2014年02月28日

『かみさまとのやくそく 〜胎内記憶を語る子どもたち〜』

ドキュメンタリー映画
『かみさまとのやくそく 〜胎内記憶を語る子どもたち〜』が、
全国で自主上映されるようです。
公式サイトはコチラ http://norio-ogikubo.info/

この映画に出てくる産婦人科医、池川 明先生の本、


雲の上でママをみていたときのこと。を以前読みました。

胎内記憶を持ったまま産まれて来る子たちの、興味深いお話です。
雲の上から、どのママにしようかなと見ていた事。
自分で選んで下りて行った子や、神さまに決めてもらったと話す子。
とても神秘的で、感動的でした。
過去記事はコチラ

産道を通って産まれ出るとき、人は前世や過去の記憶を一旦消去して生まれる、と
聞いた事がありますが、中には記憶を持ち続ける子もいるんですね。
彼らが話す、自分が生まれてきた理由は、
「人の役にたつため」なのだそうです。
小さな子供達がそう話すんですよ。
私、誰かの役にたっているだろうか....?
ちょっと恥かしくなりました。

以前不思議な友人に、
アナタはご両親を選んで生まれてきているし、
子ども達は魂の幼いアナタを助けるため、アナタを選んで生まれて来てくれたんだよー、
そう言われました。
私だけじゃありません。
みんなそうやって、自分で親を選んで生まれて来ているのだとか...。
それをすっかり忘れているから、その頃の気持ちを思い出せずにいるから、
世の中おかしな事になっているのでしょうね。

不思議な友人は、前世の記憶も胎児の記憶もあるそうです。
すなわち、生まれてきた使命もわかっている。
きっと神様との約束を守っているんだろうな〜。
私は一体どんな約束をしてきたんだろう。
少しでも実行できているのかなぁ?


この坊やの話も、とってもかわいいです。





あいにく札幌ではまだ上映予定がありませんが、ぜひ観てみたいです。
これから出産予定のご夫婦にも、おすすめの映画だと思います。

追記(3.15)
札幌でも、4/5と6/26に上映会が行われるそうです。
情報ありがとうございました。
詳細はこちらをご覧下さい。






posted by マメコ at 10:52| Comment(6) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

サクラサク

息子の友達から、吉報第一号が届きました。

第一希望に、「合格!」

どえらいことをやってのけたK君。
凄い凄いと、私たちまで大興奮です。

努力が実を結び、自分の望む道へと歩み始めるのですね。
春がきたね。
おめでとう。

おかげで、朝からとってもHAPPYです。





posted by マメコ at 11:28| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

友人達の挑戦

オリンピック、終わりましたね。
私の中では、今回のソチはやはり、羽生君と真央ちゃんです。
自分自身に挑戦する姿は、美しかったです。
何度見ても鳥肌が立つし、泣けちゃいます。
そんな羽生君と息子は同い年。
羽生君の話しっぷりに、賢い子だな〜と感心してしまいました。

今日は、国公立の大学入試ですね。
札幌は、朝から良いお天気です。晴れ
長男の友人の多くは一浪し、再び自分の夢に挑戦しています。
昨夜、数人からメールが届いたそうです。

『 明日、頑張ってくるぜ 』

と書かれていたとか。

小・中・高と一緒だった友人や、高校の部活の仲間達。

彼らのこの1年の闘いを思うと、支えてきた親御さんの気持ちを思うと、
それだけで熱いものがこみ上げて来ます。
去年の我が家がそうでした。
「頑張って〜」と応援せずにいられません。
「サクラサク」を引き寄せるべく、今頃ペンを走らせていることでしょう。

自分のやってきたことを信じて、みんな頑張れ〜。
そして、今年は10代最後の一年。
思い切り楽しんで欲しいと願っています。





posted by マメコ at 10:08| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年02月18日

ロックミシン 到着♪

今日も札幌は暴風が吹荒れています。
凄い風の音で、夜も熟睡出来ません。

先週、念願のロックミシンが届きました。
はるばる奈良から、我が家にやってきてくれました。
名前をつけてあげないとね。^^


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糸取物語の69WJです。
購入先は奈良の『益田ミシン』さん。
きっかけは『fab-fabric』さんのブログ記事でした。

糸取物語と衣縫人の違いは『糸調子が自動か手動か』で、ここで散々悩んでいた
わけですが、益田さんの簡潔明瞭な説明であっさり解決〜。

衣縫人を第一候補に下見に出かけた地元のお店で、糸取物語を薦められた経緯は
お知らせせずに、益田さんの率直なご意見を伺ってみました。

一部をご紹介させていただきますと、

糸取物語は指定のメス幅・縫い目の荒さでしたら綺麗に糸調子が出るのですが、
指定以外のメス幅・縫い目ピッチで使用されると綺麗に糸調子が出ない場合があります。
極端に糸調子がおかしくなる事はないのですが、この「おかしくなる」は、
「100点が90点」になるかも知れませんの意味です。

糸調子が浮いた感じになった時、衣縫人でしたら糸調子を少し強くすると直ります。
(ロックミシンに熟知された人が言うセリフです。つまり微調整はできますが、
まともにロックの縫い目を出すことの出来ない人には「50点」になりかねません。)

この説明で、私の迷いは一気に吹き飛んだのでした。
衣縫人はロックミシンに熟知された人が好むロックミシン。
衣縫人...縫い目を出すことの出来ないワタシ=50点
糸取物語...ワタシでも90点。
50対90...。
糸取物語に決まり!
(衣縫人も糸取物語りも、同じメーカー(ジューキ)さんの商品です)

そして、糸取物語にも3機種ありまして、その中からWAVE機能付きの69WJを
選びました。
WAVEの飾り縫いは、恐らく使うことはないかと思います。(好みではないので)
それじゃ何故に69WJにしたかと申しますと、
新開発の電動ポンプによる、ジェットエアー方式が採用されている点と、
LEDライトが上部に2個右中央に1個、計3個ついている点、
あと、糸調子の微調整つまみがついていること、
そして、最新機種ですが、前の2機種と思ったほどお値段が違わなかった点、
(益田ミシンさん以外のお店は、かなり差がありました)
この4点が決め手になったのでした。

益田ミシンさんに問い合わせをし、お返事をいただいた翌日には、注文していました。
あんなにモジモジ悩んでいたのが、嘘みたいにスパッと決まりまして、
自分でも可笑しいくらいの展開です。
実に爽快でした。

さて、このロックミシン、
初期不良がないかどうか、出荷前の点検で試し縫いをしていただいてありました。
糸も4本セットされた状態です。

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他にもサンプル生地が同封されており、その縫い目の美しさにウットリ。

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私にもこんなにきれいに縫えるんだろうか...?

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糸くず受けやアタッチメントセット、白・黒の糸を各4本をおまけでつけて下さって、
それでも他店よりかなりお安かったのです。
振込みにしたら、更に値引きがありました。\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/
ありがたや〜。

益田ミシンさんをご紹介くださった、fab-fabricさんにも感謝です。
そして、衣縫人を買う気満々で下見方々おじゃました私に、「糸取のほうがいいですよー」と
機種選びを考え直すきっかけを下さった、地元のミシンの●ズさんにも感謝です。
結局、●ズさんと益田さんのおっしゃる事は殆ど同じでした。
あの時●ズさんでお話を聞かなければ、今頃うちに衣縫人をお迎えしていたと思います。
決して衣縫人を否定しているのではなく、
機械オンチで初心者の私には、「糸取物語」が合っているんだろうという話です。
まだ試し縫いもしていないのに、何を言っているんだか、な話ですが...。^^
使いこなせるよう頑張ろう。

『誌上パターン塾』も届きました。

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誌上・パターン塾 Vol.1 トップ編 (文化出版局MOOKシリーズ)


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襟、袖などパーツ毎に様々なパターンがあります。
それぞれ写真付きで説明されていますので、袖ひとつとっても全体の印象がガラリと
変わることが、視覚的によく理解できました。
少々マニアックですが、じっくり読み込んで勉強したいと思います。

本体が届く前にロック用糸を数種類準備しておく予定でしたが、間に合わず。
60番のシャッペスパンは準備できているので、本縫いをして、オーバーロック3本で
かがる場合、ロック用の糸は、90番で各色3本づつ揃えておけばいいのかな?
それとも本縫いもオーバーロックもOKと言われる、80番を揃えたほうがニットも
縫えるし、いいのかな?
スパンにテトロン、フィットもあるし、ニットの直線縫いの下糸にはウーリーも必要?
まだまだ知らない事だらけです。
糸もなかなか奥が深そうなので、色々試してみるのもいいかもしれませんね。

ここ数日の雪かきでかなりグロッキーなので、
糸選びはじっくりゆっくり考えようと思います。





posted by マメコ at 10:42| Comment(2) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年02月17日

『手作り酵母のパンとお菓子』

昨日の午後から大荒れの、北の大地からコンニチハ。
関東地方に大雪をもたらした低気圧が、勢力を保ったまま北上してきました。
嵐のようなこの天気の中、春休みに入った長男はスキーに出かけていきました。
「よせば?」と言いましたとも。
初心者の友人何人も連れて、この大荒れの中での初滑りは無謀...。
みんなバイトの休みを合わせてウェアも購入して、行かないわけにはいかないんですと。
きっと、リフト止まってるね...。(TT)

さて、そんな暴風雪の中、
あんこちゃんの『手作り酵母のパンとお菓子』を、クロネコさんが届けてくれました。
わくわく開封〜。

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ズボラでOK! 手作り酵母のパンとお菓子

おぉーっ。
小ぶりなサイズで、見やすいです。
冒頭、「この本はレシピ本ではありません。ヒント本です」とあります。
確かに、よくある雰囲気重視のオサレーなだけのレシピ本とは一味違い、
質実剛健、内容充実、使い込んでナンボの教科書という印象です。
この感じ、とっても新鮮でした。
ブログでもお馴染みの素敵な写真も満載で、
読み応え充分、もちろん見応え充分です。

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酵母の成長過程の写真も細かく載っていて、
初心者の私でも「作ってみよう!」という思いにさせてくれます。
ビスコッティも載っていました。
バンザイ。

あんこちゃんのいつもの言葉で綴られた、「あんこ師匠」直伝の指南書みたいな感じで、
なんともあったかい本です。
巻末の素敵なphotoで「リアル・あんこちゃん」と対面。
妙に照れてる自分。^^

あんこちゃん、素敵な本をありがとう。
この本が産まれるまで、さぞかしご苦労なさった事でしょう。
沢山の写真と沢山の文章。
あんこちゃんの酵母愛&パンに対する想い、ご家族を想う優しさが
ギューっと詰まっていて、私は今感動しています。

これから、じっくり楽しませていただきますね♪





posted by マメコ at 11:27| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2014年02月15日

大雪お見舞い申し上げます

関東地方の大雪、大変な事になっていますね。
お見舞い申し上げます。

一晩で100cm超えの積雪なんて、こちら北海道でも聞いたことがありません。
ニニギさんの日記では、山梨県が特に大変みたいで、心配です。
孤立している集落もあるようで。
群馬では自衛隊が出ているとか...。

『非常事態宣言』とか出ないのでしょうか?

オリンピックもいいですが、こんなに大変な事が起きているのに、
取り上げないマスコミ、本当にイヤだゎ。
東京以外で起きる事は、いつだって他人事なんです、政府もマスコミも...。

雪への備えがないところでのこのまさかの大雪は、本当に大変な事態だとお察しします。
雪の重みの怖さ、落雪、道路の凍結、水道管の凍結、暖房機の燃料切れ...。
外の給排気口周りは、必ず除雪して下さいね。

物流が止まってしまった地域に、素早く援助の手が届きますように。







posted by マメコ at 23:23| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年02月14日

ゼロ・グラビティ

オリンピックが盛り上がってきている今日この頃ですが、
昨晩、映画「ゼロ・グラビティ」をIMAX(3D)で観て来ました。
そろそろ終わりそうなので、駆け込み鑑賞。

untitled.bmpzero.bmp

:あらすじ:
スペースシャトルでの船外活動中に事故に見舞われ、宇宙に放り出されてしまった
ベテラン飛行士と医師。
2人が暗闇の恐怖と戦い、生きて帰還すべく壮絶なサバイバルに挑む。


登場人物(映像)は実質2人だけ。
映像が素晴らしかったです。
美しく、深く、絶望感がはんぱなく、
8割以上がハラハラする場面で、見終わった後の疲労感も凄かった。
90分間画面に釘付けで、映画の世界に入り込んでいました。
宇宙を、無重力を、孤独と暗闇の怖さを、擬似体験してきた感じです。

破片が飛んでくるシーンでは、思わず「ヒャッ」と声を出してよけてしまいました。
いやいや本当に驚いた。
オットも隣でよけていたらしい。
周りの人も恐らく...。^^;

観ている途中、不思議と体が軽くなっている感じがしたり
座席が揺れている感じがしたり、気のせいもあるのでしょうが、
ちょっと不思議な体感がありました。
ストーリーがどうというより、見どころはとにかく映像ですね。
あれって、どうやって撮影しているんだろうと思ったら、
こんな仕組みだったのですね。

http://matome.naver.jp/odai/2138846833735579801

なるほど...。

余談ですが、メガネも良かったです。
フィット感もよく、かけている煩わしさを感じない、よくできたメガネです。
字幕が通常より大きいので、メガネをかけていてもよく見えました。
この映画を観るなら、絶対大画面で。
出来れば、IMAX・3Dがおすすめ。








posted by マメコ at 10:52| Comment(0) | 映画・ドラマ | 更新情報をチェックする

2014年02月08日

ロックミシン、決着

先日「ロックミシン迷走中」と書いたばかりですが、
ロックミシン、決まりました。
今朝注文しました。^^

決まる時はあっさり決まるものですね。
いやいや、自分でもビックリです。

第一候補だったベビーロックの『衣縫人』に待ったがかかり、
替わって『糸取物語』が最有力候補になり、
それでも決められずに迷っている間に
第3の候補、JUKIの『シュルル』が現れ.....。

正直、考えるのが面倒になってきていました。
そんな時、大好きな生地屋さん「fab-fabric」さんのブログで、
ミシン屋さんの紹介がありました。
奈良にあるミシン屋さん。
早速おじゃましてみると、リフレッシュ休暇中とのこと。
お店が再開されるまでの間、掲示板などをじっくり読ませていただき、
問い合わせをしてみることに。

すぐに返信をいただきました。
今まで問い合せた5件の中で、どこよりも的確なアドバイスをいただき、
迷いがふっきれました。
尚且つどこよりもお安く、アフターサービスも充実。
修理の際はどうしたらいいんだろうという不安も全て解消しました。

長く使えて、私にとって扱いやすいロックミシン。
私が幸せになれる機種は、きっとコレに違いない。
ということで、『糸取物語69WJ』に決めました。

充分納得して決めたので、今はとても清清しい気分です。
福岡の生地屋さんおすすめの奈良のミシン屋さんに、北海道から注文。
ネットの有り難さを、しみじみ噛み締めております。

絶妙なタイミングで、ミシン屋さん情報を書いて下さったfabさんに感謝です。
ありがたや〜。
これも何かのご縁ですね。

ささっ、ミシンが届くまでに糸の手配をしておこう。
(これまた難解そうで...^^;)





posted by マメコ at 12:21| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする

2014年02月04日

立春!

暦の上では春ですが、
最高気温が−5℃までしか上がらない、冷え冷えの北の大地からコンニチハ。

次男のインフルが治りまして、ようやく今日から登校しました。
学級閉鎖にもなり、6日間の連休。
幸い2日間の高い熱だけで済んだので、後半はTV見放題&ゴロゴロ寝放題。
受験生殿は、まったり過ごしておいででした。
そんな彼曰く、
「俺、背伸びたかも.....」

確かに、この数日でまた伸びたような気もします。
あれだけこんこんと寝ていたからね、発熱中も成長するんだ〜。^^

昨日は、恵方巻きを食べるのに夢中になって、
肝心の豆撒きをし忘れました。
出番のなかったお豆さん、後で私が食べるとします。

外は真冬日の寒さですが、日差しからは春を感じます。
生地屋さんでも春物の生地が出始めました。
明るい色が、元気をくれますね。


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ぽぷりさんの綿麻

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ずっと気になっていた、fab-fabricさんの生地。
去年大人気だった鮮やかな青、今年もOKなことを期待して、挑戦してみます。^^
実際はもう少し落ち着いた青です。

P1130641(1).JPG

HARUさんの綿麻 
こちらは春を通り越して夏物..。

『しましま星人』は、他のお店のしましまも狙っています。
ロックミシンのモヤモヤを吹き飛ばす勢いで、
布を買っています。
危険です...。^^;







posted by マメコ at 09:53| Comment(0) | | 更新情報をチェックする

2014年02月02日

ロックミシン 迷走中

念願のロックミシン購入に向け、あと一歩のところまできていたのに、
またまた迷っています。

布端のかがり&ニットソーイングのできるロックミシンも、
多機種&多機能でして、機種選びが難しく、
そう何度も買い換える物でもないし値も張るので、つい慎重になってしまいます。
私が欲しいのは、丈夫で扱いやすい機種。
仕上がりはきれいに越した事はないけれど、プロ級の仕上がりは特に求めません。

ネットのミシンショップ4件ほどに、価格&性能&おすすめについて問い合わせをし、
それを参考に、ジューキの「衣縫人」にほぼ決めて、実機を見に行きました。
これが先々週のことです。

ところが、私がおじゃましたそのお店には「衣縫人」は置いておらず、
あろうことか、「衣縫人はおすすめしませんよ」と言われてしまいました。
あらま...。
(同じ系列のネットショップでは、すすめられたのに)
お店のおすすめは、自動糸調子機能のついた「糸取物語」の69WJ。
そのお店ではソーイングスクールもされていて、以前使っていた衣縫人では
糸調整にかなり苦労されたとの事。
生徒さんの多くも、糸調整に手こずっていたとか。
これに懲りて、お店では糸取物語に切り替えたのだそうです。
今では何の問題も無く、快適に使えているとのことでした。
ロックミシンは4本の糸で絡めるように布端をかがるので、何よりバランスが大事です。
なのであっちを締めたり、こっちを緩めたり、これが実に大変だったとか。
糸取の69WJは、従来の自動糸調整機能に加えて、手動の微調整つまみがついています。
糸調整に煩わされることなく作業に取り掛かれ、尚且つ微調整も可能になったとか。
だから、『初めての方は糸取物語の69WJがいいですよ』とおっしゃるのです。

じっくり説明を聞き、なるほどと思うところも多く、パンフレットをいただいて帰ってきました。
考えてもいなかった「糸取物語」。
機種選びが振り出しに戻ってしまいました。

私の手元にあるロックミシンの教科書的な本は「衣縫人」を使って説明されています。
熟練の方は「衣縫人」をすすめていらっしゃる。
最後は人の手で調整するのがよろしく、仕上がりもきれい。
あるお店では、長い目で見たら「衣縫人」がおすすめ。
糸取から衣縫人に買い替える人はいるけれど、その逆はいないとのこと。

しかし、別のお店ではロックミシンは「糸取物語」しか扱わないという。
時間のムダ、労力のムダを省くためにも、自動調整機能は絶対あったほうがいいとの
お考え。
熟練者も糸取を愛用していると。
また、あるお店ではこんな説明が。
車に例えるなら、衣縫人はマニュアル車。
糸取物語はオートマチック車。

あちこちに聞けば聞くほど、わからくなってしまいました。

私は断然「オートマ派」です。
不器用だしメカにも弱いから、不具合があった場合「どれどれ」と、
原因を考えたり調べたりするより先に、「キーッ」となってしまう性分です。
それなら迷うことなく「糸取」で決まりでしょ、となるところなのですが、
衣縫人で問題なく使えてる方も多いし、衣縫人はきれいだと言われているし、
今は初心者だけど、3年後はどうなの?
いくらか上達していたら、その時はどうなの?
と、そんな先のことをあれこれ考え出して、決められないスパイラルに迷い込んで
しまった次第です。

その後も色んな方のソーイングブログにおじゃまして、リサーチを続けていたら、
JUKIさんから新機種が出ていた事がわかりました。
MO-1000ML「シュルル」
ここにも

この機種に関してはまだ情報が殆どなくて、価格も使い勝手もよくわかりませんが、
惹かれる部分が沢山ありました。

「シュルル」も候補に入れて、検討し直すかな。
早く欲しいけど、こういう場合は焦らないほうがいいだろうし。

うーむ......。
もう少しジタバタしてみます。




posted by マメコ at 12:33| Comment(0) | ミシン・ミシン周り | 更新情報をチェックする