2014年08月18日

予定調和から連鎖調和へ

お盆休みに、



保江邦夫さんの、『予定調和から連鎖調和へ』を読みました。

保江さんは、優秀な物理学者さんで、合気道の道場を開いていて、
能力者さんともご縁があって、ちょっと変わった体験をされている方のようです。

この本、題名から想像するととても難解そうに感じますが、
とても読みやすくて、ちょっと不思議で面白い内容でした。
冒頭、『 リーマン面が変わった... 』 こんな記述があるのですが、下の動画の後半でこれをわかりやすく説明してくれていました。
やっと、理解できましたー。

『予定調和から連鎖調和へ』出版記念講演



本もとても読みやすかったけれど、お話もとても楽しくてわかりやすくてグイグイ引き込まれました。

皆さん、覚えていらっしゃるでしょうか?
2012年12月22日。
「アセンション」が起きると言われていた、あの日のことを...。
あの日を境に、一体何が起こるのか?
何が変わるのか?
次元が変わるってどういう事なのか、私も興味深々でした。

保江さんは2012年の11月末、エジプトのギザのピラミッドの王の間で、「ハトホルの秘儀」なるものを成就されたのだそう。
それ以降、以前より思い描いていた自分の願望が叶ったかのような、そんな居心地の良い経験をされたり、次々と面白い出会いが起きたり、
不思議な体験をされたり、ご自分の体にも変化が起き、
「そう言えばあの日(2012.12.22)を境に、確かに何かが変わった。」と、そんな風に感じておられるそうです。

保江さんが、エジプトのピラミッドで体験した出来事。
それは、アトランティスのトートが来世の自分の覚醒のために残したのかもしれない、ピラミッドの「王の間」の仕掛け。
イエスとマグダラのマリアもその秘儀を活用していたとか。
ピラミッドが王の墓ではないことは、すでに多くの方がお感じのことでしょう。
では、ピラミッドは何のために作られたか?
シリウスの受信機だという説もありますね。
地表に出ているのは半分で、地中には表と同じ形が埋まっているとも。
UFOを思わせる、不思議な壁画も見つかっていますし、ピラミッドは今も謎だらけ。
アトランティスの記憶(秘儀)はピラミッドに。
そして、ムー大陸の記憶は、クジラやイルカの群れに転写された、そんな鳥肌ものの面白いお話が綴られています。

本の中には沢山の霊能者さんの話が出てきます。
国会議員も実は霊能者さんとつながっていたり、(←不思議な友人もそう)
「おぉぉーっ」と思う話が満載でした。
動画には、日本のとある大企業で密かに「ビックリ!プロジェクト」が進められていた、そんな話も出てきます。

スピリチュアルな話は、今や一部のスピオタクの世界だけで語られている話ではなく、学者さんや先生と呼ばれる方たちや大企業の中にも、それを理解している人がいると言う事に驚きつつも嬉しく思いました。
希望がもてますね。
もしかしたら、今も目隠しをされたままなのは一般国民だけだったりして...。

私自身はあの日から何も変わっていないような気がしていましたが、思い返してみるとささやかですが良い事はいくつかありました。
でも、従来のリーマン面からは今も出ていないような気がしています。
相変わらずかな〜。

動画のリーマン面の説明の箇所は、以前不思議な友人から聞いた所謂「パラレルワールド」の説明とよく似ています。
とにかく、面白い!

『伯家神道の祝之神事を授かった...』や新刊も、ぜひ読んでみたいです。






posted by マメコ at 10:56| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする