2016年05月31日

グランドカバー

雑草天国だった庭に(今も)、2年くらい前から少しずつ手を加え、
ナンチャッテ花壇を作ったり、レンガを敷いたり、グランドカバーを植えて、
雑草抜きの手間を少しでも減らせるよう、あれこれ試しています。

冬は雪と戦い、春夏は雑草と戦うだなんて、洒落にならない。

昨年グランドカバー用に植えたタイコンドラは、越冬出来ませんでした。
信州のお店から送ってもらったのですが、北海道の冬の寒さには
勝てなかったようです。
残念。

改めて、ホームセンターでグランドカバーになりそうなセダム(宿根草)を
4種類買ってきました。


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裏の説明書きが可笑しい。

もりっと広がります。
もりもりっと広がります。
ふわっと広がります。
ペタペタっと広がります。


『もりっと広がる』  セダム オオゴンマルバマンネングサ

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『もりもりっと広がる』 セダム バリダム

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『ふわっと広がる』 セダム 斑入りマルバ

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『ペタペタっと広がる』 セダム プレビフォリウム

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夏至まで約3週間。
植物がグングン育つ時期でもあります。
雑草に負けずに、
もりもり、ペタペタ、元気に育ってくれると嬉しい。






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2016年05月30日

フラックス

昨年の春、フッラクス(宿根)を種から育ててみました。
フラックスの和名は『亜麻』、リネンの原料です。

ポットで大事に育てたものは、庭に植えた途端に全滅。
過保護だったかナ。
(過去記事
ダメ元で7月に庭に直蒔きしてみたところ、こちらは芽が出て順調に育ち、
無事に冬を越してくれました。(安堵)


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お天気に恵まれた5月、苗はグングン成長し、気付けば背丈が40cmくらいになっていて、
一昨日、1つだけ花が咲いているのを見つけました。
思わず小躍り。
涼しげなかわいいブルーの花です。


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昨日は10個くらい。


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そして、今朝は更に沢山咲いていました。

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フラックスの花が見られるのは午前中だけ。
午後には落ちてしまいます。
蕾が沢山あるので、しばらくブルーの小花を楽しめそう。


今年4月に亜麻の里さんのプレゼントでいただいた、一年草の種。

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5月の初旬に直蒔きしたところ、
こちらも無事発芽しました。

宿根のフラックスと、1年草のフラックス。
両方の花を見比べられたらいいのですが。








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2016年05月29日

低山登山

2週続けて、登山をしてきました。
といっても低山登山で、
札幌市内にある、三角山と円山を登りました。

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三角山は標高311m。
山頂までは3コースありまして、
私達(特に私)は足に自信がないので、一番楽そうな二人しずかの道を選択。

山野草をめでるグループの方々とすれ違ったり、
巡回中の消防隊員の皆さんとすれ違って、山火事注意のテイッュをいただいたり、
ベンチで一休みしたり、
のんびりと登って行きました。

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30分くらいで山頂へ到着。

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涼しい風に吹かれながらおにぎりを食べ、しばし山頂からの眺めを満喫。


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十分満足したので下山します。
下りに選んだコースは、急勾配の階段が続きました。
登ってくる人たちはかなり大変そう。
行きと帰りに別のコースを歩いてみて、コースによって随分違うものだと驚きました。
ここを登って来なくて、本当に良かったョ...。


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貸し出しのストックのおかげで、何とか下りて来られましたが、
後半は膝が笑っていました。
その割りに筋肉痛にならなかったのが不思議です。(痛む筋肉さえないのか?)


翌週は、円山に登りました。
三角山よりさらに低く、標高225m。

八十八ヶ所巡り登山口から登りました。


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沢山のお地蔵様が並んでいます。
道幅が狭く、足元に注意が必要。


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30分くらいで山頂に到着。


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良い眺めでした。

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「次は藻岩山(531m)だ!」と、やる気満々の人が言います。
13年くらい前に、家族みんなで登った藻岩山。
ヒョイヒョイと登っていく子供たちとオット。
あの時私1人バテバテだった記憶が蘇ります。
片道80分、今の私には無理だゎー。
「お1人でどうぞ〜」

初心者でも楽しめる札幌登山案内



鈍ったカラダにムチ打ち登る登山もたまにはいいけれど、
『無理せず、手軽に楽しめる』ハイキングコースはないかと調べてみると、
車で1時間以内の近場にいくつか見つかりました。
お店のお客さんからも耳寄り情報を教えてもらい、行ってみたい場所が増えています。
まだまだ知らない所が沢山あります。

天気のいい休日は、なるべく自然の中で過ごそうというのが、私たちの共通の意見。
来週も、晴れ男さんに期待して。





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2016年05月24日

DAYキャンプ

コンニチハ。
お久しぶりです。

札幌は、ここ数日季節はずれの暑い日が続いています。
今年の夏は、世界的に『観測史上一番暑い夏になる』と言われているとか。
熱中症には気をつけましょうね。

先日、タープの試し張りを兼ねて、DAYキャンプに行ってきました。
向かった先は、支笏湖の美笛キャンプ場

allフリーサイトの、何とも大らかなキャンプ場です。
AM7:00〜チェックインOKで、チェックアウトは19:00。
DAYキャンプ利用は、大人1人500円ととってもリーズナブル。
私たちが着いたのはお昼頃でしたが、先客はわずか8張りほど。(ガラ〜ン)


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あちらに見えるのは、ノルディスクの「レイサ」かな。
絵になりますね。
前モデルのベージュのピルに憧れておりましたが、今や廃盤で入手不可能。
オールインワンで、全室が広く3方開け放てるタープ並みの開放感は、
なかなか他のメーカーさんでは作っていない形。
春・秋キャンプには、こういうタイプが暖かくていいのでしょうね。
色んなテントを見たけれど、やっぱりピルが一番好み。
ベージュカラーが再販されるのを、密かに期待しています。

どこでも好きなところに張っていいですよーとの説明を受け、
キャンプ場を一回りして、
湖畔の砂地は避けて、少し引っ込んだ場所に決めました。 

さぁ、お初のヨーレイカ、頑張って張ってみましょう。
ペグもハンマーも新調しました。
追加購入したパラコードは、今回は温存。
ロープ類は付属のものを使うことにしました。


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ニーモのポールは流石に作りがしっかりしていて、安心感がありました。
アジャスターで高さ調節も簡単に出来ます。
サブポールも使い、視界良好。
タープの向きを間違えて途中やり直したのですが、それでも20分ほどで設営完了。
ポールの間隔をもう少し広げれば、ピシーッときれいに張れたのでしょう。
今回はこれでオッケーという事に。
生地が薄い割りに、しっかり影を作ってくれています。

椅子を並べてテーブルをセットし、
まずはアイスコーヒーで乾杯。
途中で買って来たお蕎麦やパンをほおばり、
ホーホケキョをBGMに、湖を眺めながらノンビリ過ごしました。
ささやかな幸せ。

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KEENのトレッキングシューズ。
とても履きやすくて気に入っています。

おやつタイムに、オットがコーヒーを淹れてくれました。

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プリムスのシングルバーナーは、オットが独身時代から使っているモノ。
かれこれ25年以上の付き合いだとか。
少し傾いてきましたが、未だに現役です。

手前味噌で恐縮ですが、
外で飲むオットのコーヒーは、最高に旨し。^^

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3時頃から、少しずつ賑やかになってきました。

キャンピングカー、
巻き割りを始める若者、
釣り人、
カヌーを楽しんでいる人、
おしゃキャン(オシャレキャンパー)さん、
珍しいタープ、
たっぷり目の保養をさせていただきました。

ハイシーズンの週末は、壮絶な場所取り合戦が繰り広げられるのでしょうね。
それはそれで、スリル満点。^^

今回、ONWAYのコンフォートチェアを初めて使いました。(秀岳荘セールの戦利品)
これが想像以上に快適。
ハイバックで、頭をしっかり支えてくれ、横幅が広いのでゆったり。
肘掛部分は竹製で、長さもカーブもしっくり。
とてもリラックス出来ます。
流行りのロースタイルのおしゃれな椅子は、私達には立ち上がりづらいし、
疲れるし、落ち着かなくてダメでした。(きっと若者向きねー)
座面高40cm前後が、一番楽に感じました。
ただ、ONWAYはおしりが下がるので少々食事はしづらく、重く、畳んでも嵩張りますが、
くつろぐための椅子としては最高だと思います。

 

Adirondackアディロンダックマイクロチェア 

更なる寛ぎに、こんなオットマンがあればいう事無し。

onwayの椅子にぴったりな高さ(55〜60cmくらい)のテーブルを探しているのですが、
なかなかいいのが見つかりません。
いよいよとなれば作るしかないのですが、
ロースタイルが流行っている今は、これくらいの高さの需要は少ないのかな。

4時過ぎに撤収開始。
帰りがけに、同じ支笏湖畔のモラップキャンプ場を見学させてもらいました。
車の音が少し気になりますが、広々して気持ちのいい所です。
正面には恵庭岳。
恵庭岳に沈む夕日を眺めつつのんびり過ごせる、最高のロケーションだそう。

今回のDAYキャンプで、オットにもスイッチが入った模様です。(やっと)
DAYキャンプで練習して、
夏には久しぶりのテント泊を楽しみましょうぞ。

ランタン灯して、焚き火をして、星空を眺めて...、
夢は広がる〜。





posted by マメコ at 11:34| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

ミニ旅 室蘭編

翌朝、4:10に目覚ましが鳴り、飛び起きました。

露天風呂から日の出をみるための、早起き。
どれどれ、晴れてるかな?とカーテンを開けた時、
窓の外に見えたものは....、









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ワォッ。

私達に気付かず、
ノンビリお食事を続ける、鹿さん達。

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ワイルドだ。。。

昨夜庭先でガサゴソ動いていたのも、鹿でした。
その時、オットは露天風呂に入りに行っていたのですが、
部屋から、露天風呂の前にも沢山鹿がいるのが見えました。
オット曰く、10頭以上の群れで草をはんでいて、
見張り役の一頭が、じっとお風呂側の様子を伺っていたとか。
夜の鹿の群れは怖かった〜と、早々と戻ってきたオットなのでした。

さて、本日の日の出時刻は、4:25。
今なら十分間に合いそう。
それっ、と露天風呂に向かいました。
女湯は貸切...。(そりゃそうだ)
朝日、見えません。(アレレ?)
露天風呂、南向きのようで日の出方向が見えません。(アリャリャ)
拍子抜けしながらも、のんびりつかって、
部屋に戻って2度寝して、
朝食を済ませ、チェックアウト。

今日は室蘭へ。
向かった先は「地球岬」。
良い眺めとウォーキングを楽しみに、やって参りました。
今日も快晴。
海がキレイです。


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噴火湾の向こうに、駒ケ岳が見えます。
本当に良い眺めだな〜。
地球が丸いのが感じられます。
空もキレイ。

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さぁ、ウォーキングへ。
地球岬の駐車場のすぐ脇に、散策路の入り口があります。
ぐるっと回ると90分くらいの道のり。

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とても歩きやすい道です。
ただ、途中段差が多いので、
トレッキングシューズのほうが無難かと。

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カタクリや、

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ヒトリシズカ、
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かわいいお花&珍しい鳥に会えて、大満足。
足腰のいい鍛錬になりました。(翌日極度の筋肉痛)


この後、かっこいい白鳥大橋を渡り、

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室蘭の工場地帯&室蘭工大を見に行き、
室蘭環状線(とっても気持ちのいい道)で伊達へ抜け、
壮瞥〜湯沢〜支笏湖経由で帰ってきました。

湯沢あたりで温泉に入ろうかと計画していましたが、
途中眠気が襲ってきたので、真っ直ぐ家に帰ることに。

晴れ男のオットのおかげでお天気にも恵まれて、
安・近・短の良い旅でした。

次は、キャンプだ。 ♪♪♪






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2016年05月07日

ミニ旅 登別編 

お久しぶりです。

GW後半(5/5〜6)に、オットと登別(のぼりべつ)へ出かけてきました。
一般道を走って2時間弱の距離。
天気予報はあまり良くなかったのものの、
意外や意外、現地では青空も出て良いお天気でした。
『ツイテル・ツイテル♪』を連発しながら、
支笏湖(しこつこ)〜 苫小牧(とまこまい)を抜け、
虎杖浜(こじょうはま)でタラコ屋さんに立ち寄り、目的地の登別(のぼりべつ)へ。

登別は、温泉の湯量・種類ともに北海道NO.1と言われる温泉地です。
中でも地獄谷が有名。そしてクマ牧場も。(こちらは割愛)
途中桜のトンネルと言われる桜並木を通りました。

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満開には少し早かったようで、5分咲きくらいでした。

坂を更にグングン上って行くと、登別温泉の一大ホテル郡が現れます。
沢山の人(外国人も多数)が歩いていて、大賑わい。
一番上の駐車場に車を止め、「地獄谷」散策へ。


これは、これは。

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茶褐色の岩肌と硫黄の匂い、噴出す水蒸気。
地獄谷は、まるで映画のセットの中にいるような異空間。


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木道が続いていて、奥まで行かれます。


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数分おきに激しく噴き上げる水蒸気。

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地獄谷を一通り見てまわった後は、お楽しみの天然足湯へ。
大湯沼まで車で移動し、足湯の川まで徒歩で7〜8分くらい。
沢へ下りて行きます。

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温泉が流れる川。
湯気のあがる川。
ここは、世界唯一の天然温泉が流れる川の足湯だそう。

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祝日だったので流石に混んでいましたが、それでも上手い具合に入れ替わっていました。
中国語はもちろんこと、韓国語・ベトナム語までも飛び交う〜。^^
備え付けのマットをおしりの下に敷き、しばし川に足を付けてホッコリ。
熱過ぎずぬる過ぎずの、丁度いい湯加減でした。
紅葉の頃も風情があっていいでしょうね。

さぁ、撤収。
今夜のお宿がある、虎杖浜(コジョウハマ)へ向かいます。(車で20分くらい)
海の近くのお宿。
海を眺めながら露天風呂に入れる、というのが決め手でした。


部屋からも海が見えます。

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少し辺りを散策しに出てみました。

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夕食の前に、お風呂へ。
海を眺めながら露天風呂にノンビリ入っていると、
鹿が一頭、近くを横切っていきました。
地元のおばちゃん達曰く、「おや、今日は単独行動だね」と。
いつもは群れで通って行くのだとか。
海の近くに鹿がいるのが、少々意外。


さて、お楽しみの夕食。
お部屋でいただきました。

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上げ膳据え膳で、それはもう極楽。
海の幸が美味しく、
1時間半ゆっくり時間をかけて、お腹一杯に。
今頃息子とばあちゃんは、カレーを食べている頃か。^^

夜になると海に漁船が沢山出ていて、一列に並んだ船の灯りがきれいでした。
空には満点の星。明日も晴れるかな?
そして、庭先で何やらゴソゴソ動く影。(誰だ?)

明朝は早起きして、日の出(4:25)を見ながら露天風呂に入ろうと、
早めに就寝しました。

2日目に続きます。






posted by マメコ at 09:42| 北海道 ☔| 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする