2012年09月21日

明日は秋分の日

ここ2.3日で、札幌もようやく涼しくなってきました。
9月に入ってからも30℃超えが続いた今年の暑さは、本当に洒落にならなかったです。

さて、明日は秋分の日。
一年かけて、太陽の光のエネルギーは強弱を繰り返していますが、
9.19の彼岸の入りから1週間は、光のバランスがちょうど釣り合うのだそうです。
昼と夜とが半分。(春分の日も)
明日はお彼岸の中日です。
ご先祖様への思いが通じやすくなるそうです。

先祖供養の某ブログによりますと、

昼間=コノ世=御霊(みたま・魂)が肉体を持つ期間。
夜間=アノ世=御霊が隠れている、お隠れになる期間。
コノ世とアノ世の長さが均等になるのは、年に2回しかありませんので、特殊な期間とします。
霊的には、太陽軌道の影響を受けて切り換わる、特殊な分かれ目の期間、裂け目の期間だと思います。

だそうです。
1年に4度、季節の大きな節目「春分・夏至・秋分・冬至」がありますね。
この節目の4日は、自分の誕生日、家族の誕生日と同じくらい、何か特別な感じがします。
そういえば、世間で騒がれている2012.12.21は、冬至にあたります。
何が起きるのか、何も起きないのか。。。興味津々です。

暦といえば、先週公開された映画「天地明察」。
ぜひ見に行きたいと思っています。
ますます空が好きになるかも知れません。

本日の『地球暦』さんからのメルマガをご紹介します。

秋分(春分も同様)は真東から太陽が昇るため、一年の中で最もご利益のある
ご来光と言えます。

太陽の光線が地球の球に対して、まっすぐに差し込むため、北半球と南半球に
同量の光が当たり、昼と夜の長さが同じになり、陰と陽を同等に分かつ、
バランスのとれた大切なポイントです。

まずはご来光を拝み、太陽を身近に意識することからはじめましょう。

●○● 秋分は中道の象徴 ●○●

仏教における彼岸は祖先を祀る他にも、精神的に特別な意味合いを持っています。
ブッダは厳しい苦行と快楽という両極を体験した上で、真理を探していましたが、
ある時、苦行している最中に、歌を歌いながら通りかかった農夫に、

“弦は強すぎると切れる、弱いと弱いでまた鳴らぬ、
程ほどの調子にしめて上手にかき鳴らすが良い”

と言われ、雷に打たれるような思いで真理を悟りました。

ブッダが悟ったことは、“無常”である、全てが変化し続けているというシンプルなことです。
変化するという事実を認めないこと=「無知」が「迷い」を生み、
「迷い」が「欲望」を生み「欲望」が「執着」を生み、「執着」が「苦しみ」を生むという
心理的な構図に気がつき、“両極端に走らない「中道」が大切なのだ”と、
ブッダは35歳で悟りへの鍵を手にしました。

中道を行くと言うことは、アンバランスや偏り(かたより)を認めることでもあります。
中道は、真ん中で静止し、動かないことではなく、
変化の動きの中で、常にバランスを意識することです。

風に吹かれ、揺れる木々のように抵抗しないというのは、
自然のあり方の基本スタンスかもしれません。

惑星もそれぞれにブレ(離心率)を持っており、偏りを持っています。
それは、抑揚やグルーヴのようなものであり、偏りは常に中心(芯や軸)を
意識している動きでもあります。


明日は次男の部活の試合のため、5時起きの予定。
「一年の中で最もありがたい、日の出」を拝む、絶好のチャンスです。
気合を入れて、早起きしよう。
ちなみに明日の札幌の日の出は、05:22、日の入りは17:32だそうです。(by 国立天文台)
本当に昼と夜とが半分に近いですね。
陰と陽のバランスのとれた、良い1日となりますように。

とあるチャレリングメッセージで、「月によるものではない部分日食が起きる」という話がありました。
それは秋分の日あたりに起こるかもしれない。。。(明確ではないらしい)
月じゃなければ、一体何が太陽を遮るのか?
太陽から目が離せませーん。(^^;)

お日様に感謝。
ご先祖様に感謝。




posted by マメコ at 10:39| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする