2011年08月28日

音響免疫療法体験

先日、音響免疫療法を体験して来ました。
音響免疫療法の過去記事はコチラ

鬱病の症状がなかなか改善されない母にどうかと思い、まずは私が体験させていただきました。
音響免疫療法とは、大きめなソファに座り(横になり)2時間くらい音(音楽)を聞きながら脊髄に振動を響かせて、血流を良くし、体の芯から温めていくという療法だそうです。
私が体験させていただいたサロンはネイチャースマイルさんです。
音響免疫療法西堀先生のブログはコチラです。http://bonebeat.exblog.jp/
音響療法患者の会HPはコチラです。http://www.acoustic-therapy.com/ 

バスタオルで頭をすっぽりくるむように覆い横になります。
(胎児の頃の包まれるような感じ(安心感)を再現するのだそうです。)
私は極度の閉所恐怖症なのでタオルですっぽり覆うと息苦しく感じ、少々焦りました。
少しだけタオルを開いて落ち着ける感じにセット。
音は最初は大きく感じますが、すぐに慣れます。
音楽と連動して脊髄に伝わる振動は心地良いものでした。
足先がとてもポカポカしてきて、体が温まっているのが実感出来ます。
デトックス効果もあるそうで途中二度もトイレに行きました。

眠るつもりが、ついあれやこれや考え事をしてしまい、うつらうつらの状態で2時間が過ぎました。
リラックスするのが下手で。。。^^;
私の平熱は35度台ですが、体験後は36.8度に上がっていました。おぉー、すごい。手(チョキ)

鬱の患者さんが数回この椅子に座ったことで目に輝きを取り戻し、表情も変わったというお話を聞きました。
母にもそんな変化があればと大いに期待しています。
2週間に一度の通院以外どこへも出かける気力のない母なので時間はかかるかもしれませんが、ぜひこちらに連れて来たいと思います。

薬や栄養(サプリ)などとは違い、この療法は自分で自分を癒し(浄化し)、自然治癒力を高めていくもののようです。
特に鬱の人は首の血管が詰まっている場合が多く、血流が滞り、脳に必要な酸素・栄養が行き渡っていない可能性が高いとの事でした。
その結果、脳神経の伝達も上手くいかない。
なるほど、うなずけます。

体験後にサロンの方とゆっくりお話しする時間がありました。
母にどうかと思い今回こちらを体験させていただいたのですが、実はこの療法は私にこそ必要なようでした。

なかなか良くならない母との暮らしは自分が感じているいる以上にストレスになっていました。
長年に渡る母との確執があったため、嫌な思い辛い思いなど思い出したらキリがありません。
私の中にあるこの負の感情をいつか手放せたらと思っていました。
それは沢山傷ついた私の家族(特に息子達)も同様にです。
そして、母自身にも今までの諸々を手放して欲しいんです。
そうでなければ、また傷つくような事が起きるんじゃないかと心のどこかで心配している自分がいつまでたっても開放されないような気がするのです。

こんな感情にすっぽり包まれている私こそ、浄化や癒しが必要なのかもしれませんね。
巷に溢れるヒーラーさんは余計な垢がつけられそうで怖い怖い。
自分の事は自分で浄化しなければいけない。
不思議な友人の意見も参考に、今回は自分で解決しなければと思います。

私が日々心身ともに良い状態で過ごす事で、私の家族と母が穏やかに生活できるのだ、と改めて気付かせていただきました。
これは、私達を応援してくれる叔母からよく言われていた事でもありました。

私に憑いている諸々の負の想念を取り払って、そして元気を充電して、穏やかに気持ちよく暮らしていきたいものです。
私も母と一緒にこの療法に通ってみたいと思っています。

今回の体験で、私自身をもっと大事にしなきゃな、と思いました。
帰りの車の中で何故だか涙が溢れました。


:追記: 8/29
今日の知っとうや2さんの記事も音響免疫療法に関する話。。。
うわっ、!ビックリです。



ラベル:音響免疫療法
posted by マメコ at 10:34| 北海道 🌁| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする