2016年08月29日

8月の美笛

8月最後の休日、
美笛にDAYキャンプに行ってきました。

札幌は快晴で、気分よく出発したのですが、
支笏湖は、まさかの雨模様。
あらま...。
1時間少しの距離で、こうも違う。

この天気だし、混んでいたら引き返そうと話していたのですが、
キャンプ場に着いてみると十分な空きがあり、
良さそうな場所が空いているのも見えたので、このままDAYキャン敢行。

湖畔近くの、林間部分に張りました。


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先日の台風11号.9号による大雨の影響で、
湖の水位が上がっていて、
いつもはテントが張られているところまで、水が来ていました。


さてお昼にしましょうか。
オットが湖畔で美味しいお味噌汁を飲みたいと、
昆布と鮭節で出汁をとって、作ってくれました。


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私は、ミニスキでアヒージョなんぞを。


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鶏モモ・じゃがいも・エリンギ・ブロッコリー・ミニトマトのアヒージョ。
簡単なのにとっても美味で、そのまま食べたり、フランスパンに浸して食べたり。
次回はホタテやイカでやってみよう。
後はサラダとおにぎり。

お天気はイマイチなものの、気温は丁度良く、
ガスッている湖畔を前に、ノンビリ。

3時過ぎ、どこからともなくカヌーの一団が現れました。

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どうやらスクールのようです。
和気藹々と楽しそうな声が聞こえてきます。
どこがスタート地点なんだろう?
キャンプ場のお客さんもカヌー率が高く、
お隣さんが、ワンちゃん連れて湖に繰り出して行かれました。

カヌーいいねー、とオット。
カヌーは何度か体験してきましたが、どうやら自前のが欲しくなっている様子。
カヌー貯金なんぞを始めてみようかと一瞬口走ったものの、
あんなに大きいの、一体どこに保管するのだ?
どうやって車に積むのだ?
ムリムリ。
組み立て式のがあるらしいョ。
空気を入れるタイプもあるらしいョ。
イヤイヤ、ナイナイ、ムリムリ。

北海道のキャンプ場は、殆どが10月半ばでクローズしてしまいます。
通年でやっているのは、近くではニセコのサヒナと苫小牧アルテンくらい。
せめて雪が降る前まで開いていたらいいのに、と少し残念に思いますが、
休みの日がお天気だったら、また繰出そう。







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2016年08月28日

ケース色々

今年の夏は、北海道まで亜熱帯化してしまったのか、と思うくらい蒸し暑い日が
続いていましたが、台風が通り過ぎて、どうやら空気が入れ替わった様子。
空が高く、清清しい朝です。

涼しくなってきたので、先日のキャンプ泊で、あったほうがいいなと感じたものの1つ、
トイレットペーパー・ホルダーを作ってみました。

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ホームセンターで見かけた、ロゴスのTPホルダーがお手本。(完全目コピ^^)

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材料はこちら。

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以前プロートさんでおまけでいただいた、カモ柄のリップストップ生地を側面に。
天地は、茶系のダンガリー生地。
カバン用の厚手接着芯を貼って、少し張りをもたせました。

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底部分をファスナー開閉にし、(派手にずれたー)
ペーパー取り出し口にはハトメ。

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このハトメはなんちゃってで、ペンチで爪を折りこむだけの簡単なものです。

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持ち手はバネホックを付けて、開閉できるようにしてみました。
アクリルテープにスクリューポンチで下穴をあけて、

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専用の打ち具&打ち台を使ってホックを留めます。

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バネホックの取り付け方は、peachmadeさん
サイトを参考にさせていただきました。

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レシピなしで作り始めたものだから、
そうそう順調にはいかず、何度もほどいてやり直しをしていますが
何とかカタチになりました。
テーブルに置いても、吊り下げても使えます。
早速デイキャンプに持って行き、
なかなか良いんじゃない?と、オット相手に自画自賛しまくってきました。

そして、少し前に作ったティッシュケースのカバー。
こちらもぶら下げタイプ。

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オットの仕事用のエプロンの余り布を使用。
今回のTPホルダーの天地部分に同じ生地を使用したので、(持ち手も同じ)
少し統一感が出せたかな。

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他に作ったものたち。

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キッチンペーパー(BOXタイプ)用のケースです。
家ではロールタイプのペーパーを使っていますが、
ロールペーパーを外で使うには、
専用のバーを取り付けたり、置き型のホルダーを準備したりと、かなり厄介で、
そのくせ片手では切り取れず、使い勝手はいまひとつ。
持ち運ぶ度にボロボロになってしまうのも、何だかなーと思っていました。

キャンプには箱入りペーパーの方が使いやすいのではないかと思い、
ラミネート加工の生地でケースを作ってみました。
ラミネートなら、濡れた手で扱っても大丈夫。
引っ掛けられるように、持ち手も付けました。
片手でサッと引き出せる箱タイプは、使い勝手も上々。


それから、小さなテーブルナイフのケースも作りました。


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カトラリーと一緒に入れているので、これで一安心。

キャンプ用のチマチマした小物作りは、これで一段落。
そろそろ洋服作りにも励みたいところではありますが、
3月にVネックプルを作って以降、すっかりご無沙汰しています。

「作ってみたい!」と思うパターンに、最近出会えていないからかも知れません。
今年は、本もパターンも生地も殆ど買っていない。
キャンプの準備で脳内もお財布も、いっぱいいっぱいだったのが、
大きな要因ですが。^^

自分用のエプロンなんぞを作ってみたら、
勢いがつくかな〜。
どうかな〜。








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2016年08月14日

黒松内 キャンプ 後編

賑やかな鳥たちの鳴き声で目が覚めました。
外は暗く、まだ3:00。
鳥さん鳥さん、いくら何でも早過ぎです。
2度寝をするも、
4:00過ぎ、今度は雨の音で起こされました。
予報通り....。
昨晩荷物をタープ内に全部納めたから大丈夫だよねと、
しつこく3度寝をして、
6:00頃にのそのそと起き出しました。
まだポツリポツリ降っています。
それでも、もうすぐ晴れてきそうな空模様。

ゆっくり朝食を食べて、
少しずつ撤収の準備に取り掛かります。

シュラフやインフレーターマットを畳んで、
テントのフライシートを干して、

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チェックアウトまでには十分乾くでしょう。

気温の上昇と共に、虻(アブ)がブンブン飛び回ります。
ヒャ〜、怖い。
何とか無事撤収を完了し、11:00少し前にチェックアウト。
気持ちよく過ごせました。
お世話になりました。

13年前にも感じた事ですが、
ここ黒松内町は、とてもセンスがいいです。
道の駅トワベールはあの当時からおしゃれでした。
ピザは無かったけれど、美味しいベーコンやウインナーは売られていて、
北海道の道の駅はレベルが高いナと思ったら、トワベールが特別だったと
後から気付きました。^^
ルピックも町営です。
近くの温泉も町営で、安くてキレイで気持ちのいい施設です。
黒松内ってスゴイ!
次回は是非2泊で、もう少しのんびりしたいね。


帰りに、ニセコの神仙沼へ立ち寄りました。

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昨年の10月半ば、紅葉を見に来ましたが、
この時は木道がまさかの雪に覆われていて、とても寒い思いをしたのでした。

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(昨年10月半ばはこんなでした)


この日はさすがに標高の高い神仙沼も暑く、
半袖一枚で丁度いいくらいです。


神仙沼へ向かう前に、長沼へ寄ってみようか。


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15分くらいで、長沼到着。


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チセヌプリに登るなら左...。

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メインの木道に戻ります。


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夏の神仙沼。

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後2ヶ月ちょっとしたら、ここはまた一足早く冬が訪れるのですから、
北海道の夏〜秋は、本当に短いのです。
今のうちにたっぷり楽しんでおこう。

神仙沼を後にして、
坂本公園で甘露の水を汲みました。

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甘くて美味しい♪

多少寝不足気味ではありましたが、
念願のキャンプ泊が懐かしい思い出の詰まった黒松内で出来て、
大満足の2日間となりました。
私の希望に付き合ってくれたオットに、感謝・感謝。
次回は、オットの希望を聞いてあげましょ。^^

帰ってきてからは、干し物三昧。
シュラフにマットにテントにタープ。
湿ったロープも外して干しました。
それだけで、バテバテになりましたが、
晴れが続いてくれたおかげで、バッチリ乾きました。


今回使ったスノーピークのテントは、2人で使うには少し大きくて設営&撤収がやや面倒。
ルピックのような大きなサイトばかりではないので、
次回は家にあるもう1つのテント、
モンベルの「ムーンライト」を使ったらどうだろうと、そんな話になり、
久しぶりに物置から引っ張り出して、広げてみました。


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袋から出すのは、実に15年ぶりくらい。@@
ひょっとするとエライ事になっているかもと、恐る恐る出してみたのですが、
特に異変は無く、


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ポールやゴムなど劣化している部分も無く、
問題なく使えそうで一安心。


フライシートも問題なし。

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ファスナーも滑りよし。

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2人ならこれで十分そう。

オットがこのテントを購入したのは、かれこれ25年くらい前だそうで、
こんなに長持ちしているものが、我が家に他にあるだろうかと思うくらい、
古株です。^^
さすが、ロングセラーの「ムーンライト」。
まだまだ使えそうダ。
月明かりの下でも設営できるという事で、「ムーンライト」と言うのだそうですが、
本当に設営は簡単で、2人でなら5分以内で立てられます。


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白くまマークも、さりげなくてカワイイ。^^

次回のキャンプは、このコンパクトなムーンライトで行きましょう。
身軽で疲れないキャンプを目指して、
今年後2回くらい、キャンプ泊が出来ればと思っています。








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2016年08月09日

黒松内キャンプ

先週、念願のキャンプ泊をしてきました。

向かったのは、黒松内町の「ルピック」。
ここは、札幌に越してきたばかりの頃、従兄弟がおすすめだよと教えてくれたキャンプ場。
息子たちが7歳・3歳の頃、その翌年も続けて利用しました。
とても気持ちのいいキャンプ場で、海へのアクセスも良いし、
釣りが出来る川も近くにあります。
実に13年ぶりに、オットと二人で訪問しました。

自宅から2時間でニセコ着、更に1時間で黒松内に到着。
道の駅トワベールに立ち寄り、人気のピザで昼食を。

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マルゲリータ Mサイズを注文。
混んでいたので、20分待ち。


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出来たての熱々をいただきました。
噂どおりの美味しさ&ボリュームに、二人とも大満足。

トワ・ベールを後にして、駅前の商店街で炭火焼き用の貝などを購入し、
数分でルピックに到着。

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本当に久しぶり。
チェックインを済ませ、サイトへ向かいます。
今回は23番のサイト。
予約時に希望を聞いてくれるのですが、
(昔何番を使わせてもらったかは覚えておらず)
「後ろが鬱蒼としていなくて、明るく爽やかな感じが好みです」
と伝えると、受付の女性が23番をすすめてくれました。
「個人的に、私は23番が一番好きなんですー」と。
それじゃ、是非23番で。

23番はとてもいい雰囲気で、イメージ通り。
すぐに気に入りました、
ちなみに8番や13番も人気のようです。
夫は8番あたりが好みのようでした。(8番は、またの機会に♪)

芝がとてもきれいに手入れされていて、
起伏に富んだ地形を上手く利用したカーサイトの魅力は、以前と変わらず健在でした。
1つ違うとしたら、木が大きくなっていた事でしょうか。
この13年で、息子たちも大きくなり、私たちも歳をとったのですから、
そりゃ、木々も育ちますよねー。^^

さて、設営に取り掛かりましょうか。

ルピックは、一区画がとてもゆったりしていて、大型タープとテントも余裕で張れます。
おまけに、カーサイト全てに、流し台と焚き火スペース、そして電源付き。
何とも贅沢。
広い区画なのですが、レイアウトをどうするかで、ちょっと悩みました。
流しと焚き火と、動線を考えると、こっちが出入り口?、いやいやこっちか?
テント下の傾斜に後から気づいて向きを変えたり、
久しぶりのテント設営にも少々手間取りまして、
更に虻(アブ)の急襲を何度もかわしながら、必死の設営...。

汗だくになりながら格闘の末、
ようやく、完成〜♪


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テントを張ったのは、7年ぶりくらいになるのかナ?

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設営を終えて、椅子になだれ込むオット。(お疲れさん)


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ルピックの最大の特徴と言えば、
起伏を利用し、お隣や向かいと視線がずれるように配置された、
サイトの絶妙なレイアウトだと思います。
これは、今まで利用した他のキャンプ場では味わった事がなく、
最高のリラックス感と、開放感が得られます。
そして、青々とした芝と白樺のコントラストが何とも涼しげ。
ルピックのこの雰囲気、やっぱり最高。
気持ちいい〜♪


少し休憩して、夕食の準備にとりかかります。
今夜のメニューは、スリランカ・カレーと、サラダ、貝の炭火焼。

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食事前に汗を流してサッパリしようと、
夕飯の支度を終えてから、温泉に向かいました。
車で5分くらいのところに、町営のとてもいい温泉があります。

戻ってきたら、すでに日没。(オヨヨ)

先日自作した天板を、食卓用テーブルとして初使用。(なかなかにgoodでした)
虫除けのキャンドルなどたいてみたりして、
さて、いただきましょうか。


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炭を熾して、貝としいたけの炭火焼を楽しんで、

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焚き火もして、

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まったり。
風も無く、穏やかでちょうどいい気温の夜でした。
空を見上げると、満天の星。

この日は満床になるだろうと聞いていましたが、
意外な事に、5割くらいの利用のようでした。
他のサイトでも焚き火の火が揺れているのが見えますが、とても静かです。
この火が消えたら、そろそろ私達も寝ましょうか。

寝る前に明日の天気を確認してみると、明け方雨が降るとの予報。
こりゃ大変と、タープを下げて荷物をタープ内に納めることに。

起きる頃には止んでいるといいね。
おやすみなさい...。



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2016年08月03日

キャンプテーブル

うだるような暑さの札幌から、コンニチハ。

慣れない蒸し暑さに、ヘロヘロになっています。
30℃やそこらでへばっていたら、本州の方に笑われてしまいそうですが、
とにかく暑くて、もの凄い湿気で、グダグダです。

そんな中、キャンプ用のテーブルを作っていました。
と言っても、天板のみ。
以前から、何故だか1つ余計にある、スノーピークのキャンプテーブル用の脚。
どうして脚だけ余っているのか、天板はどこへ行ってしまったのか思い出せないのですが、
適当な板を乗せて、作業台として使っていた気もする。
この度この脚に合う天板を作ってみました。


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コンパクトに丸められる仕様が理想でしたが、
ホームセンターで買ってきた格安の板が、
よくよく考えてみると薄くて強度不足な気がしてきたので、
丸める形状は諦めて、角棒で裏側から補強することに。
結果的に、すのこを2枚を作った形となり、
これを脚の横に渡ったパイプに固定する事にしました。


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角棒は接着剤止めにして、
2枚のすのこは、中央でダボで連結。
天版とパイプは、マジックテープで固定します。
これで、浮き上がったりせず、安定しました。

タオルなどを掛けられるように、アルミの6mmのバーを取り付け、
(マスキングテープで、抜け防止中〜^^)

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更に、アルミのフックを通して。

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テーブルに散乱しがちな小物を、引っ掛けられるようにしました。


あーでもない、こーでもないと、
オットと頭をひねって、何度もやり直して、
90cm×60cm×高さ66cmの食事テーブル(天板)の完成です。

食事用には少し高めですが、何かと役に立ってくれるかと思います。

もう少し厚みのある板が手に入ったら、
脚部分の形状を研究して、
55cm〜60cmくらいの高さの食卓ロール・テーブルを作ってみたいものです。

その前に、
我が家のインパクトドライバーが、終に充電できなくなってきました...。
今までよく頑張ってくれたインパクト。
そろそろ、新しい相棒を探さないと。








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2016年07月26日

サンダル

今日から、小・中学校の夏休みが始まり、
札幌も暑くなってきました。

札幌ではサンダルを履く期間は短いのですが(お盆頃までかナ〜)、
5月に購入した、アウトドアで履けるサンダルの出番が、
ようやくやって来ました♪

KEENのWHISPER。

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NEWPORT H2を買う予定でお店に行きましたが、
ちょっとゴツかったので、少し華奢なWHISPERに。


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オレンジやピンクなどのポップなものや、
ベージュやグレーなどの落ち着いた雰囲気のものなど、沢山の色がありました。
せっかくの遊び用だし、おとなしすぎてもつまらないと思って、
このグリーンに決めたものの、
ちょっと、若作りじゃないですか?
大丈夫かなー?
と、何度もお店の人やオットに確認。(聞いてどうなる?)

今まで、緑好きを自覚したことはなかったけれど、
気づけばバッグやお財布や、
他にも緑のものを色々持っていました。(知らなかったー)


このサンダル、とっても履きやすくて気に入っています。
KEENは、トレッキングシューズに続いて2足目ですが、
私の足に合っているようで、疲れなくて快適。


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ウォーキングにも履いて行かれそうです。





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2016年07月24日

手作りベーコン

先月の話になりますが、ベーコンの燻製にTRYしてみました。

キャメロンズの燻製器を使ったレシピを参考に。
豚バラ500gの塊に、
塩15gとコショウをたっぷりすりこみ、ラップでくるんでジップロックに入れて、
冷蔵庫で4日間ほど寝かせます。
その後、特に水洗いや風乾などはせず、そのまま熱燻。
チップはさくらを使用。


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途中何度かひっくり返して水滴を拭いて、


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弱火で40分。


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半日ほど常温でえぐみをとばして、
再びジップに入れて更に数日冷蔵庫で落ち着かせます。

仕込から1週間、いよいよ実食の時。(写真撮り忘れまして)
ベーコンのいい匂いがちゃんとしています。
とても厚手のバラ肉だったので、中心部分はやや生っぽい感じで、
スライスするのがちと難しいけれど、しっかり塩気も行き渡っていて、
なかなか美味しく出来ました。

ベーコンエッグにしたり、
シチューに入れたり、
そのまま焼いたり、
あっという間に食べてしまいましたが、
燻玉(燻製タマゴ)以上に、息子達にも喜ばれました。

大きな塊の場合、部分的にカットして高さを調整するなどしたら、
もっと均等に火が通ったかな。
添加物無しのベーコンは、貴重かも知れませんね。
またTRYしてみよう。






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2016年07月18日

モーラップ・デイキャンプ

もうすぐ夏休みですね。
夏休みに入ると、
平日はガラガラだったフリーサイトのキャンプ場は、様変わりするようです。
混む前に行かれるだけ行っておこう、と、
2週続けてデイキャンプに繰出しました。

今回は美笛キャンプ場より20分くらい手前にある、モーラップキャンプ場へ。
モーラップは、湖畔に沿って弓なりに長く伸びた、細長いキャンプ場です。

釣りを楽しんでる人や、
スタンドアップボードで湖に繰り出すカップルや若者グループ、
犬を連れたお父さん、お座敷を広げて楽しそうに話し込む熟年グループなど、
色んな年齢層の方達がデイキャンプを楽しんでいました。
自由で大らかな雰囲気です。
この日は、デイのお客さんのほうが多いくらい。

風があったので、今回はタープを縦向きに張ってみたのですが、

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低くし過ぎて、ちょっと窮屈でした...。

タープを張らないDAYキャンプの皆さんは、日陰の場所に集まってきます。
私たちが張った場所が丁度そのエリアの前だったようで、
広々したキャンプ場だというのに、この周りだけだんだん人工密度が高く
なっていきました。

近い。
近過ぎません?
会話が筒抜けョ...。

そのうち、リヤカーでBQ道具を運んできた若者4人組が現れ、
彼らまでこの密集地帯の日向に荷物を下ろし始めます。
君らもここに?

広々したガラガラのキャンプ場で、突如前後左右を囲まれ、
ある種のドッキリか何かが始まったのかと思うほど。^^
モーラップ初心者だったので、この立地をよく理解していませんでした。
次回はよく考えて場所を選ぼう。

お昼は冷製パスタ。

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流しが離れているので、
予め家で麺を茹で、具材も準備してきました。
現地では、あえただけ。

そして、またまた燻製。

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チップをサクラからヒッコリーに変えてみました。
くせがなく食べやすい感じ。
今回のヒットはホタテ。
木綿豆腐にもチャレンジしましたが、これはいまひとつかな。
下味に工夫が必要ですね。

この日は、夕方17:00くらいまで滞在。
モーラップは正面の山に夕陽が沈むのが見えるので、
次回はぜひ見たいもの。


▼▼▼▼▼▼▼▼


翌週もモーラップへ行きました。
少し雲の多い朝です。
それでも天気予報の午後から「晴れ」を信じて、
一応、パーカーやウインドブレーカーを持って出発。(車には薄手のダウンを常備)

デイキャンプは原則9:00〜16:00となっていますが、
泊まらなければ何時まででもいいですよと、前回のチェックイン時にフロントの方が
おっしゃっていたので、
お言葉に甘えて、夕陽の時間まで居る予定です。

支笏湖に着くと、空は一面厚い雲に覆われていました。
前回の失敗を教訓に、場所選びを。
ラッキーな事に、オットイチオシの場所が空いている。(喜)

この日も風が強く、
2種類のペグを使っての設営となりました。
エリッゼの28cmだと、砂の柔らかい部分ではやや抜けやすい印象。
場所によって、モンベルのペグで打ち直しをしました。
おかげで、どんなに風に煽られてもビクともせず、今回は安心していられました。
ペグ打ち担当者、大分上達しています。^^

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波がザブンザブンと大きな音を立てて、打ち寄せています。
湖面からの風は冷たく、カーディガン+パーカー+ウインドと全部着こんでも
まだ寒い。
まさかのダウンを出してきて、ひざ掛けにしました。
オットは靴下2枚履き。

向こうの方では、焚き火をしている人もチラホラ。
この日、札幌は最高気温24℃の予報でしたが、
お隣の千歳市の屈斜路湖畔は、20℃もなかったと思います。

震えながらサンドイッチを作りました。


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スープで温まろう。

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ここで、サンドイッチに気をとられているうちスープを盛大に吹きこぼすという、
アクシデントが発生。
半分以上こぼれちゃって...。

ボヤキながら片づけをし、スープを作り直してやっと食事タイム。
あー、やっと温まったね。
食後はオットがユニフレームのバネットで、
コーヒーを入れてくれました。
美味しい。
やっぱりバネットは、美味しく淹れられますね♪
三洋さんのペーパーを使っていますが、コーノの円錐ペーパーがベストマッチみたいです。

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夕方になって、ようやく青空が顔を出し始めました。

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でも、西の空は厚い雲。

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ランタンをぶら下げ、18:00頃まで粘ってみたものの、
これ以上いても夕日は見られそうにもなく、寒いだけなので撤収することに。


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雲の隙間からかすかに見えるオレンジ色の空を確認して、納得して、
帰り支度を始めました。


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と、向こうの方に明らかにレジャー用ではない、怪しげな船が2艇。
旗も揺れています。
むむっ?
双眼鏡で覗いてみると、自衛隊の救援訓練が始まるようでした。

そういえば、25年ほど前にオットと本栖湖へキャンプへ出かけたとき、
自衛隊と鉢合わせをした事がありました。
とても大きな部隊で、私たちは本栖湖を諦め、西湖へ移動したのでした。
一般の人が利用する場所で普通に演習をやるんだと、あの時も驚いたものです。
救援訓練の様子を見ていたい気持ちもありましたが、
これ以上寒さに耐えられず、車に乗り込みました。

今回、7月の支笏湖の涼しさを少し甘く見ていたことを反省。
デイでも、焚き火の準備をして出かけたほうが良かったのかも知れません。
それにしても、開放的なモーラップ、とても気に入りました。
美笛と交互に楽しむのもいいかなぁ。

今回、男性のソロキャンプが多く、
小さなテントが幾つも並んでいて、
コンパクトな装備で、いい雰囲気を醸し出していました。

札幌は25日から、小・中学校が夏休みに入ります。
例年より気温が低めですっきりしない7月ですが、
休み中は、カラッと夏らしいお天気が続いてくれるといいですね。

支笏湖デイキャンプは、秋まで一旦おあずけとなります。
その代り、
8月にオートキャンプ場に、一泊予約をしました。
子供たちが小さい頃家族で何度も行った、一番好きなキャンプ場。
懐かしいな。
片道2時間半くらい。
支笏湖に比べたらちょっと遠いけれど、
屈斜路湖に比べたらかわいいもんです。^^








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