2015年07月31日

ブルームーン

今日はブルームーンだそうですね。

もともとは、大気中の塵の影響で月が青く見える現象のことを『ブルームーン』と
呼んでいたそうです。
「とてもめずらしい」という語源から、同じ月に2回満月が起こる時、
その満月のことを『ブルームーン』と呼ぶようになったとか。
昔から「とても幸運を呼び込むエネルギーが大きい満月」といわれているそう。

ここ数日ちょっと凹むことがありまして、
昨日の大きな夕陽を見てたら、なんか泣けてきた。
夕陽の周りにはシップが数機。
思わず、『助けてください』と声に出していました。

満月に浄化されたい思いがてんこ盛り...。






posted by マメコ at 09:58| Comment(4) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2015年07月19日

グッド・タイミングな話

以前から読みたいと思っていた本があります。

   

『黎明』上下巻  葦原 瑞穂 著

「人間とは何か」
「世の中で起こっていることの背景には一体どんな意味があるのだろうか」
を主なテーマに、
構想2年、執筆に13年8ヶ月かけ、2001年に世に送り出された本だそう。


あいにく札幌の図書館に扱いがなく、道立図書館にもないので、
この本の事は諦めていました。
昨日、いつも読ませていただいているブログでこの本が紹介されており、
コメント欄に、今まで表に出てこなかった著者が、
昨年から活動をされているという書き込みがありました。

早速ググッてみると、9月に札幌でセミナーが開催されることが判明。
「来た、来たー!」とばかりに、
まだ本も読んでいないのに、セミナーに申し込みました。
後追いで本を注文。
ちょっとお高い本なので、今まで購入を躊躇っていましたが、
やっと読むことが出来ます。

『今まで表に出なかった...』この部分にとても惹かれます。
八ヶ岳在住の方で、葦原さんはペンネームだそう。
「本物」は、表には出てこないもの。
常々そう思ってきたので、(友人からの教え)
いよいよの時が迫りつつあるのかと、鳥肌がたつのでありました。
どんなお話をされるのか、とても楽しみです。
妄想と過度の期待を膨らませるのは、いつもの事で。^^

スピの方々はあまり放射能について言及されませんが、
このへんの話もされるかどうか、じっくり聞いてきたいと思います。

この、グッド・タイミングな展開に、感謝です。






posted by マメコ at 17:48| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2015年07月11日

亜麻畑

木曜日に、当別町の亜麻畑を見に出かけてきました。
自宅から1時間ちょっと。

当別は、のどかな田園風景が広がる、きれいな町でした。
途中、開校123周年の古い学校がありました。(弁華別小学校)
現在北海道最古の、現役の木造校舎だそうです。


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趣のある校舎。

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(アートフィルターで遊んでます)


亜麻畑は全部で4箇所に点在しています。(青山地区はまだ咲いていませんでした)
ぐるりと回って、写真を撮ってきました。(10時半頃)


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ブルーの小花がとっても涼しげです。


今日咲いた花は、午後には散ってしまうのだそう。
翌朝また新しい花が咲くそうです。

札幌から亜麻畑の写真を撮りにきていた亜麻に詳しい女性から、
色々話を聞くことが出来ました。
これで満開のちょい手前だとか。
12日の亜麻まつりの頃、ちょうど見頃ではないかとのことでした。

この亜麻は亜麻仁油(健康食品)用に栽培されている亜麻で、リネンになる茎は廃棄されてしまうそうです。
勿体ないようにも思えますが。
毎年種を撒いて収穫し、翌年は場所を変えるのだそう。(輪作)
ここは前年は麦が植えられていたのでしょう。
ところどころ麦の穂が顔を覗かせていました。

我が家で種から育ててみた亜麻は、観賞用の多年草です。
こちらは3〜4年花を咲かせてくれる品種。
先月発芽して少し伸びてきたのを庭に植えたところ、
ヘナヘナになって、枯れてしまいました。
6月は急に気温が下がったのと、水遣りなど過保護過ぎたのがいけなかったみたいです。
亜麻畑の土はカリカリに乾燥していましたが、亜麻たちはとても元気。
亜麻は乾いた土地のほうが合うのかも。

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(アートフィルターで、少々どぎつくなった亜麻ちゃん。^^)

ダメ元で庭に直播した観賞用の種(多年草)が、今頃になって芽を出しました。
今年は花が咲くまでにならないだろうな。
先日の亜麻紡ぎ体験で、茶色の種(1年草)をいただいてきたので、
来年それも蒔いてみようと思います。
来年こそ、亜麻の咲く庭に!






posted by マメコ at 09:33| Comment(4) | リネン&ヘンプ | 更新情報をチェックする

2015年07月08日

亜麻紡ぎ体験

先日、亜麻紡ぎ体験に参加してきました。

亜麻はリネンの原料です。
亜麻=フラックスは植物名で、
生地(糸)になったものをリネンと呼ぶそうです。

場所は、札幌のお隣の江別市。
パンやお菓子作りをされる方には「はるゆたか」などの小麦粉でお馴染みの、
「江別製粉」があるところです。

参加者は私の他にもうお一人。
作業に入る前に、先生がご自宅や貸し農園で亜麻を栽培されている様子や、
収穫後の下処理・作業工程など、写真を使っての説明がありました。

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先生が育てた亜麻がこちら。
ドライフラワーのような状態ですが、これを使って紡いでいきます。

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収穫後茎を水に一ヶ月くらい浸して、茎の内&外の要らない部分を水に溶かすそうです。
そして乾かしたこの常態から、更に周りの皮を取り除いて行きます。
これは、まだ皮がある状態。

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ポキポキ折ると、中から繊維が十数本出てきます。
ここで先生お手製の器具の出番。(こちらは先生)
木の板で挟んで、まとめて皮をとっていきます。

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皮がだいぶ取れてきた図。
おなじみのリネンの色になってきました。
「亜麻色の髪の乙女」の亜麻色ってこんな色。

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お次はハンドガーターといわれる大きな櫛でしごいて、茎の破片などを更に
取り除いていきます。


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こうやって、長い繊維の1番糸、少し短くなった2番糸、
フワフワの綿のようになった3番糸が出来上がりました。

これを紡いでいきます。

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これがなかなかに難しい。
足踏みミシンのように右足で板を踏んで滑車を回しながら紡いでいくのですが、
ここで私の不器用さが炸裂しまして、滑車の回転ばかりが速くなって
手が追いつかず、何度も糸をブチッと切ってしまうという有様。
そのたび先生が修復して下さり、たまに上手くいくと、
「いいですね〜」と優しく声をかけて下さり、
何とか糸らしきものになっていきました。
厚紙に巻き取った糸がコチラ。

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太さもマチマチでネップを量産しましたが、
このネップが、コースターなどに織るといい味になって可愛いですよ、と
フォローして下さる、またまたお優しい先生なのでした。

大幅に時間を過ぎてしまったため、
途中で作業を終了し、紡ぎきれずに残った糸。
モフモフの3番糸です。

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今回の亜麻紡ぎ体験ははここまでです。
途中お茶休憩を挟みながら、楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
私が今回参加した亜麻紡ぎ体験は、2.000円でドリンク付きです。
こんなにお安くていいんですか〜、という印象でした。
リネンがお好きな方にはたまらない体験かも知れません。

数年前から亜麻仁油製造のための亜麻栽培が北海道で広がりつつあります。
その際の茎はどうされているのかたずねてみると、
収穫の際、機械で裁断されてしまっているそうです。
ちょっともったいない気もします。
北海道は亜麻栽培に適した気候で、戦前は亜麻栽培が盛んに行われ、
リネンが織られていました。
いつの日か北海道産リネンが復活する事を、願うばかりです。
今回の会場の江別市大麻東町は、昔大麻(おおあさ)を栽培していたみたいです。
やはり...。地名がまんまですものね。
おおあさ=ヘンプ。
北海道のある地域では、産業用おおあさ(ヘンプ)の復活の兆しがあり、
去年、うさとの服のさとううさぶろうさんや天下泰平さんがいらしていました。
こちらも今後の展開が楽しみです。

今回私がおじゃましたのは、工房 亜麻音さん。
http://amane.chu.jp/

「ゆるーくやってますから、また紡ぎたいなとか、
何か織ってみたいなと思ったら、いつでも気軽にご連絡くださいね」と先生。
とても楽しい体験をさせていただきました。


今週末の12日(日)、江別のお隣の当別町で「亜麻まつり」があります。
http://www.amanosato.jp/event/report/amafes2015.html

畑一面に亜麻が咲いている様子は、それはそれはかわいらしいそうです。
ここでしか見られない景色だとか。
(花が咲いているのは午前中までです)







posted by マメコ at 10:23| Comment(2) | リネン&ヘンプ | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

LOVE & LIVE LETTER

早いもので、もう7月なのですね。
和暦では、今日は5月16日。

北海道も、このところずっとすっきりしない天気が続いています。
日の光に気分を左右されやすい性質(たち)なもので、
このところは縫いモチも停滞中です。
肌寒いので、七分袖や長袖のパターンを出して眺めてみたり。

こんな時は、お気に入りの音楽を聴いて元気を貰いましょ。

福耳の『LOVE & LIVE LETTER』

秦さんや、さかいゆうさん、スキマスイッチ...。
好きなアーチストさん揃いで、私の耳が喜ぶのですョ。




今日は、金星と木星の大接近が見られるようです。

国立天文台

日の入り後の西の空には、金星と木星の2つの明るい惑星が見えます。
金星と木星は、6月下旬から見かけ上少しずつ近づいていましたが、
7月1日に最も接近します。
そのときは、互いの距離が月の見かけの大きさを切るほどになります。
その後、2つの惑星は高度を少しずつ下げながら再び離れていきますが、
7月前半までは夕空に並ぶようすを楽しむことができます。

国立天文台のHPより

今夜は晴れるといいですね。





posted by マメコ at 10:13| Comment(2) | 好きな音楽 | 更新情報をチェックする