2013年05月01日

カシュクール・ポンチョ

薄手のはおりもの、カシュクールポンチョを縫いました。

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パターン : many drops
リネン・シングルガーゼ インディゴ染め : 布もよう

素敵なソーイングブログで紹介されていて、ずっと憧れていたパターンです。
前々回のオープン時にようやくgetできた、いわば戦利品。

パターン販売の時に生地も一緒に購入すれば良かったのですが、うっかりして
機会を逃してしまいました。
これは是非ともリネンのシングルガーゼで作らなきゃ。
イメージにぴったりの、インディコガーゼを「布もよう」さんで見つけ、やっと形に出来ました。

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本当はもっと深い紺色なのですが、色が飛んでしまってます。


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こんな透け具合。
夏のはおりものに、涼しげでいいナ。

リネンのシングルガーゼはシャリっとして、とても素敵なのですが、
生地の端からどんどんほつれてきて、作業が大変でした。
そして、目が粗いため、生地が暴れるったらありません。
まっすぐに整えたつもりでも、ちょっと引っ張るとすぐに歪んでしまいます。
おかげで裁断で痛いミスをして、えらいこっちゃになりました。
後ろ身頃とヨークの縫い目を、折りふせ縫いで隠す予定だったのですが、
ミスのためそれも断念。
ロックミシンで始末したら、仕上がりもきれいなんでしょうね。
この生地はとても好みなので、少々悔いが残りますナ。

針は9号で、糸は90番を使用しました。
ダダダッーと直線縫いで仕上げます。
袖つけもないから、あっという間に縫えます。
難所があるとしたら、私の場合はどんどんほつれてくる布端との戦いだったかな。
あと、ヒモ作りにも苦戦しました。
どうやってもうまくひっくり返せないので、
4つ折りにして、表からのステッチかけ、これで解決。

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とてもゆったりしています。
もう少しヨーク部分が前後に長いほうが、着た時の収まりがいいように感じました。
(あくまでも私の印象です)
その分身頃をちょっと短く詰める。
そのほうが、ギャザーがきれいに見えるし、腕も落ち着くような気がします。

地直しで一度水洗いしただけなので、まだ多少生地にハリがありますが、
何度も洗っているうちに、クタッと柔らかになるようです。
シワを作ってあえて縮めてみるのもいいのかな。

家族の感想は、
「作務衣みたいだね」
「陶芸家さんみたい」

うーむ。
私もそう思ったョ。。。

「脱・作務衣」を目指して、組み合わせを考えましょう。
それにしても、毎日毎日寒いこと。。。(ブルッ)
早く暖かくなってオクレ。









posted by マメコ at 10:24| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする