2009年07月07日

道尾ワールド 3連チャン

道尾秀介さんの「ラットマン」が面白かったので、初期の頃の本を
図書館で予約したら、同時に3冊!!も借りられました。

嬉しいけれど・・・。
寝不足気味になりながら、必死に読んでおります。

まず、デビュー作であり、第5回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞作
に輝いた「背の眼」。

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背の眼

もう活字いっぱいです。
エライ長いこと・・・。
夜1人で読んでいると怖ーくなるお話。


2冊目は「片目の猿」

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片眼の猿 One‐eyed monkeys

こちらはスイスイ読めて面白かったです。
いつの間にか思い込まされていたことが、終盤ひっくり返ります。
驚きの展開でまたやられたぁ、となるわけです。


3冊目は「ソロモンの犬」

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ソロモンの犬

こちらもスラスラ〜っと2日で読破。
あぁー面白かった。


懲りずに今日また借りてきたのが
「シャドウ」
今度こそだまされないように、思い込まないように。


:追記:

シャドウ、これまた面白かったです。
今回は、裏をかかれないよう、用心しながら読んでみました。^^
おかげで、推理が当たったところもあり、はずれたところもあり。

しばらく「道尾ワールド・マイブーム」、続きそうです。


ラベル:道尾秀介
posted by マメコ at 10:24| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする