2013年10月18日

バタフライ・テーブル (6) 完成

地味な作業を積み重ねること、約2ヶ月。
(正確には、構想1ヶ月弱・作業1ヶ月強。)
ようやくバタフライ・テーブルが完成しました。


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60cm×90cmのカッターマットを載せても余裕の大きさです。


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片側だけ広げても使えます。


出来上がりサイズ

折りたたみ時
横幅  49cm  奥行き 80cm 高さ 83cm

開いた時
横幅 135cm 

片側を開いた時
横幅 91.5cm

天板と脚本体部分は、木ねじで裏側から止めました。
その前に、ダボでも固定しています。
主人には「それ、ムダじゃない?」と言われましたが、
私はぜひともやってみたかった、一つなのです。

ダボは穴埋めに使うだけにあらず。
連結にこそ、力を発揮するのじゃ。


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本体足部分の上部にダボ錐で穴をあけ、ダボを打ち込みます。
天板裏にもダボ穴を空けまして、両方を合体させます。
この部分、何と言いましても、穴あけ位置が『肝』なのです。
この穴(4箇所)が一つでもずれると、天板ははまりません。

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ダボ専用のマーカーも売っていますが、家にあるもので何とかできないものかと、
画鋲を使ってみたり、洋裁用のチャコペーパーを使って写してみたり、
色々試してみました。
最終的には厚紙で型紙を作って、双方に印付け。
そんな苦労の甲斐あって、バッチリはまったのでした。めでたしめでたし。
マーカー、買おう.....。

手作り化粧品用のビーズワックスと亜麻仁油で、
ワックスも作りました。

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ビーズワックス 3 : 亜麻仁油 7 を、湯煎にかけます。

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オイルの方が多いのに、出来上がりは「カッチカチ」です。
こちらは、おいおい塗っていこうと思っています。

長かったけれど、楽しい作業でした。
9月半ばから1ヶ月もの間、リビングが作業場と化していましたが、
主人も息子も、よく辛抱してくれました。
特に苦情もなく、これは助かりました。

ソーイング専用の作業台が出来たので、
これからはいつでも気兼ねなく服作りに没頭出来ます。
木工もソーイングも、『正確に、丁寧に、根気強く...』は同じですね。
初めから無理だと諦めることなく、ちょっと難しい物にもチャレンジしたいと思います。

主人から、「オットマン作って!」とリクエストが来ました。
今なら勢いで作れそうな気がしています。
でも、これから私はソーイングに没頭する身なので、
「自分で作ったら〜、
手は貸せないけど、アドバイスなら出来るよ」と、
いつかの言葉をお返ししておきました。

完成をイメージする事、作業行程をイメージする事、段取りをする事、
丁寧に作業すること。
私にとってはどれも苦手な事でしたが、一つ一つ進んでいけば、
一歩一歩完成に近づく事を、身をもって学んだ気がします。
大雑把なO型気質の私でも『やれば出来るんだ』と、
感無量.....です。
この感動を忘れないでおこう。

DIY、最高〜!

途中画像をいくつか端折ったので、ダイジェスト版にまとめました。




posted by マメコ at 10:10| Comment(2) | DIY | 更新情報をチェックする