2011年06月13日

ガイアの法則

千賀一生さんの「ガイアの法則」を読みました。


ガイアの法則

7月に「ガイアの法則U」が出るそうなので、予習を兼ねてまた借りてきました。
以前読んだのですが、一度ではとても理解し切れませんでした。
一応フィクションとなっています。^^;

主人公がイラクに旅した時に出会った不思議な老人。
彼はシュメールの最高神官。
(現在の人類の文明は今から6400年前にシュメールからスタートしたとされています。)
地球のリズムと文明の栄えた土地の深い意味を聞かされる。
「1611年に一度、地球上を16分の1、経度にして22.5度、[聖なるリズム]の焦点は西側にスピンする」。。。

「文明焦点移動の法則」
人類文明の焦点は、地球上を1611年に22.5度移動する。
人類文明の焦点移動は、正反する陰陽の対関係によって進展する。
人類文明の焦点は、2万6000年で地球を一巡する。

P1060736(1).JPG

東回りスピンは1600年の前半800年が活動期。後半は停滞期。
西回りスピンはこの逆。
ちょっとややこしいですが、地球のバイオリズムに導かれて文明の地は800年毎に東西入れ替わる法則があるようです。
って自分で書いていてよくわかっていない。。。

第4文明期。約1600年前〜現在。
◆ 東回りスピン=東経112.5度
  400年頃〜1200年頃  中国文明(唐)の中心地。(前半は東が活動期)
◇ 西回りスピン=東経0.0度
  1200年頃〜2000年頃 欧米文明(アングロサクソン文明)の中心地。(後半は西が活動期)

今から約800年前の1200年代中国文明が終わり、イギリス大憲章の承認が1215年。
中国が完全征服されたのが1271年で翌年1272年にエドワード一世が即位。
見事に東洋から西洋へと文明が入れ替わっています。

現在の文明は約800年前からロンドン(0.0度)が中心でした。
となると、これからの800年は東の番です。
唐文明の中心地112.5度から東へ22.5度。
そこはなんと、日本。
場所は兵庫県明石市。(135.0度)

1995年に起きた阪神淡路大震災を人工地震だと言っている人もいますが、あれは文明が移る合図だったと言う人もいます。
以前不思議パワーの友人が「アノ辺は大きな建物を建ててはいけない場所だよ」と言っていたのを思い出しました。
もしかしたら、あの辺りが揺れるのは聖なるリズム(地球のバイオリズム)で避けられない事だったと言う事なのかな?

他には12000年前に沈んだとされるムーの話も。
やはり、ムーと日本は深い関わりがあったようです。
新月・満月など、太陽と月と地球が一列に並んだ時に起きる変化。
144年に一度訪れる惑星直列。(太陽・水星・金星・地球)
1611年、16ビート、4分の1、スピン、意識などなど様々なキーワードも出てきました。
7月の「ガイアの法則U」が今からとても楽しみです。

私達は結局、宇宙の法則・地球の法則によって生きていると言う壮大な物語でした。
今月16日には皆既月食があります。詳しい月食情報はコチラ
去年の月食の日、私は初めてUFOを見ました。
今年もまた見れるかなと期待していましたが、明け方3:00頃の月食なのでまず起きれそうになく、尚且つ札幌はあまり見られないようです。

惑星直列の気になる話題もあります。
9月11日  エレニン彗星が太陽にもっとも接近する
9月26日〜27日前後 地球、エレニン彗星、太陽、水星直列?
10月17日 エレニン彗星と地球がもっとも接近する

エレニン彗星=惑星ニビル?説も飛び出して来て何やら太陽系は賑やかです。
太陽系に太陽が2つ?
今後地球は宇宙の一部だと再確認できる何かが起こりそう!と、
妙にソワソワしています。




ラベル:ガイアの法則
posted by マメコ at 15:37| 北海道 ☔| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする