2013年09月30日

数霊(かずたま)

早いもので、9月も今日でおしまい。
爽やかで過ごしやすい日が多く、気持ちのいい9月でした。
大好きな9月よ、サヨウナラ〜。

さて、読書の秋ですね。
前から気になっていた、
「数霊に秘められた宇宙の叡智」を読みました。



かずたま ことだま いろだま かただま 
数霊、 言霊、 色霊、 形霊 出揃いて
           おとだま
汝が身に 流るる 音霊のせれば
ことば       あまね
光透波となりて 天音く 照らす


普段の生活の中で、数字を見て「!」と感じる事が多いです。
スーパーのレジで、777円だったり、1111円だったり。
デジタルの時計が3:33や4:44。
車のナンバーが気になりだすと、その日はやたらとゾロメを続けて見たり。
そんな経験はありませんか?
「そんなの偶然」で片付けてしまってはつまらないので、
「何だろう?メッセージ?」
いちいちそう思ってみるのも、案外楽しいものです。

数年前、知っとうやさんのブログでこの本が話題になっていました。
あいうえお50音と濁音、A〜Z、全てに数字が割り当てられています。
自分の名前の合計数から数霊、形霊を調べる事が出来ます。
誕生日、電話番号、車のナンバー、いつも見かける数字、気になる数字。
身の回りには、沢山ご縁のある数字がありますね。

「うさとの服」のうさぶろうさんの本には、こんな事が書かれていました。
服をデザインする時、ある箇所が37cmになるなら、そこはあえて36.9cmにして、
数のもつパワーを取り込むようにする、と。
36.9...そう、「ミロク」ですね。
『数』は単なる数字ではなく、それぞれ意味やメッセージが込められているのかも・・・?
そう思うと、数が面白くなってきます。

例えば、ふじさん
ふ=28 + じ=60 + さ=11 + ん=1 = 100

100は、「完璧な」数字
100は誰からも愛される、熟練された古き魂を持つ数霊です。
熟考された論理力と、的をはずすことのない的確さを持っているため、
指導者としてもすぐれています。
しっかりと次のステージに進みたいときには、この数霊が大いに役立つことでしょう。
100の数霊を持つ名前:神秘の人

私の名前の合計数は120でした。

120は柔らかさと強さを併せ持つ女神の数霊です。
あなたは神にとても愛されています。
愛と思いやりを持って進みましょう。
そうすればますますあなたと神が近くなり、女神の応援を受けて、
稲妻のごとく輝き開けます。
120の数霊を持つ名前:おめでとうの人

めっ、女神の数霊ですと? 
有難いやら、照れくさいやら、こそばゆいやら...。モジモジ
でも、内心とっても喜んでおります。(●´U`●)

そして、「おめでとうの人」ですか。
私の場合、家族から「オメデタイ人」と言われています。
日頃の言動のせいでしょう。
「おめでとうの人」とは随分違いますね...。

ちなみに、主人は「ひのき舞台の人」で、
長男は「海亀の人」
次男は「和睦の人」でした。

どの数字も、いい事が書かれています。
悪い数字なんてないのですね。
666だって日本では「ミロク」になります。
666は、本来強烈なパワー持つ数のようで、その力ゆえに今まで封印されてきたそうです。

七福神の話も、とても興味深かったです。

本文より・・・

よく、「キツネが憑いている」とか、「邪霊に憑依された」などということを耳にしますが、
七福神も付く人を探しています。
ではどんな人に付くのでしょうか。

「あー、生きているのが嫌だ。辛い、苦しい、悲しい」の人には付きませんよ。
大黒さんもエビスさんも人に付くことでその人の実感を同じように味わいます。
伝わるんでしょうねえ、人の感情が。
なので、「うれし楽し、ああ生まれてきてよかった」の想念を出している人が好かれる。
「三次元、楽しすぎる。お母さん、産んでくれてありがとう」で生きる人を選び、
その喜びを受けて七福神も喜ぶわけです。
七福神は人に付くと、自分でももっと喜びたいのでさらにその人が喜ぶようなことを
現実に起こし、それを人が喜ぶことでますます自身も喜ぶといった素晴らしい循環が
できあがるんですね。
すばらしい。

ですから、たとえ意識が高く持っていようが心の中は世の中の非難ばかりの人には
付きません。
居心地が悪いですから。
環境問題に取り組むことはとても大切なことですが、その人から発せられる想念が、
怒りやいらだちばかりでは七福神は近寄らないのです。
だってつまんないから。そんな念の人。

七福神は、ただご自身が喜びたいがためだけに降臨されるのではありません。
地球維新に向けての大きな目的があって、それが世界経済の立て直しと現在の貨幣社会
システムの見直しです。

と言ってもすぐに貨幣社会がなくなるわけではないので、そこから逃げてはいけません。
収入が得られないからといって貨幣が不必要な社会を望んでもおそらくその望みは叶いませんよ。
5年後も10年後も。
それよりも必要な分だけは得る事ができる知恵と技術や実力を身に付ける。
すると、もう貨幣に苦しむことはなく、なので意識から存在が消えてしまうので
その人の貨幣社会は終焉を迎えるわけです。
逃げていては終わりません、いつまで経っても。

さて、世界経済の立て直しですが、七福神のエネルギーの働きがうまく作用すれば、
ひょっとすると日本国所有の資産が世界各国の負債を帳消しに、
あるいは軽減させてくれるかも知れません。

転載ここまで。

ちなみにこの本は、2009.3.31に出されています。

昨日あたりから、アメリカ経済の不安定さがニュースでも報じられるように
なってきましたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/barack_obama/?1380438220
偽ユダヤ終焉の時が、いよいよ来るのかも...。
mixiの某日記では、富士の高天原の資金が世界経済の立て直しに
使われるといった内容が書かれていました。
「日本国所有の資産」とか、高天原の資金とは、一体何でしょう。
天皇の金塊?
M資金??
今さらですが、徳川埋蔵金とか???
いずれにしても、そんな資金が本当にあって、世界中がまぁるく収まるならば、
それはそれでいい話ですね。

話を戻します。
以前不思議な友人は、「七福神は実在した」と言っていました。
大黒様は、大国主命。
瀬織津姫で有名なヤンズさんのご本には、瀬織津姫様は弁財天と書かれていました。
七福神の『七』には、どんな意味があるのでしょう。

本文より

『七』
ものごとが段階を追って成就し、一体となった様を示す数霊。
七福神、虹の七色、七つのチャクラ、のように一つにまとまて完成形を
表している。
数霊マントラ:生まれたるは 日の本に 鈴振り 鳴るぞ 生して 成せ

一週間は7日だし、音階は、ドレミファソラシで7音だし、まだまだ『7』に関するもの
ありそうですね。

「日本語は宇宙語だ」と、不思議な友人は言います。
宇宙には日本語が鳴り響いているから、日本人が発する言葉はとても大事だと
言うのです。
「言葉を大事に」「言霊を大事に」が口ぐせ。
子供達の乱暴な言葉遣いや、女子の遣う言葉の男子化傾向が気になるそうです。

先日見ていたトーク番組で、若手女優さんが、
「やべぇー」と言っていました。
「やばい」ならまだしも、「やべぇー」にはさすがに驚きました。
すると、大学生の息子は、普通だと言います。
同級生の女子もサークルの女子の先輩も、日常的に使ってっているとのこと。
そういえば、久しぶりに会った年頃の姪っ子の話し言葉が雑で、
軽くショックを受けた事がありましたっけ。
威勢がいいのは結構なのですが、うちの男子はタジタジでした。

「言葉の乱れは 心の乱れ」

言葉には一語一語意味があり、パワーがあるとしたら?
日本人の発する言葉は、宇宙に届いているとしたら?
「言葉」をもっともっと大事にしたいですね。

「七福神」に好かれるような人になりたいものです。
良い事もそうでない事も、やはり日頃の思いが、引き寄せているのかも
知れませんね。
私もそろそろ「オメデタイ人」を卒業して、
「おめでとうの人」になれますように。(^^;)







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2013年09月27日

物々交換

主人の友人(元同僚)から、とうもろこしが送られてきました。

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長野県の野辺山高原産。
夏はレンタルコテージを営み、農業もされている友人です。

P1120590(1).JPG

実がぎっしり詰まっていて、見るからに美味しそう。

長野のとうもろこしは、味が濃くて甘く、とっても美味しいです。
りんごも、長野産が最高に美味しいと思います。
晴天率の高さと昼夜の寒暖の差が、農作物を美味しく育ててくれるのでしょうね。

お返しは、いつもコーヒーです。
冬には足柄の友人から、無農薬の「小田原みかん」が届きます。
沖縄にいる友人からは、もずくやマンゴーが届きます。(マンゴー農家)
主人が焙煎したコーヒーと、北海道の銘菓をお返しに。

長野・神奈川・沖縄の友人達と、物々交換。
ありがたくて、嬉しくて、近況報告を兼ねた楽しいひと時です。
いつも覚えていてくれて、ありがとうございます。
後出しで、いつも送っていただいてから「あ、そうだった」とお返しする無礼を、
お許し下さいね。

台地に根ざした生活を送っている友人たち。
自然と向き合いながら逞しく生きていて、尊敬しています。
作物を作れるって、素晴らしい事ですね。
我が家のプランター栽培のピーマン、今年は何故か3つしか収穫出来ませんでした...。
ナンデダ?。(++)
へなちょこ過ぎて情けない限りです。

とうもろこし、早速茹でていただきました。
採れたてのとうもろこしは、甘くてジューシーで最高!
とっても美味しかったです。





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2013年09月24日

バタフライ・テーブル作り (2)

いよいよ組み立てに入ります。

設計図通りに木材を組み合わせてみます。
中央と左は本体部分の脚になります。
右は、バタフライ部分の板を支える脚。
これが2脚で左右に付きます。

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こうして並べてみて、木ねじのサイズ(長さ)や必要な本数を割り出して、
ホームセンターへ。
自分の書いた設計図を見ても、細かい部分はよくわからないのでした。
随分アナログ〜。(^c^;)

木ねじは、スリムネジの65mmと40mmに決定。
ダボ穴あけ専用の錐(キリ)と、ダボも購入しました。
2×4(ツーバイフォー)のゴッツイ脚ですが、せめてネジ跡は隠して
きれいに仕上げたいのです。
ささやかな、乙女心ナリ

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錐とダボ、どちらも8mm用。

P1120510(1).JPG


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この錐をインパクトドライバーに装着しまして、少し力を入れてウィーンと
押し込むと穴があきます。

P1120522(1).JPG

一定の深さで止まるので、貫通はしません。
思ったより簡単で、きれいです。
これはとっても楽しい作業。

続いてキリに付け替えて下穴をあけ、
それから木ねじでがっちり固定します。(あらかじめ木工用ボンドでくっつけました)

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ダボを穴に挿し込んで(接着材を付け)、余分な出っ張りをカットします。
(予め半分にカットしたダボを差し込んでいます)

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ここでとても役立ったのが、ダボのカットに適した、あさりなしの木工用ノコ。
800円くらいで売っています。

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歯が薄くて、よくしなるので、木材面にピタッとフィットし、
表面に傷をつけることなく簡単にカット出来ます。
厚い木材をカットするのには向きませんが、
細かい物のカットにはとっても使いやすいノコです。

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これで穴埋め完了。
木ねじが隠れて、すっきりしました。
ちょこっと頭が出ていますが、まぁ最初はこんなもんでしょう。
回を重ねるごとに、きれいに仕上がるようになりました。

この後、パーツ毎に亜麻仁油を塗っていきます。

P1120573(1).JPG

亜麻仁油は、リネンの原料のフラックス=(亜麻)から採れるオイルです。
保護と艶出しのために塗ります。
ハンズの売り場では、保護が目的なら オイルステイン+ニス の組み合わせを
薦められました。
亜麻仁油などで皮膜を作る場合は、数回重ね塗りをする必要があるそうです。
「手間がかかりますよー」とお店の方。
多少手間がかかっても、せっかくだから自然なものがいいな。
ということで、今回は柿渋と亜麻仁油のコンビに決めたのでした。

亜麻仁油を刷毛で塗って、15分〜30分放置。
その後、布で拭き取ります。
拭き取り後はサラッっとしていて、べたつきは殆どありません。
亜麻仁油、桐由、荏油(えのあぶら)、くるみ油などは乾性油なので、
乾きが早く木工に向くそうです。
(この4種の中で、亜麻仁油が一番リーズナブル)
また、先に塗った柿渋だけでも、多少水をはじく作用があるそうです。

コチラのサイトを参考にさせていただきました。
http://www.osugi.co.jp/kakisibu/kakisibu-oil-wax.html

脚部分は、一回塗りでOKとしよう。
天板だけ重ね塗りしようと思います。
匂いは気にならないので、思い立ったらササッと塗れそうです。
亜麻仁油とビーズワックス(蜜蝋)を、7:3で湯煎にかけて溶かして混ぜると、
固形のワックスが出来るのだそう。
木の保護にはとてもいいそうです。


P1120603(1).JPG


丁度、手作り化粧品用のビーズワックスがあるので、
これもいずれ試してみようと思います。

その3へ続きます。






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2013年09月22日

バタフライ・テ−ブル作り (1)

この秋、快適なソーイング空間のための、
テーブル作りに挑戦しています。

普段は2階で生活しているのですが、型紙写し&裁断作業は
1階のダイニングテーブルでしています。
道具一式を抱えて1階〜2階の移動、これがかなり面倒で、
モチベーションが下がる原因ではないか、と気づきました。
食事の度に片付けるのも面倒。
そんな面倒くさがりな私は、そもそもソーイングに
不向きなのでしょう。
でも、自分が着たい物を作れるようになりたい。
この面倒くさがりを、なんとか克服したい。

自分の弱点をよくよく理解した上で、
面倒に感じる部分を改善することにしました。

ソーイングは、型紙写しや裁断など広いスペースが必要なので、
作業しやすく、家族の迷惑にもならず、気兼ねなく使える大きなテーブルが
2階にあれば、きっと効率がよくなる。

スペースに限りのある2階に、何とか裁断スペースを!
ということで、
いつもはコンパクト、使うときだけ広げられる、
『バタフライ・テーブル』を購入する事を考えました。
ところが、市販されているのはいかにも合板で、その割りに結構お高くて、
購買意欲が湧きません。

untitled.bmpikeabata.bmp

これは、IKEAのバタフライテーブル。
こんなシンプルなのが理想です。
でも、札幌にはまだ「IKEA」は来ておらず...。

ある日、バタフライ・テーブルで検索していたら、海外在住の日本人女性の
DIYブログにたどり着きました。
家の中の様々なものを手作りされていて、
バタフライテーブルも作っていらっしゃいました。
ナチュラルでとっても素敵。
フムフム、脚の部分はこんな構造なのね。
だんだん、私にも作れるような気がしてきました。

以前古い家の床の断熱材を入れ替え、床材を自分達で貼った経験があります。
下駄箱も、息子たちの勉強机も、主人が作りました。
久しぶりだけど、DIYは割りと好きなほうです。
涼しくなってきたし、ここはひとつやってみますか?

Do It Yourself ... ?

主人に声をかけてみると「一人でやってみたら?」とツレナイ返事。
「手は貸せないけど、相談には乗るよ」と...。
当てが外れて、やる気も一気にダウンです。バッド(下向き矢印)

期待していた助っ人は望めなくなりましたが、ここは1人でもやってやると、
腹を括るしかない。
図書館で木工&DIYの本を数冊借り、ホームセンターへ通い、
イメージを膨らませました。

       P1120447(2).JPG

最近は、「DIY女子」という括りがあるんですね。
「ソーイング男子」もいるくらいですから、要は、そう!心意気です。
男女問わず、何だってやってみたら、思わぬ発見がありますからね。

裁断作業は立ったままする事が多いので、テーブル面は高くして、
キャスターをつけてコロコロ移動できるようにして、
引き出しは大変そうだから、簡単な棚にして、
「丈夫さ&お財布への優しさ」を重視することにしました。

バタフライテーブルの設計図は、どの本にも載っていなかったので、
自分で図面を書く事にしました。
主人曰く、
こういう場合は、立体画より平面画が大事だと言います。
真正面、真横、真上から見た図を書くべしと。なるほど。
これが、意外と私には難しい作業でした。
何度も主人のダメだしをもらいながら、書き直しを繰り返し、
ようやく設計図が完成しました。

平面図です。

P1120454(1).JPG
(一部変です...。)

主人から認められた予算は、15.000円。
メインの木材(天板&脚)以外にも、木ねじ、キャスター、蝶番、オイル、刷毛、
など色々必要です。

上の図を元に、木材の寸法や本数を計算しました。
天板はパインの集成材。
脚部分には、安くて丈夫な建材 2×4(ツーバイフォー)と、
1×4(ワンバイフォー)を多用することにしました。
見た目かなりごつく、重たいテーブルになりそうです。

ホームセンターに「木取り図」を持って行きました。

P1120453(1).JPG

「木取り図」は、いわゆるカット指示書みたいなもの。
これを書くことで、頭の中が整理でき、無駄が出ないようにも出来、
また、カットの回数を効率よくまとめる事が出来ます。
ホームセンターで木材購入時にカットしてもらいました。
8カット×50円で、全部で400円也〜。

我が家にも丸ノコとジグソーがありますが、どうもおっかなくて
私には使いこなせません。
お店のカットは、正確だし・きれいだし・早いし、いう事ナシ。
これで、半分は出来たようなものダ。

P1120460(1).JPG

まずは、全ての部材にサンドペーパーをかけまして、
脚部分に柿渋を塗っていきます。

P1120519(1).JPG

手作り石けんにも使用した、無臭タイプの柿渋です。
以前のは開封後時間が経っていたので、ゲル化してしまいました。
湯煎にかけたり、水を加えてみたりしましたが、全然ダメ。
諦めて再度購入しました。
刷毛で塗って、ウェスで拭き取ります。
脚部分だけで半分消費。
今回は、使い切れそうです。

P1120473(1).JPG

真ん中は無塗装、両サイドは一度塗り。
塗りたては色が薄いですが、時間の経過と共に濃くなっていきます。

P1120501(1).JPG

全て塗り終えて、乾かしました。
この後、組み立てに入ります。

その2に続きます・・・。http://motokononikki.seesaa.net/article/375633756.html





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2013年09月18日

イプシロンとかぐや

先週のイプシロンの打ち上げ、成功しましたね。
遅ればせながら、
おめでとうございます。

今回打ち上げられたイプシロンロケットは、
惑星分光観測衛星を搭載しているそうです。(惑星探査衛星)
この惑星分光観測衛星の愛称は「ひさき(HISAKI)」。

イプシロンロケット 特設サイトはコチラ。
http://fanfun.jaxa.jp/countdown/epsilon/index.html

以下、JAXAのHPより。

『 世界初! 惑星を観測する宇宙望遠鏡 』

惑星分光観測衛星「ひさき」は地球を回る人工衛星軌道から金星や火星、木星などを
遠隔観測する世界で最初の惑星観測用の宇宙望遠鏡です。

金星と地球は双子惑星と呼ばれることがありますが、これに火星を加えた、
太陽系に存在する3つの地球型惑星は、太陽系初期に非常に近い環境を持っていたことが
最近判ってきています。

しかし太陽系が誕生した後10億年以内の期間に、兄弟ともいえる3惑星は、
現在の状態に近い姿にそれぞれ成長・変貌しました。
金星では水が宇宙空間に逃げ出した結果、二酸化炭素を中心としたとても乾いた
大気になり、その強い温室化効果により地表面の温度が400℃にも達する
灼熱の世界となっています。
一方火星は温室化効果を生み出す大気中の炭素成分の多くが宇宙空間に
逃げ出してしまい、現在では寒冷な世界になっています。


惑星分光観測衛星「ひさき」では、これら地球型惑星の大気が宇宙空間に逃げ出す
メカニズムを調べます。
特に太陽系誕生直後には、太陽が現在よりも激しく活動していたため、非常に強い
太陽風が惑星に到達していて、多量の大気が逃げ出していたと考えられています。
強い太陽風が惑星の大気にどのように作用するかを調べることで、初期の太陽系で
何が起こっていたかを知ることを目指しています。

さらに 惑星分光観測衛星「ひさき」は極端紫外線の観測能力を活かして、
木星の衛星イオから流出する硫黄イオンを中心としたプラズマ領域の観測を行い、
木星のプラズマ環境のエネルギーがどのように供給されているかを調べます。

・・・転載終わり

オレンジの文字の部分はとても興味深い内容ですが、
おそらく火星は今も地球型惑星なのではないかしら。
火星の空は、今も青い・・・かも。
NASAが発表する、乾いた火星の映像は、沢山加工がされていますよね。

先日の、In Deepさんの記事によりますと、
9月に入ってから地球のはるか上空では、流星&小惑星が頻繁に飛び交っていて、
衝突も起きているそうです。
そのうち、また隕石騒動があるかも知れません。
その中に「ペルセウス座イプシロン流星群」というのもありました。
とってもタイムリーな、流星名です。(^^)

それにしても、何故今日本が、惑星探査衛星を飛ばすのでしょう?
それも世界だなんて。
NASAより先ってことですよね?(表向きは)

愛さんの記事も、とても興味深いです。
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-11613699596.html

衛星といえば、月の探査衛星「かぐや」は今も月の周りを回り続けています。
こんなにキレイに撮れる、優秀なカメラを積んでいるそうです。

untitled.bmpkaguya.bmp

青い地球。
本当に美しい、私たちの星。

そんな高性能の最新ハイビジョンカメラ(NHK提供)を積んでいる「かぐや」ですが、
かぐやが撮った月の映像は、あまり見かけません。
YOUTUBEにアップされている月面近くの映像は、
なんだか作り物っぽく見えてしまうー。

本当の月の姿。
いつもは見えていない月の裏側。
裏側はどうなっているの?
何があるの?
もっと私たち日本人に、積極的に公開して欲しいものです。

面白い事に、かぐやが打ち上げられたのは、2007年、9月14日でした。
今回のイプシロンロケットは8月27日の予定が延期になって、
結局9月14日。
衛星打ち上げにとって、9月14日という日は吉日なのかな。

謎多き月。
地球上の水は、かつて、月からもたらされたという説もあります。
以前不思議な友人が、倭人がいると言っていた月。
日本人のご先祖様でしょうか?
11月にはジブリ映画最新作「かぐや姫の物語」が公開されるそうです。
公式サイト http://kaguyahime-monogatari.jp/

かぐや姫。
実話かも知れない、かぐや姫。。。

明日19日は満月です。(中秋の名月ですね)
夜20:00過ぎがまんまるのお月様だそうです。
満月のパワーを、たっぷりいただきましょう。

どうか晴れますように。







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2013年09月14日

チューナー体験

昨年、ソルフェジオ周波数の本を読み、528hzに興味を持ちました。
過去記事はコチラ。
その後、528hzの音叉が売られていることを知りましたが、
いまだ購入には至っていません。

少し前の話ですが、「ゆほびか6月号」に愛さん監修の音叉セラピーCDが付いていたので、
試しに購入してみました。
古代6音階18分が収録されています。
パソコンに取り込んで、たまに聞いています。
ただ鈍い私は、音だけでは今ひとつ感じとることが出来ませんでした。
やはり実物の音叉で、音と振動の両方を体験したいと思っていました。

10月、開発者のマドモアゼル愛さんが、来札されるそうです。
http://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-11612266296.html

10月12日は、528hzのチューナーや新製品の振動美人の無料体験が出来るようです。
これはもう、行くしかありません。メモメモ。
この秋は、私の好奇心を満たしてくれるイベントが目白押し。(^o^)






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2013年09月10日

大切なもの

misaさんのところで紹介されていたので、早速やってみました。

感動したらシェアさんより

「大切なもの」

この文字列の中から
最初に見つけた3つの言葉が
今のあなたにとって
大切なものらしいです。
ぜひシェアして皆さんで楽しんでください !

untitled.bmptaisetu.bmp




ちなみに、私が最初に見つけた3つの言葉は、







うみ
こえ
えいが


でした。
えいが?映画?
それほど映画好きではないけれど、
今週『シリウス』の上映会に行く予定です。
しっかり観て来よう。

人それぞれ、違った言葉が見えるところが面白いですね。






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2013年09月08日

泰平さんの札幌講演会

今朝の、「2020.TOKYO」の発表に
喜んだ人、
寒気がした人、
お茶を噴出した人、
様々な反応があったことでしょう。

主人は良かったじゃない?と言い、
私はそんなバカな、と言ってしまいました。
今そんな事にエネルギーを費やしている場合なの?

ボイコットする国を出さないために、今以上に真実が隠されるのではないでしょうか。
それまでにどれだけ被害が拡大してしまうのだろう。
7年後の2020年。
その時「TOKYO」はまともに機能しているのかしらん?
その頃には世の中は大きく様変わりしていると思う人、
今まで通りだと信じている人、
二極化して行きそうですね。

さて、今日は人気ブログ「天下泰平」さんの講演会が札幌でありました。
忘れないうちにメモしておきます。

さとう うさぶろうさんもいらして、お二人の楽しく和やかなお話が聞けました。
お二人とも「目が深い」そんな印象でした。

滝沢さんは、参加者をじーっと見て、何かを読み取っているかのような、
そんな目をすることが何度かありました。
不思議な友人が一瞬見せる、リーディング中のあの目と同じ。

おまけに、滝沢さんは、私の20年前の職場の同期の「近ちゃん」にうりふたつで、
懐かしい友人に会ったような錯覚を覚えました。
話し方やひげまでそっくり。
歳は一回り以上違うのに、こんなに似た人がいるなんて、不思議だなぁ。

会が始まってすぐに何故か頭がジンジンしてきて、ボーッとしそうになりました。
いかん・いかん。

ヘンプの話がメインだったでしょうか。
北海道の北見市や東川町での、ヘンプ栽培&商業化の可能性のお話は、
とても興味深かったです。
うさぶろうさん曰く、
ヘンプは「導く」
なのだそうです。
ヘンプが解禁されたら、エネルギー問題や、資源、環境問題など多くのことが解決でき、
おまけに霊性を開くきっかけにもなる、などなど様々な利点がもたらされるのだろうと
思います。
アメリカでは、ガン治療にすでにヘンプの葉を用いているそうです。
うさぶろうさんは、ヘンプの葉染めにも関心をお持ちでした。
ヘンプをヘンプの葉で染める、最強の衣料(医療)になるのでしょうね。
ヘンプを当たり前に育てられる、そんな未来が来る事を、強く願っています。

そして、オリンピックについて。
王族のお遊びがオリンポスから始まったので「オリンピック」だと思っていましたが、
本々の由来は「オリオン」なんですって。
これには驚きました。
「オリオンピック」・・「オリンピック」? 
『競わせる』
これが狙いだそうです。なるほど〜。

「火星」の話も出てきて、大きくうなづいてしまいました。
そうなんです。
火星には、すでに人類は行っていますからね。
以前不思議な友人から、優秀な科学者や技術者が火星に連れて行かれ、働かされている、
そう聞いた事があります。
その代わり、クローンがその人に成りすまして、地球上で生活しているのだとか。
うさぶろうさんも随分前に行ったのだそうです。
うさぶろうさんの場合は無理やりではなく、見学だったみたいです。^^;
人類は月までしか行っていないと、私達は刷り込まれているだけなんですよね。

また、今年は伊勢神宮と出雲大社のダブル遷宮がありますが、
この他に、日本中にいらっしゃる八百万の神様たちの入れ替えもあるそうです。
そして、渡来人である●●●から縄文人に、この日本が返されるというお話しもありました。
これにはびっくり。
2013年は、大事なターニングポイントのようです。
ちなみに、明日の「9月9日」は括りの日(くくりのひ)で、大事な日だそうですヨ。

最後の質疑応答で、福島第一、放射能の話に触れました。
原発事故の裏の話も少し。
放射能を無毒化する技術は、すでに日本に存在するそうです。
それが表に出てくるタイミングは、いつになるのか?
それまでは、やはり用心するに越した事は無く、
放射能を避けて過ごす事が一番とのことでした。

うさぶろうさんから、参加者全員にプレゼントがありました。
とても綺麗な音がする、かわいい鈴です。

1つだけ心残り。
うさぶろうさんの「あいをよる おもいをつむぐ」を持参したのですが、
体の割りに気が小さい私は、サインをお願いすることが出来ないまま
帰ってきてしまいました。
ショボーン。

追記

泰平さんの周りに、大勢の情報提供者(能力者や諸々)がいらっしゃる事はブログでも
書かれています。
今回も、集まってくる情報を元にお話をされている、そんな印象を受けました。

それでも、生のうさぶろうさんと泰平さんのお話を直接聞けたことは、
とても良かったです。

不思議な友人のように、
「陰と陽」の地球が存在するという前提で、
『これからどんどん良くなるよー』
そんな風に発信してくれる人に、私は会ってみたいです。
友人と同じような事を受け取っている人。
私の信じている事を肯定してくれる人。
つまりは、不思議な友人を肯定してくれる人。

そんな人に、出会いたいものです。
(どこかにいるのかなー?)






posted by マメコ at 17:30| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする