2010年07月21日

面白かった本

特に面白かった本をご紹介。

ベンジャミン・フルフォード氏のお馴染みのトンデモ本です。^^;
石油利権に群がる支配者たちによって握り潰されてきた、革新的な技術の数々。
実現すれば人類にとって、地球環境にとっても夢のような技術だったはず。
一部、信用できる内容も含まれており、話半分の読み物としても充分楽しめると思います。


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闇の支配者に握り潰された世界を救う技術

最近のベンさんは自身のブログで不動産の斡旋を始めたり、ロスチャのエージェントではないかと言われたり(そうかもと思える)で散々なのですが、中にはまともな事も書かれていると思いますよ。(苦笑)



お次は、上記のベン氏の本にも出てくる麻(大麻)の驚くべきパワーが詳しく書かれている
本です。

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麻ことのはなし―ヒーリングヘンプの詩と真実

戦前まで日本でも大麻の栽培が盛んでしが、戦後GHQが栽培を禁じたそうです。
大麻と言えば、すぐにアブナイ「麻薬」を連想しますが、実は人類にとってとても有益な植物なのだそうです。
麻酔の「麻」でもあります。
燃料にもなり、プラスチックも作れるのだとか。
まさに、石油に替わる夢のようなエネルギー資源としての可能性を秘めています。
また、太古から天皇家の大嘗祭など、祭祀の際にも用いられてきた貴重な麻。
麻を身に付けると波動が高まるそうですよ。

きっとどこかの誰かにとって都合が悪いので封印されたのでしょう。
日本国内で再び解禁される日が来るのか・・・、楽しみですね。
前半はいたって真面目で読み応えありで、後半は不思議な話が満載です。

私は大麻(ヘンプ)製品は使った事はないけれど、大麻よりしなやかなリネン(フラックス)のキッチンクロスを愛用しています。
他にも、フラックスの種を食用にしたり、体にいいと言われるオイルを摂取していました。

やっぱり「麻」って凄いんだ。





posted by マメコ at 10:14| 北海道 ☀| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする