2010年03月06日

読書 2010−5 「球体の蛇・チャイルド44」

道尾秀介さんの「球体の蛇」と、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」を読みました。

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道尾さんの 球体の蛇 は読みやすく、半日で読破しました。
子どもの頃、幼馴染に起きた不幸な事件。
辛い思い出を抱えながら月日が流れ、大人になってからあの時の真実を知らされる。
けれど、それさえも素直に信じる事が出来ない。
何とも救われないような、物悲しい気分になりました。
今回はお馴染みの、「叙述トリック」や「やられたー」という印象が少なかったです。

チャイルド44 (新潮文庫) は、上下巻だということに気付かず上だけ借りたので、すぐに
下巻も予約。
冷戦中のソビエトを舞台にしたお話です。
上巻で描かれている一見事故のような事件の数々が、これからどう繋がっていくのか
内容を忘れないうちに早く読みたいです。

今朝のテレビで、ダン・ブラウンの「ダ・ヴィンチ・コード」・「天使と悪魔」の続編、
ロスト・シンボル の話題をやっていました。

今度はワシントンDCが舞台だそうです。
近頃ワシントンDCのきな臭い話題が多いので、尚のこと気になります。

これだからミステリーはやめられません。^^;





ラベル:球体の蛇
posted by マメコ at 10:12| ☁| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする