2011年09月27日

読みたい本あれこれ

読みたい本が沢山です。

先日の‘王様のブランチ’で紹介されていた面白そうな本「ジェノサイド」。
「モンスター級のエンタメ小説!」と絶賛されていました。



ジェノサイド 高野和明著

あらすじ
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。

同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。

父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

早速図書館で予約しましたが、ナント625人待ちでした。
こりゃ年越しになるね。。。
早く読みたければ買うよりないですね。


そして奇跡のリンゴでお馴染みの木村秋則さんの新刊。



奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村秋則著

こちらも前回の不思議体験の続編が書かれているそうで興味津々です。


そして、野口種苗さんの野口さんが書かれた本。
図書館で予約済み。



タネが危ない

内容
我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

以前野口のタネでブロッコリースプラウトやとうもろこしの種などを購入しました。
日本古来の在来の種が今ピンチです。
アメリカ、モンサント社のF1種のタネに日本の畑の大部分が汚染されているそうです。
このタネ実はやっかいなモンスターで、まわりの作物を枯らし、そしてその畑ではF1の作物しか育たなくなるのだとか。
おまけにタネが取れないときていて一度きりで終わり。
モンサントのタネを一度でも使ったら最後、ずっとタネを買い続けなければならない‘嫌らしぃー’しくみのようです。

園芸ショップで売られているタネも実は殆どがモンサントのタネ。
野口種苗さんは在来種を守り続けている貴重なタネ屋さんです。
知っとうやさんのブログでも、このタネを守る取り組みが始まっています。
我が家も少しですがいくつかの種を冷蔵庫に保管しています。
タネを守るってこれからとても大事な事になるのだと思います。
たとえ今は自分で育てられなくても、種があればいつか役に立つ時が来るでしょう。


それから7月には出ると言われていた千賀一生さんの「ガイアの法則U」。
8月末のわの舞では間もなくとのお話でしたが、さらに延び延びになっているようです。
「待った」がかかっているのかなぁ、、、なんて少々ヤキモキしています。
こちらも気長に待つとしましょう。



posted by マメコ at 10:04| 北海道 ☁| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2011年09月26日

エレニン彗星

朝から爽やかな秋晴れです。
うーん、気持ちいい。

最近眠くて眠くてたまりません。
日中ソファで本を読んでいると必ずというくらい寝てしまいます。
昨日は石けん作りをしていたのですが、20分の攪拌中にもうっかり寝てしまいそうになるくらいでした。
どうしてこんなに眠いの?

さてさて、9月26日がやってまいりましたね。
関心のある方は気になっている例の日です。

そう、エレニン彗星と地球と太陽が一直線に並ぶと言われている日。
:9/27 追記:
どうやら遅れているようですね。並ぶのはこれからみたい。

エレニン彗星を発見したと言うロシア人やNASAがエレニン彗星は9/11太陽フレアにより消滅した、と発表したようですが、本当のところどうなんでしょう。
彗星探検家の木内鶴彦氏はエレニン彗星は直径3キロほどだから地球に影響はないとおっしゃっていたみたいだし。
一方で「エレニン彗星は、実は巨大な宇宙船のようだ」との説もあり、なかなか賑やかな事になっています。
どれを信じるかは自由ですからね。
私は宇宙船説に一票。^^

先日不思議な友人にエレニン彗星の正体について問い合わせをしましたが、未だ応答なし。
返事が来ないのは地球には影響が無いと言う事なのか、はたまた「おバカなこと言ってないで、やることあるでしょ!」という叱咤の沈黙なのか、はたまた言えない事柄なのか。。。
主人には「きっと○○さん、呆れているんだろうよ」と言われました。
その線もあるでしょう。^^;

でも気になるじゃない。
気にならないの?
信じられないゎ〜。

主人はそういう話好きなくせに、現実にどうかとなるとてんで受け入れず、話が噛み合いません。
最近だって「V(ビジター)」のDVD借りてきてはせっせと観てるのに。
頼むから洗脳されないでちょーだいヨ。

ここへ来て巨大宇宙船説があちこちで囁かれ始めているのが面白いです。
「シリウス文明〜」のカガリさんはだいぶ前から宇宙船だと言っておられました。
天下泰平さんでもわかりやすい解説をされています。
私はロマンを感じて、ワクワクしています。いつだって能天気です。

昨夜カガリさんの日記が5日分まとめてアップされたのをドキドキしながら一気読みして、何気なく夜空を見上げました。

あれ、月が出てるの?と思うほど大きく明るい星が真上に一つ。
しばらく見ていると、その少し下に謎の発光体。。。
光っては消え、また光っては消え。
不規則にジグザグに移動しながらまた光って、まるで遊んでいるようでした。
この話は家族にはしていません。
どうせ、アホ呼ばわりされるだけだから。☆
そして日中眠いなら早く寝なさいと叱られそうで。。。
最近うたた寝してても夢にUFOが現れたり、何だか賑やかです。

太陽の活動がこのところ活発で、何やら大きな物体が近づいて来ているかもしれなくて、私達地球人は決して孤独なんかではなくて、宇宙の一員なんだと感じずにいられません。
ニニギさんのいう天体ショーも何が起こるのか楽しみです。
それは10月4日あたりなのかな?
10月末には何か大きな変化がありそうですね。

秋の夜長、空を眺めていると色んな発見があるかも知れません。
日中だって空に浮かぶ雲から何かを感じるかも。
以前、不思議な友人も言っていました。
「みんな、もっと空を見るといいのに」って。







posted by マメコ at 10:04| 北海道 ☔| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年09月25日

抽出溶媒「BG」について考えてみた話

昨日の「抽出溶媒BGに対する疑問」の続きです。

植物エキスの抽出のための溶剤は、アルコール・エタノール・BG(1.3ブチレングリコール)が一般的だと言われています。
アルコールに刺激を感じる人は、「BG抽出の方が保湿作用もあり、刺激も少なくオススメ」と言う認識が、手作りコスメ材料のショップさんにも、使用している方々のレビューでもあるように感じます。
それほどBG(1.3ブチレングリコール)はポピュラーで安全な溶剤だと、私もついこの前までは思っていました。
なので、アルコールを試さずに、初めからBGを使っていました。

例えば私がよく利用するショップでのBG(1.3ブチレングリコール)の説明。
保湿成分のカテゴリーにこのBGはあります。

無色・無臭、多価アルコールの保湿剤。おだやかな殺菌効果があり、グリセリンやアルコールよりも肌にマイルド。いろいろな原料を混ぜ合わせる力を持っているため、市販の化粧品にも非常によく配合されます。
またハーブや生薬などを10〜15%入れて1ヶ月ほど置いておくと、植物エキスを抽出したチンキになります。


またもうひとつのお店では、

無色透明の液体で、グリセリンよりもサラっとしたベタつきの少ない保湿剤です。
非常に多くの化粧品に保湿剤、溶剤等の目的で配合されています。
抗菌性もあり、他の防腐剤と併用すると相乗効果があります。
水・アルコール・脂肪酸の分散性が優れており、安定した状態を保ちます。
化粧水、乳液、クリーム、植物の抽出剤、医療用としても使われています。
手作り化粧品の保湿剤としては全体量の5〜10%程度の配合して下さい。
(防腐剤として使用する場合は30%


私はこれらの説明文を読み、いかにもBG(1.3ブチレングリコール)が優しいとの印象を持ってしまいました。
ところが、先日ふと目にしたのが、BGは所詮石油製品であり、決して肌には安全ではない云々とういう記事。
ん?
BGが石油系?
ちょっと待ってくださいな。。。

アルコールより刺激がない=てっきり植物系だと思ってました。
肌が弱くてアルコールがダメな人が、石油系の溶剤を使って大丈夫なんだろうか?
次々と疑問が浮かんできました。
私は老化肌だけど肌自体は丈夫で、アレルギーは特に起きてはいません。
でも、老化肌にそれを使い続けていいのかちょっと心配になったのです。
化粧品は毎日毎日同じところに塗り続けるものだから、考えてみたら怖いなとも思うのです。

色々調べていくと、BG(1.3ブチレングリコール)には、石油由来とサトウキビ由来のものとがあることがわかりました。
「BGについては鉱物由来・植物由来共に表示が同じ事が問題だ」との記事も見かけました。
つまりBGに関しては、石油系でも植物系でも特に表示が義務付けられていないという事です。
グリセリンには表示の義務があるのに、BGにはない。
どうしてなんでしょう?
紛らわしいですよね。植物由来だと勘違いしてしまいます。

実際上記の2件のショップさんは、グリセンリンについては植物性と表示がありますが、BGについては何の表記もありませんでした。

先日図書館で石けんの本を探していた時ふと目に留まり手に取った本。



安全な化粧品選び 危ない化粧品選び 西岡 一著

開いたところが、たまたまBG(1.3ブチレングリコール)のページでした。
まるで「きちんと調べなさいよー」と言われているかのよう。
これはもう放ってはおけないので、借りてきました。^^;

この本によりますと、肌の老化には活性酸素がからんでおり、化粧品の成分ではパラベン、フェノキシエタノール、BG(1.3ブチレングリコール)などがいずれも活性酸素を発生させる、とあります。

天然成分といわれる植物エキス約150種類を調査したところ、その中のいくつかが活性酸素を発生させる事がわかったそうです。
植物成分なのに何故だ?と思いながらさらに実験を重ねていくと、活性酸素を発生させる犯人は、天然成分をエキスとして抽出するときの「溶媒」だったことを突き止めたのだそうです。

