2015年02月24日

アイロン台のカバー

アイロン台のカバーがボロボロになってきたので、
作ってみました。

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15年ほど前に通販生活で購入した、斉藤さんの立体アイロン台。
シャツのアイロンがけがしやすく、我が家では大変重宝しています。
頻繁に使うからか、2〜3年でダメになってしまうシーチングのカバー、
破れたらその都度買い換えてきました。

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折角ミシンを踏む気になってきているので、ここはひとつ作ってみよう。
古いカバーから型を取って、布を裁断。
生地はMPLのオブロングブラウスを縫った時の余り布。
立体なので難しいと思っていましたが、よく見るとなんてことはない作り。
表は1パーツ、裏は4パーツ。
縫い合わせてゴムを入れたら完成。

若干ダブついておりますがツルツルした生地のおかげで、
シャツもスルッとセット出来て快適です。

脚の滑り止めのゴムも交換。
アイロン台がすっかり若返り、節約にもなったと自画自賛。^^





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2015年02月20日

カメラ♪

これは、私の長かったカメラ探しと、これから必要な小物類の「覚え書き」です。

現在使っているコンデジは、2008年10月に購入したもの。
ブログの写真、店のHPの写真など全てそれで撮ってきました。
写真を撮る事が楽しくなってきて、背景がボケるいいカメラが欲しいと
思うようになったのが、5年くらい前のこと。
当時コンデジで背景をぼかすのは無理だと言われていましたが、
その後大型センサーを積んだ機種が出てきたことで、最近ではコンデジでの背景ぼかしが
可能となり、多機能なハイエンド(高級)コンデジなるジャンルが出来ました。
新しいカメラが欲しいと言い続けたけれど、必需品ではないためなかなか主人からOKが出ず、
その間にミシンを2台も買ったものだから、だんだんカメラの事は言いづらくなる一方。
内緒で買ってしまおうかと、何度も思ったけれど、コソコソ使ってもつまらない。

今年の年明け早々に、ひょんな事から「カメラ買っていいよ」のお許しが出て、
5年越しの夢が叶う事となりました。

この2ヶ月の間、暇さえあればカメラのリサーチをしていました。
子供たちが小さい頃、、お下がりでフィルムの一眼レフを使った事がありましたが、
デジタルになってからはコンデジしか使った事がなく、
次々と発売される様々な機種から自分に合ったカメラを探すのは、
楽しいけれどなかなかに骨の折れる作業でした。

用途は主に、テーブルフォト、景色、ネットショップの商品(雑貨類)を撮るくらいです。

私がカメラに求めるもの。
まず、小型&軽量であること。
このため、コンデジを中心に考えていました。
四角いものを撮影する事があるので、ズームは必須。
出来ればファインダーつきがいい。
WiFiも必須。

発売当初からずっと魅力を感じていたリコーのGRは、
単焦点(ズームんなし)、ファインダーなしのため、今回候補から外しました。
2月のCP+でも後継機の発表がなかったので、諦める踏ん切りが付いて良かった。
次はFUJIのX30。
実機を見に行ったら意外と重く、レンズを回してのon・offに馴染めず。
オリンパスのstyrusもなかなかよくて、使いやすそうな印象でしたが、
私の用途とは少し違う機種のよう。

うーん、どうしようかと思ってミラーレスのコーナーを覗いてみると、
X30とそう変わらないサイズのオリンパスのEM-10と目が合う。
持ってみるとこれがなかなかしっくりときて、on・offのスイッチの位置も気に入ったし
シャッターも押しやすい。
それからアートフィルターが面白くて色々遊べる。
おまけに超小型の電動ズームのレンズがセットになっていて、
今までネックだった携帯性も申し分なし。
やや予算オーバーだけど、発売から1年経った機種のため随分と安くなっている。
これは嬉しい誤算なのでした。
選択肢が増え、機種選びは振り出しに。

価格.comのphotohitoや、ユーザーさんのブログの写真を拝見し、
ミラーレスも視野に入れて納得いくまで調べました。

FUJIのX-A1も値段が下がってきていてなかなか魅力的なのですが、
小型の本体にレンズが大きすぎて持った時のバランスが悪い気がしました。
レンズの選択肢が少ないのも、今後の事を考えるとやや不安。
マイクロフォーサーズなら、オリンパスとパナソニックと2社のレンズが使えるので、
こちらのほうが将来的にも楽しめそう。
オリのPENはデザイン・質感共に良かったのですが、ファインダーが内蔵されておらず、
パナのGM1もコンパクトでカワイイけれど、
私には小さすぎて操作しにくい感じでした。

散々見比べて悩んでそして最後に残ったのが、あの日お店で目が合った
オリンパス OMD E-M10。
色はブラック。




E-M10のレンズキットの電動ズームレンズが小さくて軽い事、
そしてこのレンズ専用の「自動開閉キャップ」が売られている事で、
一気にこの機種へと傾きました。
いちいちキャップを外さなくても、コンデジ感覚で撮影できると言う点は大きな魅力です。

今のところ回ったお店はどこもシルバーの実物展示のみ。
ブラックはモックアップ(=実物大の模型)しかない。
シルバーはシルバー部分の色が好みではなかったから、ブラックがいいナ。
ただ、ブラックはモックだからかプラスチック感が強くて、質感が不満。
実物はモックと違って、もっと質感がいいとは思うけれど、
まさか同じって事はないとは思うのだけど、そこのところが気になる。
メーカーによっては、モックと言えども外観は実物と全て同じというところもあるし。

お店(カメラのKさん)の方に尋ねたら、お店の在庫は開封出来ないということで、
メーカーさんに問い合わせてくれました。
結果、「実物とモックの質感はやはり違うそうです。
メーカーさんの話では、黒カッコイイそうですよー」という嬉しいお返事。
あいにくメーカーさんに黒のモックがなく、その時比較は出来なかったとか。
ただ感じ方は人それぞれなので、出来れば現物を見られたほうがいいですよとのこと。
(カメラのキタムラさんの現物展示は、札幌全店シルバーのみ)

近くのYデンキも黒はモックだったし、Yカメラも黒はモック。
最後の頼みの綱のBカメラに問い合わせたら、なんとこちらも黒モック。
なんでじゃ。
なんでどこも黒はモックしかないのかナ。
黒の現物確認は諦め、メーカーさんの「かっこいいですよー」を信じることにしました。

E-M10のブラックは男性的な雰囲気ではあるけれど、
アラフィフの中性化してきたおばちゃんには、返ってお似合いだ。
ストラップでささやかにおしゃれをしよう。

本も出てました。
取説を読むのが苦痛な人には、カラー写真のこちらが向いているらしい。




こちらの本は、かっこいい写真が載ってます。
こんな写真が自分にも撮れるのか?と期待が高まる本。
でも、取説代わりにはならないかな。




次は必要な小物たち。
レンズを守るための、フィルターやキャップ。
コンデジしか使ったことがない私にとって、ここは未知の世界。

電動ズームレンズ用には37mmのフィルター

HAKUBA フィルター MCレンズガード 37mm


もう一本望遠レンズがつくので、58mmのフィルター。

Kenko カメラ用フィルター MC プロテクター NEO 58mm


キャップを付けたまま使える優れもの、自動開閉キャップ。(なくす心配もない)

自動開閉式レンズキャップ ブラック

この自動開閉キャップを付けた場合、フィルターは使えないらしい。


初めはキットのレンズ2本で練習するので、単焦点レンズはしばらくガマンです。
その代りと言っては何だけど、被写体を拡大出来る「クローズアップレンズ」や
「マクロコンバーター」などがあれば、
なんちゃってマクロレンズとして楽しめるらしい。
お手軽価格なので、ここは是非とも取り入れたいもの。


Kenko カメラ用フィルター MC クローズアップレンズ No.3 46mm

ここで1つ諸先輩方の書き込みで知ったのが、けられ防止にはレンズより大きい径の
クローズアップレンズを付けたほうが良いという事。
ズームレンズの径37mmに46mmのクローズアップレンズをつけるには、
「ステップアップリング」というのを取り付けるといいらしい。


Kenko ステップアップリング 37-46mm(P=0.75)

37mmレンズ37-46ステップアップリング46mmクローズアップレンズ装着可能。
なるほど。
これで広角で写した時に4隅が黒くなる「ケラレ」を防ぐことが出来るのだとか。
実に奥が深い。
勉強になります。
ちなみに46mmは今後絶対に欲しい単焦点レンズと同じ径なので、
いずれはそちらにも使えるということになります。(ヤッホー)



OLYMPUS ミラーレス一眼 マクロコンバーター MCON-P02

このコンバーターは37mm径と46mm径のレンズに装着可能。
よって、↓のレンズにも付けられまする。


慣れてきたら是非とも欲しい、単焦点レンズはこれ。


OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8


このレンズにはこんなフードをつけたい。


エツミ レンズフード メタルインナーフード 46mm E-6309

こちらは、内側からフィルター、外側にキャップが付けられるそう。
フィルターの厚みがフード内に納まるので、多少なりともコンパクトになる。



【アマゾンオリジナル】 ETSUMI メタルインナーフード φ46mm ETM-83137
見た目は同じようだが、こちらのアマゾンオリジナルは、ネジの深さが微妙に上とは違い、
内側にフィルターを付けるとキャップが付かなくなるというレビューアリ。
品番、価格が違う。

そして、フィルター。
フードとレンズの間に挟むならこの46mmサイズ。


MARUMI DHGスーパーレンズプロテクト 46 mm

フードの内側に取り付ける場合は37mmか?


メモリーカードはお店で「サンディスク」のClass10 をすすめられました。







保管にも気を遣うべし。
コンデジはいつもそのへんに出しっぱなしにしているけれど、
カメラトレンズを埃やカビから守る為に、ドライボックスに入れて保管するのが望ましい
らしい。





付いた埃は、
まめに飛ばして、


UN ブロアー カラージャンボハリケーン ブルー UN-1322

ブラシで、まめに払う。



ETSUMI クリーニング用品 クリーンクロス

こういうお手入れ道具って、プロっぽい。

「へぇー」を連発しつつも、少しずつ理解しているところです。
他にはSDカードとバッテリーの予備が必要かなくらいで、
大トリは、お楽しみのストラップ。

一眼デビュー、ワクワクします。





posted by マメコ at 16:43| Comment(0) | カメラ | 更新情報をチェックする

2015年02月16日

定規いろいろ

先日購入した、M&Mのワンピースのパターン。
超・超大型の一枚紙に、6サイズ分まとめて印刷されていました。
とりあえず2サイズ写し取ろうと思ったのですが、この大きな紙を前に
戦意喪失し、一旦退却〜。

面倒な型紙写しを、いかに簡単に済ますか。
手持ちの道具や新調したものなどで、検証してみました。

その1
「自在定規」


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その名の通り、自在に曲げられる定規。
カーブの長さを計るのに使うものですが、曲線を書くのにも使えるかもと、思いたちました。


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パターンの袖ぐりのカーブに合わせて定規を曲げて、
一番外側をなぞってみます。


P1150395(1).JPG

大きなカーブなら、スムーズに曲線が引けます。
今まで気付かなかった...。


その2
「丸型へり定規」
これは主に、革小物製作に使う道具だそうです。


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ソーイング本などの型紙に、「縫い代」を書き足す時に使えるかなと思い、
革材料専門店 Good Leather」さんで購入しました。
10mm・14mm・20mmの3サイズのセットです。

中央の穴にペン先を入れて、定規などの淵に沿わせて滑らせると、
半径分の巾 5mm・7mm・10mmの線が、均等に引けるというもの。
普通縫い代は1cmなので、20mm(半径10mm)は丁度いいサイズ。
14mm(7mm)は、襟ぐりなどのカーブ用に使えそう。

自在定規で作ったカーブに沿って、この丸型定規を滑らせると...


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うひひ、
綺麗なカーブが引けました。

直線もバッチリ。

P1150453(1).JPG

定規の淵に押し当てながらすーっ。
滑らかに進みます。
この結果に大いに満足。

これは使える!と気をよくして、60mmの大きな円を作ってみました。(厚紙3枚重ね)


P1150437(1).JPG

背高族の私は、丈を伸ばすことが多いので3cmの延長用です。
スカートやブラウスのカーブしている裾に使えるかな。

それでは実験。

まず直線
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そしてカーブも、
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綺麗に引けました。
楽しいの〜。^^
簡単に作れるから他のサイズも作っておくかな。

上の定規にくっついているのは、定規ホルダーです。(付け外し可能)
これはとても便利。


P1150380(1).JPG


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定規は、無印良品の「カッティング定規スベリ止付き」です。
ロータリーカッターで布を裁断する時にも使っています。
持ち手があるだけで、定規が動かしやすく、作業しやすくなります。
ホルダー部分を持つので、誤ってカッターがずれた時にも安心。
しっかり抑えられるのでズレなくなるし、これはなかなかの優れもの。

文鎮も、ソーイング用のは安定感抜群なのだと今更ながら知る。
文化学園ショップさんで購入。

P1150399(1).JPG


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今まで書道用の文鎮と姫川薬石で代用してきたので、
これでガッツリ固定出来まする。

この文鎮カラフルな展開なのですが、残念な事に青がなかったので、
心を落ち着けて作業出来るよう、クールな黒とシルバーに。

そんなこんなを試しながら、無事型紙1サイズ分を写し取りました。
お次は布の裁断。

昨日は一日暴風が吹荒れておりました。(この冬は暴風の回数が、やけに多いです)
それでも日が出ている時間は長くなっていますし、
今日はプラスの気温。
確実に春は近付いて来ています。
脱線もこの辺にして、そろそろミシンを踏もうかという気になって参りましたヨ。






posted by マメコ at 10:45| Comment(0) | ソーイング・グッズ | 更新情報をチェックする

2015年02月13日

MERCHANT&MILLS

イギリスの裁縫道具などのブランド、
MERCHANT&MILLS」のTrapeze Dress(ワンピース)を作られた方のブログを拝見し、
エージレスな魅力にやられて、型紙を購入してみました。(日本の雑貨屋さん)
こちらは廉価版。6サイズ分が印刷されています。
正式のは厚めのクラフト紙に書かれたものが、紙筒に入って届くらしい。(ワンサイズ)

P1150362(1).JPG
「The Trapeze Dress」

作り方の説明は全て英語。

P1150352(1).JPG

イラストが描かれているので、大まかには理解できるのですが、
久しぶりに英和辞書を引っ張り出して、わからない単語を幾つか調べました。
どうしてもわからない単語が1つ。

「allowance」  手当て 給与額 差し引き 手かげん 

うーん、意味が繋がらない。
ここは1つ、現役大学生(長男)の助けを借りるしかない。
ちょっと教えてと紙を見せると、
この「allowance」は前のseamとセットで使われるんじゃないか、と言います。

「seam」 は縫い目。
「seam allowance」、そうか「縫い代」か。

あー、そういうことね。
縫い合わせる前に、生地端をジグザグまたはロックミシンで処理しておく、
そういう事か。
なるほど。スッキリいたしました。

次男が、スマホで調べりゃいいじゃんと一言。
俺いつも(宿題)そうしているけど、と。
その手があったか。(未だにアナログ人間)
パソコンで調べたら、出てくる出てくる。
打ち込んで和訳すれば良かったんだと、解決してから気付きました。

さて、肝心なパターン。
大きな大きな一枚の紙が、小さく小さく畳まれて入っていました。

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このアバウトな畳み方が、日本の製品とは大きく違いますねー。

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それにしても大きい。

P1150370(1).JPG

6サイズ分書き込まれているので、ここから自分サイズを書き写す作業をします。
自分がどのサイズに該当するのかよくわからないので、
取り敢えず、2サイズ分書き写す必要がありそうです。

型紙写すの苦手なんだな。
それを忘れていたわけじゃないが、
やや戦意喪失..。
折り線多すぎるし。
一旦しまおうか。
畳みなおすのも、なかなか難しい。






posted by マメコ at 16:53| Comment(0) | ソーイング本・パターン | 更新情報をチェックする

2015年02月09日

RADWIMPS

次男(高1)が友達から借りてきた、RADWIMPSのライブDVD、
「×と○と君と」を見せてもらいました。
昨年の春、息子は友人4人で札幌きたえーるでのこのライブに出かけ、
大興奮で帰ってきました。(ライブは初参戦)
相当かっこよかったらしい。



なるほど、
映像に写る彼らは、自由でエネルギッシュで、優しさに溢れていました。

BUMPに影響を受けているそうで、
以前から、どことなくBUMPに雰囲気が似ているなと感じていましたが、
BUMP同様、独特の世界観があって、多才で、
そしてよくもこんなに舌が回るもんだと、
おばちゃん本当に関心した次第です。

RADと言えば「君と羊と青」が、
2011年のNHKサッカー放送のテーマ曲に起用されて、一躍有名になりました。



今がその時だともう気付いてたんだ
光り方は教わらずとも知っていた
目の前の現在がもうすでに 思い出色していた 
  
奇跡は起こるもんじゃなくて起こすものだと
手当たり次第ボタンがあれば連打した
『今』がすり切れるくらいに生きてたんだ 精一 目一杯を

oh〜 喜怒哀楽の全方位を
oh〜 縦横無尽に駆け抜けた日々を ♪


群青=インディゴね♪

今年の夏、ボーカルの野田洋二郎君主演の映画が公開されるそう。
手塚治虫さんの「トイレのピエタ」
http://natalie.mu/music/news/130551

映画初出演で手塚作品の主演って言うんだから、凄いことですね。







posted by マメコ at 11:21| Comment(0) | 好きな音楽 | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

ぽこぽこウールのスヌード

先週、C&Sさんの「11月の予約」の生地が届きました。
2ヶ月も間があいたので、注文したことすら忘れてました。
届いたのは、がっつり冬の生地...。
こちらはまだまだ寒いから、まぁ別にいいのだけど。

そのうちの1つ、ウールのスヌードを縫いました。
生地がぽこぽこしていて、かわいい生地です。
作り方が同封されていて、あっと言う間に完成。


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なかなかい感じ。
あとひと月くらいしか使えないだろうから、せっせと使い倒さねば。




posted by マメコ at 10:40| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

編み散らかして候

早いもので、今日は節分。
この日本に巣食う鬼たちを、何とか退治したいものです。

1月は雪かき雪かきで過ぎて行きました。(今年は雪が多いです)
主人は店の雪かきで大変なので、家の雪かきは殆ど私がやっています。
雪を飛ばす時は、おへその下、そう丹田を意識しまして、オリャーっと。
腰を痛めない程度に頑張っております。
息子たちも貴重な戦力です。
雪かき道具を新たに新調し、若手の活躍に大いに期待したいところ。
この2月を乗り切れば、春の足音が聞こえてきそうです。

この冬は編み物に嵌っておりました。
すぎやまともさんやmichiyoさんの作品が可愛らしくて、
あれこれ編み散らかし中。

そのうちの1つ、
一昨年の暮らしの手帖(67号)に掲載されていた、すぎやまともさんのウールのソックス。

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この模様に一目ぼれし、
編んでみたい衝動を抑えきれず、67号を中古で手に入れました。

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片方だけ完成しました。

人生2度目の編み込みは、編み図と睨めっこ。
何度もやり直したものの、やっぱりあちこちやらかしていて、
それでも間違えたまま、一旦終了としました。
片方だけでも十分満喫できました。
もう片方は、また来冬にでも。

編み込みは集中力を要しますが、
模様が出来ていくのは何より楽しくて、つい夢中になってしまいます。
おかげで肩こりが半端ない。
もう少し編み物を楽しみながら、冬篭りは続きます。

明日の立春は満月ですね。
2015年の年の初め(個人的にそう思っている)の満月。
新月に願った様々な事が達成できたか、そんな思いも込めて眺めようと思います。










posted by マメコ at 12:20| Comment(0) | 刺し子・刺繍・編み物 | 更新情報をチェックする