2014年12月28日

電子負荷療法

前回の記事で触れた「タカダイオン」について、もう少し詳しく書いてみます。

P1150118(1).JPG

先月辺りから、電子負荷療法について調べまくっておりました。
聴きなれない言葉かも知れませんが、電気治療の一種です。
母がもう何年も患っている鬱。
私が諦めたらこの先上向く事がないように思えるので、何とか改善する方法はないかと、
ずっと探し続けてきました。
血圧もかなり高く、これも放ってはおけない。
今は降圧剤を飲んでいますが、
以前薬害でとても怖い目に遭ったので、本当は薬も病院も懲り懲り。
薬は対処療法でしかなく、根本原因の改善にはなりません。
根本から治すには...?
ひょんな事から繋がったのが、この電子負荷療法でした。

人の健康に欠かせないこと、それは60兆個とも言われる細胞が元気であること。
つまり、ミトコンドリアが元気で、ATPと言われる物質を作り続ける必要があり、
そのためにはマイナスの電子が不可欠。
そんな説に惹かれ、本を何冊か読んで、電子とミトコンドリア・乳酸の関係などを
ほんの少し理解しました。(ミトコンドリアの過去記事はこちら。

そうしてたどり着いたのが、「タカダイオン」という機械でした。

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本より抜粋

発明者は、故高田蒔(たかだまき)博士。
東北大の医学部を主席で卒業。
ドイツに留学し、膠質化学と放射線生物学を研究、
肝疾患の治療に役立つ検査法「血清高田反応」を発見。
世界的にも高く評価され、日本人医学者としてはじめてのアメリカ国際アカデミー
名誉会員に。
その博士が長年にわたって取り組み、1940年(昭和15年)に開発したのが、
負電化負荷器(マイナスイオン治療器)によるマイナスイオン療法だった。

タカタイオン療法の誕生

博士が、太陽黒点と宇宙線の研究を行っていた際に、
「環境電位は地上からの高さが1メートルにつき100ボルトであることを確認し、
人間の身長を2メートルと考えれば、
頭のてっぺんからかかとまで、約200ボルトの電位差があるのではないか」
という考えがひらめいたのがきっかけとなったのでした。
高田博士は早い時期から、太陽の黒点活動と生理現象とのあいだに一定の関係が
あることに気付いており、生体内電離現象を環境電位と生体との関係を
世界で初めて医学的に解明する事に成功したのです。

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販売元さんでタカダイオンのレンタルをされていることを知り、
問い合わせをしたところ、
所長さんからお電話があり、色々ご説明いただき、
購入前に関連書籍を数冊送っていただきました。
症状の改善例などが数多く載っていました。

福島の原発事故後、T電から大量の発注があったそうです。
この機械は、広島の原爆の後遺症の治療に使われた事もあり、
チェルノブイリ、スリーマイル、某国の事故でも使われたのだそう。
病院での多数の臨床結果も報告されています。(どれも事実)

被爆に限らず、カラダの不調は電子で解決できるのかも知れない、
そんな確信のようなものが芽生えました。
母の鬱や高血圧、主人の体のコリにも利くとのお墨付き。
この療法は、長男の近視にも効果が期待できるとのことです。
ついでにやる気の出ない私にもスイッチが入ると有難い。
(怠け病には効かないか)
もちろんガンの予防にも、他の病気の予防にもなるそう。
60年たった今も作り続けられ、大学病院でも使用されているこの機械、
とても地味ないでたちですが、我が家はこれに賭けてみることにしました。

3年ほど前、札幌で「音響免疫療法」を体験したことがあります。
大きなソファに座って、二時間ほど脊髄に音を響かせる療法でした。
母の代わりに私がまずは体験。
鬱の人は、首の血管が詰まっていることが多く、脳の血流が悪いのだとか。
脊髄に音を響かせる事で体温が上がり、
首や脳への血流が良くなり、鬱が改善されると言う話でした。

ただ、母をそこへ連れて行くのが難しい。
販売もされているのですが、ソファが大きくて場所を取ります。
そのソファに数時間座っていないといけません。
そして何よりお高い。
体験でははっきりした価格は教えていただけませんでしたが、恐らく軽自動車(新車)が
買えるくらいではないかと思いました。
それに比べると、タカダイオンはぐっとお手頃で、コンパクト。
移動もらくらく。
就寝中にも使えます。
しくみに関して、音響椅子よりもタカダイオンに魅力を感じました。

タカダイオンは、実際多くの病院での臨床結果が報告されているのに、
ネット上にほとんど情報がありません。
何故なのか所長さんに尋ねてみると、
「病院にとっても他の産業(薬・保険)にとっても、病気がなくなると困るから、
あまり広まって欲しくないというのが本音なのでしょう。」
そうおっしゃっていました。
なるほど、そういう事ね。
大学病院などでも使われているそうですが、表立って電子療法をやっているのではなく、
先生の判断で、治療方法の一つとして患者さんに試されているとういう事だそうです。

T電やお医者さんや、先生と呼ばれる永田町のオジサンたちは、
ひょっとしたらこのような機器を使って、自分たちだけはちゃっかり健康管理をして
いるのかも、と思った次第。

というわけで、そんな魑魅魍魎に負けちゃいられないという思いから購入に至りました。
マイナス電子とミトコンドリアの関係を知れば知るほど、試さずにはいられなくなります。^^
(毎日クエン酸も飲んでます。)

早速30分やってみました。
ビリビリすることもなく、特に何の刺激もありません。
もちろん「電子が体に入ってきてるー」と言う実感もないけれど、
心地よくて眠ってしまい、タイマーの切れる音で目が覚めました。
体温が35.9から36.3に上がっていました。
今晩も寝ながらもやってみよう。

マイナス電子を与えることで、体にどんな変化が起きるのか?
自分や家族で気長に続けていれば、きっと何かわかると思うので、
まずは1ヶ月、毎日200ボルト、30分を2セット。
操作も簡単だし、害は一切ないとのことなので、安心して使えそうです。
毎日少しずつでも続けることが大事だとか。
私は冬場静電気でバチバチするのですが、それはマイナス電子が放電しているとも
言えるのだそうです。

以前元素記号の楽しい本を読みました。
その中に描かれていたイラストです。

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原始

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古代

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中世

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現代


現代では、原始の5倍以上の元素に囲まれて生活しているんですね。

電磁波や放射能にまみれた現代は、大気中にプラスの電子が放出されており、
人体のマイナス電子を奪っているのだとか。

人間の体のしくみは未だに解明されていない部分が多いと言いますが、
実は分かっている事はもっと沢山あるんだろうと思います。
肌のしくみも同じ事が言えるのかも知れません。
肌断食、早くも1ヶ月を過ぎました。
特にトラブルはないので、
本当に何もしなくても(何もしないほうが)いいのかも知れません。

最近、高血圧の母・正常値の主人・低血圧の私の3人で、毎朝・毎晩と、
血圧を計るようになりました。
私の場合、日中は正常値なのですが、朝と夜は上が90台で下が60台。
どうりでフラフラするわけだ。
血圧や体温など数値に変化があれば、一番わかりやすいかも知れません。
タカダイオンの使用感や体調の変化など、記録していこうと思います。










posted by マメコ at 11:15| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする

2014年12月26日

すったもんだの年の瀬の、ご褒美

クリスマスも終わり、
今年も残すところあと6日。
ひゃー、年賀状まだ書いていない。

ここ数日店のオンラインショップ(サーバー全体)にトラブルがあり、
ご注文が完了しない事態が起きていました。
参ったなと思っていたら、今度は主人の通勤用の車がバッテリー上がり。
今朝出勤しようと思ったらエンジンがかからない。
先日の別の車のバッテリー上がりも、下手人は主人。(オイオイ)
50代半ばのおっちゃん、どうもこのところ不注意が多くて困ります。

シッカリシテクダサイナ。

この一連のナンダカンダは一体何なんでしょ?
私が全部呼び込んだ不運なのか、それとも主人に何かあるのか、たまたまなのか?
今日、ようやく新しいボイラーが付くので(1週間待ち)、
それが終わってから、またJAFさんを呼ぶのが気が重くて。
(10日の間に二度も呼ぶって、いかがなもの?)

もう嫌になっちゃうなと思っていたところに、「お届け物です」。
注文していたマイナス電子の治療器が届きました。

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(タカダイオン電子治療器)

B5くらいの大きさ。
中学時代捻挫した時に通っていた、接骨院にあったような少々レトロな趣。
イオンを語る機器は様々出ていますが、
タカダイオンは60年も前に作られ、そして今も作り続けられている製品です。

この機械は、マイナス電子を大量に発生させ(1869億個)、(直流で)効率的に体内に
取り込むことが出来、取り込まれたマイナス電子は体内にある活性酸素と結びつき、
分解・除去させるようです。
もう少し簡単に言うと、電子を奪われた細胞(酸化)に電子を与えて活性化(還元)し、
それによって、ミトコンドリアがATPをせっせと量産し、
病気を改善し健康維持につながるという事のよう。(あってるかな?)

P1150079(1).JPG

マイナスイオンや電子負荷療法に関する書籍を読み、

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販売元の所長さんから電話で色々とお話を伺い、
十分納得して購入に踏み切りました。(私的には、清水の舞台もの)

このタカダイオンを知った時、姫川薬石と出会った時と同じようなピピピ!がありました。
そのしくみというか原理に納得。
珍しく今回は主人も乗り気で、
自分たちへの1日遅れのクリスマスプレゼントとなりました。

健康維持&病気予防のために、お正月休みにかけてじっくり使ってみる予定。
ネジの緩んだ、ボケボケ連発のオットにも利くといいのぅ。
母の血圧安定や鬱の改善にも大いに期待。

来年の我が家のテーマは、
「老いも若きも、ミトコンドリアを活性化して元気に!」 
です。
ミトコンドリアの過去記事はコチラ

一般的にはあまり知られていない治療器ですが、我が家には治験対象者が
ゴロゴロいるので、あれこれ試してみるのが楽しみ。(みんなが実験台^^)






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2014年12月22日

朔旦冬至

今日は、冬至ですね。
これから冬本番ですが、冬至を境に日が長くなっていくのは、
何より嬉しい事です。
今年は19年に1度の「朔旦(さくたん)冬至」という日なのだそう。

「朔」は新月を意味し、
「旦」は元旦の旦で、朝を意味します。
今日は新月でもあります。
冬至は「太陽の誕生日」とも言われ、陰が極まってこれから少しずつ陽に転じて行く
おめでたい日。
朔旦冬至は、月と太陽両方の始まりが重なる日なので、
ダブルのおめでたい日。

今朝の札幌はキンキンに冷えました。
一昨日降った雨で融けた雪が凍り、昨日から道路一面がツルツルのピカピカ。
スケートが出来そうなくらいに光っています。
羽生君も真っ青ョ。
今朝のゴミ出し、ためらいました。
坂を下るのが怖くて足がすくみ、ゴミを持って引き返そうかと思ったくらい。
こんな日は四本足になりたい。
一冬に数回、こんな困った路面になることがあります。

今日はおめでたい日ですから、
どうか転倒や事故などが起きませんように。





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2014年12月21日

Nのために

ドラマ「Nのために」面白かったですね。
こんなに丁寧に作られ、そして最後の最後まで目が離せないと感じたドラマ、
久しぶりでした。
謎が多く複雑で、最後はしみじみ余韻が残り、見応えがありました。

原作者の湊かなえさんのメッセージも素敵。

「幸せが自分のことであるうちはたいした人生ではない、と私は思っています。
自分よりも大切な人を持つ人が増えたら、世の中はもっと温かくなるのではないか
とも思っています。」


この国を動かす人たちにこういう視点がないのが、
そんな人たちを選んでしまうのが、今の日本人の最大の不幸ですナ。
誰かのためより自分のため。
少しは「日本のため、日本国民のために働いてよね」と叫びたいのぉ。
おっ、それも「N」のためだ。

分からない部分が少しありました。
なぜ成瀬君は、さざなみの放火は自分ではないと、もっと早くにのぞみちゃんに
言わなかったのだろう?
大切なお父さんを守るため?
なぜ安藤は、チェーンを自分が掛けた事を黙っていたのだろう?
西崎の嘘を守り通すため?
他にもまだ???があったような気がする。

ラストを見届けた今、
また一話からじっくり見返したい思いです。(消しちゃったけど)






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2014年12月18日

穏やかだけど、てんやわんや

「不要不急の外出は避けるように」
そうTVが言い続けていた、札幌からこんばんは。

道東は大荒れで、本当に大変なことになってしまいました。
お見舞い申し上げます。

爆弾低気圧は日本列島から遠ざかったのでしょうか。
札幌には来ませんでした。
「来る来る」と脅かされ、「今の天気に騙されないように」とまで、
気象予報士は言いましたが、来なかった。
それはそれで良かった事なのですが、ちょっと肩透かし。

そんな警戒予報だったので、次男の高校は本日休校になりました。
(昨日の夕方に休校が決定)
昨日から休校のところもあったそうです。
で、昨晩バスを乗り継いで、友人宅にいそいそと泊まりに出かけました。
結局のところ、昨日〜今日にかけては、終日穏やかに経過しました。

そんな穏やかな外界をよそに、我が家はてんやわんや。
車のバッテリーをあげてしまいまして、それに気付いたのが15日。
大雪で雪かきに忙しく、この日はJAFさんを呼ぶのを諦めました。
その後、爆弾低気圧がやって来るとの予報。
天気予報と睨めっこしながら、
どのタイミングでJAFさんを呼ぶべきか、この数日散々気をもんでおりました。
エンジンがかかったらディーラーさんに持ち込んで、充電して貰おう(これで2度目)、
そう思っていたので、爆弾低気圧の動きが気になって身動きとれずにいました。
今がチャンスか?

昨日の昼過ぎに電話して、JAFさん20分くらいで到着。
早速見てもらったところ、室内灯の消し忘れが原因だったみたいです。
「バッテリー交換もこの場で出来ますよ」とのこと。
ディーラーさんで数時間充電待ちするくらいなら、いっそこの場で新しいのを
積んだ方が、この天気を考えたら得策か。
というわけで、15分くらいでバッテリー交換をしていただき、無事復活。
ヤレヤレ、よかった、よかった。

22:00過ぎ、またまたトラブル発生。
部屋がだんだん寒くなってきました。
ん?
外が冷えてきたのかな?
と暖房の設定を上げてみても、一向に燃焼モードにならず。
んんん?
なんで燃えないのだろう!

北海道の住宅は、全ての部屋にパネルヒーターを設置している家が多いです。
灯油を燃やして、パネル内の不凍液を温めて循環させ、家全体をを温めます。
デロンギのオイルヒーターが、各部屋にあるような感じです。
そのパネル全てが、なぜか冷え冷え。

22:00を過ぎていましたが、メーカーさんの問い合わせ窓口に電話が繋がり、
色々対処方法を教えてもらいました。
しかし、復旧せず。

幸い電気ヒーターが2台あるので、母の寝室と私たちの部屋でその2台を使い、
何とか朝まで凌ぐことに。
次男は泊まりに出かけたし、長男はカラオケのオールで朝まで帰って来ない。
今日ばかりは、二人ともナイスじゃないか。
ヒーター争奪戦にならずに済んだ事に安堵し、布団を多めにかけて寝ました。

明けて、今日はオットがお休み。
ナイス!
そして今朝は珍しく暖かな朝でした。
おぉ、これまたありがたい。

オットはスタンドに灯油を買いに走り、
非常用(停電)にと数年前に買っておいた石油ストーブを、初めて箱から出しました。
こんな形で出番が来るとは。
確かホワイトだったと思っていたけれど、箱にもホワイトと書いてあるけれど、
中から出てきたのはどう見てもお地味なグレー。
この際色に拘っていても仕方なく、
灯油をシュポシュポ入れ、いざ点火〜。

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トヨトミ 石油ストーブ ホワイト KS-67G-W
ボ〜ッ。

P1150109(1).JPG

無事に火が付き、部屋の中が温まった頃、
ボイラー屋さん到着。

部品を色々交換してくれて、故障箇所を探してくれたのですが、
(残念そうに)「ボイラー交換になりますね」と。
えっ?
交換?

19年物のボイラー、基盤の故障のようで、
こちらのメーカーさん、もうボイラー作ってないとかで、基盤の部品がないのだそう。
どうりで、昨晩ネットでいくら調べても出てこなかったんだ。
昨日の夕方頃、ボイラー付近で金属の焦げるような匂いがしていました。
次男も何か焦がしたのかと思ったそう。
今思えば、あれがサヨナラの合図だったのでしょう。

遅くとも週明けには新しいボイラーが付く模様です。
このボイラー屋さんがとても親切な方で(メンテナンスに何度か来て貰っていた方)
ご自宅で使っていないというオイルヒーターを貸してくれました。
ボイラーが付くまで使ってて下さいと。
ありがたいことです。
身も心も温まります。

それまでの間、非常用のストーブにも頑張ってもらうとしよう。
ちなみにこのストーブ、木造17畳/コンクリート24畳までとなっているのですが、
これ1つで十分暖かくなりました。(普通の木造一軒屋)
機密性の高い家だからかも知れませんが、2階の全部の部屋のドアを開放すると、
家中暖かくなりました。
ちょっと暑いくらいで、最低に絞ってもまだ暑い。
夕食後に一旦消して約2時間後も暖かさをキープ。
再度つけて寝る前(12時過ぎ)に消しても、朝までホンワリ暖かかったです。
なかなか、やりおる。
この石油ストーブは、昔ながらの単純な作りですが、
それが返って頼もしく思えました。

ボイラーは、突然何の前触れもなく力尽き、
逝ってしまわれるという事を今回知りました。
真冬の暖房機の故障は、何より恐ろしい事です。
それにしても、これがお正月でなくて良かった。
不幸中の幸いだったと思う事にしよう。

先月は突如洗濯機が昇天され、
車のバッテリー交換をし、
続いて、ボイラー交換。
続く時は、やけに続くものです。









posted by マメコ at 21:53| Comment(4) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年12月12日

寒いです

今週末は再び寒波がやって来そうなので、
昨日期日前投票に行ってきました。
悩みましたが、Zの圧勝だけは何とか避けたい、そう思いました。
私たちの民意が引き寄せるもの、様々あるでしょうね。
私たちに出来ないなら、いっそのこと「天が代わりにやる」的な事とか...。
大事な選挙になるのだろうと思います。

それにしても、今年は寒いですね。
札幌は今のところ雪の量は大したことないのですが、
寒い、とにかく寒いです。
今朝も最低がマイナス5℃、来週はマイナス9℃とか、
真冬並みの(2月)寒さです。
偏西風の蛇行が影響しているようですが、今からこうだと真冬はどんな事になるのやら。

スキー場はホクホクみたいですね。
昨日は次男(高一)のスキー用品を買いに出かけました。
ウェアに板に、スキーブーツ・ゴーグル・帽子・手袋・ケース...。
全部揃えなければならず、派手に散財しました。ビェーン。
学校によって、
プール授業があって、スキーは無し、
スキー授業があって、プールは無し、
と色々です。
プールだったら、海パンとキャップくらいで済むのに....、とぼやきたくもなりますが、
学力が足りなかったのだから、こればっかりは仕方ない。

中学はスキー授業がなく、部活に忙しくてスキーに行く暇がなかったので、
本人も久しぶりのスキーを楽しみにしているようです。

寒いけれど、
私は苦手だけど、
息子たちには冬を思い切り楽しんで欲しい。






posted by マメコ at 09:57| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

ミトコンドリアとか、乳酸とか

今日はカラダの話。

母が長いこと欝を患っています。
なぜ治らないのか、どうしたら健康を取り戻せるのか、
日頃からこういった事に関心があります。
私自身も近頃冴えない感じ。
主人も年相応にあちこち痛いらしい。
いつもお世話になっている自分のカラダなのに、
カラダのしくみとか全然知らずにいます。

もう随分昔の話ですが私は20代半ばに、婦人科系の病気になりました。
それはある日突然やってきて、お腹の痛みと吐き気で救急車で運ばれました。
3連休の初日でした。
当直の先生に「尿管結石」と診断されました。
尋常じゃない痛みが襲ってきていて、何か違うと感じていた私は痛みを訴え続けました。
でも、看護婦さんたちに「結石なんて水飲んで縄跳びでもしてたら治るから〜」と、
軽く言われ、ナースコールを押してもなかなか来てもらえない。
そのうち、大したことないんだから少し我慢して、そう言われる始末。オヨヨ。
ただ、痛みに耐えるしかありませんでした。
連休明け往診に回ってきた先生が、私のお腹を触ってこりゃ大変だとおっしゃいまして、
すぐに緊急手術となりました。
尿管結石だと診断されていたため血液検査もしていなかったので、
「○○さんの血液型は?」と看護婦さんたちが騒いでいるところに
高校時代の友人がお見舞いに来てくれて、私に代わって『O型です』と答えて
くれたのだそう。
おかげで、私は命拾いしたのでした。

後になって、あの時もし1日遅かったら腹膜が破裂して云々...と背筋の凍る話を
聞かされたのも、今となっては懐かしい思い出です。
誤診やら少々痛い目に遭ったけれど、それでも無事生還できました。
ナイスタイミングで現れてくれた、友人に感謝。
幸い良性の腫瘍だったので、その後も特に問題なく過ごしています。

12年前に父をガンで亡くしました。
抗がん剤治療を始めると、良くなるどころかみるみる弱っていくのがわかりました。
何で?
治療しているのに。
治療前より悪化しているように見える。
あの時はガンの治療に何の疑いも持っておらず、お医者さんの言う事を
まるまる信じていました。

不思議な友人に出会って、ガン治療は受けてはいけなかった事、知りました。
薬の害についても。

私は病院で助けてもらいました。
でも、父は病院で命を奪われました。
ガンで亡くなったというよりは、ガン治療で亡くなったと思っています。
あの時の私たちは無知でした。
ガン治療がとても儲かると言う事、後になって知りました。

お医者さんは知っているんですね。
抗がん剤治療では治らないこと。
返って悪化させてしまうこと。
死期を早めてしまうこと。
全部承知でやってなさる。

ガンとは何なのか。
何故ガンになるのか。
何故病気になるのか。
ずっと私の頭のすみっこにありました。

先日、「癌と食養」さんで、興味深い記事を読みました。
半日断食を推奨されていた甲田先生のお弟子さんと、投稿者とのやりとりです。
http://cancer-treatment-with-diet-cure.doorblog.jp/archives/39267669.html

養生法の探求さんもとても勉強になります。

こんな説もあるんですね。
「ミトコンドリア機能不全=乳酸の蓄積による酸化が、ガン・慢性病の主原因」
http://16296315.at.webry.info/

ミトコンドリア?
乳酸?
乳酸と言えば、疲労物質でおなじみのあれ?
この乳酸が、ガンや慢性病の主原因だったの?

知らなかった事、知っておきたと思う事が沢山書かれていました。
わかりやすい動画の紹介も。

「ミトコンドリア内で生産されるエネルギー」

転載ここから。

ATPは生きるためのエネルギー

私達は食べ物から摂取した栄養を、呼気の酸素を利用して分解し、そこから水素を取り出して、細胞内のミトコンドリア内膜にあるATP合成酵素で、電子を発生させます。
その電子を使ってADP(アデノシン二リン酸)をATP(生体のエネルギー通貨と呼ばれる)に再合成します。再合成されたATPは各組織に供給され、リン酸をひとつ乖離する際に24Kcal/molのエネルギーを各組織に供給し、自身はADPになって、ミトコンドリア内膜に戻ってきます。このATP→ADP→ATPと変化する化学回路がATP回路(サークル)です。
ATPから供給されたエネルギーを使って、心臓、筋肉すべての組織を動かしているのが私達生命体です。ATPは私達が生きるためのエネルギーなのです。

ミトコンドリアが機能不全を起こせば、ATP不足になり、更に乳酸蓄積によって酸化します。
ガン細胞は、ミトコンドリア機能不全細胞です。
ミトコンドリア機能不全細胞は大量の乳酸を分泌するので、周囲の細胞と血液を酸化させます。
ミトコンドリア機能不全細胞は、人体の酸化現象、乳酸アシドーシスを引き起こします。
これがあらゆる現代病の主原因になっています。
細胞や血液が酸化すると、身体中の臓器・神経・筋肉・血流・免疫機能に不具合が発生します。
乳酸の蓄積は、酸化・糖化・慢性炎症・コラーゲンの破壊を引き起こすのです。

老化はDNAの損傷が原因

私達は、食物を酸化分解して水素を取り出す(クエン酸回路)際に、活性酸素が発生し、細胞のDNA(遺伝子)が傷つけられてしまうことで、老化してしまいます。
細胞の数は年齢と共に減ってゆき、70歳では赤ちゃんの時と比べ、約3分の1に細胞数が少なくなっているといわれています。
そのためATPの生産量も減り、老化していくのです。
体が老化すれば、免疫力も落ち、病気にも罹りやすくなってしまいます。

転載ここまで。

専門知識がないので、難しいことはよくわかりませんが、とても興味深く感じました。
ミトコンドリアが大事なんだ。
そして、乳酸は細胞に溜まったゴミなんだ。
この乳酸によって酸化された(電子を奪われた)細胞に、マイナスの電子を送り込むこと(還元)で、細胞を正常化することができるという説もあるようで、
マイナスイオンに関する本を何冊か読んでみました。

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一番上の本がおすすめ。

マイナスイオンは一時ブームになりましたね。
森林や滝の近くにはマイナスイオンが多いと言われています。
空気清浄機や、ドライヤーにもマイナスイオンを謳った製品が出回りました。
その後、それらの効果は薄いとの報道がなされ、マイナスイオンは全否定された模様。
ただ、空気中のマイナスイオンと、カラダに直接送り込む(直流の)マイナスイオンは
別物のようです。
電子負荷療法(タカダイオン)についてもっと詳しく知りたくて、情報収集に励んでいます。

ガンに限らず、
母の鬱にも
主人のコリにも
私の不定愁訴にも
ミトコンドリアと乳酸が関係しているのかも知れない。
細胞が元気=ミトコンドリアが元気なら(ATPの生産量を増やすことができれば)、
私達は健康に過ごせるのかも知れませんね。

クエン酸で乳酸の代謝促進が期待できると言う話もあります。

そうそう、昔から「疲れた時には酸っぱいものを摂るといい」って、よく言いますね。
クエン酸といえば、梅干や、お酢や、レモンなどの柑橘類に多く含まれています。
疲れると乳酸がたまる。
クエン酸で乳酸を代謝(お掃除)。
身近なクエン酸で、「万病の元」とされる乳酸の蓄積を防ぐ事が出来る?
なるほど、そういう事か。

クエン酸や重曹はお掃除に使うけれど、このコンビは体のお掃除にも有効なのかナ?
もう少し勉強してみよう。






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2014年12月07日

肌断食・実験中〜

先日読んだ「肌の悩みが消えるたった1つの方法」が、あまりに衝撃的且つ魅力的
だったので、(過去記事)何もしないスキンケアを始めてみました。
只今2週間が経過。
初めの数日間は肌のつっぱりに襲われ、このまま干からびるんじゃないかと
少々不安になりましたが、最近は肌が慣れてきたのか気にならなくなってきました。
朝晩ぬるま湯洗顔のみ。(たまに石けん洗顔)
化粧水などつけずに過ごしています。




「肌断食」も読みました。
60代の女性が挑戦した、何もしないスキンケアの1年間の実践レポ。
途中、粉がふいたり、皮がめくれてきたり、様々症状が出たようですが、
それを乗り越えた今はキメが整い、この方法にとても満足されているご様子でした。
私は今のところ、粉ふきや皮めくれは起きていませんが、
これからこのような症状が出てくるかも知れないんだな、と覚悟しています。

毎朝毎晩何もしない事が、こんなにも楽なことにちょっと驚いています。
超ズボラな私に、合ってる〜♪ 
近所への買い物はマスク着用で。
たまに、ワセリン+ルースパウダー。
家に帰ってきたら即効洗い流す。
基本何もつけずにいますが、
乾きを感じる時は、無理せずワセリンを塗っています。

↑の著者の方の場合、肌のキメの改善に加えて、
たるみがなくなり、ホウレイ線まで薄くなると言う
プラスアルファの喜びがあったそう。

勇気凛々。

鏡を見る回数が増えました。
ありの〜ままの〜
老化肌と向き合う日々。
ちりめんジワの多いこの肌が、シミの多いこの肌が、
何もつけないことで改善されるのかどうか、
楽しみ、楽しみ。







posted by マメコ at 11:18| Comment(0) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2014年12月01日

師走

12月になりましたね。
暖かい雨の朝を迎えました。
これから明日にかけてグングン気温が下がり、寒くなりそうです。
予報では雪マークがビシバシ。
いよいよ本格的な冬の到来らしい。(ココロの準備はオッケー)

毎年滅入ってしまう11月をなんとかやり過ごせ、今はホッとしています。
このまま一気に、冬至まで駆け抜けたい。

12月は、主人の店が一番忙しくなるので、私事はしばし封印となります。
ですが、仕事の合間にも出来そうな、小物くらい作れたら良いな。
ウールのヘリンボーン柄が少しあるので、
ずっと温めていたpolka dropsさんのパターンで、がま口を作ろう。

P1150029(1).JPG

縫いつけタイプは、糸の色を考えるのも楽しそうです。





posted by マメコ at 11:58| Comment(8) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする