2014年04月27日

読みたい本

今読みたい本が幾つかあります。
まずはこちら。
「麻ことのはなし」でお馴染みの、中山康直さんの本。



反転の創造空間

とても読み応えありそう。

そして、保江 邦夫さんの著書数冊。



古神道<<神降ろしの秘儀>>がレムリアとアトランティスの魂を蘇らせる時




伯家神道の祝之神事(はふりのしんじ)を授かった僕がなぜ ハトホルの秘儀 in ギザの大ピラミッド


予定調和から連鎖調和へ


そしてそして、本屋大賞に輝いた



村上海賊の娘 上巻
(上下巻)

『本屋大賞』にノミネートされた他の本も、面白そうです。

まずはどれから読もうかな?






posted by マメコ at 13:33| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

ビスコットワンピ

ソーイングブログで評判の、
one's oneさんの「ビスコットワンピ」を縫いました。
チェックの生地で、ずっと作ってみたかったこのパターン。


P1130815(1).JPG


ダーツがあり、襟のあきや肩の下がり具合、ポケットなど、
好みの点も多いのですが、いかんせん筒のようなラインで、
私が着るとどうしても割烹着に見えてしまいます。
おばちゃんが着ると、おばちゃん度がさらにアップするというこの虚しさは
一体どうしたらいい?
途中試着した時点で、テンションだだ下がりし、裾上げのみを残して
2ヶ月間放置...。

このチェック柄が、更に割烹着感を高めてしまったようにも思われます。
皆さんチェックで作られていて、とてもカワイイなと思ったのですが、
チェックの柄の大きさも大事なのかも知れません。
綿麻のシャリッとした好みのこの生地、パターンとの組み合わせに失敗した模様。
うーん、難しい。
他にもチェック柄の生地のストック(洋服向き)が幾つかありまして、

P1130834(1).JPG

どんなパターンで作ったらいいものかと悩んでいます。

今回30代の若いママさん方に人気のパターンを自分用にって、ちょっと(かなり)
無茶をしました。
ソーイングブログは、幼稚園児や小学生をお持ちの
割りとお若い方々が多く、ジェネレーションギャップを感じています。
本当は、同年代(40代中〜50代前半くらい)の方々のお洋服を参考にさせていただきたい
のですが、なかなかたどり着けずにいます。
アラフィフのハンドメイドブロガーさん、どこかにいらっしゃらないでしょうか?

「ミセスの〜」的なパターンはどうも好みではなくて、
かと言って、若向きのパターンは当然無理があるし、
それでも今の気分に合う、そんな幻のパターンを求めて、
パターンジプシーよろしく、今も彷徨い続けています。

シンプルですっきり見えて、大人が着てもおかしくなくて、流行りも少しだけ取り入れてて、
そんな夢のパターンってないものでしょうか...。
その前に、40代に似合う服とは何ぞやというところからリサーチしてみるべき?(今さらそこか?)

ぼやき続ける私を見て、
「すっきり見える服を探す前に、
自分がスッキリしたらいいんじゃないのか?」
と、オット。
痛いところを突かれ、一日20回×2セットのスクワットを始めました。
やってやる!






posted by マメコ at 10:19| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

満月&月食

今日は満月&月食ですね。
満月は、日没とほぼ同時に東の空から昇ってきますが、
北海道では月食の赤い月が昇ってくるのが見えるようです。
どうか晴れますように。

昨夜の月はきれいでした。
14番目のお月様。
左上には火星が光っていました。
夜11時頃、双眼鏡で月を眺めていたんです。
そして、火星へと双眼鏡を少し動かしとき見えたもの。
それは、今となっては見間違えたとしか言いようがないのですが、
天体が見えた気がしてならないのです。
太陽に照らされて光っている火星ではなく、筋模様の入った薄茶の天体そのもの。

ビックリして次男を呼びました。
「ちょっとちょっと、火星が見えるよ。月の左上」
「あのキラキラしてるヤツだろ?」
「違う違う、模様のある火星。」
「そんなの、見えるわけねえじゃん」
「あっ.....」

そうでした。
双眼鏡で火星の表面が見えるはずなどないのでした。
そもそも、そんな近くに天体があるわけもなく.....。
満月の明るさでボンヤリと見えた、筋模様のある球体の一部。
あれは一体何だったんだろう。
寝る前にもう一度見たけれど、やはりソレは見えませんでした。
私が見たと思った筋模様のある天体は、今思えば火星ではなく木星に似ていました。

いやだ。
このところの寝不足のせいだゎ...。






posted by マメコ at 10:45| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

『自分スタイルの服作り』

4月に入って、魅力的なソーイング本が続々発売される模様です。
香田あおいさん、芽木さん、月居さんなどなど。
春はワンピースの本が多いみたいですね。
(もう随分ワンピを着ていません。いや、怖くて着れない)
そんな中、ソーイング本らしからぬ表紙の本が異彩を放っていました。


自分スタイルの服作り

な〜んて素敵なんでしょう。
葉山(神奈川)で実店舗をされている方の本だそうです。
いいですね、葉山。
湘南は、神奈川県人であっても、海好きにはたまらない憧れの地でした。(元・川崎市民)
北海道の海周辺では、葉山や湘南のような雰囲気のエリアにお目にかかった
事がありません。
厳しい冬が長いから、こちらではマリンビジネスが成り立たないのかも知れません。
この点がいつも寂しく思うところです。
ニセコみたいな賑わいが、海岸線にも出来たら素敵だろうな。

時々神奈川の海が無性に恋しくなる私は、リゾート感漂うこの表紙にやられました。
本の中身はわかりませんが、
地元の書店より早く届くamazonにて、早速予約。
ほとんど、ジャケ買い。
湘南のかほりが我が家に届くのを、楽しみにしています。^^
4/18発売だそうです。

購入後の感想

基本パターン10のうち、
ワンピース 5
ブラウス 3
スカート 1
パンツ 1

ワンピース5点のうち、ノースリーブが3点もあり、
かなり夏をイメージしたラインナップでした。
もう少しバリエーションがあったら良かったなー。
手持ちの本やパターンにすでに似たようなラインがあって、
特に新しさは感じませんでした。
リゾート風を期待していましたが、
今時これを着る人がいるんだろうか?と思わずにいられないような、
ボヘミアーンな作品があったり。
湘南のイメージが見事打ち砕かれました。
全体的に古めかしい(昭和チック)印象。
生地を吟味したら、印象も変わるのかな?
ちょっと私には着る機会がなさそうなスタイルで、残念な結果となりました。
ソーイング本は中身を確認してから、と肝に銘じます。





posted by マメコ at 10:13| Comment(0) | ソーイング本・パターン | 更新情報をチェックする

2014年04月09日

お弁当作り

昨日、次男の高校の入学式がありました。
かつて長男も通った高校。
兄が楽しそうだったから、っていうのもあるみたいですが、
本音は近くて楽でいいや、ってところなのでしょう。
長男の時の担任の先生、今もお2人いらっしゃるし、
親としましては、やや新鮮みに欠けるのですが、
次男にとってはお初ですから
3年間楽しんで通ってくれればそれで充分です。
身も心も逞しくなってくれたら、母は更に嬉しいゾ。

早速今日からお弁当が始まりました。
たいしたものを持たせてあげたわけでもないのに、今朝はどっと疲れました。
お弁当作りは慣れですよね。
夕飯のおかずを多めに作っておいたり、アレンジしたり、色々工夫しないと。

注文の多い次男に納得してもらうためには、お弁当の本で勉強しないとダメだわ、
と、今さらですがお弁当の本をリサーチし始めました。
春休み中にやっておくんだった。
いつもながら後手後手で...。

この時期、やはりお弁当の本は需要が高いようで、図書館でも沢山の予約が入って
いました。
とりあえず、早く順番がまわってきそうな本を数冊予約しました。
それ以外に高レビューの多かった人気の本を、備忘録としてメモメモ。

まずは、ケンタローさんの男子弁当。
成長期なので、ボリュームも必要。




お弁当はやっぱり和食、美味しそう。




作りおきを上手く活用出来たらいいな。




寒い日には、こんな温かいスープもいいですね。




これも、




これも、



他にも魅力的な本が沢山出ていて、お弁当作りが楽しくなりそうです。



水筒も必要。





posted by マメコ at 12:57| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年04月06日

咲き誇れ 日本♪

昨日『かみさまとのやくそく』を見てきました。
出産前に、親を選んで来てくれる子どもたちの純粋な思いに気づいていたら、
どんなに良かっただろうと、正直そう思いました。
うちの息子たちはもう大きくなったけれど、
それでも観る事ができて良かった。
是非多くの方に見ていただきたいなと思います。

次回札幌での上映は、6/26(木)札幌エルプラザにて。
詳細は、主催者の方のブログでご確認下さい。http://www.yururun.com/kamisama45-2/

今朝久しぶりに届いた、「わの舞」の千賀さんからのメルマガに
沢山の動画の紹介がありました。
一つは、インドネシアの若者が送ってくれた日本へのエールの歌
「桜よ」です。




桜が心に残るのは 人肌に似ている 桃色のせいだと
みんな知っている

桜の命が愛しいのは わずかで散り落ちる はかなさのせいだと
みんな知っている

桜を誰かと見たいのは この花のやさしさを分かちたいせいだと
みんな知っている

桜よ 咲き誇れ 青空を背にして咲き誇れ
桜よ 咲き誇れ 星空に浮かんで咲き誇れ

みんなで笑える 歌える 抱きあえる 生きていける
この花が咲くたびに 重ねる想い出

何かを 失う寂しさ あきらめる悲しさ
でも春は来る 来年も その先も ずっと先も

桜よ 咲き誇れ 日本の真ん中で咲き誇れ
日本よ 咲き誇れ 世界の真ん中で咲き誇れ
私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

桜よ



とても美しいメロディー、そして素敵な歌詞。
「日本よ咲き誇れ」と歌ってくれています。
すごく嬉しくて、ありがたくて、朝から号泣してしまいました。

私が幼いころの数年間、父が単身インドネシアで仕事をしていました。
一時帰国するたび、インドネシアのお土産が家に増えていきました。
今も家にいくつか飾られています。
私が始めて海外旅行に出かけたのも、インドネシア(バリ島)でした。
父は現地の知り合いの連絡先を私に渡し、何かあったらここに行きなさい、
そんな風に言ってくれたものでした。
なので、インドネシアはとても親しみを感じている国です。

あっ、もう1つありました。
我が家はコーヒー豆屋なのですが、当店の一番人気は、
インドネシア産の「マンデリン」です。
コーヒーはこれしか飲まないというリピーターさんも多く、
コーヒー好きのお客様にとても愛されている、美味しい豆です。
私の毎日の仕事は、このマンデリンのハンドピック(欠点豆を除く作業)です。
というワケで、
インドネシアには、今現在もとてもご縁を感じているのでありました。

インドネシアの学生の皆さん、日本を好いてくれて、本当にありがとう。

私たち日本人は、日本が好きだろうか?
日本に生まれたことを、誇らしく思えているだろうか?
日本の土地に感謝しているだろうか?

他にはこんな動画の紹介もありました。
http://youtu.be/Yi6t6r7FbjM

戦後私達日本人は、日本人としての誇りや尊厳を酷く傷つけられてきたこと、
改めて胸に刻みました。

教科書で教えられてきたこと。
中国や韓国が今も責め続ける、日本の過去の過ち。
本当は何が正しいのだろうと、真実を知りたくて、
色々本を読んだ時期がありました。
遠戚に、渡部昇一さんがいるのですが、
母は昇一さんを変わった本を書いている人だと言います。
確かに。
数年前、何冊か渡部昇一さんの本を読ませていただき、
youtubeを見て、
初めて母の話す昇一さんと、渡部昇一さんが同一人物だと気づきました。
ビックリでした。
他には若狭和朋さんの「日本人が知ってはならない歴史」や、
天皇の金塊、天皇のロザリオなどなど、読みました。

侵略戦争と教わってきた大東亜戦争(太平洋戦争)の真実は違う、
そういう考えに至りました。
戦時中の極限の中では、双方様々な残酷な出来事があったと想像しますが、
今伝えられている中にはかなりの捏造も含まれていると思います。
日本軍の謀略もあったのでしょう。
様々な思惑があり、日本とて一枚岩ではなかった。
天皇の金塊に出てくる天皇家T宮の不可解な行動からは、軍部の暴走が垣間見れたり。
(最近お孫さんの露出が多いですね...)
南京虐殺記念館は、日本の社会党の某氏が中国に資金を提供して建てさせたという、
とんでもない話を聞きました。
日本の敵は日本の中に紛れ込んでいた(今も)という現実。

縄文時代ならまだしも、近代史さえも謎(誤魔化し)が多い日本の歴史。
私が読んだ本は、もしかしたら偏っているかもしれませんが、
それでも、長い間わたしたちは間違った歴史を教わり、
自虐史観を刷り込まれてきたのだと思っています。

あの頃の権力者の末裔が、この国を動かしてきたのでしょ?
それは、明治維新からずっと続いているのかも知れないですね

欧米の差別的な侵略&植民地支配から、アジア諸国を独立させるきっかけとなった
先の戦争で、命をかけて戦った大勢の日本兵の方々。
その勇敢な日本兵の子孫であることに誇りを持たなければいけないのに、
誇張された出来事の反省だけを押し付けられて、うつむいてきました。
今一番悔しい思いをしているのは、お国の為にと命を捧げた日本兵の方々に違いない。
子供たちに胸をはってこの日本の良さを伝えるために、
まずは大人が真実に近づく努力をしないと、そう鼻息荒く思う次第です。

アジア諸国をあの戦争に引きずりこんだのは誰か?

欧米が起こす戦争には、大義名分などなく、
戦争は、お金儲けのために起こされてきたもの。
ウクライナの騒動も、イラクもシリアも北朝鮮も、みんな根っこは同じじゃないのかな。

戦後アメリカGHQに押し付けられたもの。
禁止されたもの。
日本人と変わらぬ風貌の人々を巧みに紛れ込ませ、
日本人を逆支配するために配置された彼ら。
某宗教団体。
日本に帰化している国会議員。
半日感情むき出しの某テレビ局、あからさまなCMを流し続ける某ケイタイ会社。
駅前の一等地に陣取るパチンコ店、芸能界。
右翼が街宣車で大音量で愛国をがなりたてる。
地方都市では見かけない光景ですが、神奈川に住んでいた頃はよく目にしました。
愛国心を持つ事は、行儀の悪い事、軍国主義につながるキケンな思想。
いつの間にか、そう刷り込まれてきました。

日本人の覚醒に、
正しい歴史認識は不可欠だと思っています。

「日本人ほど自国の正しい歴史を知らない国民はいない」
不思議な友人はそう言います。
それは知らされていないだけ、隠されてきただけで、
本当の歴史は別に存在するそうです。
彼女は、日本は素晴らしい国だと言います。
そして、今世日本に生まれたことを「本当にありがたいことだと思う」と言います。

彼女は、
日本は龍体の上にあると言い、
瀬戸内海の某島にはムーへの入り口があると言い、
失われたイスラエル10氏族のうち、2氏族が沖縄と北海道(アイヌ)に来たと言い、
イエスキリスト=聖徳太子だと言い、
●●陛下は世界一のシャーマンだと言います。
女王様のうしろにいる、変な存在が仕掛けた封印を解く事の出来る、唯一のお方だと...。
(※ 彼女の活動のスケールの大きさを知り、私はこれらをまるっと信じております^^)

あぁー、なんて不思議な国、日本。
不思議が隠された日本。
こうなってくると史実を通り越して、私の大好物の不思議な話へと繋がって行く。
日本叩きの根っこには、この辺の事も関係しているのかも...、と常々妄想しています。
そして、
その日本に今現在配置されている私たち。(その意味を考えよう)

「時期がきたら、いつか本に書くと思う」彼女がそう言ってから、早5年。
私達に、本当の日本の歴史を(不思議も)早く教えて〜。
昨年は、
「これからどんどん良くなって行くよー」
こんな心強いメッセージを伝えてくれました。
一見悪く思える様々な事象も、変化の先駆けである。
だから心配いらないと。
本当にワクワクします。
世の中『何か変』だと、気づき始めた人が確実に増えていますね。
マスコミを疑い始めた人々。
それは減る事無く、これからも増える一方だと思います。

日本人は、日本人であることに誇りを持っていい。
日本を好きだと胸をはって言っていい。
日本の国土に、感謝と愛着をもって暮らしたい。
子供たちに、美味しい水と、安心な日本を残してあげたい。
この日本を私たちの手に取り返すことを、諦めないでいよう。

私たちは、なんのために生まれてきたのか?
クリアすべき自分の学びのためと、他にプラスαあるのでしょうね。
過去の失敗を繰り返さないため。
未来を良くするため。

「かみさまとのやくそく」を見て、
今朝の千賀さんのメルマガを読んで、
そんな風に思いました。

私よ 咲き誇れ この道の真ん中で咲き誇れ

素敵なフレーズです。

札幌の桜の見頃は、5月初旬です。
昨日・今日とまさかの雪が降っておりますが、
咲き誇る桜に自分や日本を重ねて眺めるのを楽しみに、
春を待ちたいと思います。





posted by マメコ at 10:57| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

増税に踊った3月♪

4月になりました。
札幌は、風の冷たい寒い朝を迎えました。
北国の春は、まだ少し先かな〜。

今回の増税騒ぎ。
増税以外では、民主党政権時代の「公立高校無償化制度」が今年度から変わるんですね。
在校生は従来通りで、新入生から申告制に。
高校からの案内で、初めて知りました。あらら、びっくり。

3月後半は、我が家もあれやこれや駆け込みで買い物をしておりました。
メインは高校生になる、次男のもの。

次男の入学祝いにエレキギターを買い、(連日、大きなのっぽの古時計で練習〜♪)
次男と主人のスマホを買い、(私だけ未だにガラケ〜 ^^;)
次男のお財布を買い、(私も春財布欲しい〜)
高校生活に必要なあれこれを準備し、
長男のベッドを買い、
車検があって、
ガソリンをとりあえず満タンにして...、
ここまでは消費者の立場で。
あとは売る側として、家業のネットショップの諸々を修正しておりました。
今月はいつも以上に質素に暮らそう。

そして、
そして、
私の買い物もほんの少し。
もはや中毒と化した恒例の布買いと、
ロックミシンの糸を初注文してみました。

ロックミシンの糸って色んな種類があるんですね。
太さも色々、用途も色々。
高機能の糸も出ていて、
どれを選んだらいいか、糸の組み合わせを考えるだけで頭がパンク寸前。
北海道は送料が高いので、(それでも実店舗で買うよりネットは安い)
なるべく無駄なく買い物しようと、そりゃもう必死でした。
何週間も悩み抜いた末に選んだ糸がコチラ。

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全て「いとやさんボビン」さんで。
オーバーロック(かがり)用の#90 5.000mの糸を3本に、
ニット本縫い用のフィット#50 3.000mを2本に小分けしてもらいました。
生成り・グレー・カーキ・紺など、一応何にでも合わせられそうなベーシックなカラーを
中心に揃えてみました。(からし色はお買い得だったので♪)
シャッペスパン同様、ロックの糸も置き場に困るくらい増えて行きそうな予感...。

近々部屋の模様替えをする予定なので、置き場が決まるまではロックミシンを出さない、
そういう約束で只今封印しています。
快適なミシン空間を手に入れるその日まで、我慢・ガマンです。




posted by マメコ at 11:14| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする