2011年11月29日

この雄叫び、聞いてみて!

ニニギさんのところで紹介されてました。
長いけど聞いてみて下さいナ。
http://youtu.be/ENBV0oUjvs0

ムカムカ&モヤモヤがスッキリする、熱い叫び。
凄い勉強されてますね。
お見事!

最初、せっちゃん(斉藤和義氏)かと思いました。
唄っているのはFRYING DUTCHMANさん。
HP http://www.fryingdutchman.jp/

「一撃で世の中ひっくり返るんだヨー」

あぁー、本当にひっくり返したい。
こんなおバカな世の中。
そろそろ気付いてもいい頃なんだけどな。


posted by マメコ at 17:11| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする

2011年11月25日

スピログラフ

サイクロイド曲線が書ける定規(スピログラフ)が届きました。


(パッケージが変わったようですね。)

Spiral Draw (Klutz)

中身はこんな感じ。

P1080098(1).JPG

枠になる大きな歯車の円一つとカラフルなパーツ4枚、そしてペンが3色。
(子どもの頃に遊んだ定規は、大きな円の中に小さな円を入れて回転させる単純なものだったので、この複雑なパーツにはちょっと驚きました。)

パーツ以外は、絵本のような厚手の紙の綴りになっていまして、前半には説明があり、残りのページは空白が多く、直接書き込めるようになっています。

P1080097(1).JPGP1080095(1).JPG
P1080089(1).JPGP1080090(1).JPG


P1080112(1).JPG

付属のペンは短くて持ちづらいので、0.5のカラーボールペンを使いました。

4枚の歯車パーツの中にある形は全部で60パターン以上。
この形の内側に沿ってペンなぞると、歯車が回転していきます。
コツは、「力を入れずにお任せでゆっくりとなぞる」です。

早速書いてみましょう。
まずは黄色の歯車の中心近くの、おにぎりみたいな形。
のピンクの点が入っている形です。
グルグルすると、こんな小さめの模様になりました。

P1080113(1).JPG

お次は緑の歯車。
一番大きな変形をグルグルするとこんな模様が描けました。

P1080121(1).JPG

ヘェー、ひとつの形からこんなに複雑な模様になるんだ、とちょっと感動します。
予測できる形や予測不能な形。
どんな形も、360度回転すると美しい模様が出来るんですね。
回転が完璧な図形を作り出すって、何とも面白い。
これって深い遊びだなぁと思いました。

大小組み合わせたり、面を裏返しにしたり、色を変えたり途中で止めたり、何通りもの模様が描けそうです。

プレゼントにもいいでしょうね。
お子さんは勿論のこと、大人だって童心に帰ってグルグルすると、癒される気がします。
楽しいですよ。





posted by マメコ at 10:30| Comment(5) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2011年11月22日

地球暦と幾何学模様

昨日面白いサイトに出会いました。
「地球暦」さんのブログ。
http://www.heliostera.com/blog/

早速会員登録をして、自分の生まれた日の惑星の並びを調べてみました。
こんな感じ。

19650905[1].png

ムムッ、これは。。。
水星と海王星以外の星がクロスに並んでいるように見えます。

家族の星の位置も見ることができますよ。(誕生日がわかればOK)
うちの家族の場合、1/4の位置に全部の星がギュッと固まっていたり、あちこちばらけていたり。
全員違っていて面白かったです。
きっと何かしらの意味があるのでしょうね。


今朝、早速メルマガが届きました。

おはようございます。
この度、地球は59°、太陽黄経239°を運行中です。
...................


「運行中」って、まるで乗り物みたいな表現で面白い。
まさに地球号。
そうそう、私達はみんな地球号の乗組員なんですよね。(お客さんじゃないのヨー。)
地球が動いているなんて実感できないけれど、地球は自転&公転しているんでした。
つい忘れてしまいがち。

この件で思い出しました。
「22を超えてゆけ」でお馴染みの辻麻里子さんの「数字のメソッド―スターゲートの解説」を読んでから、ずっと気になっていた幾何学模様があった事を。
確かこの本には文章は殆ど無くて、毎日変わる幾何学模様の図形が365日分載っていました。

:まえがき:
かつて、惑星地球の1年が360日だった頃、
1日につき1度、それぞれの角度を担っていた。

しかし、地球と月の軌道が変わり、
1年が約365.25日になったことで、
このコードは通常の意識下では使えなくなり、
宇宙とのアクセスコードを失った地球人類は、
深い眠りの時代へと入っていった。

そして今、宇宙から光の幾何学がもたらされ、
人類に目醒めの時を告げている。


こんな図形です。

image2(1).jpg

サイクロイド曲線というのだそうです。
このサイクロイド曲線が書ける定規(スピログラフ)を注文しました。



The Spiral Draw Book (Klutz)

子どもの頃、大きな円の中に小さな円の歯車を入れて、グルグル回して書いて遊びませんでしたか?
不思議で妙に面白くて、飽きずにグルグルしたのを覚えています。

今改めて見ると、何とも神秘的な図形です。
地球も太陽系も銀河系も全て回転、グルグル回っています。
確かあらゆるものは回転しているのだとか。
エネルギーも波動も。
回転は宇宙の法則。

今のうちにきれいな色のボールペンを揃えておかなくちゃ。
どんな模様が描けるか楽しみです。







posted by マメコ at 09:46| 北海道 ☔| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

糸選びの巻 

リネン(麻)の生地が4種類届き、お次はミシン糸の色選びです。

大手のネットの生地屋さんでは、布を購入するとそれに合った色の糸を選んでくれるところがあります。
プロの目で合う色を選んでくれるので、失敗がありません。
とってもいいサービスですね。
残念なことに今回私が利用したネットの生地屋さんは、生地サンプルは送ってくれるのですが、糸の色合わせのサービスはありませんでした。

糸を買いに大き目の手芸屋さんに出かけましたが、ピッタリの色がありませんでした。
基本のミシン糸(シャッペスパン)は約300色もの色があるのだそうですが、お店に全色揃っているわけではないのですね。
微妙な色は、特に探すのが難しいです。

ミシン糸はネットショップの方が価格も安く、また品揃えがいい事がわかりました。
ネットで糸を買うには、どうやって色合わせをしたらいいんだろう・・・?
皆さんどうしてるのかなと、ソーイングブログにおじゃましていたら、
いいものを見つけました。

ずばり、糸の色見本帳!
シャッペスパン全300色!
なるほど、なるほど、その手があったか。

P1080075(1).JPG

インターネットの糸屋「ボビン」さんでで購入しました。(840円)
三つ折りになっておりまして、中身はこんな感じ。

P1080076(1).JPG


P1080077(1).JPG


P1080078(1).JPG


微妙な色、渋い色もバッチリ揃っていて、布を当てて色を選べるので間違いがありません。
見ているだけでも楽しい色見本です。
昔・むかし、24色の色鉛筆を初めて買ってもらった時みたいな嬉しさです。

あっ、この色好きだ。
こんな色の生地売ってないかな。
ミシン糸があるくらいだから、この見本帳の中の色の布もきっとあるのでしょうね。
イエローベースの私はこんな色が似合うのかもね。
こんな色のリネンの服をいつか縫ってみたいな、
そんな風に考えるだけで、とても楽しくなります。
色って、パワーをくれる気がしますね。

ということで、糸の色選びはこれでバッチリ解決。

いつの日か、ニットソーイングの挑戦する時が来たら、
その時には、レジロン見本帳を...。






posted by マメコ at 11:02| Comment(0) | ソーイング・グッズ | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

わの舞や勉強会

お寒うございます。
昨日札幌はまとまった雪が降りました。
雪かきが必要なレベルでした。
あたり一面真っ白で、私は焦りました。
冬用のタイヤ交換がまだなのよ。ドウシヨウ。。。

さて本題。
彗星探検家でおなじみの木内鶴彦さん。
お住まいのある長野周辺でよく講演されているそうですが、札幌にはいらっしゃらないのかなと思ってググッてみましたら、ナント13日(日)に札幌でお話された後だったと知りました。
ガビーン、ショックでした。
もう少し早く気付いていたらと思うととっても残念で。
今回の事で、札幌でのちょっと変わったイベント情報のおまとめサイトはどこかにないものか、と思った次第です。

でも、その後にいいことがありました。
「ガイアの法則」でおなじみの千賀一生さん主催の「わの舞」2度目の札幌開催が決まったようです。
詳しくは「わの舞HP」で。

8月、札幌での「第1回わの舞」後、発起人になって下さった方々が「わの舞札幌練習会」を開いて下さっています。
すでに3回くらい皆さんで集まって自主練習をしているようです。
「わの舞札幌」のHPはコチラ
今後の練習スケジュールなどはこちらでご確認下さい。

私はどうもタイミングが合わず、まだ1度も練習に参加出来ていません。
母の介護の面接やらボイラーの点検や、そんな雑用とかち合ってばかり。。。
今週末の19日にも練習会がありますが、またまた子どもの用事で参加できそうにありません。
残念です。
千賀さんがいらっしゃるまでに何としても参加して、踊りを思い出しておきたいと思います。
その頃までに「ガイアの法則U」が出ているといいですね。

そしてもう一つ、びっくりな企画。
私が欠かさず読ませていただいている某ブログのC氏が札幌で勉強会をされるそうです。
最近はどうもネガティブな傾向が強いようで気になりますが、早く解決するとイイナと思っています。
(わかる方にはわかるでしょうか?)
すでに本州では勉強会を何度かされており、札幌は春頃の開催になるようです。
もちろん私も参加する予定でいます。(お会いするのは初めて)
他にも札幌参加しまーす、と言う方が数名いらっしゃるようで何とも心強い。

Cさんには今まで不思議な友人の話を幾つかお知らせしてきました。
今回二人を引き合わせるまたとないチャンスかも!と思う半面、友人には内緒でお伝えしていたのでちょっとまずいような気もしていて、どうしたものかと迷っているところです。

まだまだ日があるのでどんな展開になるかは、お任せで行こうと思います。
ご縁があればご対面もあるかな。
軌道修正が必要なら尚の事。。。




posted by マメコ at 10:53| 北海道 ☔| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2011年11月13日

芳香蒸留水を作ってみる

9月に漬け込んだ石けん用のインフューズドオイル達。

P1070388(1).JPG

そろそろ使おうかと思っていますが、ここでひとつ疑問が。。。

精油になるような、又はハーブティーとして飲めるようなハーブについて。
例えばラベンダー・ローズマリー、ローズ、カモミールなどの有効成分は水溶性ではないか、と今頃気付いたのです。
とすると、これらのハーブはオイルに漬けても成分は油に溶け出さないかも。。。
うっすらと色が付き、多少香りもするけれど、今までのインフューズドオイルって本当はどうなんだろう?
もっと水溶性成分の抽出に力を注いだほうがいいの???
※ エタノールとオイルを使ってハーブの水溶性成分も油溶性成分も同時に抽出させるウルトラ抽出(ウル抽)なるものがありますが、試していません。

石けん作りに、ハーブや精油は欠かせません。
植物の有効成分を何とか石けんに取り込もうとオイルに1月漬け込んだり、水溶性の成分はハーブティーを使ったり、精油で香り付けをしています。
ただ、ハーブティーと苛性ソーダを合わせるとたいがい変色し、怪しい匂いになります。
苛性ソーダによって、ハーブの有効成分の殆どが壊れてしまう、と言う話も聞きます。
精油の香りも熟成期間中に大部分が飛んでしまう。(香りが飛ぶと言う事は恐らく有効成分も揮発・・・)
それでも少しは残っているんじゃないか、入れないよりは肌にいい影響があるのではないかと諦めきれずにいます。
石けんを使ったとき、かすかにでもフワっと香ると嬉しいですからね。

ハーブティーに替わる水分と言えば芳香蒸留水です。
ハーブを蒸気で蒸し、有効成分が含まれたその水蒸気を冷やして液体に戻したものが、
芳香蒸留水。
ハーブティーよりも有効成分が溶け出しているように思います。
買うとやたらとお高い芳香蒸留水。
これを家でも簡単に作れないものか。。。?
(家庭の蒸し器などを上手く利用して、自家製蒸留水を作っている方も結構いらっしゃる。)

ひらめき
!!!
あれが使えるかも!


使うのはハーブと水と、そして6月に購入した蒸留水器。

P1060754(1).JPG

蒸留水器 台湾メガホーム社製 MH943シリーズ 「水瓶座の雫」

この蒸留水器を購入した頃は水道水の汚染が気になり、毎日飲み水を蒸留していました。
最近はちょっと気が緩み、使わない日が多くなっていました。
何故に今まで思いつかなかったのか。。。

早速やってみましょう。
ポットに水300ccを入れまして、ハーブが水に浸らないように上げ底にさせるためのワイヤーを敷き、その上にザルを置き、その中にハーブをセット。

P1070968(1).JPG

これはカモミールです。
これでスイッチオン。
30分ほどで蒸留終了〜。

P1070982(1).JPG

バッチリ香りの付いた、透明の蒸留水の出来上がりです。
今日はカモミールと、ローズマリー、ラベンダー、月桃の4種を一気に蒸留。
(カモミールはそのままザルに入れましたが、ラベンダーやローズマリーは細かいのでキッチンペーパーを敷いて、月桃は堅い茎や葉なので水に浸してやってみました。)

P1080049(1).JPG

蒸留した水は日持ちがするので、石けん意外には化粧水のベースとしても使えそうです。
私の場合これにグリセリンを入れたらOK。
香りはもうすでに付いているので精油を加える必要もないし。
一石二鳥!

この蒸留水器、かなり使えます。
ローズとネロリ(オレンジ)とヒース(エリカ)の乾燥ハーブも手元にあるので、近いうちに蒸留してみようと思います。
楽しみが増えてホクホク。

蒸留水器はこの後ポットの中をよく洗って更に水道水で蒸留しておくと、匂い移りもありませんでした。
多少残っていても薄いハーブティーだと思えば気になりません。

なんか私的に大発見をしてしまったような気がして、ちょっと小躍りしています。^^



posted by マメコ at 09:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 石けん型・その他 | 更新情報をチェックする

2011年11月12日

手作りバッグ、材料集めの巻

myミシンで作る製作第一号は、バッグに決まりました。

まずは表地を注文。
冬用のウール地にしてみました。
その後本を借りてよくよく読んでみて、バッグ作りはかなり難しい、と気付きました。
甘かった。。。
順番がアベコベな気もしますが、仕方ない。
新しい事を始める時は、少々の無茶と勢いも必要だ!と自分に言い聞かせて。

生地で悩み、次は持ち手選びで更に迷いました。
色んな種類があってなかなか決まらない。

とりあえず今の時点で揃った材料はこれ(だけ)。

P1080014(1).JPG

表地と持ち手と持ち手縫い付けようの専用の糸。

P1080026(1).JPG

この持ち手はINAZUMAさんの本革型押し。

今日あたり裏地用のリネンが届く予定です。
副資材の注文はこれから。
接着芯もいるし、ミシン糸も必要だし、ポッケットもマグネットも付けたい。
一つのお店で必要なものが揃わず、あっちこっちで細々と買ってます。

優柔不断で何事も迷う性質なので、ここまでの材料選びだけでかなり消耗しました。
だけど材料集めは楽しいです。

この持ち手もなかなか素敵。
持ち手ひとつで、手作り品のグレードがアップします。
ピンとくるパーツを見つけたら、その時に買っておこうと思います。
いずれピターとはまる生地に出会った時のためにね。^^



INAZUMA 本革バッグ持ち手 [手さげタイプ] KM-20 #0ヌメ革



posted by マメコ at 10:14| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2011年11月11日

1並びの日。。。

札幌は朝からとてもいいお天気です。
この時間は気温も上がり、暖かいくらい。
窓を開けて気持ちのいい外の空気を家の中に取り込んでいます。

さぁ、今日は1が沢山並ぶ日ですね。
2011.11.11 携帯の画面を見ては何度も「おぉー」と言っています。
朝から何度も外を眺めて太陽を見上げて、何だかソワソワしています。

もうすぐ11時。
11時11分11秒はさらに1が6つ。
この時間は心静かに過ごしたいと思います。
11日は窓が開く日。(不思議な友人談)
どんな窓が開くのかなぁ。

この次元では実感できない事かも知れませんが、
それでも何かの変化が起きると信じています。



posted by マメコ at 11:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

ハンガリー王妃の石けん

この秋の石けん作りはまだまだ続行中〜☆。
購入したオイルや他の材料を無駄にしないために、せっせと作っています。
(次回はアボカド石けんの予定デス。)

今回は、「ハンガリー王妃の石けん」。
いつもながら、若返りを狙ってます。
以前ハンガリーウォーターを作りましたが、あれとは別で前田京子さんのレシピで作ってみました。

白ワインの辛口で、ラベンダー・ローズマリー・ジュニパーのハーブを煮出し、アルコール分をしっかり飛ばします。
部屋中にいかにも若返りそうないい香りが漂いました。
もったいないので、鍋の前で何度も深呼吸。スーハー・スーハー。

P1070807(1).JPG

あら熱がとれたらビンに入れ、冷蔵庫でしっかり冷やします。
こんなきれいな色になりました。
ここまではいい感じだ。

そして、これに苛性ソーダを溶かしてオイルと合わせると・・・。

!!!

P1070810(1).JPG

「ガビィーーーン!」
まさかのドドメ色。
そして、何とも妙な匂い。。。
エリザベートはどこへ行った?
見た目も匂いも、とっても怪しくなってしまいました。
苛性ソーダと、アルコールかハーブどちらかが反応した様です。

確か前田さんの石けんは、ワイン色+茶色の半透明のような素敵な渋い色でした。
多くのソーパーさんたちが「あの写真の色にならない」、とお嘆きでしたが、私も左に同じ。
「ハンガリー石けん」は、くり返し作っている方がとても多く、
色はともかく、香りと使い心地が最高!と評判がいい石けんです。
香りが落ち着く事を祈るとしましょう。

この石けんのために、辛口白ワイン・酸化防止剤なし、を買いに行きました。
私は何か間違えたのかな。
煮きりが足りなかったのかな。

P1070958(1).JPG

只今熟成中ですが、日に日に色は濃くなってきているような気がします。
スタンプも痛々しく、更に残念な感じが漂っています。

怪しい匂いも少し和らいで、多少エッセンシャルオイルのいい香りが主張するようになってきました。
1ヶ月後にはどうなっているやら。
温かく見守りつつ、12月の解禁日を待つとしましょう。




posted by マメコ at 10:05| Comment(0) | 手作り石けん | 更新情報をチェックする

2011年11月05日

ゾクっときた話

天下泰平さんのブログ繋がりで読ませていただいている川嶋さんのブログ,
http://shinsukek.ldblog.jp/
とっても興味深くて、日本の不思議、神仕組みの不思議を感じます。

2年前初めて不思議な友人から聞いた、日本のびっくりするような話の数々。
彼女は、日本列島は龍体で北海道が頭、九州が尻尾だと話してくれました。
その後別のところで、九州が頭で北海道が尻尾という話を読み、一体どういう事???
とずっと思ってきました。

その謎の答えかも知れない話が、今日の川嶋さんのブログにありました。
日本列島は2体の龍体がメビウスの輪のようになっている。
!!!
北海道が頭の龍は東京が心臓。今まではこちらでした。
九州が頭の龍は、東経135度が心臓。
これはまさに「ガイアの法則」の世界です。
これからは、九州が頭の龍が中心になるのかな?
2体の龍か。。。
思わず鳥肌でした。

話し変わりまして。
以前からおじゃましていたブログに、近頃アトランティスの古い魂を持つ(かも知れない)人たちが集まりつつあるようです。
金星人を敵視する話が延々と続き、思わず私はひきました。
ブログ主さんから、私もその時代に関係してたかもしれないようなコメントをいただいた事がありましたが、それはないだろうと思っています。
私には一連の話がどうも腑に落ちないのです。

友人から「魂が幼い!」とのお墨付きをもらっている(泣)私がそんな古い時代に生きていたとはとても思えないし、アトランティスよりはむしろムーのほうがしっくりきます。
私が腑に落ちると感じる方達は、皆さんムーとの繋がりが深いのです。
敵対心を燃やすその様子から、「同じ過ちを繰り返す・・・」そんな言葉が脳裏に浮かんでしまいました。
気のせいだといいのですが。。。
いつもながらの妄想です。

昨年読んだ「霊的見地から見た世界史」にもアトランティスやムーの話があり、とても面白かったです。
(この著者がニュースを騒がせていましたが、何か腑に落ちない気がしてます。)
今また借りてきて、おさらいを兼ねて読み返しています。
へっ?
こんな事前にも書かれていたっけ?と新鮮に感じるから不思議です。

そして、今一番読みたいのが「フラワー・オブ・ライフ」。



フラワー・オブ・ライフ―古代神聖幾何学の秘密〈第1巻〉

この本にもアトランティスの話が出てくるそうです。
シリウス文明のカガリさんのこの本の解説にもゾクッときました。

この本のすごいところは、この本を読むことにより、右脳と左脳が怒涛のように統合されてきて、次第に両能のバランスが取れてくるという。このことにより、深いレベルで意識の目覚めを促し、これもまた人類をアセンション(次元上昇)へと導く手引書の役割を担う、目からウロコの本である。

右脳と左脳の統合って最近聞いたばかりの話とシンクロします。
この本ちょっと値が張るので、図書館で予約待ちしています。
早く読みたいけれど、背に腹はかえられず。。。
巷のスピ系ブログのソースはこの本かも知れないと言う話を聞き、
「なぁんだ、そういう事?」ってな気もしていますが、とにかく期待大です。

アトランティスとムー(縄文)と金星人。
このキーワードがやたらと気になります。



posted by マメコ at 09:32| Comment(2) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

myミシン

先日のミシンの記事にありがたいコメントをいただき、山崎のミシン購入を考え直しました。
改めて情報収集に励む日々。

今回わかった事、ミシン業界って独特...。
新機種をネット上で公開することが禁じられているようでした。
つまり、今ネット上で販売されているのは少し前の機種。
新機種はネットショップでも扱ってはいるけれど、価格を公には出来ないといった
事情があるようで、問い合わせをすると価格を教えてくれました。
製品の説明などもしてくれるのですが、クチコミはないのでイマイチピンと来ない感じ。
使用感などは、ハンドメイドのブログなどの記事が頼りでした。
おまけにどうしても割高、今欲しい私にはちょっと手が出ない価格帯。。。
普通の家電品とはちょっと違った世界でした。

そんな中、機能性と予算とでようやく何機種かに絞り込みました。
悩みに悩んだ末、やっと決まって昨日届いたのがコレ。

シンガーのモナミNU+(ヌウプラス)。
何だか、ネーミングにも親しみを感じてしまいました。^^;

P1070891(1).JPG

なかなかシンプルで気に入っています。

P1070892(1).JPG

ショップに電話をして相談してみると良いアドバイスをいただけて、今の私に向いているのはコレだと決心がつきました。
シンプルで、薄物縫いにも適していて(厚物もOK)、刺繍はいらないけれど飾り縫いが何種類か出来て、機能の割りにお買い得。
大事に大事に使っていこうと思います。
 
やっとミシンが決まり、さて何を作るかの段階です。
今度は布探し。
生地のお店(ネットショップ)も沢山あって迷います。
只今チュニック用のダブルガーゼやヘンプやリネンの生地をリサーチ中ですが、なかなか決まらないのでとりあえず冬用の布バッグのウール地を注文しました。
昨日札幌中心部に布や副資材など探しに行きましたが、お目当ての品が見つけられず。
やはり、今時はネットの方が品揃えがいいものだと思いました。

どの世界も首を突っ込んでみると奥が深くて面白いですネ。
バッグやソーイングの基礎の本なども借りて、ちょっと勉強しなおしてみようと思います。

生地が届くまでの間に、縫い物スペースの確保が必要だ!と今頃気付き、
只今必死に片付け中。

追記

この「シンガーモナミヌウ」のボビンは、純正が安心です。
互換性アリと言われる共通ボビンでは、ガタガタ異音がしました。
合わないボビンは、故障の原因にもなるそうです。
シンガーの純正は少し黄色がかった色で、ちょっと華奢な作りです。
ボビンに関しては、ミシン購入の際にも特に気に留めていなかったのですが、
純正を探しました。

ミシンネットストアさんにありました。
糸が増えるとボビンも増えますので、多めにストックしています。




posted by マメコ at 11:28| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

右脳と左脳の統合?

11月になりました。
カレンダーが残り2枚になりました。
早いですね、本当に早い。
昨年不思議な友人は「一日が23時間になっているよ」と言っていましたが、最近はもっと早くなっているように思えます。
相変わらず眠くて眠くてたまりません。

以前「フォトンベルトの謎」と言う本を読みました。
元テレ朝プロデューサーの渡邉延朗さんの書かれた本です。
私個人的にはとっても面白くて(ぶっ飛び話)サクサク読めました。

渡邊氏はニニギさんとも繋がりがあるそうです。
昨日のニニギさん記事は渡邊氏のフォトンベルトレポートの紹介でした。
とても面白かったです。
(追記:このレポート、天下泰平さんで読めます。)

先祖供養でお馴染みのとあるブログではこんな話も。
一部転載します。

今日11月1日〜11月11日は、
右脳と左脳の統合が進み、第三の脳(意識)を人類が持ち始める起点。
この11日間は、宇宙の11次元が1つの今の次元に反射を始める起点の期間です。これから1年間を掛けて、上記が森羅万象に転写し始めるでしょう。
“自分でする”先祖供養(遺伝子へのケア)と、自分の心に内在する神に意識を向けることが大きなテーマです。この意味が、これから結実を始めます。

転載ここまで。

昨年、友人から先祖供養をすすめられ、毎日主人と手を合わせています。
今日まで、惑わされないよう、間違わないように、とご先祖様が導いてくれていたように思います。
私の進んでいる道はこれで正しかったのでしょうか?
それともどこか間違っているでしょうか?
「ご先祖様、どうかサインを下さい」と申し上げたいところです。 ^^

不思議系に興味のある方は既知かと思いますが、既存のDNA2条から封印されていた12条までの解除が起きる、なんてロマン溢れる話もありますね。
右脳と左脳、今まで別の働きをしていたこの2つの脳が統合されるとどうなるんでしょか?
私達の体や意識に、一体どんな変化が起きるのでしょう。

今年の11月11日は1が6つも並びます。2011.11.11。。。
毎月11日は、友人が言うには「窓が開く日」、特別な日。
いつも何となく気にしていましたが、この11日間は特に意識を向けていたいです。

10月28日にニューヨークのマンハッタンに、マヤの長老たちがクリスタルスカルをもって集合するという話もあるようで。

「 米国の各地を回る巡礼は、ニューヨークを基点とし、ロスアンジェルスで、11・11・11
に終わる。この旅の終わりには、13人のマヤの長老グループが集まって、2万6千年間で始めての聖なる13個のクリスタル・スカルの儀式を行う。」

2万6千年とはとても気になる数ですネ。太陽系のサイクル。
何だか映画の世界みたいになってきました。
まるでインディジョーンズみたい。面白いです。

宇宙の流れ(法則)に乗って進んでいけたらサイコー。



posted by マメコ at 11:47| 北海道 ☔| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする