2016年03月15日

キャンプ道具  タープ編

昨日確定申告を済ませてきました。
最終日の前の日だったので、やはり大混雑。
駐車場に入るまでに1時間近く並び、会場の中でも並びました。

今年は早くから取り掛かっていたにも関わらず、
2月中〜下旬、突然片目が原因不明の腫れに見舞われ(祟りか?)、
細かい数字を追う事が出来なくなってしまいました。
それ以外にも遊びを優先したりしたものだから、そのツケは後半にやって来て、
結局ギリギリに。
フゥ、危なかった...。

2015年を振り返っていると、昨年あった様々な出来事が思い出されました。
しんどい時期もあったけれど、
家族や友人たちに励まされ、元気を取り戻せました。
何か飛んできても、今ならエイヤッと跳ね返せるョ。
皆さん、その節はアリガトウ。

早いもので、オットの店はこの3月で15年目に入ります。
2016年も、淡々と頑張りましょう。

申告を済ませた足で、秀岳荘に寄って、
取り寄せをお願いしていたタープ用のポールを受け取ってきました。

ニーモのアジャスターポール。

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カッコイイ。

昨年秋から盛り上がっていた、「キャンプ熱」は、
冬の間も静かに燃え続けていました。
オットからタープ購入の許可が下りたので、1月には早々とタープを購入。

ヨーレイカのパラウイングです。

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美味しそうな、カフェオレ色。
外で広げると、もう少し明るい印象になるそうです。

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ガイロープ 約2.5m×4本と約8m×2本と自在、そしてペグ8本が同梱されていますが、
どうも華奢に見えて仕方ない。
タープ自体が大きいので、このロープとペグで万が一の強風に耐えられるのか、
少々心許ない感じがします。
念のため、ペグとロープ(自在も)は別に準備することに。

タープの生地は75デニールと薄手なので、遮光性は今ひとつのようですが、
そのかわり雨には強いらしい。
焚き火使用も可能な「タトンカ」と最後まで悩みました。
タトンカは風合いが素敵。
北海道での使用では遮光性はそれほど気にならないだろうという事で、
軽いヨーレイカに決めました。
タトンカは、またの機会に。

結婚前オットとよく富士五湖や信州にキャンプに行っていました。
その時に張っていたのが、「モス」のウイングタープ。(借り物)
このモスのタープが惚れ惚れするくらいかっこよかった記憶があり、
今回も「モス」を探してみたのですが、残念ながら「モス」はもう無いのですね。
モスのタープはMSRに受け継がれたとの事。(知らなかった...)
ただ、MSRの現行モデルには希望の色と形がなく、
ケルティーも魅力的だったけれど、パラウイングがなく、
ニーモも良さそうだけれど、あのマークが...。

というわけで、キャンプブログにおじゃましたり、雑誌などを読んでリサーチに励んだ結果、
ヨーレイカにしました。
パイピングの黒に合わせてポールも黒を探し、メインポールはニーモに。
サイドのポールは、amazonで格安黒ポール2本セットをゲット。

ハンマーも新調。

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GREATTOOL ショックレスハンマー 0.5ポンド


カンカン音がしなくて、それでいてグイグイ打ち込めそうな、
お手頃価格の「ショックレスハンマー」にしてみました。

試し張りは、多分庭。
今はまだ雪に覆われているので、
雪解けがすすむよう、今年は庭の雪割にも励みますぞ。
地面が見えるのは、4月に入ってからかな〜。

秀岳荘では、気になっていたキャンプ用の椅子の座り心地を確かめたり、
ウェアをチェックして、カタログも沢山いただいてきました。
気分はすっかりアウトドア・モード。

北国の春も近いかな。
そうだと嬉しいナ〜。





posted by マメコ at 10:23| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする