2012年05月11日

陰と陽

いつも読ませていただいている、天下泰平さんのブログ。
天下泰平さんのおかげで「わの舞」を知る事ができたし、健康に関する情報も参考にさせていただいています。
いつも感謝してます。
でも最近の記事の、本の紹介とその著者の能力者の話に「?」と感じました。

これから出版される「2013年からムー大陸の再浮上が始まります」という本。
なになに、ムーが再浮上?
ムーに関してはとても興味があります。
かつて沈んだとされるムーの入り口が日本にある、と友人が言っていましたから。
でも、「?」と感じたのはそのあと。
大災害の予言。
これを本に書いて広めてしまうって、ちょっとどうなのかな。
まぁ、本を書くのも読むのも、その人の自由です。
でも、私はこの本は読みたいと思いませんでした。
ご本人はご自分が受け取ったビジョンを基に、「今も意識の変化ができていない人々」へ、警告の意味を持って発信されるのでしょう。
「今からでも遅くないから変われ!」と。
でも、だからって、あまりにちょっと、これは..。
もしかしたら、彼もまた「陰の地球」を見ているのかも、そんな風に思いました。
私が言うのは大変生意気でお叱りを受けそうですが、とにかく嫌な感じがしました。

地球に起きる恐ろしいビジョンを語る人たちは、沢山いますね。
それに対して以前友人はこんなことを言っていました。
「彼らは決してうそを言っているのではないけれど、かと言って正しくもない。
あちら(陰の地球)に起きる事を、こちら(陽の地球)で起きるかのように言っているだけ。
そんな怖い話を振りまいて、それを多くの人が読んで、恐怖感を持つ。
そんな恐怖の集合意識こそ恐ろしい事、それを引き寄せるから」と。
「そんなことが書かれた本もブログも、読まなくていい、読まないほうがいい」とも。

以前不思議な友人から聞いた陰と陽の地球の話。過去記事はコチラ
かなりぶっとびな話なので、にわかには信じてはもらえないでしょう。
正直あまりにも奇想天外で、私も最初わけがわかりませんでした。
でも、正反対の内容をあちこちで目にするたびずっと疑問に思っていたのが、「陰と陽」この二つの地球の存在の話ですっきりしました。

「災いは忘れた頃にやってくる。」
この事は頭におきつつも、それはそれとして備え、別な事にエネルギーを使いたいものです。

今年3月にその友人がくれたメッセージ。

「今年はすべてにおいて自分自身(神)の意識が今まで以上に大きく左右します。
想像もつかないような大きな大きな素晴らしいエネルギーの働きを感じられるでしょう。
良いことも、一見悪いことに思えることも全ては計らい事です。
今後も、いつも「氣」持ちよくいられるよう息・活き・生きる、生活をしてね。」


私はこんな風に表現してくれる友人が大好きです。
彼女の話にはいつも優しさと厳しさと温かさがあります。
怖い予言より、断然こっちのメッセージのほうがいい。
私はその「大きな素晴らしいエネルギー」を受け取るつもりでいます。

「自分達は決して目立ってはいけない。地味にしてるのがイチバンよー」
彼女はよくこう言います。
これを聞いた時、そうなんだろうなと思いました。
目立ってしまっては動きづらいし、狙われるものね。
だから、「本物」がフナイ氏のところで紹介されるなんて、本を出すなんて、そんなのありえないわ。
そう思ってしまいます。

友人の自慢みたいになってしまいましたが、
友人からもらった沢山のヒント、それを基準に私なりに真偽のチェックをしています。
いつだって、惑わされないぞ!と思ってます。

ネガティブな「予言」なんて、要らない!

と、吠えてみたくなりました。


posted by マメコ at 11:57| 北海道 ☔| Comment(2) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする