2012年12月07日

「冷えとり」 はじめました

私は冷え性なので、冬場はいつも靴下の重ね履きをしています。(綿を2枚重ね)
今日の札幌は、1日中マイナスの真冬日の予報が出ています。かなりしばれてます。
冷える時は足湯をしたり、生姜を沢山摂ったり、
あるいは、せっせと動いて自家発電。ひらめき
これが一番効き目があるかも知れません。

先日、青木美詠子さんの『ズボラな青木さんの冷えとり毎日』を読み、
「冷えとり」に興味を持ちました。(遅いかナ?)


ずぼらな青木さんの冷えとり毎日

人間の体は、内臓のある上半身と下半身とで、5度くらいの温度差があるそうです。
この差が大きいと、血の巡りが悪くなり、足元が冷え、体調が優れない原因と
なっていくのだそう。
要は「冷えとり」は、
上半身を軽めにし、
下半身はガッツリ温めて、
上下の温度差を少なくし、
血の巡りをよくする。
これが基本的な考え方のようです。
そして、靴下の4枚重ね履き(絹-綿-絹-綿)が、「冷えとり」の代名詞みたいです。

「冷えとり」では靴下はもちろんのこと、洋服・下着に至るまで、自然素材を身に付けることを
すすめています。
自然素材、特に絹には排毒作用があるそうです。
体に近い物ほど、自然素材がいい。
これは一昔前までは当たり前だったことですね。
化繊が溢れかえる今は、逆に自然素材が贅沢品になってます。。。

主人も職場が寒く足元が冷えるので、この冷えとりの靴下に興味を持ってくれました。
専用の靴下が色々出ているそうで、早速2人分購入しようとしたらどこも売り切れです。
皆さん、冷えとりに励んでいるのですね。
シルクふぁみりぃさんで、ようやく入手することができました。

P1100394(1).JPG
シルクふぁみりぃさん

これは、私のダブルウール4足セット。
絹・ウール・絹・ウールのセットにしました。
どれもとてもきれいな靴下で、いい素材で作られている優しい波動を感じました。
4枚セットで6.000円もするお店がある中、シルクふぁみりぃさんのセットはお手頃です。
冷えとり初心者にはありがたいお店です。(単品でも購入できます。)
左から1枚目〜4枚目の順に履いていきます。

P1100374(2).JPG
絹5本指。

P1100383(1).JPG
ウール5本指。

P1100385.JPG
絹の先丸と、ウールの先丸タイプ。

5本指はあまり慣れていないのですが、緩めに編まれているので履きやすいです。
確かに重ねるとあったかい。
特に4枚目のウールがとても暖かくていい感じです。
どれも薄手なので、4枚重ねても思ったほど窮屈な感じはしませんが、
見た目、像の足のようになります。これはかなり笑える。^^

この重ね履きには、大き目の靴が必要になってくるのですが、
私の場合(24.5)サイズ的に上のサイズを探すのが難しいので、
外出時はウールのスパッツで凌ごうと思います。

P1100417(1).JPG
これもシルクふぁみりぃさん。チクチクすることもなく、とても暖かいです。

先日不思議な友人に「最近どうも調子が悪い」と伝えたら、足元を冷やさないように
気をつけて、出来れば毛糸のパンツを履くといいよ、と勧められました。
冷えとりをやろうと思っていることを伝えたら、彼女はすでに実践していました。
ぜひおやりなさいと。
『ファルケ』のウールの靴下を愛用していると、と教えてくれました。
超人の彼女も「冷え」には勝てないようです。
お互いお年頃だし、彼女も生身の人間ですからね。^^;

早速「ファルケ」の靴下を探しました。
こちらも人気で品切れ多し。

P1100408(1).JPG

P1100406(1).JPG
サテンラボさんで購入。
サイズも色々揃っています。

ウールが63%入った厚手の靴下「ウォ−キー」。
右と左、足なりに出来ています。
ふかふかでとっても暖かく、気に入りました。
洗い替えに、もう何足か欲しくなりました。

最近は、無印良品でも冷えとり靴下の販売をしてるくらいですから、
「冷えとり」は、すでにポピュラーな健康法だったんだと、気づきました。

洋服編へ続きます。





posted by マメコ at 11:17| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする