2012年10月21日

出口王任三郎の大復活

櫻井喜美夫さんの
「出口王任三郎の遺言」の続編、(過去記事はコチラ
「出口王任三郎の大復活・コスモドラゴン降臨」を読みました。



またまた面白かったです。

去年の12月、不思議な友人に会った時、12月10日の話しを聞かせてくれました。
過去記事はこちら
12月10日は、2011年最後の満月で皆既月食と重なった日でもあります。
この日が大事な節目になると教わり、母の件も絡めてアドバイスをもらったのでした。

その12月10日に起きた不思議な話が、この本には書かれていました。
また、今年の5月21日、日本中が沸いた、金環日食と去年の12月10日との繋がりなども。
櫻井さんのお話は、友人から聞いた話とリンクする箇所がとても多く、ゾクゾクします。
櫻井氏のブログです。http://ameblo.jp/sakuraikimio/

そして、『ベテルギウス超新星爆発』の話も書かれています。
ベテルギウスはオリオン座の一等星で、赤く光る星です。
オリオン座の探し方はこちら

先日、夜中に目が覚めてしまい、何気なく窓の外を観たら、南の空にオリオン座がきれいに見えました。
確か、2時半頃でした。
オリオン座のあの星が,超新星爆発の可能性があるなんて、全く知りませんでした。
星にも寿命があるそうですから、いつかは役目を終える時が来るのですね。

今夜は、オリオン座流星群 が、広い範囲で観測できるようです。
夜22:00頃、東の空に昇ってくるそうです。
札幌はあいいくの曇り空ですが、探してみよう。

さて、このベテルギウスが超新星爆発を起こすとどうなるか・・・。
この本によりますと、

オリオン座のベテルギウスの超新星爆発が霊的に何を意味するかといえば、
「天に描かれた巨大な囚の字形に四隅を封じ込められた形の三つ星」が解き放たれ,
宇宙の神器が変容して、これまでの日、地、月、の安定が崩れる。
それによってこれまで悪神や邪神によって閉じ込め、押し込められていたスサノオ神が復活する。
封印されてきた真の神、スサノオが復活することは、霊的には本来の真正(神の直系)日本に立ち帰ることでもあるのです。


と書かれています。
ベテルギウスの超新星爆発は、ある天体の終焉だけではなく、何かとてつもなく大きな変化をこの地球にもたらすのかも知れませんね。
これからは、月の時代に入るので、月光を浴びると良い、とも書かれています。

王任三郎さんによれば、
月を支えているのは、オリオン星座、北極星、北斗七星、大3角形(シリウス)、この4つとのことです。
以前不思議な友人は、北斗七星とハワイ諸島は同じ位置関係にあると言っていました。
ハワイは地球上でとても大事な場所だそうです。
オリオン座の中央の三ツ星とピラミッドも、リンクしているとか。
宇宙の星と地球は、やはり深ーい繋がりがあるのでしょう。
こういう話、じっくり聞いてみたいものです。

youtubeに、超新星爆発の仮想映像がありました。




この時、地球に訪れる強大なエネルギー。
以前友人から聞いた、
「今年訪れる、想像できないほどの素晴らしいエネルギー」は、これのことかな?
それとも、銀河の整列のこと?
今年の冬至の日、地球の際差運動の関係で、天の川銀河と太陽と地球とが一直線に並ぶ、という話を耳にしました。
超新星爆発か銀河の整列か、
いずれにしても、宇宙から届くエネルギーと関係があるような気がしています。
楽しみに待つとしよう。





posted by マメコ at 11:22| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする