2011年09月27日

読みたい本あれこれ

読みたい本が沢山です。

先日の‘王様のブランチ’で紹介されていた面白そうな本「ジェノサイド」。
「モンスター級のエンタメ小説!」と絶賛されていました。



ジェノサイド 高野和明著

あらすじ
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。

同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが……。

父の遺志を継ぐ大学院生と、一人息子のために戦い続ける傭兵。交わるはずのない二人の人生が交錯する時、驚愕の事実が明らかになる。それは、アメリカの情報機関が察知した、人類絶滅の危機――

早速図書館で予約しましたが、ナント625人待ちでした。
こりゃ年越しになるね。。。
早く読みたければ買うよりないですね。


そして奇跡のリンゴでお馴染みの木村秋則さんの新刊。



奇跡を起こす 見えないものを見る力 木村秋則著

こちらも前回の不思議体験の続編が書かれているそうで興味津々です。


そして、野口種苗さんの野口さんが書かれた本。
図書館で予約済み。



タネが危ない

内容
我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

以前野口のタネでブロッコリースプラウトやとうもろこしの種などを購入しました。
日本古来の在来の種が今ピンチです。
アメリカ、モンサント社のF1種のタネに日本の畑の大部分が汚染されているそうです。
このタネ実はやっかいなモンスターで、まわりの作物を枯らし、そしてその畑ではF1の作物しか育たなくなるのだとか。
おまけにタネが取れないときていて一度きりで終わり。
モンサントのタネを一度でも使ったら最後、ずっとタネを買い続けなければならない‘嫌らしぃー’しくみのようです。

園芸ショップで売られているタネも実は殆どがモンサントのタネ。
野口種苗さんは在来種を守り続けている貴重なタネ屋さんです。
知っとうやさんのブログでも、このタネを守る取り組みが始まっています。
我が家も少しですがいくつかの種を冷蔵庫に保管しています。
タネを守るってこれからとても大事な事になるのだと思います。
たとえ今は自分で育てられなくても、種があればいつか役に立つ時が来るでしょう。


それから7月には出ると言われていた千賀一生さんの「ガイアの法則U」。
8月末のわの舞では間もなくとのお話でしたが、さらに延び延びになっているようです。
「待った」がかかっているのかなぁ、、、なんて少々ヤキモキしています。
こちらも気長に待つとしましょう。



posted by マメコ at 10:04| 北海道 ☁| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする