2011年08月08日

人工甘味料にご用心

先日、THINKERさんから届いたメルマガ。
「突然死と化学調味料/アスパルテーム」について。。。

我が家でも常々人工甘味料について注意を払ってきました。
私の母がそういった事に昔から敏感で、随分前から人工甘味料は危ないと耳タコで、パ○スィートやダイエット○ーラは飲むんじゃないよと言われ続けてきました。

先日のスポーツ選手の訃報に驚かれた方も多いと思います。
そこへTHINKERさんからこのお題。

一部転載します。

突然死の一番身近な原因として食品中の化学調味料
(アミノ酸調味料・グルタミン酸ナトリウム)や人工甘味料アスパルテーム
の存在があることは、一般社会はもとより、医療業界やプロスポーツの世
界でもほとんど知られていません。

グルタミン酸は、「アミノ酸」としてあらゆる加工食品や外食産業で大量に使用され、
アスパルテームは、シュガーレスガムやダイエットドリンクやスポーツドリンクにま
で安全なものとして、近年、ますます多くの食品に使用されているので、よほど気を
つけている人でない限り、ほとんどの人が毎日口にしていることでしょう。

アメリカの元脳神経外科医で、化学調味料の興奮毒性の専門家であるラッセル・
ブレイロック博士は言います。
「近年、心臓突然死が増えています。グルタミン酸の受容体は脳だけでなく、心臓をはじめとする全身の臓器に存在しています。医者でさえこのことを知りません。
化学調味料を含む食事とアスパルテーム入りドリンクを飲んだ直後にとても激しい運動をしたら、どうなるでしょう。心臓にあるグルタミン酸受容体が強く刺激され、人によっては突然死を起こすでしょう。マグネシウムをサプリメントなどで補っていない慢性的なマグネシウム不足にある人は、特に危険です。突然死は、不整脈と冠動脈攣縮から起きます。どちらもグルタミン酸によって起きるものです。死亡診断医もこれらの情報を知りません。」

今、全国にAEDの設置が進んでいますが、なぜ心臓が突然止まるのか、根本的な原因を突き止めなければ、解決になりません。

増え続けている心臓突然死はがんと同じく、原因不明の怖い病気というイメージだけが先行して、本当の原因究明は置き去りにされています。このままでは、保険屋さんと大手製薬企業や医療機器メーカーのビジネスが拡大されるだけです。

食品からMSG(グルタミン酸ナトリウム)やアスパルテームを取り除くだけで、医療費は大幅に削減され、生活習慣病も激減すると思われますが、原発と同じで食品業界にもマフィアが蔓延っていますから、当分なくなりそうにありません。

危険な電力はボイコットできませんが、食品ならできます。
多くの人が、興奮性神経毒の入った食品を拒否すれば、スーパーマーケットも今より
安全な食品が増えることでしょう。


転載終わり。。。

本当に怖い話だと思います。
整体の先生が書かれているメルマガでも、化学調味料と体のねじれ現象・ガンとの関係などが指摘されていました。

我が家の息子達も部活にスポーツドリンクを持って行きます。
毎回買うのはポカ○スエット。これオンリー。
なぜなら、他社の物にはみんなアスパルテームやらスクラロースやら、怪しい甘味料が入っているから。
でも、ポカ○には調味料(アミノ酸)が入ってました。
何だろう?
むむっ、結局は「グルタミン酸」のことかも知れませぬ。ヒャーッ!!
これって必要ですか?

とりあえず、人工甘味料に気をつけるか。
まだ水の方が安全でいいのかも知れません。
安全なスポーツドリンクって日本にあるのだろうか。。。探してみます。
こんなサイトも参考に。

今どき、子どもだって人工甘味料の怖さを知っています。
裏の表示をチェックして、入っていないのを選んで買っています。
そんな子が息子達の周りにいてくれるので、とても心強く頼もしく思います。
どんどん周りにも話して、広めていって欲しいものです。

消費者が賢くなって誰も買わなくなれば、こんな馬鹿げた商品は店頭から消えていきます。

スポーツドリンクに限らず、カロリーオフを謳ったジュースには殆ど入っていますね。
アイスにもお菓子にもドレッシングにもお手軽コーヒーにも入っている、そんな時代です。

先日パッと手にして買って帰ったアイスにはご丁寧に2種類も入っていました。
アイスってまじまじと品定め出来ないので盲点だなぁと反省しました。

暑いこの時期、ただでさえ体が弱っているこの時期、よーく表示を確かめてお買い物しましょう。

アスパルテーム・スクラロース・アセスファムK

この3兄弟にご用心。






posted by マメコ at 11:03| 北海道 ☁| Comment(2) | 健康 | 更新情報をチェックする