2013年09月30日

数霊(かずたま)

早いもので、9月も今日でおしまい。
爽やかで過ごしやすい日が多く、気持ちのいい9月でした。
大好きな9月よ、サヨウナラ〜。

さて、読書の秋ですね。
前から気になっていた、
「数霊に秘められた宇宙の叡智」を読みました。



かずたま ことだま いろだま かただま 
数霊、 言霊、 色霊、 形霊 出揃いて
           おとだま
汝が身に 流るる 音霊のせれば
ことば       あまね
光透波となりて 天音く 照らす


普段の生活の中で、数字を見て「!」と感じる事が多いです。
スーパーのレジで、777円だったり、1111円だったり。
デジタルの時計が3:33や4:44。
車のナンバーが気になりだすと、その日はやたらとゾロメを続けて見たり。
そんな経験はありませんか?
「そんなの偶然」で片付けてしまってはつまらないので、
「何だろう?メッセージ?」
いちいちそう思ってみるのも、案外楽しいものです。

数年前、知っとうやさんのブログでこの本が話題になっていました。
あいうえお50音と濁音、A〜Z、全てに数字が割り当てられています。
自分の名前の合計数から数霊、形霊を調べる事が出来ます。
誕生日、電話番号、車のナンバー、いつも見かける数字、気になる数字。
身の回りには、沢山ご縁のある数字がありますね。

「うさとの服」のうさぶろうさんの本には、こんな事が書かれていました。
服をデザインする時、ある箇所が37cmになるなら、そこはあえて36.9cmにして、
数のもつパワーを取り込むようにする、と。
36.9...そう、「ミロク」ですね。
『数』は単なる数字ではなく、それぞれ意味やメッセージが込められているのかも・・・?
そう思うと、数が面白くなってきます。

例えば、ふじさん
ふ=28 + じ=60 + さ=11 + ん=1 = 100

100は、「完璧な」数字
100は誰からも愛される、熟練された古き魂を持つ数霊です。
熟考された論理力と、的をはずすことのない的確さを持っているため、
指導者としてもすぐれています。
しっかりと次のステージに進みたいときには、この数霊が大いに役立つことでしょう。
100の数霊を持つ名前:神秘の人

私の名前の合計数は120でした。

120は柔らかさと強さを併せ持つ女神の数霊です。
あなたは神にとても愛されています。
愛と思いやりを持って進みましょう。
そうすればますますあなたと神が近くなり、女神の応援を受けて、
稲妻のごとく輝き開けます。
120の数霊を持つ名前:おめでとうの人

めっ、女神の数霊ですと? 
有難いやら、照れくさいやら、こそばゆいやら...。モジモジ
でも、内心とっても喜んでおります。(●´U`●)

そして、「おめでとうの人」ですか。
私の場合、家族から「オメデタイ人」と言われています。
日頃の言動のせいでしょう。
「おめでとうの人」とは随分違いますね...。

ちなみに、主人は「ひのき舞台の人」で、
長男は「海亀の人」
次男は「和睦の人」でした。

どの数字も、いい事が書かれています。
悪い数字なんてないのですね。
666だって日本では「ミロク」になります。
666は、本来強烈なパワー持つ数のようで、その力ゆえに今まで封印されてきたそうです。

七福神の話も、とても興味深かったです。

本文より・・・

よく、「キツネが憑いている」とか、「邪霊に憑依された」などということを耳にしますが、
七福神も付く人を探しています。
ではどんな人に付くのでしょうか。

「あー、生きているのが嫌だ。辛い、苦しい、悲しい」の人には付きませんよ。
大黒さんもエビスさんも人に付くことでその人の実感を同じように味わいます。
伝わるんでしょうねえ、人の感情が。
なので、「うれし楽し、ああ生まれてきてよかった」の想念を出している人が好かれる。
「三次元、楽しすぎる。お母さん、産んでくれてありがとう」で生きる人を選び、
その喜びを受けて七福神も喜ぶわけです。
七福神は人に付くと、自分でももっと喜びたいのでさらにその人が喜ぶようなことを
現実に起こし、それを人が喜ぶことでますます自身も喜ぶといった素晴らしい循環が
できあがるんですね。
すばらしい。

ですから、たとえ意識が高く持っていようが心の中は世の中の非難ばかりの人には
付きません。
居心地が悪いですから。
環境問題に取り組むことはとても大切なことですが、その人から発せられる想念が、
怒りやいらだちばかりでは七福神は近寄らないのです。
だってつまんないから。そんな念の人。

七福神は、ただご自身が喜びたいがためだけに降臨されるのではありません。
地球維新に向けての大きな目的があって、それが世界経済の立て直しと現在の貨幣社会
システムの見直しです。

と言ってもすぐに貨幣社会がなくなるわけではないので、そこから逃げてはいけません。
収入が得られないからといって貨幣が不必要な社会を望んでもおそらくその望みは叶いませんよ。
5年後も10年後も。
それよりも必要な分だけは得る事ができる知恵と技術や実力を身に付ける。
すると、もう貨幣に苦しむことはなく、なので意識から存在が消えてしまうので
その人の貨幣社会は終焉を迎えるわけです。
逃げていては終わりません、いつまで経っても。

さて、世界経済の立て直しですが、七福神のエネルギーの働きがうまく作用すれば、
ひょっとすると日本国所有の資産が世界各国の負債を帳消しに、
あるいは軽減させてくれるかも知れません。

転載ここまで。

ちなみにこの本は、2009.3.31に出されています。

昨日あたりから、アメリカ経済の不安定さがニュースでも報じられるように
なってきましたね。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/barack_obama/?1380438220
偽ユダヤ終焉の時が、いよいよ来るのかも...。
mixiの某日記では、富士の高天原の資金が世界経済の立て直しに
使われるといった内容が書かれていました。
「日本国所有の資産」とか、高天原の資金とは、一体何でしょう。
天皇の金塊?
M資金??
今さらですが、徳川埋蔵金とか???
いずれにしても、そんな資金が本当にあって、世界中がまぁるく収まるならば、
それはそれでいい話ですね。

話を戻します。
以前不思議な友人は、「七福神は実在した」と言っていました。
大黒様は、大国主命。
瀬織津姫で有名なヤンズさんのご本には、瀬織津姫様は弁財天と書かれていました。
七福神の『七』には、どんな意味があるのでしょう。

本文より

『七』
ものごとが段階を追って成就し、一体となった様を示す数霊。
七福神、虹の七色、七つのチャクラ、のように一つにまとまて完成形を
表している。
数霊マントラ:生まれたるは 日の本に 鈴振り 鳴るぞ 生して 成せ

一週間は7日だし、音階は、ドレミファソラシで7音だし、まだまだ『7』に関するもの
ありそうですね。

「日本語は宇宙語だ」と、不思議な友人は言います。
宇宙には日本語が鳴り響いているから、日本人が発する言葉はとても大事だと
言うのです。
「言葉を大事に」「言霊を大事に」が口ぐせ。
子供達の乱暴な言葉遣いや、女子の遣う言葉の男子化傾向が気になるそうです。

先日見ていたトーク番組で、若手女優さんが、
「やべぇー」と言っていました。
「やばい」ならまだしも、「やべぇー」にはさすがに驚きました。
すると、大学生の息子は、普通だと言います。
同級生の女子もサークルの女子の先輩も、日常的に使ってっているとのこと。
そういえば、久しぶりに会った年頃の姪っ子の話し言葉が雑で、
軽くショックを受けた事がありましたっけ。
威勢がいいのは結構なのですが、うちの男子はタジタジでした。

「言葉の乱れは 心の乱れ」

言葉には一語一語意味があり、パワーがあるとしたら?
日本人の発する言葉は、宇宙に届いているとしたら?
「言葉」をもっともっと大事にしたいですね。

「七福神」に好かれるような人になりたいものです。
良い事もそうでない事も、やはり日頃の思いが、引き寄せているのかも
知れませんね。
私もそろそろ「オメデタイ人」を卒業して、
「おめでとうの人」になれますように。(^^;)







posted by マメコ at 14:35| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする