2015年06月28日

目のテスト

色覚テストをやってみました。

http://wvw.igame.com/eye-test/?fbs=17%7C%7CJP

視力は年々落ちていまして、両目0.5くらいですが、
このテストは何故だか良い結果が出て、ちょっと驚いたのでした。

初めは『タカ』レベル、
何度かやっているうちに、『ロボット』レベル出ました〜〜〜。(イヒッ)
その上もまだあるのかな?

+++ ロボット +++ 
『あなたの色覚とサバイバルスキルは抜群です。
1キロ先から蚊を識別できるでしょう。』

イヤイヤ、蚊に刺されてますけどね。

スーパーで手を振られても、近づかないと誰だかわからないこともある、
そんな今日この頃。
この色覚スキル、実生活で役に立つことがあれば有難いゎ〜。






posted by マメコ at 13:38| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2015年06月22日

ムー度満点!

今日は夏至ですね。
一年で一番太陽のエネルギーが強い日。
朝は太陽が出ていましたが、午後からは雨の予報です。
たとえ見えなくても、太陽のエネルギーをいただいて
元気に過ごしたいものです。

たまに見ている動画、「ムー度満点」。
清田さんのこの回↓は、とてもためになる内容でした。
『眉唾〜』と思われる方も多いと思いますが、
常識に縛られる事なく、是非ご覧下さいませ〜。




直通の方の話は、とにかく面白い。
動画は誤魔化しがききませんからねー。^^

私は清田さんの動画を見てちょっとビックリしたんです。
この清田さん、不思議な友人にどことなく似てらっしゃる。
友人は女性ですが、雰囲気や、話す内容、
韻を踏んだり、言葉遊びのように話す感じもよく似てます。
テレポーテーションしたりとかの経験も...。
友人と同じような事を言う人がいるんだ、
同じような体験をしている人がいるんだ、と何故か嬉しくなって、
親しみを感じながら見ていました。

暦の話、呼吸の話がとても参考になりました。
明治維新で日本が失ったもの。
それは、和暦だそうで。
そうでしたね。
明治5年に、日本は西洋のグレゴリオ暦を採用するようになったのでした。
西暦は日本の実際の暦とずれがあります。

当時日本が遣っていた和暦(大陰暦)は、月の満ち欠けの周期を基にした暦法。
ついたち(1日)は新月で月が見えず、15日頃が満月。
それが突然来月からグレゴリオ暦になりますと言われ、
ついたちに見えないはずの月が出ていたり、15日に満月じゃなかったり、
当時の人々はさぞ戸惑っただろうと思います。
太陽と月と地球の、この3者の関係は切っても切り離せないはずなのに、
こうしてバラバラになってしまったのですね。

この中で、
「日本人はこれから、西暦と和暦とバイリン暦でやっていきましょう」
と清田さんがおしゃっていますが、とても納得しました。
という事で、早速右のメニューに月相&和暦のパーツを貼り付けてみました。
バイリン暦を目指して、和暦を意識してみようと思います。

呼吸の話は、先日読んだ政木さんの本に書かれていた
呼吸と脳波(α波、θ波)の関係の話とリンクしています。
過去記事
やはり、そういう事なんだな、と改めてガッテン。

和暦を意識する事
息を整える事、実践してみましょ。







posted by マメコ at 10:10| Comment(2) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

フレアパンツなど

many drops.さんの「かんたんパンツ 極太フレア」を縫いました。

2年前に裁断して、そのままになっていたもの。
ようやく片付けました。


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2パーツしかない驚きのパターンです。
縫い始めたらあっという間に完成。

背高族なので丈を伸ばしたところ、
家の階段の昇り降りでも裾を踏んで、危険極まりないことに。
安全な丈に詰めていったら、結局デフォ通りとなりました。(それでも十分長い)
前後がわかりやすいように、後ろにポケット付けました。

極太で超ロングですが、
フレアの名の通り、ウエスト周りはすっきりしていて、裾に向かってワイドに
なっています。
ソフトなリネン生地で作ったので落ち感が良く、大人っぽいラインになりました。
張りのある生地だと、迫力満点になるのは必至かも知れません。
生地選びが肝でしょうか。

他にもキュロットのパターンが数点あるので、一通り作ってラインや着心地など
比べてみたいと思います。


あともう1つ。
アトリエKさんのプルオーバーを作りました。

P6140317(1).JPG


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首もとのあきがとても好みでした。(ロックの白糸は見なかった事に)
しかし、フレンチスリーブは二の腕があらわになって、どうも落ち着きませぬ。
(個人的な問題)
こちらのパターン、袖の見返しが前後2枚に分かれていて、ちょっと面倒でした。
意味があるのでせう。
今回裾に通す紐を端折ったせいで、裾が何の変哲もないラインとなりました。
次回があるとしたら、少し見幅を広げて紐を通すか、
Aラインにしてみても素敵かも知れません。






posted by マメコ at 11:05| Comment(4) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

柚子の種

先日長男が、「手のひらにあったイボが増えてきた」
と言ってきました。
「イボ?」
どれどれと見てみると、手のひらにいくつか、指にも数個出来ています。

最近急に増えたとのこと。
私には、イボや魚の目、タコの区別がつかないのですが、
増えるのは「イボ」なんだろうか?
病院に行ったほうがいいんじゃない?

イボに効きそうな民間療法をぐぐってみると、
柚子やレモンの種が良さそうなことがわかりました。
種に多く含まれる「リモノイド」という成分がカギのよう。
種を砕いてオイルに漬け込み、患部に塗りこむという方法があるようです。
実際に柑橘類の種をオリーブオイルに漬け込んで、数週間でイボが消えた、
という話が海外在住の日本人の方のブログに載っていて、
試した人からも、効果があったという報告が複数寄せられていました。


早速冷蔵庫にあったレモンから種を取り出しまして、
軽く洗って擂り粉木で叩いて潰して、
手作り化粧品用のオイルに漬け込み、
息子に毎日塗るようにと渡しました。
すぐにどうという変化は見られないようなのですが、
気持ち乾燥してきたようで、今のところ新しいイボは出来ていないようです。

それから、イボにはハトムギ(ヨクイニン)。
ハトムギ茶を飲ませたり、
ハトムギご飯にしたり、私の老化肌にも良かろうと期待して、
せっせと試しているところです。


柚子は季節はずれだからなと思っていたら、
ネットショップで柚子の種(乾燥)を見つけました。
100g入りで400円くらいです。


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先日読んだ「岩屋天狗」の本に、柚子がよく出てきました。
その昔、鹿児島の伊集院の地は、柚子の里だったそうなのですが、
島津の殿様が伊集院家を潰した際に、
伊集院にゆかりのある柚子は目障りだと言って、殆ど伐採してしまった...。
そんな記述がありまして。

柚子の種を焼酎などに漬けた手作り化粧水が、ちょっとしたブームなんですね。
昨年の11月から化粧品断ちをしているので、今は化粧水にも興味が無いのですが、
以前の私なら間違いなく作っただろう柚子化粧水。^^
柚子オイルが息子のイボに効果があったら、
私の目の下にある「ブツブツ」に試してみようかと思います。

では、早速漬けてみましょう。
まず皮をむきます。

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皮は薄く、簡単に剥けます。
中の種はわりとソフトで、ポロリと取り出せます。
そのまま食べてみてびっくり。
種そのものも酸味があってほろ苦く、
「リモノイド」の効果がバッチリ得られそうな、そんな力強さがあります。
これは効きそう。

この中身だけをアプリコットカーネルオイルに漬けます。

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オイルにちゃぽんと入れて、完成です。
柚子の種に秘められたパワーはいかばかりか、
早速息子に試してもらいまひょ♪






posted by マメコ at 08:59| Comment(2) | スキンケア | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

続・フロントタックブラウス 

先日作った、filerさんのフロントタックブラウス。
とても気に入ったので、もう2枚縫いました。

P6080244(1).JPG


やや厚手のくったりリネンのオフホワイト。
そして、シャーリングのかかった薄手のコットン、ギンガムチェックの黒。
前回デフォ通りだとあきが広かったので、2.5cmほど詰めました。
(実はこの修正にかなり手こずりました)


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これで、前回のシャンブレー姐さんと合わせて、かしまし3人娘に。^^


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3枚縫ってみて、ややこしい襟のところなど、やっと理解できました。
なるほど、ここがこうなって、こうなるのね!と。


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リネン2枚は、歪んだり、伸びたりで、パターン通りにいかない部分が
あったのを、力技でねじ伏せて完成へとこぎつけたのですが、
ギンガム(コットン)生地はとても扱いやすく、
合印もピターっと決まり、気持ちよく仕上がりました。
ただ、毎回襟のパーツがパターン通りだと長さが足りない。(謎〜)
なので、長めに裁断して後から余分をカットしました。

今回2枚を同時進行で縫ってみたのですが、
同じ作業の繰り返しは効率的かと思いきや、実は飽きるんですね〜。
コバステッチが多くて、少々ぐったり〜。
それでも、懲りずにストライプ柄でもまた作りたいナと思っています。
それくらい、好みのカタチでした。
(あきをもう少し修正したい。)

このところ涼しい日が続いているので、
ガンガン縫いまっせ〜。







posted by マメコ at 10:20| Comment(2) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2015年06月06日

虫(から)の知らせ

先日、近所で虫取り網を持った少年を見かけ、
10年以上も前に出会った、素敵な光景を思い出しました。

次男がまだ幼稚園生の頃の、夏の出来事です。

夕方、外で青虫を見つけた次男。
葉っぱの上に乗った青虫を持ち帰り、「飼いたい」と言いました。

その時は、すぐに飼育ケースを見つけられず、
取り敢えず、砂場用の黄色いバケツに青虫を入れることにしました。
そのバケツには、小さな穴が沢山あいたフタが付いていたので、
葉っぱを多めに入れてフタをして、ケースが見つかるまでという事で、
外に置いておくことに。

その後、私は青虫の事をすっかり忘れていました。
それから何週間か経ったある日の夕飯の支度中、
フト青虫の事を思い出し、
息子に「青虫入れたバケツどうなっているんだっけ?」と聞きました。

息子はハッとした様子で、
「忘れてた!」と、慌ててバケツを見に外に飛び出しました。
あの後数回は葉っぱを入れてあげていたそうなのですが、
息子もしばらく忘れていた様子。
可愛そうな事をしてしまったと、申し訳ない気持ちになりながら
恐る恐るバケツのフタを開けてみました。

「アレ?いないよ。」
その瞬間、私たちは
「あぁぁぁー!」と
声を上げました。

青虫が、バケツの中できれいなアゲハチョウになっていました。
それも、フタの小さな穴に足をかけてつかまって...。
一瞬何が起きたのか理解できない私たちでした。

あれから一体何日経ってしまっていたのだろう。
バケツの中に閉じ込めてしまって、
えさをあげるのも忘れてしまっていたのに、
生きていてくれました。
そして立派に蝶に成長してくれて...。
ゴメンネ。

「お母さん、アゲハチョウの幼虫だったんだね。」
「生きてたね、すごいね」
「すごい、すごい」

すっかりしょげていた息子の、あの驚いた顔。
そしてホッとしたような嬉しそうな顔。
きれいな羽のチョウに暫く見とれていました。

穴あきのフタのおかげで酸欠にもならず、
雨が吹き込んで水もあったのかもしれません。
きっとバケツの内側をよじ登って、フタの裏側部分で蛹になったのでしょう。
凄い本能(生命力)だと思いました。

フタをそっとゆすると、何回か羽を広げるようにふわっと伸びをしてから、
静かにすーっと空へ舞い上がり、
まるで「サヨナラ」とでも言うように、私たちの頭上で旋回して、
そして、夕焼けの空へ消えていきました。

感動と興奮とで、ただただ唖然としながら、
私たちはしばらくチョウが飛んでいった空を眺めていました。

後から調べてみたら、
あの蝶は、「ナミアゲハ」だったようです。

ダウンロード.jpg
画像お借りしました。

キアゲハにも似ているのですが、
あおむしの様子からすると(緑一色)、
恐らくナミアゲハだったのだろうと思います。

私が青虫の事を思い出したあの瞬間、
あれは、チョウからの知らせだったのかも知れません。
あの絶妙なタイミングったら、
「準備オッケー」の合図としか思えない。^^

懐かしい思い出です。
息子もあの時の事を覚えていました。
今じゃ虫を怖がる、ヘタレ高校生に育っているのが実に残念〜。







posted by マメコ at 11:53| Comment(2) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

続・フラックス

5/28に蒔いたフラックスの種。
今朝、10ポット中4つが発芽していました。ヮーィ。ヮーィ。


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昨晩まで何の変化も見られなかったので、
寝る前にハンドパワーを送ってみました。^^
凡人の手のひらからも、何かエネルギーが出ていやしないかと期待して。
まっ、丁度発芽のタイミングだったのでしょうね。
いずれにせよ、芽が出て嬉しい。

宿根草(26日)のほうは、今も沈黙したまま。
古い種は、表皮がカッチカチになっていたのかも。
もう少し気長に待ってみます。







posted by マメコ at 09:57| Comment(2) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする