2014年12月18日

穏やかだけど、てんやわんや

「不要不急の外出は避けるように」
そうTVが言い続けていた、札幌からこんばんは。

道東は大荒れで、本当に大変なことになってしまいました。
お見舞い申し上げます。

爆弾低気圧は日本列島から遠ざかったのでしょうか。
札幌には来ませんでした。
「来る来る」と脅かされ、「今の天気に騙されないように」とまで、
気象予報士は言いましたが、来なかった。
それはそれで良かった事なのですが、ちょっと肩透かし。

そんな警戒予報だったので、次男の高校は本日休校になりました。
(昨日の夕方に休校が決定)
昨日から休校のところもあったそうです。
で、昨晩バスを乗り継いで、友人宅にいそいそと泊まりに出かけました。
結局のところ、昨日〜今日にかけては、終日穏やかに経過しました。

そんな穏やかな外界をよそに、我が家はてんやわんや。
車のバッテリーをあげてしまいまして、それに気付いたのが15日。
大雪で雪かきに忙しく、この日はJAFさんを呼ぶのを諦めました。
その後、爆弾低気圧がやって来るとの予報。
天気予報と睨めっこしながら、
どのタイミングでJAFさんを呼ぶべきか、この数日散々気をもんでおりました。
エンジンがかかったらディーラーさんに持ち込んで、充電して貰おう(これで2度目)、
そう思っていたので、爆弾低気圧の動きが気になって身動きとれずにいました。
今がチャンスか?

昨日の昼過ぎに電話して、JAFさん20分くらいで到着。
早速見てもらったところ、室内灯の消し忘れが原因だったみたいです。
「バッテリー交換もこの場で出来ますよ」とのこと。
ディーラーさんで数時間充電待ちするくらいなら、いっそこの場で新しいのを
積んだ方が、この天気を考えたら得策か。
というわけで、15分くらいでバッテリー交換をしていただき、無事復活。
ヤレヤレ、よかった、よかった。

22:00過ぎ、またまたトラブル発生。
部屋がだんだん寒くなってきました。
ん?
外が冷えてきたのかな?
と暖房の設定を上げてみても、一向に燃焼モードにならず。
んんん?
なんで燃えないのだろう!

北海道の住宅は、全ての部屋にパネルヒーターを設置している家が多いです。
灯油を燃やして、パネル内の不凍液を温めて循環させ、家全体をを温めます。
デロンギのオイルヒーターが、各部屋にあるような感じです。
そのパネル全てが、なぜか冷え冷え。

22:00を過ぎていましたが、メーカーさんの問い合わせ窓口に電話が繋がり、
色々対処方法を教えてもらいました。
しかし、復旧せず。

幸い電気ヒーターが2台あるので、母の寝室と私たちの部屋でその2台を使い、
何とか朝まで凌ぐことに。
次男は泊まりに出かけたし、長男はカラオケのオールで朝まで帰って来ない。
今日ばかりは、二人ともナイスじゃないか。
ヒーター争奪戦にならずに済んだ事に安堵し、布団を多めにかけて寝ました。

明けて、今日はオットがお休み。
ナイス!
そして今朝は珍しく暖かな朝でした。
おぉ、これまたありがたい。

オットはスタンドに灯油を買いに走り、
非常用(停電)にと数年前に買っておいた石油ストーブを、初めて箱から出しました。
こんな形で出番が来るとは。
確かホワイトだったと思っていたけれど、箱にもホワイトと書いてあるけれど、
中から出てきたのはどう見てもお地味なグレー。
この際色に拘っていても仕方なく、
灯油をシュポシュポ入れ、いざ点火〜。

P1150106(1).JPG
トヨトミ 石油ストーブ ホワイト KS-67G-W
ボ〜ッ。

P1150109(1).JPG

無事に火が付き、部屋の中が温まった頃、
ボイラー屋さん到着。

部品を色々交換してくれて、故障箇所を探してくれたのですが、
(残念そうに)「ボイラー交換になりますね」と。
えっ?
交換?

19年物のボイラー、基盤の故障のようで、
こちらのメーカーさん、もうボイラー作ってないとかで、基盤の部品がないのだそう。
どうりで、昨晩ネットでいくら調べても出てこなかったんだ。
昨日の夕方頃、ボイラー付近で金属の焦げるような匂いがしていました。
次男も何か焦がしたのかと思ったそう。
今思えば、あれがサヨナラの合図だったのでしょう。

遅くとも週明けには新しいボイラーが付く模様です。
このボイラー屋さんがとても親切な方で(メンテナンスに何度か来て貰っていた方)
ご自宅で使っていないというオイルヒーターを貸してくれました。
ボイラーが付くまで使ってて下さいと。
ありがたいことです。
身も心も温まります。

それまでの間、非常用のストーブにも頑張ってもらうとしよう。
ちなみにこのストーブ、木造17畳/コンクリート24畳までとなっているのですが、
これ1つで十分暖かくなりました。(普通の木造一軒屋)
機密性の高い家だからかも知れませんが、2階の全部の部屋のドアを開放すると、
家中暖かくなりました。
ちょっと暑いくらいで、最低に絞ってもまだ暑い。
夕食後に一旦消して約2時間後も暖かさをキープ。
再度つけて寝る前(12時過ぎ)に消しても、朝までホンワリ暖かかったです。
なかなか、やりおる。
この石油ストーブは、昔ながらの単純な作りですが、
それが返って頼もしく思えました。

ボイラーは、突然何の前触れもなく力尽き、
逝ってしまわれるという事を今回知りました。
真冬の暖房機の故障は、何より恐ろしい事です。
それにしても、これがお正月でなくて良かった。
不幸中の幸いだったと思う事にしよう。

先月は突如洗濯機が昇天され、
車のバッテリー交換をし、
続いて、ボイラー交換。
続く時は、やけに続くものです。









posted by マメコ at 21:53| Comment(4) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする