2012年10月31日

片づけの魔法

『人生がときめく片づけの魔法』 を読みました。


人生がときめく片づけの魔法

昨年の秋に図書館で予約したのですが、
この本、なんと「ジェノサイド」より長く待ちました。
待つこと、1年と2ヶ月。
最長記録更新です!
我ながら、よく待った。。。

この本を読みたいと思う人は、多分片づけが苦手な人。
片づけに悩んでいる人が、こんなにも多いんだな、とちょっと可笑しくなりました。
私は片付けは決して嫌いじゃないけれど、上手くないです。
いつの間にかモノが溢れてしまうのです。
片付けても数日で、散らかってくる。
その原因は、モノの定位置が決まっていなかったから。
部屋が散らかるのは、定位置にモノを戻せないからなのだそうです。
出しやすさより、しまいやすさを優先する。
そうすれば、いつでも元通りにしまえる。
なるほど、なるほど。
しまいやすさが大事なのか。

そして、この本では物を捨てるときの基準として、そのモノに「トキメキ」を感じるか否かで決めましょう、と勧めているところが面白いです。

本を読み終え、ちょっとやってみるかと、クローゼットと押入れの奥の怪しい所に手をつけることが出来ました。
引越しの度に、ただしまいこまれたモノたち。
そんな何だかわからないモノ達に占領されているその空間こそもったいないと、コンマリさんは言います。

洋服・雑貨類・本・書類。この順番で取り掛かりました。
とりあえず、しまい込まれた不用品や着ない服は、思い切って廃棄しました。
案外あっさり捨てられました。
ゴミ袋10袋くらいになりました。

一気にやるのがコツだそうですが、ここで一旦休み。
表に見えているモノたちは、これからです。
この「トキメキ」を基準にした片づけは、自分には合っているなと思いました。

空間が空いた分、収納スペースにゆとりが出ました。
わけのわからない謎の空間(私のテリトリーに限る)は、もうない!
そう思うだけで、身も心も軽くなる感じです。
空間が片付いてくると、不思議と頭の中も整理されてきます。

クローゼットの中のリネンの山は、あえて目立つところを定位置とし、後は静かに出番を待つだけとなりました。
ずっと手付かずだった、ブラウスやチュニックのパターン(型紙)をチョキチョキ切り始めました。
何だか、エンジンがかかってきた感じ。

収納グッズに凝るより、定位置を決めてあげるほうが片付くそうです。
モノの定位置を決めるって、当たり前のようだけど、出来ていなかったです。
これで、探し物で日が暮れることも少なくなるでしょう。

部屋のデトックスが進むと、無駄な贅肉がとれて、スリムになる人もいるのだとか。
わかる気がします。

続編も出ていました。



1が基礎編なら、2は応用編なのかな。
こちらも図書館で予約しました。
ケチなので、本は買わずに借りるほうが多いです。
図書館バンザイッ! ^^;
すでに100人以上の予約があったので、数ヶ月は待つことになりそうです。
それまでの間、「1」の片付けを実践して、リバウンドしないようにしていよう。





posted by マメコ at 10:59| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

満月

今日は満月です。
札幌はあいにくの小雨で、お月様が見えません。
昨夜はとてもきれいに見えたので、たっぷり月光浴しました。

昨年、知っとうや2さんのブログで月の話がありました。
倭人(日本人のルーツ)が、月に住んでいるという内容でした。
その後、不思議な友人に会った時に、この件を確認しました。

私 「月には倭人がいるって本当?」
友人「本当だよ」
私 「やっぱり・・」
友人「そういう話、よく見つけてくるよね・・・」

「七福神も実在したよ」と教えてくれました。

知っとうやさんは、どうやってこの情報を知りえたのだろう?
と、ちょっと不思議に思いました。
ご本人が直接繋がっているのか、それとも人を介してなのか・・・。

それ以来、月夜の晩に空を見上げると、不思議な気持ちになります。
あのお月様に、倭人がいる?今も?
こんな話に付いて来てくれる人はまずいないでしょうが、月って本当に不思議だなと
私は思うのです。
一体月の裏側は、どんなふうになっているのだろう。

昨晩は、そっと手を振ってみたりもしました。
「どなたかいらっしゃいますか?」
昨晩の月はとても光り輝いていて、日輪ならぬ月輪が見えました。

満ちてくる月も好きですが、欠けていく月も興味深く眺めています。

「月が欠けた時、やって来る・・・・。」

この一文がどうも頭から離れなくて、
気になって、気になって、
楽しみで、楽しみで。。。^^;








posted by マメコ at 18:26| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2012年10月28日

BIGストール

秋冬用の布の話。

自称『布好き』の私は、布を集めては満足し、裁断も縫製もせず、放置してばかりいるため、
少しだけ罪悪感を感じています。

「ならば、裁断も縫製もせず、それでも出来上がってしまう(いる)という、
こんなアイテムはいかがかな?」

そんな囁きが、聞こえてきました。 (空耳でしょ)

P1090926.JPG


これはBIGストールです。
ただの布、じゃありません。
ウールジャージーのストールの完成品。
届いてから何もしてないけれど、ちゃんとストールになっているのです。
うひっ。

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この布、端の処理をしなくても、ほどけてきません。
端がクルンと巻いてくれるので、切りっ放しで、OK。
ショールにもなるし、ひざ掛けにもなります。
首にグルグル巻いてみると、軽いし、チクチクしないし、嵩張らないし、
とってもいい感じです。
巻き方によって、何通りにも楽しめそうです。


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初めに渋めのオレンジを買って、気に入ったのでグリーンを追加購入しました。
ウール100%、薄手のガーゼジャージー素材。薄くて伸びる生地です。

ここだけの話、このストール、某洋服ブランドpさんのストールと同じ生地だと、
口コミで囁かれてました。
見てみると、本当に同じ。
色も一緒。
間違いない。
pさんでは、なんと、ストール一枚、7.200円で売ってます。
生地で買ったら、3枚買えるお値段です。
ストールとして売っているからには、何かしら小技を効かせてあるのかも知れませんが、
あちらも、切りっ放しのように見えます。

ちなみに私は、ノムラ・テーラーさんで「生地」として購入しました。
生地買いが、断然お得。
ベージュやモカもいい色だなぁ。。。

生地が届いた時点で、すでストールに出来上がっている、そんな魔法のようなこの生地。
ズボラーには、最高でーす。\(^o^)/
せめて、タグくらい付けてみるかな。
一応裏表はあります。






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2012年10月27日

栗の渋皮煮

人生初の、『栗の渋皮煮』に、挑戦しました。

P1090943(1).JPG

レシピは、クックパッドのコチラのレシピを参考にさせていただきました。
http://cookpad.com/recipe/428676

一晩水に漬けて、正味400gほどの皮をむきました。
渋皮に傷をつけずにきれいにむく事が「成功のカギ」なため、鬼皮むきにそれはそれは
気を遣い、指がつりそうになりながら、頑張りました。
この作業が面倒で、この年になって「人生初」だったわけです。^^;

むき終わったら、重曹を入れた湯で3回茹でこぼします。

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何とも、おどろおどろしい色。。。
だけど、このお汁捨てるのがちょっと惜しく思えました。
布を染めたら、いい色になりそう。
柿渋染めならぬ、栗渋染め。
これ、アリだと思いました。


P1090909(1).JPG

重曹三回を終えると、残っていた皮や黒い筋が、指でそっとなぞるだけで、
スルッときれいにとれました。

次は重曹なしで、もう3回茹でこぼします。
計6回。
この後、砂糖を数回に分けて入れて、柔らかくなるまでコトコト煮ました。
最後にブランデーを加えて香り付け。

手間暇かけて丁寧に作る事、これが何より大事だそうです。
甘さ控えめにして、好みの味にでき上がりました。
とっても美味しい。
煮崩れも殆どありませんでした。

素敵なレシピに感謝、です。
ご馳走様でした。






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2012年10月24日

わの舞のDVD

注文していた「わの舞DVD」が届きました。



練習用のDVDはあいにくの品切れで、もう少し時間がかかると連絡がありました。

数日前から夫婦揃って風邪をひいて、今日は私がダウンしています。
今日のわの舞練習には残念ですが、行けそうにありません。
DVDを見ながら、ゴロゴロ過ごすとします。

:追記 10月30日
練習用DVDが届いたのですが、家のDVDレコーダー、ブルーレイ・レコーダー、パソコン、
いずれも読み取り不能でした。
結局返品する事に。。。
残念。








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2012年10月21日

出口王任三郎の大復活

櫻井喜美夫さんの
「出口王任三郎の遺言」の続編、(過去記事はコチラ
「出口王任三郎の大復活・コスモドラゴン降臨」を読みました。



またまた面白かったです。

去年の12月、不思議な友人に会った時、12月10日の話しを聞かせてくれました。
過去記事はこちら
12月10日は、2011年最後の満月で皆既月食と重なった日でもあります。
この日が大事な節目になると教わり、母の件も絡めてアドバイスをもらったのでした。

その12月10日に起きた不思議な話が、この本には書かれていました。
また、今年の5月21日、日本中が沸いた、金環日食と去年の12月10日との繋がりなども。
櫻井さんのお話は、友人から聞いた話とリンクする箇所がとても多く、ゾクゾクします。
櫻井氏のブログです。http://ameblo.jp/sakuraikimio/

そして、『ベテルギウス超新星爆発』の話も書かれています。
ベテルギウスはオリオン座の一等星で、赤く光る星です。
オリオン座の探し方はこちら

先日、夜中に目が覚めてしまい、何気なく窓の外を観たら、南の空にオリオン座がきれいに見えました。
確か、2時半頃でした。
オリオン座のあの星が,超新星爆発の可能性があるなんて、全く知りませんでした。
星にも寿命があるそうですから、いつかは役目を終える時が来るのですね。

今夜は、オリオン座流星群 が、広い範囲で観測できるようです。
夜22:00頃、東の空に昇ってくるそうです。
札幌はあいいくの曇り空ですが、探してみよう。

さて、このベテルギウスが超新星爆発を起こすとどうなるか・・・。
この本によりますと、

オリオン座のベテルギウスの超新星爆発が霊的に何を意味するかといえば、
「天に描かれた巨大な囚の字形に四隅を封じ込められた形の三つ星」が解き放たれ,
宇宙の神器が変容して、これまでの日、地、月、の安定が崩れる。
それによってこれまで悪神や邪神によって閉じ込め、押し込められていたスサノオ神が復活する。
封印されてきた真の神、スサノオが復活することは、霊的には本来の真正(神の直系)日本に立ち帰ることでもあるのです。


と書かれています。
ベテルギウスの超新星爆発は、ある天体の終焉だけではなく、何かとてつもなく大きな変化をこの地球にもたらすのかも知れませんね。
これからは、月の時代に入るので、月光を浴びると良い、とも書かれています。

王任三郎さんによれば、
月を支えているのは、オリオン星座、北極星、北斗七星、大3角形(シリウス)、この4つとのことです。
以前不思議な友人は、北斗七星とハワイ諸島は同じ位置関係にあると言っていました。
ハワイは地球上でとても大事な場所だそうです。
オリオン座の中央の三ツ星とピラミッドも、リンクしているとか。
宇宙の星と地球は、やはり深ーい繋がりがあるのでしょう。
こういう話、じっくり聞いてみたいものです。

youtubeに、超新星爆発の仮想映像がありました。




この時、地球に訪れる強大なエネルギー。
以前友人から聞いた、
「今年訪れる、想像できないほどの素晴らしいエネルギー」は、これのことかな?
それとも、銀河の整列のこと?
今年の冬至の日、地球の際差運動の関係で、天の川銀河と太陽と地球とが一直線に並ぶ、という話を耳にしました。
超新星爆発か銀河の整列か、
いずれにしても、宇宙から届くエネルギーと関係があるような気がしています。
楽しみに待つとしよう。





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2012年10月15日

うさとの服

「うさとの服」のデザイナーさん、
さとう うさぶろうさんの
『あいをよる おもいをつむぐ』を読みました。

untitled.bmp usaburou.bmp
あいをよる おもいをつむぐ

とても幸せな気持ちになりました。
『奇跡のりんご』の木村さんの本を読んだ時と、同じような感動がありました。
うさぶろうさんも、ちょっと不思議な体験をされていらっしゃるのでした。
本の帯に書かれている文章です。

「 いのちの かたまりのような 服をつくりたい 」

ほんとうの自分は、自然そのもの、いのちのかたまりなんです。
自然のエネルギーに満ちあふれているもの、
いのちがやどった服をまとえば、からだも心も魂も自然な呼吸を取り戻します。
自然と共生し、地球と共鳴するのを体感できるようになる。
そうしたら、森羅万象を創った宇宙のエネルギーとも共振できるんです。
(プロローグより)


服を着るのは、(基本)人間だけ。
衣・食・住の初めに『衣』がくるのは、『衣』すなわち着る物がとても大事で、
その昔、着る物には、薬の役目があったのではないか、と書かれています。
草木染は、色だけではなく、草木の薬効成分も布に染み込ませていたと考えられます。
昔の服には、体を守ったり癒したり、そんな役目があったようです。
薬は内服・外服と言います。
衣料は、医療に通じるのかも知れませんね。
実に深いです。。。

うさとの服は、
主に、綿・大麻(ヘンプ)・シルクで作られているそうです。

『綿』は 開放する
『麻』は 導く
『絹』は まもる

うさぶろうさんには、こんなイメージがあるのだそうです。

綿から育て、手でつむぎ、糸はすべて自然な物で染められ、
手作業で丹精込めて織られた布地。
自然のパワーが溢れ、手のぬくもりがいっぱい込められた布地。
想像しただけで、有り難さ満点です。

私は大量生産の服しか持っていないので、そのように丁寧に作られた服を身に付けた事がありません。
最近の服は化繊で出来ているものがとても多く、デザインが気に入っても、素材が嫌で諦める事が何度もあります。
静電気を溜め込みやすいため、特に化繊の服を着ると、ビリビリッときて痛い思いをします。
それで、自分の着たい服を自然素材で、自分で縫ってみようと思い立ち、
布を沢山買い込んで、脳内イメージを膨らませ続けています。
最近好みのパターンを手に入れたので、ここから巻き返す予定。
(と、控えめに宣言しておこう)

うさぶろうさんの数字に対する考えは、とても面白いです。
例えば37cmにする箇所があるなら、そこはあえて36.9cmにして、
数のもつエネルギーを服に吹き込むというアイデア。
自分で服を縫う時、取り入れさせていただこうと思いました。

布が好きで、特に麻の生地が手元に沢山あります。
うさとの服のような、パワーのある布地は持っていませんが、布は生かしてなんぼ。
ちゃんと形にしてあげないと、いつまでも平面のまま、畳まれままでは、布も気の毒。

うさぶろうさんの画像をYOUTUBEで見ました。

パターンの製作風景。
http://youtu.be/DeV72ZZsQSQ
こちらは染め編。
http://youtu.be/F1njL-MFhgI

自然を纏う(まとう)服は、究極の『贅沢な服』かも知れませんね。

ネット上の画像でしか、うさとの服を見た事はありませんが、
普通に着られそうなデザインもあるようです。
生地の色合い、風合いがとても素敵なのが画像からも伝わってきます。
「自然のパワーをいただく服」に、是非出会ってみたいものです。

11月に札幌西区の「まほろば」さんで、展示即売会があります。
カメラ用にと貯めていた資金を握り締め、出かけようと思います。
ストールやトップスが欲しいな。 
ハイテンションになって暴走する事が予想されるため、お目付け役として主人が
同行すると言っています。^^;
今からとても楽しみ。waku-waku。

全国でも展示会があるようです。
詳細はオフィシャルサイトへ。http://www.usaato.com/




posted by マメコ at 10:54| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2012年10月12日

布好きの、銭失い



先日、書店でクウネルを立ち読み。
11月号は、「布が好き」という特集でした。
中でも素敵だったのが、柿渋で染めた生地の話。
まさに大地の色っていう感じで、力強く温かい色でした。
以前石けん作りに使った無臭柿渋が、まだまだたっぷり残っています。
試しに、晒しを染めてみるかな。
日に当てると、深い色へと変化するようです。
let's challenge!

私も布が好きで、特に麻=リネン(亜麻)に目がないです。
麻にも色々種類がありまして、
ゴワゴワした生地のジュート、(コーヒーの麻袋でお馴染みの素材)や、
ざっくりしたラミーなどがあります。
衣類や寝具に使われるのは、麻の中で最も上質な、リネン=「亜麻」です。
リネンのキッチンクロスを愛用しています。
乾きやすく丈夫で、綿のクロスより長持ちします。
波動が高いと言われる、ヘンプ=大麻(おおあさ)は、扱っているお店が少ないので
なかなかお目にかかれません。
日本ではヘンプ(大麻)の栽培に規制がありますから、
made in japan のヘンプは、流通していないのかも知れません。
もっと手軽に、ヘンプが入手できるようになる日が来るといいのですが。。。(祈)

さて、この夏帽子やバッグ、イージーパンツを作ろうと、リネン生地を何種類も
買い集めていました。
ネットで生地を購入するのは、ある種の『賭け』みたいなものがあります。
写真の写りが良過ぎて、現物が届いてみたら「あら、ガッカリ...」なんて事が
過去に何度もありました。
布地はイメージと違っても返品出来ないので、なるべくサンプルをいただいてからの
購入にしています。
サンプルが無い場合は、試しに50cm購入しています。

そんな事を繰り返していたら、気がつけば、涼しげな夏の麻生地の山が一つ、
ドーンと出来上がっていました。
とても暑かったこの夏、ミシンに向う気力などまるで湧かず、ジーッとしていたら、
そのうち、夏は過ぎて行きました。
サヨナラー。

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これらは、帽子やパンツ用の生地です。
それにしても、どれも渋い、渋すぎる。
グレーやベージュやブルー系ばかりで、我ながら地味だと少々反省しています。

水通しだけは、届いてすぐにしておきました。
生地的には、スタンバイOK。
あとは縫い子のヤル気次第なのでした。。。

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こちらは、カラフルなグループ。
バッグや小物を作るために揃えた生地です。

実は、これらはリネンの山で、他に綿(コットン)の山がもう一つ出来てます。
さすがに、この山々はまずいよね。。。

それなのに、またもリネン山を一段高くしてしまいました。
先日fabric birdさんで購入したリネン。
エンザイム加工のリトアニアリネンです。
これは、大・大・大ヒットでした。

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しばらく品切れだった人気の生地。
カッコイイ生地だなと、どうせ作りもしないくせに、とりあえずお気に入りに入れていまして、
先日再入荷を知り、たまらずポチりました。
いつもながらのケチケチ50cm買いです。

P1090838(1).JPG

こちらのお店、写真と実物の色とがかなり違う場合が多く、届くまでドキドキなのですが、
今回はイメージ通り、いえそれ以上でした。
太目の糸で、ややざっくり目の織なのですが、滑らかで、色・質感ともにとても好みでした。
息子に見つかり、こんな生地でカバン作ってよ、と言われました。
なるほど、クッタリしたいいバッグが作れそうだね。(ムリだけどねー)
ワイドパンツも気持ち良さそうです。
でも、素敵過ぎてはさみを入れる気になれずに、しばらくは観賞用になるでしょう。
メーター買いしたいと思う頃には、また品切れになっているだろうな。

暑さを言い訳に、布(サンプル)集めにだけ精を出していましたが、
そろそろ何か縫わないと、クローゼットの奥に隠しきれなくなってきました。

服を買うのを我慢して、布をお試し買いして、腐らないのをいいことに、
そのまま放置って、アナタ。。。
結局服は手元に残らず、あるのは布の山と、妙な罪悪感。
今さらだけど、戒めとして、夏用の帽子を作るべきか。。。
それとも来年まで寝かす事にして、秋モノ作りに、励むべきか。。。
秋冬用生地を、買ってもよろしいか・・・?


布地を購入する時はヤル気満々なのですが、いざ布を前にすると、
それだけで満足してしまいます。
「布オタク」なのかも知れません。
その先の完成品のイメージも脳内にはあるのですが、
どうもテンションが上がりません。

毎日言い訳ばかりしている気がして、自分でも情けないのですが、
しばらくは布集めをしつつ、その時が来るのを静かに待つってことでどうでしょう。

それまでしばしお待ちを。。。












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2012年10月06日

10月10日

以前、不思議な友人から聞いた話です。
今までにも何度か書いていますが、10月10日が近づいてきたので、
おさらいの意味を込めて。

「数字の10には神(カミ)の意味があるんだよ。

カ=火 縦棒
ミ=水 横棒
カミ=十=10
の中に十で、「アマテラスオホミカミ」を表すの。

10月10日は、カミの月のカミの日。
人間は皆、お母さんのお腹の中で10ヶ月と10日大事に育まれて、
この世に生まれてくるでしょ。
カミの月とカミの日で、とつきとおか。
そう思うと、本当に有り難いことだよね。
ちなみに火と水の間に風が入って、火風水(ひふみ)だよ。」


まるで言葉遊びみたいだけど、面白いなと思いながら聞いていました。
『10』という数字に、神の意味があること。
この世に生まれた誰もが経験してきた「とつきとおか」にはそういう意味があると知り、
神 = 宇宙根源神 = スの神様(大国常立大神?)を身近に感じました。

ちなみに、彼女は10月10日は伊勢神宮へお参りに出かけるそうです。

1月1日  お正月
3月3日  ひな祭り
5月5日  こどもの日
7月7日  七夕
8月8日  ひらく、ひらくで、縁起の良い日(某サイトの受け売り)
10月10日(少し前までは、体育の日でした。。)
毎月11日 窓の開く日 1月11日は特に大切な日(友人談)

くり返しの数字の日には、
それぞれ、数字の持つ意味が深く込められているのだと思います。
もうすぐ10月10日です。
私達はみな、『神様のわけみたま』だという事に気づき、生きていることに感謝できると
いいなと思います。

今年の3月初旬に、彼女はこんなメッセージを届けてくれました。

「今年、想像もつかないような、
大きな大きな素晴らしいエネルギーの働きを、
感じられるでしょう・・・・・」


早いもので、あれから7ヶ月が過ぎました。
私はまだ何も感じていません。
きっとこれから来るんだよね。
それとも、もう来てしまった?うっかり見逃したか?

いやいや、きっとこれから来るのだと信じています。
どんな素晴らしいエネルギーを感じられるのか、
とても楽しみに待っているところです。




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2012年10月03日

マグネット ステッチ定規

久しぶりにソーイングの話。

最近たて続けに、エプロンを3着作りました。
その時に活躍してくれた、助っ人をご紹介します。

『マグネット式 ステッチ定規』

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安藤ミシン商会さんで購入しました。
4cmくらいの小さなものですが、このマグネットがとにかく強力。
ミシンの金属部分にビターっと貼りつきます。
これを布の端にくるようセットすると、ガイドの役割をしてくれるので、まっすぐ布を送ることが出来、きれいに縫えるんです。


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エプロンのような、ただひたすら真っ直ぐ縫いに威力を発揮してくれました。
おかげで、手早くきれいに縫えました。
一定の幅をキープしてくれるので、帽子などの曲線を縫うのにも便利だそうです。

大雑把な私には、とてもありがたい存在。
小さいけれど、いい仕事してくれますヨ。




ラベル:ステッチ定規
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2012年10月02日

『ジェノサイド』



図書館で予約していた『ジェノサイド』。
ようやく順番がまわってきました。
昨年の秋、「王様のブランチ」でモンスター級のエンターテイメント、と大絶賛されていました。
早速予約したら、当時ですでに1000人近い予約待ちがありました。
札幌市内の図書館39箇所での貸し出しで、1000人待ち。
1年くらい待つかなと冗談で思っていたら、本当に1年かかりました。
今も800人以上が待ってるようです。
凄い注目度です。
「このミス」や「本屋大賞」受賞したそうですね。

主人がちゃっかり横入りしてきて、3日間で読み終えていました。
私は序盤から突っかえ突っかえで、なんとか10日以上かかってようやく読み終えました。

アフリカで生まれた人間以上の知的能力を持つ存在に、アメリカ政府が脅威を感じ、その存在を密かに抹殺しようと企てる話です。
暗殺指令を受けた傭兵。
難病に冒され、死期が迫る息子。
知的存在から託された新薬の開発に手を貸す一人の日本人科学者と、その父の遺志を受け継ぐ息子。
アフリカ、日本、ホワイトハウスの、一縷の望みにかけた良心が奇跡的に繋がり、
やがて・・・・。

映像になったら、かなり迫力がありそうな展開です。

一部描写が過激で、また、歴史認識に少し後味の悪さを感じました。
面白いのは間違いないのですが、私はこの手の話にはもう興味が湧かない事を、読みながら感じていました。

小説は、所詮物語でしかなく。
「事実は小説より奇なり」とういうことで、本当の話(不思議話)のほうが、私にとって
何倍も面白いし、役に立つかな。。。^s^:

今朝、本を注文しました。
池田整治さんの『なかったことに出来ない話』。

娯楽、好奇心、実用。
読書の目的も色々です。




ラベル:ジェノサイド
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2012年10月01日

愉しかった話

早いもので、もう10月ですね。
1年の2/3が過ぎました。
残り1/3は、あっという間に過ぎていきそう。
我が家の受験生、『時間がない!』と、それはそれは必死です。^^;

先週末、久しぶりにママ友5人での飲み会がありました。
5時間たっぷり、話す、笑う、話す、笑う、のくり返しで、気づけば日付が変わってました。
高3の息子が小1の時のクラスメートのお母さんたちなので、かれこれ12年の付き合い。
サッカー少年団で、泣いたり笑ったり、一緒に頑張ってきた仲間でもあります。
今もみんな近所に住んでいます。
それぞれの家族に色んな変化があって、悩みや近況を伝え合って、相変わらずの話で苦笑いして。^^;
あっという間の楽しい時間でした。

いつか彼女達と不思議話で盛り上がれたら最高なんだけど、とずっと思っていました。
意外なことに、木村秋則さんの『奇跡のリンゴ』を知っているお母さんが一人いて、おまけに、彼女は米のとぎ汁乳酸菌ヨーグルトまで食べていました。(ご主人が熱心なよう)
むむむっ。
そう遠くないうちに、不思議話出きるかも、と嬉しくなりました。
(飯山一郎さんは、不思議系じゃないけどね☆)

こういう話普通にできる人、増えてきているのかな?
私が思う以上に、不思議話は市民権を得てきたのかな?
言っちゃいけない、と思い込んでいるのは、私だけだったりして、
と、ふと思いました。

ちょっと意外で、愉しい夜でした。
次回また、みんなで会うのが楽しみです。
春には、みんなで吉報を持ち寄れればいいね!




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