本文より

抽出溶媒は天然成分を抽出する工程には絶対に必要なものです。
たとえば植物成分配合と言っても、絞ったりすりおろした植物がそのまま入っているわけではありません。
何らかの溶媒を使用して、成分のみをエキスとして抽出します。
わかりやすく言えば溶媒となる液の中に植物を浸し、出来た上ずみ液をすくうようなものです。
抽出溶媒として、水、熱湯、アルコールなどが使用されている天然成分からは活性酸素は出ません。
でも、フェノキシエタノールやBG(1.3ブチレングリコール)などが使われた場合には、活性酸素が発生するのです。 
  

転載ここまで

これは私にとって衝撃でした。
今現在も多くの手作り派の皆さんが、肌に優しいと信じて使っているだろうBGが、
老化の大敵「活性酸素」の発生源だったとは...。
ただ、この本は2000年5月に発行されたものなので、最新の情報ではないことは付け加えておきます。
最新のBG事情、抽出溶媒についてもう少し知りたいものです。

この本は化粧品に含まれる化学物質の危険性について注意を促し、また最近の自然派化粧品信仰の危険性についても書かれています。

天然成分は果たして安全か?
天然成分の落とし穴など。

今回私が抽出に使ったプロバンジオール。
これはとうもろこし由来の植物性と明記されているので、安全だと信じたいものです。

手作り化粧品でトラブルが起きたとしても、それこそ自己責任です。
知識がなくてもショップのレシピや本を参考に、化粧品は意外と簡単に作れてしまいます。
安全&安価が魅力なのと楽しいので手作りに励んでいますが、思わぬところに落とし穴があるかも知れません。
今回そんなふうに思いました。
やっぱり成分は要チェック!ですね。

只今上記のショップさんに、BGは植物由来か鉱物由来かを問い合わせ中です。


追記:2011.9.26
ショップさんから返事が来ました。
素早い対応に感謝します。
マンディームーンさんも、カフェ・ド・サボンさんも扱っているBGは鉱物由来とのことでした。
カフェ・ド・サボンさんからは、植物由来が希望であれば「プロバンジオール」をおすすめしますとありました。
これからの抽出には、アルコールかプロバンジオールを使っていこうと思います。

追・追記:2014.10.31
※BGには石油系と植物由来と両方あります。
現在マンディームーンさんでは、植物由来のBGも取り扱いされています。






posted by マメコ at 10:02| Comment(2) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月24日

諸々抽出中〜

石けん用と化粧水用にハーブ&生薬エキスを抽出中です。

P1070388(1).JPG

手前からカモミール、ラベンダー、紫根、月桃の4種。
これは石けん用にオリーブオイルに漬け込んでいます。
エキスがしっかり出るように毎日一度はフリフリ。

紫根はオイルが赤くなってきました。
月桃はうっすらグリーンに。
このオイルの色を石けんの色に生かせたら、と期待しています。
(苛性ソーダと合わせると、茶色く変色する場合アリ)
紫根は紫の石けんになったらいいなー。

抽出には1ヶ月ほどかかるのですが、待つのもまた楽しみのひとつ。


そして、こちらは生薬の抽出。
化粧水用のエキスです。

P1070421(1).JPG


P1070378(1).JPG

息子のニキビ対策と私の老化肌対策。
紫根のプロバンジオール抽出と、ユキノシタのアルコール(ウォッカ)抽出です。

今まで生薬の抽出には、BG(1.3ブチレングリコール)を使用していました。
ところがBGに少し疑問を感じ始め、今回は初めてプロバンジオールを使ってみました。

BGについてはまた明日〜。





posted by マメコ at 14:46| Comment(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月21日

本当は怖い化粧品

先日、東京では「脱原発」の大規模なデモがあったそうですね。6万人が集まったとか。。。
ネットで知り、海外のニュースで見ました。
国内のニュースでどこか報じていたでしょうか?
きっといつものスルーなんでしょ。

他にもデモと言えば、某フ○テレビ問題からスポンサー「花○」の製品不買運動などが
ありましたね。
おかしなテレビ局への抗議は、その番組をバックアップしているスポンサーへと
向ければいいのです。
私は、洗剤のCMを流しているあの企業の製品は、ずっと不買です。
ああいう石油系製品が、どれだけ川や海を汚し、それが全生命に返ってくるかと
想像した事がありますか?
人間だけが地球を汚している、この現実。
最近やたらと宣伝している、柔軟剤やファブ○ーズみたいな消臭スプレーも怖くて
使いたいと思いません。
あの人工的な匂いが、鼻にツーンときてたまりません。
アトピーや皮膚のトラブルの原因にもなるそうです。

そんな製品をCMにのせられてせっせと買う人達が、結局はおバカ企業やマスコミを
支え、回りまわって電twoや東電を支えている。
自分達の普段の買い物が、いつの間にか原発を支えてしまっている、そんな流れが
あることに気づくと、ものの見方やものの選び方が変わってくると思います。

数年前、初めて読んだベンジャミン・フルフォード氏の本。
本の名前は忘れましたが、輸入化粧品の怖さについて書かれていました。
昭和の時代、日本が豊かになると同時に入ってきた海外ブランド化粧品の数々。
その中にはホルモン撹乱剤と言われるものが混ぜられていたとか。
日本人を根絶やしにするために、女性が(母親)が使う化粧品に、子供達、特に男児の
遺伝子へ影響を及ぼすホルモン剤が入っていたのだそうです。
化粧品は、出荷される国ごとに成分を変えられるので、日本向けの製品が
そうだったようです。
近年の不妊と無関係ではないだろう、と書かれていました。
もしかすると、オネエが増えたり草食系と言われる男子が増えているのも、関係が
あるのかも知れませんね。

これを読んで私は本当に怖くなりました。
皮膚から吸収される毒、いわゆる経皮毒です。
口から入った毒は肝臓で分解&解毒されてある程度排出されるけれど、皮膚から
入ったものは解毒されづらいのだそうです。
ステロイドだって結局は皮膚に塗った物が内臓に蓄積されていくんですから。
経皮毒をあなどってはいけません。

独身時代は,私も百貨店1Fの化粧品売り場が好きでした。
華やかなパッケージ、いい香り。。。
デ○オールのラインで揃えて、ピンクのボトルが並んでいるだけでウットリ。
それだけでキレイになった気がしていました。
今じゃすっかり老化肌を突き進んでいますが、幸い私は肌が丈夫なので、化粧品で
トラブルが起きた事はありませんでした。
でも姉は、敏感肌で化粧品でかぶれて、相当辛い思いをしていました。
40歳を過ぎてアトピーと診断され、肌がボロボロになってしまいました。
そんな姉にこそ、と手作りをすすめていますが、面倒がってやらないのです。
相変わらず市販品を購入してはかぶれる、を繰り返しています。
何にかぶれるのかを突き止めればいいのに・・・、と私は思うんですがね。
毎朝毎晩、同じ場所に塗りこんでいるその成分、皆さんも一度チェックしてみて下さいね。

私はここ何年も基礎化粧品は買っていません。
作っています。
作ると言っても混ぜてるだけ。
材料を購入する時、多少迷いますが、面倒なのはそれくらいです。
何より安全で、安上がりです。
一度作るのを(混ぜるのを)体験したら、化粧品を買う気にはならないこと請け合います。
化粧水は精製水に植物性グリセリンを混ぜるだけ。香りをつける場合はグリセリンに
精油を溶かしてから精製水に混ぜます。
防腐剤など入っていないので、冷蔵庫で保管してます。
無くなったらその都度混ぜるだけ。

グリセリンはぜひ植物性のものを。
グリセリンが合わなければ、ベタイン粉末やヒアルロン酸など色々試しましょう。
ネットや東急ハンズでも売っています。
要は、防腐剤や石油系の成分を肌に塗らない事だと思います。
植物エキスを抽出したものを混ぜれば美白効果も期待できます。
最近は手作り化粧品の材料のネットのお店が充実していて、美白やアンチエイジングを
狙った有効成分もどんどん紹介されています。
これらは自己責任なので、パッチテストだけはお忘れなく。

私がよく利用させていただくお店は、
薬局グローバさん
PEACH PIGさん
マンディームーンさん です。

ニキビ面の長男のために、今生薬の「ユキノシタ」のチンキ(アルコール抽出)を作成中です。
ユキノシタといえば、美白や老化肌や私に必要な成分が盛り沢山の万能生薬。
私はこのエキスに保湿剤を足して使う予定です。
アレルギーや肌トラブルのほうが後々大変だし怖いので、見た目はそこそこ?でOKって
事にしてます。
^^少し、言い訳っぽいかナ。。。

考えてみれば、海外ブランドっていうのは(化粧品もバッグもお洋服も)結局アチラサイド
なんですよね。
ブランドって、優越感を満たすためにはもってこいのツールだそうです。
私の周りにもいます。リッチに見られたい人。
日本人は本当にいいカモですね。
特にバブル世代は重症でしょう。
アナタは大丈夫ですか?
裏権に貢いでいませんか?

健康を守るため、地球を汚さないためにも、その商品の中身=成分をしっかり
見極めることが、とても大事だと思っています。

ちなみに、洗濯にはこれを使っています。
汚れ落ち抜群とはいきませんが、
川や海を汚さない成分で出来ているので人にも安心。


アルカリウォッシュ 3kg


シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル(1200ml)





地球にも人にも優しい製品を作っている会社を応援したいと思っています。
正しいものづくりをしている人たちが評価され、間違ったものづくりは消えていく。
それが当たり前な世の中が、早く来るといいなと思います。
買う側が賢くなれば、売る側も変わらざるを得ないわけですから、主婦の「買い物力」が
試されているのかも知れません。
がんばりましょう。

台風15号に備えて、午後からは庭の植木鉢などの片付けに励みます。
今夜から明日にかけて北海道にも上陸しそう。
台風進路に該当する皆々様も充分お気をつけ下さい。







posted by マメコ at 10:17| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

石けん作り

ここ数日、石けんの材料集めに走り回っておりました。

いざ作り始めようと思ったら、あれがない!、これは賞味期限が過ぎてる!の雨あられ。。。

石けんの基本材料は、
油・苛性ソーダ・水(精製水)です。

苛性ソーダをいつもの薬局に買いに行ったら、取り扱えなくなったと言われ、
あちこち探し回りました。
薬剤師さんのいる薬局でないと置けないそうで、大手のドラッグストア系は全滅でした。
意外と町の古い薬局にあるもの。

P1070392(1).JPG

劇薬指定なので、購入には印鑑が必要です。
とりあえず3本確保しました。
これで20回分は作れるなっ。^^

そして油を諸々購入。

ひとくちに油と言いましても、油の性質も色々です。
ベースによく使うのはオリーブオイル。
安価なので必ず使っています。
そして、石けんの固さを出すのがパームオイル。
そして泡立ちにココナッツオイル。
この三つで基本の「マルセイユ石けん」が作れます。

それだけじゃ物足りなくなってくると、オイルフェチの世界へ・・・とはまっていきます。
お肌に有効な「パルミトレイン酸」を多く含んだマカダミアナッツオイルは、好みのオイルです。
もっと泡立ちが欲しいときには、アーモンドオイルやひまし油を加えます。
シャンプーに使うなら、椿油もいいです。
石けんに固さとしっとり感を出すなら、冬場特にオススメなのが、シアバターやココアバター。
そして私にとって超贅沢なオイルは、ククイナッッツオイル。
石けんのオイルの組み合わせは無限です。
だからやめられない。。。

昨日、お初のヘンプオイルを使って仕込んでみました。

P1070272(1).JPG


ヘンプってどんな匂いなのかな?と思いましたが特別クセは感じません。


P1070393(1).JPG


他にはオリーブオイル・マカダミアナッツオイル・パーム&ココナッツオイルを配合です。
なかなか贅沢。
この油に苛性ソーダ水を混ぜてグルグル20分ほど攪拌すると、下のような状態に。
これがもう少しトロっとして、跡が残るくらいの硬さになったら型入れです。


P1070396(1).JPG


今回ハードオイルの分量を抑えたレシピなので、なかなかトレース(とろみ)が出ません。
昨日の昼から作業を始めたのに夜になってもユルユルで、今朝ようやく型に流し入れました。
ローズマリー&グレープフルーツ&ペパーミント&レモンで香り付け。
スッキリ&シャープな香りになりました。
ヘンプをイメージしてグリーンのクレイも混ぜてアクセントに。
ヘンプ=大麻オイルを使った始めての石けん、どんな風に仕上がるか楽しみです。
完成は1ヶ月半〜2ヵ月後。
私は半年〜1年くらい熟成させたカチカチに引き締まった石けんが好みです。
溶け崩れにくく泡立ちもよく、長持ちします。
せっかく手間隙かけて作るので、大事に使わないとね。

ヘンプオイルは酸化しやすいと言うお店が多いのですが、私の購入したオイルには酸化しづらいとラベルに書かれていました。
高温にも耐えられると。
酸化しやすいのは「亜麻仁油=フラックスシード」と言われています。
あちらは石けんには向かないので食用と割り切っています。

まっ、その辺はいずれわかるでしょう。
どうかどうか、優しい石けんになりますように。

追記
やはり、酸化しました。
暑い時期、それも少し日に当たってしまったからからかも知れませんが、
1ヶ月半で変色が起こりました。
使用感ですが、あまり特筆すべき事はないような気もします。
ヘンプオイル、次回はないかな。






posted by マメコ at 12:21| Comment(0) | 手作り石けん | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

そろそろお肌の手入れも。。。

今月に入りまた一つ大人になりました。
もう『アラフォ−』とは呼べない...。

毎年この時期になると、真面目にお肌の手入れをしないとまずいんじゃないの?と焦ります。
石けん材料を購入の際、ついでに手作り化粧水の材料も注文しました。

以前「22時の魔女」で大反響を巻き起こした、あの紫根(シコン)を、今さらではありますが試してみたいと思います。


P1070337(1)(1).JPG

これが紫根。

今まで生薬エキスはBG抽出していましたが、より安全でマイルドと思われる、初の‘1,3-プロパンジオール’で抽出。

材料は、
紫根・プロバンジオール・精製水、これだけ。
みるみる紫色になっていきます。

1ヵ月後くらいから使えます。
その時は精製水95ccに紫根エキス5ccを混ぜるだけ。
愉しみですナ。


posted by マメコ at 16:23| Comment(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

宇宙船天空に満つる日

先日読んだ「宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か」の続編、
「宇宙船天空に満つる日」を読みました。

5132Cc40gaL__SL500_AA300_.jpg

宇宙船 天空に満つる日 (5次元文庫)

前回の「宇宙からの黙示録 オイカイワタチ〜」では1981年1月11日、近江神宮で執り行われた『湧玉の祝事の儀式』で話が終わっていましたが、今回はその10年後エクアドルコトパクシ山で行われた『エクアドルの儀式』の無事の終了と、それに伴い今後何が起きてくるかについてが書かれています。
(このコトパクシ山、富士山にソックリ!)

簡単にザックリまとめてみますと、
地球と言う遊星には二つの重要なポイントがあるのだそうです。

一つ目が『湧玉の地』。
宇宙創造神の創造力のすべてが湧き上がる、創造の中心の地。
地球においてはこの日本、場所は富士の某所!!!
そしてもう一つ重要な地が『地軸の基の地』
エクアドルの赤道記念碑のある地点とされています。

本文より
『湧玉の地』が惑星自身と全生命を生み出す地点であるのに対し、『地軸の基の地』は惑星自身とその上に創造された全生命のバイブレーションをある段階に安定させるいわば要石のような役割を果たす地点なのである。

『湧玉の儀式』では、湧玉の地(日本)において「湧玉の地」より想像されるいっさいのもののバイブレーションを新しい段階へと移行させる儀式が行われ、そして『エクアドルの儀式』では古い世のいっさいを手放し、新しい世をいただきますという地球人からの宣言の儀式が行われた。
この儀式により、古いバイブレーションを安定させていた要石(かなめいし)が外され、古いいっさいのものが消滅していくプロセスに入る。


これによって何が起きるかと言うと、地軸の移動が起きて来るのだそうです。
現在の地球の地軸は23.5度傾いていますが、この傾斜が大きく変わる、とあります。
しかも急激に。
それにより、海は陸地に、陸地は海に。。。
こうなるともはや逃げる場所などどこにもありません。

この時(この寸前)に、宇宙船が空を覆いつくし、一時的に全ての電気系統がダウン。
それぞれの国の言葉で宇宙人からのメッセージが、ワンダラーを通じて流れるのだそうです。
そして、その後また電気が復活。
今のは何だ!と大騒ぎになるでしょう。
そのメッセージをどう受け取るかは人それぞれ。
変なイタズラだと思いやり過ごすか、メッセージに従って言われた場所まで行ってみようと思うかは個人の自由。

集合場所に行き、宇宙船に乗船した人々は肉体において救われ、いずれ落ち着いた地球へ戻されます。
そして、新地球創造に携わる大事な役目を担う。
宇宙船に乗らず大変動に巻き込まれた人たちは、魂では救われ、いずれ新地球へ転生。
結局地球上全ての生命は救われる、とあります。

いかがですか?
映画みたいな話でしょ。

これは、「プロジェクト・ブルービーム」と間違いそうでややこしいですが、しっかり分けて考えましょう。

ただ一つ引っかかるのは、全てが救われるという点。
今まで地球上でさんざん悪さをしてきた人たちはしばらくは反省しないといけないですよね。
すぐに転生されてもちょっとねぇ。。。
何億年でも気の済むまで、宇宙刑務所とやらで懺悔してて下さい。
どうぞ、ごゆっくり〜。

詳しいあらすじは縄さんのブログで読めます。
ブルービーム計画の話もどこかにあったかと思います。

ここに書かれている話はファンタジーの世界で、まるで映画のワンシーンのようです。
この本は1993年に書かれた本。
ちなみに「宇宙からの黙示録 オイカイワタチ・・」は、30年前にかかれた物。
この本に書かれている情報は、すべて日本や海外のワンダラーが1950年以降に宇宙人や高位の存在から受け取った情報だそうです。著者もその中の一人。
読めば、2冊とも大真面目に書かれた本だとわかると思います。

巷の‘宇宙人が助けに来る’的なブログ、あれはどうなの?と思ってました。
そんな他力本願なうまい話ではないでしょうと。
地球の事は地球人で何とかしなくちゃ。
地球に生まれたからには、この星を守るのは我々地球人の役目でもあるはずです。
この天空を宇宙船が覆うくだりは、誰かが助けに来る説と似てなくもないと思われるかもしれませんが、よく読むとそれとはちょっと違うなとわかります。

地球を救うのは、何も地球人のためだけではないようです。
過去にも原子爆弾によって滅んだ遊星があったのだとか。(地球並みの波動の低さ。)
その時、宇宙の仲間達は「その星のことはその星の人達でするべき」と決め、介入しなかったそうです。
結果的にその星は爆発し、その爆発の衝撃は、まわりの星達にも大きな爪あとを残したようです。
だから、宇宙のためにもこの地球があの時の遊星のようになってはならないのだそう。
彼らはそんな危なっかしい地球をサポートするために、力を貸してくれるようなのです。
フムフム、ありがたいことです。

今まで6度の失敗を繰り返してきた地球は、宇宙から悲しみの星「サラス」と呼ばれていました。
けれども今回7度目の挑戦でめでたく成功(二つの儀式が無事に終わった事をさすよう)したこの地球は、これから喜びの星「アルス」に生まれ変わるのだとか。

本文より
世の混乱がいかに増そうとも、私たちは最後の最後まで、日常の生活と仕事をきちんと果たすこと。これがきわめて重要である。古い世が終わるからといって、投げやりになったり、攻撃的になったり、逃避的になったりするのは完全にまちがいである。

ココ、大事なポイントでしょうね。
その日がいつ来るのかは「神のみぞ知る」のだそうです。
私が生きている間には起こらないかもしれない。
でも、最近の地震や噴火やゲリラ豪雨、諸々の自然現象は、この始まりを物語っているようにも思えます。
その日が来ようが来まいが、自分の直観力を磨いて、淡々と暮らしているしかありません。

20年も前に書かれた話なので、今は状況が変わっている部分も多々あるでしょう。
今地球上にいるワンダラーたちも、何かメッセージを受け取っているのでしょうか?
バトンを受け取った、彼らの話も聞いてみたいものです。

3.11以降に不思議な友人が言った、「いよいよ始まったね」の一言。
その意味を「地球の大変動=大災害」とだけ捉えていたけれど、その先にはこんなロマン溢れる出来事が起きるのだとしたら、私は喜んで受け入れます。
あの時の彼女の言葉には悲観的なものはありませんでした。

大変動=大浄化新地球への大転換。
決してマイナスだけではない、進化に必要なプラス+の話なのかも知れません。
実際天空にそんな光景が広がったら、それをこの目で見ることが出来たら、本当に素敵です。
生き延びて、是非そのシーンを見てみたいとの妄想が炸裂します。^^
夢のある話だと私は感じました。
その時は、地球が進化する時ってことでしょうから。

地球上の人間にはわからないであろう、神の領域の話。
『ウルトラ・トンデモ』だけど、私はこういうの大好きです。
興味のある方はぜひ。。。



posted by マメコ at 09:39| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2011年09月10日

ヘンプオイル

この秋は初のヘンプオイル石けんに挑戦です。

P1070272(1).JPG

ヘンプオイルはなかなか貴重なオイルで入手するのに苦労しました。
食用に使ったりそのまま化粧用にも使えます。(こちらは精製タイプ)
そのように使うのが正しいようですが、一度は石けんにも使ってみたいというもの。
今までの石けん用オイルの中で私的に贅沢なオイルと言えば、ククイナッツオイルでした。
ククイナッツは酸化しやすいのが弱点なので、冷蔵庫で大事に保管しています。

さてさて、ヘンプオイルの実力やいかに。。。
購入元では「酸化しづらい」との説明があったのでかなり期待しています。
精油が全て揃ったら作業開始です。




posted by マメコ at 13:58| 北海道 ☀| Comment(0) | リネン&ヘンプ | 更新情報をチェックする

2011年09月07日

今夜もライブだ!

今夜もせっちゃんこと斉藤和義氏の生ライブあります♪
こちらのユーストリームで21:00〜。
http://www.ustream.tv/channel/speedstarch

前回お披露目された新曲「ウサギとカメ」が流れるかな。。。
もう一度聴きたいな。

お時間のある方はライブへGO!

アレ、レレレ。。。
機材トラブルで、明日また放送するみたいです。
かわりに、以前のが再放送流れてます。









posted by マメコ at 20:10| 北海道 ☔| Comment(0) | 好きな音楽 | 更新情報をチェックする

2011年09月04日

宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か

「オイカイワタチ」

この不思議な言葉をご存知でしょうか。
「オイカイワタチと」は宇宙語で、ワンダラーの中のある役目を担った人達の集まりのことを意味するそうです。

とあるブログで紹介されていたこの「オイカイワタチ」の言葉がとても気になり、
「宇宙からの黙示録 オイカイワタチとは何か」を図書館で借りて読みました。

mokujiroku.jpg

この本は1982年に出された本です。
「オイカイワタチ」の原書は全5巻あるのですが、私が読んだこの本は5巻の内容を集約した復刻版のようで、全文が載っていませんでした。
改めて原書を図書館で予約し直しました。
原書は非売品のようですが、ネット上にアップされています。
http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html
興味のある方は読んでみてください。

まず驚いたのが、この本が書かれた1980年代(1960年代から?)にすでにワンダラーという言葉があったという事でした。
私が「ワンダラー」や「ライトワーカー」という言葉をを知ったのは数年前の事です。

何故にワンダラーという存在が地球にやってきたのか。
それは進化の大周期を迎えた遊星(地球)をより高く変化させるために、その助っ人として働くために、彼らは地球人として生まれてきたのだそうです。
(魂は他の惑星から、肉体・精神は地球人)
これは偉大なる方との約束。
地球に生まれるとき、一切の記憶をなくし、地球人として転生してくるのだそうです。
なので、自分がワンダラーだと思い出せないまま、気付かないままに生涯を終えるワンダラーもいるのだとか。

本より抜粋
遊星の‘終わりの時’に神様の行われる儀式を『湧玉の祝い事の儀式(わくだまのいわいごとのぎしき)』と言う。
その儀式に参加し、各々の身に受けたその遊星と遊星の人々の持つカルマを明らかにし、‘根のカルマ’を取り除く役目を持つのが「オイカイワタチ」。
この湧玉の儀式が行われるのが、地球ではこの日本である。
「この儀式が行われる世の終わりにオイカイワタチの役を受け持って生まれてきた日本のワンダラーは、外国におけるワンダラーとは役目が異なり、ある重要な意味を持つ」。


ここで言う世の終わりとは決してネガティブなものではなく、「生まれ変わるための終わり」と捉えていいのかなと思いました。

この本には1960年代、天からワンダラーに次々と降ろされたメッセージの内容が記されています。
まだ目覚めていない多くのワンダラーに、地球にやってきた使命を思い出し目覚めるように呼びかけています。
そして遂に
「1981年1月11日、真に目覚め使命を自覚された全国の大勢のワンダラーの参加により、、『湧玉の祝い事の儀式』はとり行われ、そして、地球と全人類全動物、一切のすべてのものは救われることに決定した」
とあります。

これでこのお話は終わっています。
その後のことは書かれていません。
オイカイワタチによる偉業の仕上げは、新しい世代のワンダラー達が成し遂げていく、ということなのでしょうか。

この地球は今まで6回生まれ変わりに失敗してきたと書かれています。
今度で7回目の挑戦。
この箇所を読んで思い出したのが、
以前YOUTUBEで見た、縄文文化研究所の中山康直氏の岩戸開きの話です。
岩戸開きは今度が7回目の挑戦。(今まで6回失敗してきた。)
だから、7転び8起きなのだと言っておられました。
そして、今回のこの岩戸開きは一人で開けるのではなく、大勢で開けるのだと。
それは、星ではなく(星の描かれた国旗を持つ者ではない)、太陽を掲げる国、つまり日のもとの民、日本人によるものだ、とおっしゃっていました。

一億人のワンダラーがすでに存在すると何かで読んだ事があります。
そうだとすると60人に一人。かなり高い確率ですね。
ましてや岩戸を開けるのが日本人だとするならば、日本におけるワンダラーの比率は、もっと高いかも知れません。
ひょっとすると、あなたがそのワンダラーかも知れないし、お隣さんがそうかも知れませんね。。。^^

近江神宮とり行われた『湧玉の祝事の儀式』の日付は、1月11日です。
以前不思議な友人から窓が開く最も大事な日と聞いた1月11日なのです。
最も大事な日に、大事な儀式が無事に執り行われた。
有り難い事です。

このほかにも今の地球に起きていること、原子力のこと、現状にそっくりな事が書かれていました。
不思議な友人から聞いてきた話と合致する部分がとても多く、驚きの連続でした。
先日の「わの舞」で、千賀さんが話された事とシンクロしているところもあります。
私の個人的なことも含まれますが、何だかとても気になる内容でした。




posted by マメコ at 15:04| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2011年09月03日

文字サイズが。。。

何だか文字が異様に小さくなっていませんか?
ありゃりゃ。。。

いつもおじゃまするサイトも小さいところがチラホラ。
PCのせいなのかな、目がショボショボして困ります。
誰か家族が余計なところを押したのかな。
そういえば、夕べ珍しく主人がいじっていたな。
明日には戻っていればいいのですが。




posted by マメコ at 23:53| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする