2017年09月18日

縫物 色々

こちら札幌は、雨も風もさほど強くなく、
台風18号は、どうやら無事に通り過ぎたようです。

8月末から、次男(18)に扁桃炎の症状が出て、
耳鼻科を受診したところ、
耳慣れない、「EBウィルス」というものに罹っていた事が
わかりました。
まるまる2週間、38度以上の熱が続き、前半は唾も水も飲み込めないほど喉が痛く、
最後は発疹〜蕁麻疹、更には39度の高熱と随分派手に暴れまくって、
終わりました。
何度も血液検査をし、
入院にこそならなかったものの、なかなかにキツイ症状が続きました。
このEBウイルスは、子どもの頃に罹っている人が大半だそうで、
息子くらいの年齢で罹ると、重くなる場合が多いのだそう。
ハイ、大当たりでした。

健康の有難みをかみしめて、今日は久しぶりのバイト。
明日からは学校。
夏休み中だったのが幸いでした。
夏休み後半の予定は、
EBウイルスのおかげで全て吹っ飛びましたが、
来年の夏リベンジするらしい。

そんな最中、私はキャンプの縫物に勤しんでおりました。

一つ目は、石油ストーブ(フジカ)のカバー。


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再利用素材のため、ちょっとヨレッとしてます。(笑)


念願のフジカ。
運搬用に何か入れ物をと探してみたのですが、
フジカにもピッタリだという、スノピのストーブ用カバーは、
のけぞるほど(我が家的に)お高くて、とてもとても手が出ない。

布団を購入した際の丈夫な不織布のカバー(持ち手付き)を解体して、
箱のサイズに作り替えてみました。
付属のファスナーも再利用。

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ここが一番の難所でしたが、頑張りましたョ。^^

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二つ目は寝袋用のインナーシーツ。
汚れ防止と保温力アップと両方を兼ねるというインナーシーツ。
オット用に一つだけ購入してみたものですが、

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MYCARBON トラベルシーツ インナーシーツ


これが手持ちのコールマンの寝袋「コンフォートマスター」に、
まさかのシンデラフィット。
ちょっと驚きです。(嬉)

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横幅も、
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長さも、
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ジャスト・サ〜〜〜イズ! (これはもう、奇跡)


力布が施されていたり、

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首元の掛けカバーにもなるような被せがあったり、
よく考えられている作りで、思わず唸ってしまった。
凄い。

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頭部には返しがあり、
一般的なシーツのように寝袋の頭部分にすっぽりと被せられます。
(実際は、タオルなどを丸めて枕代わりにするようですが)

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寝ている間にシーツがぐちゃぐちゃになる心配も少し減りそう。

「コンフォートマスター」ユーザーさんには、
このシーツ、強くお勧めしちゃいます。


とても気に入ったので、この既製品をお手本に、私の分は在庫布から
作る事にしました。
凝った作りで、構造を理解するのに一苦労しましたけど。


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ボトムには2m50cm買ってあった、マスタードのソフトな綾織生地、
上にはチェックのガーゼ生地2mを使用。
肌触りの良いのが出来上がりました。
この画像ではわかりづらいですが、サイドに力布も付けました。
足元は開閉式になっていて、閉じるとシーツの中だけでも随分暖か。
直線縫いだけなので、構造が分かりさえすれば、
あとはひたすらダダダーッと縫うだけ。
在(罪)庫布を2枚消化出来て、満足・満足。


そして、三つ目は、レイサの冬用スクリーン窓。(前面用)
寒さを凌ぎつつ、開放感は得たいという
私の「あったらいいな」を形にしてみました。


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ホームセンターでビニールクロスを購入。
約120×180を使用し、
外周は、前回のスカートの残り生地で補強しました。
上底約160cm 下底約235cm 高さ220cmの 大きな台形です。


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ミシンでビニールを縫うのは、かなり大変。
作業台に張り付いて、生地が送れず苦戦しました。
コピー用紙を台に張り付けて滑りを良くし、
押さえはテフロン押さえ、これでなんとか縫える感じです。
解体した2P用インナーとフロアマットのボトムス生地を、
スカートとこの窓枠で、殆ど使い切りました。(スッキリ)

ざっくり作ったので、うまく合うかどうか正直自分でもよくわかりませんが、
かなり楽しみな新兵器。
半信半疑だったオットも形になるにつれ、おぉいいじゃないかと、
このスクリーンの威力に期待し始めた様子。
でしょでしょ。
今週のキャンプで実践予定です。
細かな部分の調整は、いつもの現場合わせで。

台風一過のお天気に期待したいところです。





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2017年09月10日

仲洞爺DAYキャンプ

仲洞爺キャンプ場でDAYキャンプをしてきました。
5月に一度下見におじゃまして以来の訪問です。

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北海道のキャンプ場は、10月初旬から閉鎖になってしまう所が出てくるので、
行きたいキャンプ場をリストアップして、今年中に行ける所は行っておこうと、
休日は極力キャンプを優先して。

仲洞爺へは片道約2時間、11時ごろに到着です。
平日の仲洞爺はとても静かで、車&ペット不可の右側のフリーサイトは
先客2組のみ。
DAY料金は、一人230円と激安です。

リヤカーで荷物を運び、湖畔にタープを張りました。


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今日はローベンスのレクタのミニタープ、
3m×3mと小さいタープですが、その分設営も撤収も簡単。
秋の二人のDAYキャンプには、丁度いい大きさでした。


中山峠で調達した揚げじゃがと、
洞爺水の駅で調達したフルーツと、
レトルトのソースを使ったパスタで昼食。


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いつもながらの超手抜きご飯です。
おかげで、本など読みながらノンビリ過ごせました。


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車の乗り入れ不可サイトは、とても静か。
リヤカーでの荷物の運搬も、不便さは感じませんでした。
車の出入りがないというのは、落ち着けて良いものですね。

午後に、3組ほどいらして、湖畔は埋まって行きました。
奥行きのない湖畔のため、横にテントが並びます。
視界を遮ることなく、good。
ここは西向きのサイトなので、最高の夕日が見られるようです。

私たちは3時半ごろから片付けを初め、
キャンプ場の真後ろにある、
源泉掛け流しの温泉施設「来夢人の家」に寄って帰る事にしました。
キャンプ場の近くに温泉がある(徒歩圏)のは、とても快適。

美笛もいいけれど、仲洞爺も静かで落ち着けるキャンプ場でした。
紅葉の時期も雰囲気が良さそうです。
今年の洞爺湖は、これで見納めになるかな。

※ 手元にある2017年版の北海道のキャンプ場ガイドには、
来夢人の家は木曜定休と書かれていましたが、実際は火曜定休でした。






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2017年08月27日

レイサのスカート改良 実践編

新しいスカートを引っ提げて、
意気揚々と、美笛にやって参りました。
北海道の夏休みは一週間ほど前に終わりましたが、
美笛はそこそこ賑わっていました。(大人たちで)


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今回はスカート合わせの他に、
ムーンライト5をイン出来るかどうかや、
ローベンスのタープの過保護張りなど
試したいことが色々あります。

気兼ねなく作業に勤しむため、
湖畔から離れた奥の方に陣を構えるつもりでいたのですが、
何故だかロープが張りめぐらされており。
結局前回の右隣に張りました。なので、殆ど同じ景色です。

お蕎麦を茹で、トウモロコシを蒸し、

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簡単に昼食を済ませて、
さてと、スカートから始めましょうか。

レイサの隙間問題は、特に左側。
10cm近く空いています。

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前・後と、左側5枚の計7枚を装着してみます。
各スカートには、前・後ろ・L1・L2・R4・R5 など、
番号を記入してあります。

まずは前部分から。

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長さはバッチリ。(喜)

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ペグ(エリッゼ28cm)の飛び出た部分が干渉して、
コーナーが浮いてますね。

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ペグを深く打ち込めば、スカートが綺麗に収まる事が確認できました。
ここは他のペグに変更する予定。
ユニフレームのこのペグが今のところ候補。




前と左の先頭のスカートの三角部分を交差させると、こんな感じに。



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ここまで鋭角にする必要はなかったみたいですね。
それぞれの先端はペグ止めします。

後ろもOK。
朱鞠内の時、寝室部分に雨が滲み込んでしまったので、
後ろは重点的に守りたいと思っています。

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スカートは、採寸を基に少し大きめに作ったつもりでしたが、
寸足らずな箇所がありました。
大物の採寸は難しい。
隣のを少し引っ張って、被せるとして、

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スカートの重なる部分は、ゼムクリップか、ネオジウムの磁石で留める予定。
何か所かループの追加と、
コーナーの三角部分の角度を少し変更する必要がありましたが、
それ以外は概ねOKとなりました。
生地の色も風合いも、今回のはレイサにmatchしてるのではと、自画自賛。
この夏、リッパー片手にチマチマほどいていた甲斐がありました。
ヨカッタ・ヨカッタ。
これで、スカート問題はひとまずクリアという事で。

オットとスカート装着の作業をしていたところ、女性に話しかけられました。
その方は、湖畔近くにグリーンのレイサを張られていた方。
スカートや、秋キャンプの暖房について情報交換させていただき、
そんなちょっとした会話で、とても楽しい気分になったのでした。


続いて、ムーンライト5をIN出来るかの検証を。
付属の4P用インナーも決して悪くないけれど、
天井が高く、フルタイムメッシュ部分があるため、秋キャンプには少し寒そう。
なので、これは一度試してみたかった事。


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レイサ

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ムーンライト5

うちのムーンライトは25年位前の古いものなので、
この図面のとは少し違うかもしれないけれど、
さて、どうだろう?


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何とかレイサの4Pインナー部分に収まりはしましたが、かなりキツキツ。
フライシート用に伸びたポールが幕に当たるので、
その部分(4ヶ所)はポールを内側に畳んで固定し、
ついでにフライも装着してみます。
4隅をポールに引っ掛けられないため、フライがへばりついてます。
まぁ、そうなるよね。
入り口の向きを変えれば、ポールを伸ばしてもいけそうです。
本当は、ノースフェースのホームステッドルーミー2が、
手持ちの大き目シュラフ(コールマン・コンフォートマスター)が入り、
且つサイズもコンパクトで、
我が家のレイサのカンガルースタイルには、ベストかなと思うのですが、
今に「欲しい・欲しいお化け」が出てきそうなので、
この件はまたの機会に。

そういうわけで、手持ちの装備を組み合わせて何とか快適な空間を作れないかと、
試行錯誤してます。
9月は、この組み合わせでやってみようか。

続いて、ローベンスのタープをお試し。
レイサの後方(寝室部分)上部に、雨除けのタープを張れるかどうか、を
試してみました。
最大横幅290cmのレイサに対し、300cm角のローベンスを張るのは、
やはり無理がありました。
外に張り出したレイサのポールに、ローベンスのポールが当たってしまいます。
これは薄々わかっていただけに、やっぱり感が...。
仕方ない、普通にタープとして使う事にしましょう。


この日は、試し張りにはもったいないくらいの良いお天気でした。

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カヌーが眩しい。

今年3度目の美笛。
来月も、10月も、またきっと来たくなるでしょう。
今年は何故かモーラップに足が向きません。
陽ざしが強いから、木陰を求めて美笛を選んでしまうのかも知れませんね。


帰り道、支笏湖のビジターセンター付近の上空に、
とてもユニークな形の雲を見ました。
それは気のせいではなく、オットも同じものを見たのですが、
写真を撮ろうと思った数秒後には居なくなっていました。
替わりに、こんな雲がずっと形を変えずに見えていました。


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幻想的な空でした。

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お天気に恵まれた、夏の終わりの1日、

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また来ますね。





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2017年08月26日

レイサのスカート改良 製作編

お盆休みも終わり、風が変わり、
TVでは、冬用タイヤのCMが流れるようになってきました。
そうか、もうそんな時期なんだ。
今年の夏は、気温高めの良い天気が続き、『夏』らしさを満喫しました。
昨日も日中はカラリと良く晴れて、まだ夏はそこに居る感じ。

昨日、向こう3か月の長期予報が発表されましたが、
『例年より気温高め』との、嬉しい予報でした。
どうか、当たりますように。(祈)

さて、本日のお題。
以前ブルーシートのグリーン版で、レイサのスカートを作りましたが、
新たに作り直しました。

何故なら、

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グリーンシートの色合いや質感(ビニール感)が好みじゃなくて、
何よりサイズが合っていなかったから。

もう少ししっくりくる素材はないかと、
生地サンプルを取り寄せて検討したのですが、

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意外なところに、ありました、ありました。
身近なところに丁度いいのが。
レイサ付属の2P用インナーのボトムスと、センター用フロアの
茶色の生地。
テント幅(280cm)くらいある貴重な生地です。
これこそスカートにお誂え向きの生地なんじゃない?

このインナーとフロア、この先も私たちには使い道がなさそうなので、
思い切って解体してみようとなりました。

流石に、いきなりハサミをいれる勇気はなかったので、
暇な時に、リッパーで延々と解いていきました。
まずは、2Pインナーの長い長いダブルファスナー(ファスナー2本)をはずし、


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メッシュ部分と薄い生地もほどき、
インナーからボトムス部分を外します。

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フロアのバイアステープも使い道があるので、

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これもリッパーでほどいて、
結局殆どバラバラにしました。

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細かな部品も取っておきましょう。

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解体してみてわかりましたが、
レイサ、とても丁寧に作られています。
力が加わるところはきちんと袋縫いになっているし、メッシュ部分も
とてもきれいに裁断されていました。
縫製も丁寧だし、角の処理も凝っています。
細部にわたりよく考えられていて、感心してしまう。

スカートは今回全部で12枚縫いました。

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前後2枚、左右各5枚の計12枚。
出来上がりの幅は、約26cm。
端は全て三つ折りにして縫っています。
ひたすら直線縫い。

家に丁度いい色のミシン糸がありました。
シャッペスパンの382番。
確か、バルーンスカートを縫った時の残り。
糸が終わる〜。


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フロアからほどいたバイアステープは、17cmくらいにカットして、
端を縫い合わせて、ペグダウン用のループにし、


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縫い付けます。

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テントの4隅の合わせ部分に間が出来てしまうと、すきま風が入るようなので、
隅に来る部分は三角に仕上げました。
余計だったら、後からカットして縫い直せばいいやと、
段々アバウトになって、スカート完成。


問題はテント本体とのドッキング方法。
縫い付ける事も検討しましたが、
雨や朝露でスカート部分が濡れた時の撤収の煩わしさや、
夏場の通気を考え、着脱式のほうがいいという結論になりました。
結局、前回同様ヘアピン止めを採用。
ヘアピンは錆びないステンレス製。

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これを4P購入。

ホームセンターで売っている養生テープで、ピンを固定。

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これで、しっかり固定出来ます。

今回新たに加わった新戦力が、マグネット。
ダイソーで購入した「ネオジウム」という、超強力タイプ。

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2400ガウスととんでもなく強く、うっかり指をはさむと痛いほど。
布を数枚挟んでも、ビターッとくっつく頼もしさ。

という訳で、いつもの美笛でスカート合わせDAYキャンプをしてきました。

実践編へ、続きます。





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2017年08月10日

ローベンスのミニタープ

横浜の姉のところでリハビリに励んでいた母が、
札幌に戻って来ました。
姉の家では犬の散歩や、他にも諸々決め事があったようで、
おかげで、以前より元気に自立して帰ってきました。
お疲れ様〜。^^

伯母の所に顔を出したり、お墓参りに出掛けたりと、
以前に比べると驚くほどアクティブ。(いい感じ)

ただ、母がこちらのリズムに慣れるまでの間、
しばらくキャンプは自粛となりそうで、
キャンプに行かれないなら、雑草ボーボーだけど、
庭でBBQでもやりましょうかと、
目隠しになりそうな、小型のタープを購入しました。

ローベンスのタープです。

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このおにぎりのような形に『R』文字が、カッコイイ。

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3m×3mのプチサイズのレクタ。
ハトメが2か所、ループが16か所あるので、色々な張り方が出来そうです。

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袋の口がスタッフバッグのような造りになっているのにも、
いちいちクゥッ〜と、嬉しくなっております。
ハニカム柄の入った、グリーンの色も素敵で、


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実にコンパクトです。

リボンを解くと、中には小袋。

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ペグとガイロープがそれぞれ6本ずつ、
そしてリペア用の布が2色同梱されています。

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早速庭で試し張りを。

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いかんせん狭い庭なので、
3m×3mのミニタープでさえ厳しいのですが、何とか。


幾つか気になった点を。
ハトメの穴が小さいと、どなたかおっしゃっていましたが、
ニーモのポールは入りました。
真ん中のハトメ以外は全てループです。
細いポールをループにさしたら、通り抜けました。(笑)
張ってしまえば、特に問題ないですが。
付属のガイロープは細く、私たちが想定している張り方には長さが足りないため、
別に準備することにします。
付属のペグも華奢で、庭では簡単に抜けてしまいました。
これも多分使わないだろうと思われます。
タープ自体はとても気に入ったので、付属に関してはまぁこんなものかと。
(ヨーレイカの付属も使っていないし)
何といってもこのお値段ですから、大満足です。

初めてのレクタ。
狭めの区画にも、これからの時期のデイキャンプにも、
出番が増えそうです。


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2017年08月08日

ライオンゲート

今日は8月8日。

『8月8日は「ライオン(ズ)ゲート」と呼ばれる日で、
銀河の中心や様々な惑星からのエネルギーが地球に強く降り注ぎ、
地球の文明や人々の霊的意識に大きな影響を及ぼす』
と言われているそうです。(天下泰平さんのブログより抜粋)
今日は満月でもあり、海外では部分月食も見られるそうで。

もう何年も前に不思議な友人が言っていた、
今後銀河の中心から降り注ぐ、ありがたいエネルギーの話。
確か彼女は、4年半前に既にそれを感知していると言っていましたが、
超鈍感な私は、その頃も現在も何も感じられずにおります。
8月12日までライオンゲートは開かれているそうなので、
今度こそ何かキャッチ出来たら、と切に願う次第で。(笑)

日本を縦断し続けるノロノロ台風が気になるところですが、
どうか無事に通り過ぎますように。





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2017年07月28日

夏休みの美笛でDAY CAMP   

先週、美笛でDAY CAMPをしてきました。
今年2度目の美笛。
家から1時間半くらいの距離なので、気軽に出かけられます。

この日は、札幌の小中学校が夏休みに入った翌日。
混雑していたらデイキャンプは断られるかなと思い、
問い合わせをしてみると、
ガラガラですので、どうぞお越しくださいとのこと。

それじゃ行きますかと準備をして、11:00少し前に美笛到着。(やや出遅れたー)
流石に夏休みとあって、私たちが今まで来た中では一番の賑わいでしたが、
それでも、湖畔以外ならまだ十分に場所を選べる状況でした。

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一度この場所と決めて、荷物を降ろし始めたものの、どうもしっくりこない。
ちょっと窮屈な気がしたので、湖が見える明るい場所に移動しました。


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これが大正解。

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美笛は毎回場所を変えて張っていますが、場所ごとに雰囲気が違うのも
大きな魅力です。

子供たちの楽しそうな声、ロープに干されたタオル、
そんな賑やかさが心地いい、夏休みの湖。

石井桃子さんの素敵な言葉を思い出しました。

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと たのしんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを 支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です



本当にそう思います。
楽しかった思い出は、(子ども時代に限らずですが)
幾つになっても今の自分を支えてくれている、と。
うちの息子たちはどうだろう? 楽しんだかな?

さて、お昼は簡単に、とろろ蕎麦。


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このお蕎麦は、先週の幌加内土産。
結局自分たちで食べてるというね。

暑くも寒くもなく丁度いい気温で、虫も少なく、
ノンビリ出来ました。


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オットが読んでいるのは、『ゆるキャン』。^^

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その後、いつも使っているヨーレイカのタープを、
雨の日にレイサの上に張る事が出来るかどうか考え始めたオット。
グルグルと、テント周りを測ってます。


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どう?いけそう?
「実際やってみないとわからないナ」とのこと。
うむ。

秋にもう一度行きたい朱鞠内湖は、区画が狭めなので、
レイサは張れても、このタープのロープを張るスペースがあるかどうかが
大きな問題。

ここはひとつ、小さめのレクタでも買いましょうか。
例えばこんなの。

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5時過ぎには撤収完了し、美笛を後にしました。
お盆に向けてこれからますます混み合う美笛、
涼しくなった頃に、またおじゃまします。







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2017年07月27日

朱鞠内湖キャンプ 後編

『キャンプの朝は早い』ものですが、
前日のバタバタした買い出しと移動で、どっと疲れが出たようで、
7:30頃ようやくノソノソと起き出しました。
おはようさん。

朝からいい天気です。

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テント内を撮影。


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中央のプラケース(100均)は、カトラリー入れに。
結構たっぷり入るし虫が付かないので、とっても重宝しています。
気に入ったので、色違い・サイズ違いも購入。
輪ゴムやクリップを入れたり、フリーズドライの細々としたものを入れたり、
なかなか便利です。


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一応持ってきたウールのひざ掛け、
夜は肌寒いくらいだったので、重宝しました。


朝食を済ませたら、第3サイトに散歩に出かけますか。

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普通乗用車だと、お腹をすってしまうかもしれない場所が幾つか。
でも場所を選べば入っては行けそう。

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第3サイトのいい場所には、ノルディスクのアルフェイム、
更に奥にはモンベルのテントとタープ。
第2サイトの私たちの場所からも、この第3サイトの湖畔はよく見えていました。

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遠目にもピシーッとキレイに張られているのがわかった、アルフェイムは、
初め構造物かと思うほどでした。


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フムフム、第3サイトの湖畔はこんな風になっているのですね。
更に少し下がった超一等地かもしれないと思われる湖畔の場所は、
この時は空いていました。


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オットはそこがとても気に入った様子。
レイサも余裕で建てられそうなスペースです。

ここに張れる人、ラッキーだゎ。(その後間もなく、ついてる人現る)

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アルフェイムの右下のその場所には、カヤードとテントが張られました。

第3サイトから第2サイトをみた図。

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第3サイトは段々になっていて、湖畔が満床だったとしても、
上のほうに張れば景色を楽しめそうだな思いました。
逆に第2サイトは、湖畔一択のような気がします。
秋に葉が落ちると、また雰囲気が違うのかもしれませんが。

ただ、ただね、
第3サイトのトイレ、古くて、超怖いんです。
明るい午前中に見ても怖い。
私は絶対無理。
どんなに景色が良くても、ここのトイレは怖くて入れそうにありません。
炊事場はきれいなんですけどね。
第2サイトのトイレは、新しくてとってもきれいでした。

自分たちのサイトに戻って湖を眺めていると、あちらこちらにカヌー。
お隣さんや、第3サイトからも2艇出て行きます。
カヌー気持ちよさそうだね。
いいね。
軽めのお昼を食べて、貸しボートに乗る事にしました。

第1サイトのすぐ下からボートに乗れます。
スワンはおらず、手漕ぎボートのみ。
漕ぎ手はオット。妙にやる気満々です。
先ほど出ていたカヌーは陸に上がったようで、
湖には誰もいませんでした。

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何がそんなに嬉しいのやら。(笑)

複雑に入り組んだ地形の向こう側はどうなっているのか、裏側を見に行ったり、
途中私が漕いでハチャメチャになったり、
力が入り過ぎのオットの手に、豆が出来たり、
1時間たっぷりと湖上散策を楽しみました。

キャンプ場があるのは湖の南側で、
見えているのはほんの一部です。
北側は全く見えていない状態。
道も通っていないので、多分空撮でしか見られないのでしょう。
幾つか島があって、船で釣り人の送迎をしているようです。
サクラマスや、稀に幻の魚「イトウ」にも出会えるようです。
クマが泳いで島へ渡っているのを見た人もいるそう。
ワイルドですナ。

遊覧船も出ています。
キャンプ場からは見えない奥のほうをグルリと回ってくれるので、
紅葉の時期は特におすすめだとか。
秋の朱鞠内湖、想像しただけでミゾミゾしてきます。(笑)

サイトに戻って、持ってきたマンガなど読みながらノンビリタイム。
持ってきたのは、『ゆるキャン』と『神様の御用人』。
神様の御用人は原作がとても良かったので、マンガを買ってみました。
原作の世界観のまま絵も好みで、面白かったです。
そうこうしている間に、第2サイトの一等地の方がお帰りになりました。
サヨウナラ〜。
次の人が建てる前にと、
空いたそのスペースをちょっと見学させてもらいました。

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ここイイヮ。
平らで広い。
奥にうっすら見えるのが我がサイト。
次回はここが第一候補か?
それとも右上の坂の上?

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ベストポジションに張るには、早い到着が鍵なのかもしれませんが、
こればっかりは、タイミング次第のような気もします。
(夕方、ラッキーな次の住人現る)

昨日は押せ押せのスケジュールでバタバタしたので、
今日の夕飯は余裕をもって準備を開始。
今夜は、ポトフと炊き込みご飯と、ソーセージや昨日の残った野菜など焼き物を少々。
軽く煮込んでからお風呂へ。
キャンプ場には24時間利用できるコインシャワーがありますが、
この日は、近くのレイク朱鞠内のお風呂が17:00−19:00で利用可能だったので、
早めに汗を流すことに。

さっぱりしたところで、夕飯開始です。

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明るいうちから飲んで食べて、片付けも終わらせ、
後はただのんびり湖面を眺めて過ごしました。
コレコレ、
このノンビリ何もしない時間がいいのよネ。

暗くなってから、焚き火を始めました。
炊事場に無料貸し出しの鉄板があり、
ここに薪を乗せて焚き火をすることが出来ます。


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日が暮れると肌寒く感じられ、
焚き火をするのには丁度いい気温でした。


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マシュマロ持ってくるんだった。

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2日目の深夜、雨の音で目が覚めました。

湖畔へ向かって下がっている地形のため、
頭をテント後方にして寝たのですが、これがまずかった。
テントに雨が当たる音が、やけに耳元に近い。
ボツ・ボツ・バチバチバチ、ボツ・ボツ・ボツ。
木々に囲まれていたため、
雨音の他に、葉に溜まった雨が落ちてくる音も加わり賑やか。

外に出てみるとそれほどの大雨でもなく一安心しましたが、
雨音が気になってなかなか眠れません。
耳栓を持ってきたものの、耳栓自体が慣れないものだから、
尚更気になって眠れない。
適当な枕しか用意しなかったのも、まずかった。
合う枕、探さないと。




それでも少しは眠れたようで、朝起きると雨は上がっていました。
寝る前、オットが風よけのためにスカートをグルリと装着してくれたおかげで、
テント内への雨の侵入はほとんどなく済みました。
グッジョブ。

さて、朝食を済ませて、少しづつ片付けていきましょうか。
チェックアウトは夕方までOkなので、ノンビリ撤収の予定です。
スカートを外して洗って干し、
グランドシートの泥を流して雑巾で拭いて、
テントの水を弾いて拭いて、
この作業をしている間に、周りの方たちがどんどんお帰りになられ、
気付けば最後に私たちだけが残りました。
ガラーン。
皆さん、素早い。

全ての撤収が終わったのがお昼頃。
寝不足が堪えます。疲れてフラフラ〜。
帰りは幌加内のお蕎麦屋さんでお蕎麦を食べて、
のんびりR275で帰りました。
このR275が素晴らしく眺めがよく、そば畑があちらこちらに。
そばの花が丁度満開で綺麗でした。
R275は高低差もカーブも少なくて走りやすく、
おまけに高速を使うより近道だとわかりました。(メモメモ
家に着いたのは18時頃。

訪れた人がきっと、

『日本じゃないみたい』

と言ってしまう、朱鞠内湖。
ちょっと遠いのが玉に瑕ですが、とっても素敵な場所でした。

今回の反省を生かし、
雨音が気にならないような設営&場所選び、寒さ対策を考えて、
紅葉の時期にまたおじゃましたいなと思います。
あの眺めは、クセになる。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする