2013年07月30日

お話し会 ズッコケたの巻

昨晩、ピプノのお話し会に参加して来ました。

主催者の方と奥様、そして参加者5名の計7名、こじんまりとした会でした。
前半は今までのピプノで伝えられてきた内容など。
中盤は参加者それぞれの悩みなどにアドバイス。
後半はグループピプノ。
インナーチャイルドを癒すための退行、
光の存在からメッセージを受け取るという内容でした。(この時点で半信半疑)

いつもブログを楽しみに読ませていただいていたのですが、
第一印象、
「なんか違うなぁ」。。。

話が始まってみても
「なんか違う」。。。

何だろうこの違和感。
ずっとそう感じながら聞いていました。
内容はごくごく普通で、当たり障りがないというか、語りつくされていると言うか。
いくつか質問してみましたが、失礼ながらピンときませんでした。

奥様がチャネリングができる方だそうで、
参加者についている存在を教えてくださいました。

「●●さん(私)には、龍神様がついていますよ」と言われました。
「えっ???」

お調子者でつい話しを合わせてしまったけれど、もちろん信じていません。
龍神雲を頻繁に見はしますが、それとこれを繋げて考えた事などありませんし。

おまけに、「そのままでいい」と言ってますよ、と伝えられました。
「ヘっ???」

今もクリアすべきことがドーンと残っていて、
このままでいいわけなど、決してないんだけどなー。

本当に龍神様なら、「喝〜!」と、厳しいお叱りを受けるはずで、
それくらいの自覚はあります。

他の方はエジプトの女神やマリア様など、それはそれは豪華でした。^^
リップサービスのようなこの見立て、皆さんは信じたのかしらん?

後半のグループセッションでも
へそ曲がりの私は、何にも繋がれません。(当たり前か)
イメージしてみようと試みるのですが、すっかりしらけてしまって。。。
ゴメンナサイ。^^;

私以外の4名全員、
子どもの頃の自分からのメッセージを聞いたとか、
誰それから(光の存在)メッセージを受け取ったとか
おっしゃいます。

「えぇー、本当ですか???」  (と、しつこく疑う)
そんな数分でお手軽に繋がるものなの??? (信じられん)

ちなみに4名中3名は、主催者のピプノを以前受けた事があるそうです。
つまりは、リピーターさんでした。
こういったものはご本人が満足すればいい話なので、
外野がとやかく言うことではないですけどね。
「???」マークでいっぱいの私は、場違いだったようです。

不思議な友人から伝わってくるような、
独特な波動は感じられないまま、
2時間半のお話し会は終わりました。

ブログは、話半分、物語を読んでいるつもり、くらいが丁度良いかな。
いや、もう読む事もないか。
恐らく彼は、凄く文才があるんでしょう。

友人に話したら、笑われそうです。
自分のことをもっと知りたいと、欲をかいた自分が「アホ」でした。
アハハ。。。^^;





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2013年07月29日

亀の恩返し

おととい、(27日深夜)BSプレミアムで
「亀の恩返し」というライブの模様が放送されていました。
音楽プロデューサー 亀田誠治氏ゆかりのアーティストが集結した、ライブイベント。

秦 基博君が出るので、録画予約して寝ました。

トップバッターは「スピッツ」。
震災の影響で草野マサムネさんがストレス障害になり、一時活動を休止していましたが、
お元気そうでした。
優しい歌声は健在。若返っている印象すら受けました。^^
そして二番手が秦君。この中では若手なのかな。
スガシカオさんのステージもカッコ良かったです。
豪華だゎ〜。

後半、草野さんと秦君とで原田真二さんの懐かしの名曲「タイム・トラベル」。
久しぶりに「タイム・トラベル」を聞きました。
35年も前の楽曲ですが、今聞いても、古さを感じませんね。
むしろ新鮮でした。
YOUTUBEで探してみたら、原田さんの「タイム・トラベル」ありました。



そうそう、この声、この感じ。
懐かしい。
原田さん、10代の時に作った曲だそうです。
天才ですね。
改めて聞いてみると、面白い歌詞にビックリです。
子どもの頃は意味もわからず、早口言葉のように唄っていました。
こんな歌詞だったとは。。。
作詞は松本隆さん。

街の外れの旧い館が 君の家、日の暮れる頃
呼び鈴押した 暗い廊下で君は無言の手招きさ
蕃紅花色の ドアを開けたよ
スフィンクスが眠る砂漠に君は立ち
下弦の月に照らされてたよ 北極星の真下に尖る
ピラミッド光の船を君はさす

時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
クレオパトラの衣裳の君が
時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
そうささやいた ああ夢の中 ああ夢の中

黒い自動車すれ違いざまマシンガン
ニューヨークではお祭りさわぎ
旧いラジオが奏でだすのはチャールストン
FBI もタップ・ダンス

時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
ハリウッド・クイーンまがいの君が
時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
甘い吐息さ ああ夢の中 ああ夢の中

最後の部屋は星降りそそぐ時の果て
幾千万の船が旅立つ
住めなくなった青い地球は窓の外
やがて小さな点に消えたよ

時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
突然夢がそこで途切れた
時間旅行のツァーはいかが いかがなもの?
ここは東京 君の手の中 君の手の中
時間旅行のツァーはいかが?



特にこの部分は、まるで
宇宙船天空に満つる日」の光景のようです。^^

「最後の部屋は星降りそそぐ時の果て
 幾千万の船が旅立つ
 住めなくなった青い地球は窓の外
 やがて小さな点に消えたよ」


なぜここで「タイム・トラベル」を演奏したのかと不思議に思っていたら、
スピッツがこの「タイム・トラベル」の他に、ユーミンの「14番目の月」や、
奥田民生さんの「サスライ」や、花*花の「さよなら大好な人」
などのカバー6曲を含む、アルバムを出していたことがわかりました。
なるほどね〜。


おるたな


早速レンタルしてきました。
ユーミンの「14番目の月」も大好きですが、スピッツの「14番目..」もとっても良かったです。
アレンジで、まるで別物。
ロックな「14番目の月」になってます。
かっこよくて、クセになりそう。



懐かしさと新鮮さがミックスされた、素敵なアルバムでした。







posted by マメコ at 09:45| Comment(0) | 好きな音楽 | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

岬めぐり 再び

今日から札幌の小中学校は夏休みに入りました。
この夏も去年のような猛暑になるのだろうか....。

先週の木曜日、主人と積丹へ出かけてきました。
昨年消化不良のまま終わった、「岬めぐり」の決着をつけに。

BGMは、やっぱりこれですね。




昨年も訪れた、積丹の神威岬。
昨年は、23年の台風による土砂崩れの影響で、遊歩道が途中から通行止めになっており、
岬の灯台まで行かれませんでした。
この遊歩道が復旧したことを知り、早速リベンジすることに。

とても爽やかな朝です。
絶好の岬めぐり日和に気をよくして、9時過ぎに家を出発しました。
家を出てから少しして、龍神雲が出ているのに気づきました。
運転中の主人は気づかなかったようですが、私は1人おぉーッと嬉しくなり、
「神威岬まで行ってきまーす。」と、ご挨拶。

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ばんけいスキー場 近くにて。
走行中に撮影したため、全体が収まりきりませんでした。
残念。


片道3時間弱の行程です。
一般道をのんびり行く事にしました。
途中、小樽のエグヴィグさん(パン屋さん)に寄って、
クロワッサンなど買い求めました。
平日の午前中なのに駐車場はいっぱいで、お店の外で並んで待ちました。
さすが、人気店です。

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お昼は美国の「ふじ鮨」さんで。
主人は魚卵を禁止されているため、残念ながら「うにちらし」は食べられません。
せめて一口ということで、殻つきのうにをいただきました。
あとは刺身定食など。

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このウニ、しばらくモゴモゴと動いていました。


お腹も満たされ、さぁ目指すは神威岬。
ここから30分弱くらいの距離です。


「ヤッホー!」。
今年もやってきました『神威岬』。

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きれいな海の色、積丹(しゃこたん)ブルーと呼ばれています。
今日はあの先に見える岬の突端まで行けるのかと思うと、嬉しくてたまらない。
朝から浮かれすぎていて、うっかり帽子を玄関に忘れてきたことに、
ここでようやく気付きました。

歩き始めて少しすると、門をくぐります。
「女人禁制の門」。

義経伝説に由来するそうです。
奥州平泉から逃れてきた義経は、日高の平取の首長の元に身を隠します。
そして、首長の娘チャレンカと恋仲になるのですが、
兄頼朝の追跡がこの地まで及んでいる事に気づいた義経は、チャレンカに何も告げず
西へ西へと逃げ、ここ積丹から船で大陸へと向います。
追いかけてきたチャレンカは、義経を乗せた船が大海原へと出て行くさまを見、嘆き悲しみ、
「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐればすなわち覆沈せん」
という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。
この辺りは事故が多く、後に女人禁制となりました。
その後江戸時代になってから解除されたそうです。

余談ですが、私は 義経=チンギス・ハーン説 ありだと思っています。
奥州〜日高〜積丹〜大陸、そしてモンゴルへ〜。

昨年は通行止めになっていた箇所を、無事通過しました。
かなりアップダウンがあり、景色がコロコロ変わってとても面白い。
目の前には、またもや幻想的な雲。

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この写真、何度も見ているうちに、人の顔に見えてきました。
悲しそうな優しそうな、目が印象的な女性です。
額に何か模様を描いているような、まるでアイヌの女性。
まさか?(一度そう思うと、そうにしか見えないもの。^^)

一気に行ったら勿体無いと思い、立ち止まり、振り返り、休みながら、
ゆっくり進みました。
30分近くはかかったでしょうか、ようやく灯台に到着です。

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日頃の運動不足がたたり、私1人だけ「ゼーゼー」言ってる。
汗を拭いながらベンチで一休み。
吹き抜ける風は心地よく、澄んだエメラルドグリーンの海が
疲れを癒してくれます。
本当に気持ちのいいところ。

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水面はキラキラ輝き、遠くには大型の船。

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これが岬の突端から見た景色です。
あの岩が「カムイ岩」。
義経を思う悲しみのあまり、岩になってしまったチャレンカなのか。。。
一目見たかったこの景色。
頑張って来て良かったです。

隣の若い子たちの、こんな会話が聞こえてきました。
「あの岩は誰が作ったの?」
「知らなーい」

「?」
オイオイ

それにしても、今日は出発の時からこちらについてからも龍神雲を沢山目にしました。
歩いていて気づいたのですが、この岬へ続く遊歩道は、
まるで龍の背の上を歩いているかのようでした。

帰り道、足を痛めた方がいらしたようで、救急隊の担架で運ばれていきました。
なんと8人がかり。
細くアップダウンのある道の搬送はとても大変そうでした。
このためしばらく通行止めに。
この岬へは靴底の安定した歩きやすい靴で、時間に余裕を持っていかれるのがいいと思います。
足場が悪いので、ヒールの靴は絶対×です。
観光と言うより、軽い運動の覚悟で行くのがよろしいかと。

その後、不思議な女性二人連れとすれ違いました。
鈴を鳴らしながらこちらに歩いてきます。
まるで、浄化をしているかの如く。
「あの辺りが真っ暗で、怖くてとても近づけない」
私達が歩いてきた方を指差して、そんな会話をしていました。
やはり昔色々あった土地のようですから、見える人には何か見えていたのかも
知れません。
何も感じず歩いてきた私たちは、この会話で一気に涼しくなりました。


駐車場に戻り、売店で名物の「積丹ブルーのソフトクリーム」を買いました。
色からしてミント味かと思いきや、あっさりしたバニラ味。

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ここ『神威岬』は、夏の夕暮れ時もそれはそれは素敵だそうです。
ただ時間になると国道沿いのゲートが閉まりますので、開門時間を観光協会のHP
確認したほうがいいでしょう。
強風の日にも、ゲートが閉まることがあるようです。

この複雑な地形の尾根の先に、灯台を作ってくださった昔の方々のご苦労に、ただただ頭が下がります。
こんな素晴らしい景色を見ることが出来て、ありがたいことだと思いました。
沢山の人にこの景色を観て頂きたいです。
北海道(小樽)観光にいらしたら、是非『神威岬』までどうぞ〜。
季節や時間帯を替えたら、また違った景色が見られるのでしょう。


さてお次は、積丹岬の『島武意海岸』へ。
渚百選に選ばれている海岸です。
ここも昨年は、海岸へ下りる階段が閉鎖されていましたが、
今年復旧したようです。

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狭いトンネルをくぐると、パーッと視界が開けます。

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早速海岸へ下りることに。

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階段なのですが、これが結構きつい。
下りでこれだから、帰りの上りは相当キツイだろうと覚悟しながら下りて行きました。
お子さん連れはちょっと厳しいかも知れません。

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海岸は、ゴロゴロした大きな石で埋め尽くされています。
慎重に歩かないと足を挫きそう。

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ほーっ、ここも素敵ですね。
伊豆の田牛(とうじ)のサンドスキーエリアに似た、ちょっと閉ざされた感じ、
とても懐かしい雰囲気でした。
砂浜だったら、絶好の海水浴場となるのでしょうが、
このゴロゴロの石のため、『渚百選』にふさわしいこの美しさが
保たれているのかも知れません。

帰りの上りは、想像以上の苦しい道のりでした。
今日はやたらと足腰を鍛えている気がしています。
もう足が上がらない。
ブレーキが踏めない気がするくらい、足がワナ・ワナ&カックン・カックン。
情けない。日頃から、もう少し体を鍛えておかないといけませんね。

すでに16時を過ぎています。
札幌までここから2時間半はかかります。
シマッタ、次男の塾の日だ!

夕日を背に受けながら、積丹・余市・小樽を抜け、19時過ぎにようやく家に
たどり着きました。
私のリベンジしたい気持ちに、主人をつき合わせてしまった感がありましたが、
主人も「行って良かったよ」と言ってくれました。

秋には他の岬にも行ってみようー。




posted by マメコ at 11:07| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

蟹座の新月

明日は蟹座(かに座)の新月です。「2013年7月8日 16時14分」

いつも読ませていただいている「まんまるハート」さんのメルマガを
一部転載させていただきます。

蟹座のテーマには「母親」や「インナーチャイルド」があります。

母親との関係性を
大人の今も引きずっていて、幸せを遠ざけている方…
けっこう多くいらっしゃるのです。

お母さんから
ダメな子、出来が悪い、可愛くない…
今まであびせられてきた数々の嫌な言葉

褒めてもらえなかった悲しい記憶
妹や弟ばかりをかわいがる寂しさ

服従させようと、自分の持ち物のように扱われてきた悔しさ
世間体が大切で、自分は守ってもらえなかった…怒り

それは、あなたのインナーチャイルド。
「インナーチャイルド」とは「内なる子供」
あなたの、子供時代の記憶や感情のことです。

子どもの頃の記憶や感情に、悲しみや怒り、恐れ、憎しみが多い人は
その後の人生にも、同じような引き寄せをしてしまいがち…
大人になった自分に、たくさんの影響を与えていくのです。

人生思うようにいかない。
願いが叶わない。
そう嘆く方も、実は、
人生思いのとおり!
願いは叶っているのですよ。

ふだんあなたが願っている幸せよりも、
あなたのインナーチャイルドにある「悲しみ」や
「怒り」「恐れ」「憎しみ」の方が多いと
その「悲しみ」や「怒り」「恐れ」「憎しみ」エネルギーが、
【あなたの願いとして宇宙に届けられてしまい】
現実に叶っていってしまう、そんなカラクリです。

心当たりある方はぜひ
この蟹座新月をきっかけに
あなたのインナーチャイルドを、癒していきましょう。



ずばり、このインナーチャイルドを癒す事が私の大きな課題です。
大人になってもいまだに、母に対してのトラウマを抱えています。

不思議な友人のみたてによると、
私は親と暮らすのが、初めてだそうです。(魂が幼い=経験がないのだそう)
親子の愛情を学ぶために、あえて両親を選んで生まれてきたと聞きました。

ここで、大きな疑問。
何故に私は、この母を選んだのだろう?
初めてならば、愛情を学ぶのが目的であるならば、
優しくて愛情の深い親を選ぶと言う、他の選択もあったのでは?と思うのです。
初心者には特にそのほうがいいかと。。。
友人の話では、親と子の関係を初めて味わっているため、わからないことだらけ・
失敗だらけなんだそうです。
彼女は、「難があってこそ成長するんだよー」とサラ〜ッと言っていましたが、
この『難』は、なかなか厄介なのです。
私は、敢えて茨の道を選んでしまったのかな?間違えたのかナ?

父は優しい人でしたが、海外への単身赴任のため長期不在で、小学生の低学年までは
実質母と姉と3人暮らしのようなものでした。
幼い姉妹にとって、母はただただ怖くて理不尽で、
愛を学ぶというよりは、反面教師として学んできたように思えます。

温かいお母さんは、私の憧れでした。
だから、息子達には同じ思いをさせないようにと、自分に言い聞かせてきました。
私の魂が幼いことを承知で、苦労を覚悟で未熟な私を助けるために私達の元に
生まれてきてくれた、そう友人から聞きました。
息子達のほうが魂がうんと大人なのだそうです。(むむっ)
ということで、息子達にはいつも(心の中では)感謝しています。
彼らが私の未熟っぷりに、
『シマッタ。。。』と思っていたとしても、「ごめんね。。。」と返すしかない頼りない母です。

友人の話では、私には息子2人で丁度良かったのだそうです。
もしも娘だったら、この負の想いが連鎖していたかも知れないそう。
「上手くできてるよね」と言われました。
本当だ。
祖母−母−私へと続いてきた、母と娘の負の連鎖がようやく断ち切れるのなら、
私は何としてでもクリアしなければなりません。
これで子ども達や孫の世代に持ち越さなくて済むのだとしたら、本当に嬉しいこと。

友人から、
「お母さんのこと受け入れられないのは仕方ないけれど、
お母さんがいたから、アナタがいて、そして可愛い息子たちがいるんだよ。
それで充分じゃない?
気持ちを切り替えてみて!」
何度かそうアドバイスされてきました。

頭ではわかっていても、なかなか切り替えられずにいました。
嫌だ嫌だと思い続ける気持ち、私が飛ばす負の想念が、
この現状を引き寄せていたんですね。
距離を置きたいと願っているのに、その願いよりも「悲しみ」や「怒り」「恐れ」「憎しみ」の
エネルギーが大きくて、裏目に出て、こんな形で叶ってしまっている。

なんて皮肉。。。

今思えば、良き思いで病気の母と接していた時は、不思議と色んな人が応援してくれて、
話がトントンと、いい方向へ転がったものでした。
あれも引き寄せだったのかも知れません。

私の中の、インナーチャイルドを癒す事。
これを本気でしないと、私はいつまでたってもこの苦しさから開放されないのでしょう。
早く終わらせてしまいたい。
負の想いを抱えていたら、自分に返ってくるばかりなんだと、
やっと気づきました。
「想いに気をつけて、すぐに現実化するから」と
友人が何度も忠告してくれていたのは、まさにこの事でした。

今日は「七夕」。
もっともっと、HAPPYを願って、そして叶えていこう。


BUMP OF CHICKEN 『HAPPY』






posted by マメコ at 11:32| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

7月のお楽しみ

あっという間に今年も半分が過ぎました。
北の大地も、蒸し暑い日が続いています。

明日は七夕ですね。
七夕は正式には『棚機』と書くそうです。
7月7日の夕方、7月15日(旧暦)のお盆に向けて、機織(はたおり)でこしらえた着物を、
棚に置いて準備したことから『棚機』と書くのだという説を読みました。
へぇー、なるほど。メモメモ

織姫様は機織が上手だったのですよね。
七夕は、織姫様と彦星様が、1年に一度会う事を許された日とされています。
彦星様は、牽牛アルタイルで、織姫様は、ベガです。

アルタイル・ベガといえば、夏の大3角形の2星ですね。

untitled.bmp daisankakukei.bmp
wikipediaより。

夏の大3角形はこの時期夜昇ってくるそうなので、ちょっと見つけにくいようです。
(8月になったらよく見えます。)

あるブログで、織姫様は瀬織津姫様ではないか、と書かれていました。
以前より、瀬織津姫様はこの母なる地球の意識=ガイアだとおっしゃっていて、
私はこのへんの事は疎いので、へぇー、となるばかりなのですが
とっても興味深いお話でした。

今月末、いつも読ませていただいているブログ(ピプノセラピー)の方が主催される
札幌でのお話会に、参加させていただくことになりました。
5月に、不思議な友人のお仲間による個人セッションの機会を逃してから、
「やっぱり受ければよかった。。。」と後ろ髪を引かれていましたので、
今回は即決でした。
ただ、面識のない方による個人セッションは、私としては少し不安があるので、
お話会のほうに申し込みました。

不特定多数へ向けた講演会とは違い、少人数(10名)での会なので、
個人的な話にも少し触れるようです。
今まで不思議な友人から聞いてきた内容と合致するのかどうか、この点も興味津々です。

明日の夜は晴れるといいですね。






posted by マメコ at 12:04| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする