティックを、
リメイクしてみました。
小さなヒートンをねじ込んで、3本をヒモで括っただけのものです。
この角材に精油を1滴ずつ滲みこませて、ランタンフックにかけました。
高い位置にぶら下げて、香りのカーテンでテント内への虫の侵入を防ぐという
戦法。
ガーラントも考えたのですが、オットがあれは恥ずかしいというので、
極力可愛らしさを排除してみました。(笑)
片方はレモンユーカリ、もう片方はハッカ油使用。


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風で揺れるたびに、香りが拡散したのではないかと。


天然の虫よけは効き目が薄いとおっしゃる方がいますが、
私は効果があると思っています。
精油の成分と鮮度が大事で、
その都度スプレーなど作れば、香りも効果も強いのではないかと思います。


念には念をという事で、今回この赤い蚊取り線香も購入。

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富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

林間部のキャンプ場に行く場合は、これくらい強烈のがいいのだそう。
ユスリカやアブに効果があるようです。
この赤いタイプは煙が多いと聞いていましたが、
屋外(テント周り)で使う分には気になりませんでした。

あれやこれやと虫対策に力を入れて臨んだ、今回のキャンプ。
おかげで虫刺されも殆どなく済みました。(撤収の際に一か所やられました)
香りのカーテン作戦、今後更に改良を加えたいところです。
ホームセンターで細めの木材を購入して、セルフカットしてもいいですね。
昔ながらのビーズの暖簾もいいかな〜。
また、ブユは比較的低い位置を狙って来るそうなので、
足元のブユ対策として、椅子周りに何か考えてみようと思います。

蚊よけには、シトロネラールシトロネロール がいいと覚えましたが、
レモンユーカリに限らず、好きな香りを選ぶといいでしょうね。

レモンティーツリーも、一度試してみたい精油です。








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2017年07月23日

朱鞠内湖キャンプ 前編

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖キャンプ場へ行ってきました。
札幌から北へ北へ、約220`の旅。
朱鞠内湖は、蕎麦の産地で有名な、幌加内(ほろかない)町に位置します。
人造湖ですが、とても複雑な地形で神秘的。

公式HP http://www.shumarinai.jp/

前日すったもんだありまして、家を出発出来たのが11時過ぎ。
途中お肉屋さんに寄ったり、パン屋さんに寄ったり、
とにかく寄り道が多い。(単に私の準備が悪いだけ)
「こんなはずじゃ...」な展開で、ひたすらオットに申し訳ない気分。
お昼過ぎには現地に着いている予定が、大幅な遅れです。
少しでも時間短縮になればと、R275を北へひた走るルートを変更し、
深川から高速でビューン。
途中、覆面パトにドキリとしたり。

朱鞠内湖に辿り着いたのは、確か16:40頃。
受付でチェックインを済ませ、薪を1束購入。(400円)
特に売店などは見当たらず、近隣に商店もありません。
買い忘れがあると、ちょっと困るかな。

さて、初めての朱鞠内湖。
サイトがどんな風になっているのか、さっぱり想像つかないままやって来たので、
ちょっとドキドキ。

ここは、第1サイト〜第3サイトまで3つのエリアに分かれています。

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第1サイトは芝生の開放的なエリア。
釣り客などの往来も多く、ちょっと落ち着かないかな。
第3サイトは上級者向けだと、確かどこかのブログに書いてありました。
車が入って行きづらいとか、トイレが怖いとか。

というわけで、まずは第2サイトに向かいました。
車から降りて少し歩いて回ってみます。
ポツリポツリ、湖畔にテントが建っています。
あそこが第2サイトの一等地と呼ばれる場所だね。(先客アリ)
あそこも良い場所だね。(先客アリ)

うむ。
良さそうな場所は先客アリです。
どこにしようかと決めかねていると、キャンプ場の方が声をかけてくれました。
こればっかりは好みだけど、あそこなんかもいいと思いますよ。
そう教えてくれたのが、第2サイトの一等地と呼ばれるやや左側。
湖畔に張ると、景色が最高によろしいらしい。
なるほど。
木立に囲まれていますが、プライベート感がある場所。
果たしてこのスペースにレイサが建てられるのか。
歩測で計ってみると、何とかギリギリ入りそうです。

ヨシ、ここに決めよう。
3度目のレイサ。
この日のために練習をしてきたのでした。
練習の成果を発揮して、何とかスペースを目いっぱい使って設営完了。
さぁ、ジャンジャン荷物降ろしていきましょか。

全てのセッティングを終えて、目の前に広がっていた景色がコチラ。


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皆さんがおっしゃっていたように、
「日本じゃないみたい」と言ってしまう。
「まるで北欧みたい」とも。(笑)

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

まずはノンアルで乾杯。
お疲れ様〜。

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木立の中にひっそり佇む我がサイト。

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ノンビリしていたいところですが、
何せ時間も時間。
1時間後には日が暮れます。
寛ぐのは後にして、速攻でお米を研ぎ、野菜を切り、夕食の準備。

ニューフェースの カマド スマートグリル B6型 で、焚き火気分を味わいながら、
winpy-jijiiさんの、カマドの薪受けを実践してみました)

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この眺めを楽しみつつ、

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ご飯が炊けるのを待ちます。

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今夜のメニューは、溶岩プレートを使った焼き肉。

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ジュー・ジュー。

お買い得のカルビ、旨し。
お箸が止まりません。
食事を初めて間もなくして、日が沈んでいきました...。


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後編へ続く。




posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

キャンプの片付け

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖にキャンプに出掛けてきました。

片道5時間となかなかに遠く、今まで行く機会がありませんでした。
「日本じゃないみたい」
「まるで北欧のよう」
という噂通り、素晴らしい眺めのキャンプ場でした。

寝不足と撤収と長距離の移動で、昨日は疲れ果てて荷物を降ろす元気もなく、
気付けば朝でした。

布団でぐっすり眠れたおかげで、今朝はすっかり元気回復。VV
中高年は、栄養より何より睡眠が大事だと痛感。(笑)

朝から天日干しに追われています。
2日目の夜に雨が降り、撤収までに乾燥させられず、
湿ったまま持ち帰った道具たち。
テントやインナーテントやグランドシートや、大物を順番に干しています。
寝袋はオットの通勤の車の後部座席に広げて、車中乾燥。
カラッと乾いてくれるでしょう。

次回も気持ちよく使えるよう、椅子もテーブルも、乾かしています。
今日は晴れてくれて、助かりました。
キャンプ道具の片付けは、なぜか楽しい。




posted by マメコ at 14:46| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

リメイク

winpy-jijiiさんに触発されて、
『思いついたらやってみよう』モードになっています。

数日前から、レイサの付属のインナーテント(2p用)を解体中。


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私たちは多分使う場面はないだろう、この2P用インナー。
別売りだったら良かったのに、と思ったものですが、
思いがけず使い道が降りてきた。💡

使わないなら、何かに有効活用したくなった、その程度のリメイクですが。
私がやろうとしている事が、そもそも役に立つのか、ただの要らん事しぃなのか、
オットは少々懐疑的。
それでも、私にはビンゴ!となる予感があるので、取り敢えず解体し始めました。
テントって想像以上に大きくて、ただひたすらリッパーでほどいております。
バラすまでを家でやっておいて、続きは現場合わせ。
さてさて、「これ、使える!」となるでしょうか...。

今日も猛烈な暑さ。
一体どうしちゃったのやら。





posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする