2016年06月30日

ランタン・ハンガー

楽しみにしていたキャンプ道具が、高知の「196(イチ・キュー・ロク)」さんから届きました。


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木製(サクラ材)のランタン・ハンガーです。
ランタンのイラストが素敵♪

このように使います。

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196さんの画像をお借りしました。

お店の写真の通り、木の質感がとても良く、軽く、何とも楽しい気分になります。
大・大満足です。
黒いポールにもバッチリ合いそう。
引っ掛けたいものが色々あるので、こういう吊るせる道具は
何かと重宝しますね。

先日のデイキャンプの時、
24mm径のニーモのポールに、スノーピークのランタンハンガーをかけようとしたところ
太さが合わず使えませんでした。
帰ってから調べてみると、スノピのハンガー(黒)は、22mm径まで使用可、
となっていました。
あらら。

補助の細いポールには使えたので、時計とメガネをぶら下げてます。

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メインポールに使えるランタンハンガーを探してみるも、
意外と24mmに対応するのが見当たりません。
大概が22mmまでで、スノーピークの太いver.は、27mmから。
これは盲点でした。

フト思い出したのが、この木製ハンガー。
以前どなたかのブログで、黒いポールにセットされているのを見た記憶がありました。
黒ポール=「ニーモ」かもと期待して、探しました。
コレダ、コレダ。
28mmの穴に通るポールなら、添え木をかませて固定して使えるとの事です。

素敵なオマケが二つも入っていました。(喜)

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ミニカッテインングボードと、

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こちらは、フックみたいですね。

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キャンドルランタンを吊るすのに、ピッタリかと。
イラストや文字は焼印かと思いきや、レーザー加工で彫られているそうです。
細かい線までキレイに彫られていて、とても凝った作り。
梱包も丁寧で、物づくりのこだわりを随所に感じました。
素晴らしい。

196さんありがとうございました。
亜麻仁油でお手入れして、大事に、大事に使わせていただきます。

すぐに使ってみたいところですが、
オットがギックリ腰気味なため、
完治してからの楽しみに、しばらくとっておきます。






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2016年06月27日

湖畔でデイキャンプ

先週、支笏湖へデイキャンプに行ってきました。

国道からキャンプ場への細道に逸れて進んでいくと、
前を走っていたのは2頭の小鹿、
ピョーンと軽やかに跳ねて、茂みの中に消えて行きました。
驚かせてごめんなさいねー。

お昼前に到着。
平日なので空いていました。

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今回は、湖畔にタープを張りました。
湖畔(砂地)に一度張ってみたくて、
砂地に強いと言われる、モンベルのごついペグを準備しました。
やけに無骨ないでたちのこれを8本、
嵩張って重たいですが、面積が大きい分頼もしい感じがします。


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赤いのは、MSRのスクリューペグ。
これも砂地に強いとのことで、試しに2本だけ購入。
その美しさに感激しました。
色といい、カタチといい、質感といい、仕上げといい、
実に beautiful ♪
勿体無いので今回は温存。

少し風がありましたが、このモン・ペグがあれば大丈夫だろうと呑気に構え、
私はポールを支え、オットがささっとペグを打ち込み、
10分ほどで設営完了。

椅子やテーブルなど運び込み、お疲れ様と座った途端、一本ペグがすっぽ抜けて、
ポールが倒れこむ。
オヨヨ。
もう一度打ち直すも、今度は別のペグが抜けてポールが倒れ込む。

どうしてうちだけ抜けますの?
大した強い風でもないのに。

タープの向きが良くないのかと、風が抜けるように角度を変えて張り直す事に
したところ、いとも簡単にペグがスルリと抜けました。
むむっ?と思っていると、ごめん・ごめんとオット。
斜めに角度を付け過ぎてペグを打ち込んだものだから、
ペグが柔らかい砂に浅く刺さっているだけの状態だったことが判明。
こりゃ抜けるのも無理もない。

ペグを垂直気味に打ち直すと、今度は硬い部分にちゃんと刺さった手応えが
あったようで、その後はすっぽ抜けることも無く、落ち着いて座っていられました。
ヨカッタ。
ペグの角度は、大事ですね〜。(ド・初心者)

さて、本日の昼ご飯はミネストローネ。
家で刻んできた鶏肉と野菜を、ロッジのサービングポット(ミニダッチ)で
炒めてコトコト煮込むだけ。


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煮込んでいる間にノンビリ読書。


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オットマン+クッションに足を乗せ、
オットは、次男の本棚から借りてきたマンガを、
私は「目覚めよ、宇宙人」を読み耽る...。^^


30分ほど煮込んでミネストローネが完成。
仕上げにチーズをかけて、いただきます。


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スープ少な目の、具沢山スープとなりました。^^
それでも外で食べるご飯は、楽しくて美味しい。

この後今回のメインのベーコンの燻製作りの予定でしたが
雲行きが怪しくなってきたので、早めに撤収。
燻製は、家に帰ってから明るいうちに車庫でしよう。








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2016年06月21日

オットマン+クッション

今日は夏至ですね。
陽が極まる日。
太陽のエネルギーが一年で一番長く届く、パワフルな一日。
庭の宿根草も、亜麻も、雑草も元気いっぱいです。^^
今日は、太陽が顔を出してくれるといいのですが。

さて、先月のDAYキャンプで、
オットマンがあればもっと快適に寛げるね、という話になりました。

小ぶりな折り畳みチェアをオットマンとして使うことにし、
Adirondack(アディロンダック) マイクロチェア を購入しました。

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オットはダークブルー、私はレッド。
ダークブルーは、くすみのあるブルー。(やや地味な色)
レッドは、とても良い色です。
オットもこちらを気に入っている様子。^^

似たようなデザインの椅子は他にもいくつかあったのですが、
アディロンダックのマイクロチェアは、何より丈夫そうなところが決め手となりました。
クチコミ通り、安定感バッチリ。
ゴールドのフレームもカッコイイ。


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550gと軽く、コンパクトにたためるので、携帯性もバッチリ。
ハイキングにも気軽に持ち出せそうです。


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オレンジの収納袋もnice!


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火起こしの時も使える。

ただ、ONWAYのコンフォートチェアに合わせてオットマンとして使うには、
高さ31cmのマイクロチェアは、少し低かった。

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このままでは、足が下がってしまう。
おまけに、生地のテンションが高いので、
長時間の使用では、ふくらはぎが当たって少々痛くなります。
惜しい。

どうしたものか。
クッションを乗せてみたり色々試したのですが、
クッションだとずり落ちてよろしくない。
いっそのこと底上げする?

悩んだ末に、取り外し可能で固定出来るクッションを作ることにしました。

家にあったウレタンのクッションベースの厚・薄を一枚ずつ。
それでもまだ低いので、
廃棄予定だった低反発マットのへたりの少ない端部分をカットし、3枚重ねに。
これで、9cmの厚みが確保出来ました。


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一番上を低反発マットにすると、もっちりして気持ちいい。


11号ハンプでカバーを縫いました。

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裏側でマジックテープで止めて、椅子に固定しています。

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汚れたら、カバーだけ洗えます。


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比べてみるとこんな感じ。

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使っているうちにへたってきたり高さが合わないと感じたら、
中身を入れ替えることが出来る、アバウトな作りのクッションです。
もう1つは、もう少し丁寧に作ってみよう。

早く外で使ってみたいのですが、5月の好天とは対照的に、6月は雨続き。
梅雨がない北海道にも、蝦夷梅雨(エゾツユ)と言われる雨季があります。
今年は少し長い...。
お日様カモーン。





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2016年06月18日

燻製作り

ずっと雨で、なかなかDAYキャンプにも行かれないので、
ガレージで初めての燻製作りに挑戦。

キャンプで、一度やってみたいと思っていた燻製。
初心者でも失敗がないのは、玉子やチーズだとか。
慣れてきたら是非作ってみたいのは、王道のベーコン。
サーモンや手羽なんかも美味しそうだナ。

まずは燻製器選びから。
色んな種類が出ていて迷いましたが、
割れる心配がなく、軽くてコンパクトで、尚且つお手ごろ価格の、
キャメロンズ ミニスモーカー(ステンレス製)にしました。

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長方形で、ベーコン用のバラ肉が収まるサイズというのも決め手に。

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フタがスライドします。

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(ヒッコリーのチップが付いてきました)

初回なので、オーソドックスな桜のチップを使います。
鍋の底に、汚れ防止のアルミホイルを敷き、大匙1.5杯ほどのチップを中央に盛ります。

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この上にトレーをかぶせ、網を乗せ、具材を並べます。
ちくわとウインナーと、カマンベールチーズと玉子。
玉子は、煮玉子と塩をもみ込んだのと2パターン。

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始めは強火。
煙が出てきたら、弱火にして10分。
具材が汗をかくので、何度かフタを開けてキッチンペーパーで水滴をふき取りました。
(水分は煙と反応して、酸味になってしまうのだそう)

10分後、それらしく出来上がりました〜♪

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出来立ては煙の匂いが少し強いのですが、
時間がたつと馴染んできて、独特な燻製の香りに変化しました。
塩をもみ込んだ玉子がとっても美味。
ウインナーは息子達が喜びそう。

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カマンベールもウマウマ。

風が強い中強行しましたが、初めてにしては上手く出来たように思います。

次は豚バラの塊肉を買ってきて、自家製ベーコンを作りたい。
ベーコンの作り方も様々あるようですが、
まずはキャメロンズで出来る、簡単なやり方で。

強めに塩コショウをして三日間冷蔵庫で寝かせ、
40分ほど燻せば出来上がるとか。
そんなに簡単にベーコンが?と思うのですが、
どうやら本当に出来るらしい。

オットがやる気満々なので、
近いうちに自家製ベーコンが食べられそう。

調味料(お醤油とか)も、燻す事が出来るとか。
色々試してみたくなります。






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2016年06月16日

クーラーBOXスタンド

久々にDIYの話。

数多のキャンパーさんが作っておられる棚の構造を参考に、
クーラーBOX用の簡単な台を作りました。

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30mmの角材をホームセンターでカットしてもらい、
サンドペーパーをかけ、亜麻仁油を塗り、インパクトドライバーでガガガッとネジ止めして、
穴をダボで塞いで、脚が完成。
そして、棚板用のワンバイフォーを3枚通します。

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とっても簡単な組み立て式。
板を隙間に通し、脚を少し内側に傾けることで固定される仕組みです。
なるほど・なるほど。


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イグルーのクーラーボックス(25L)のサイズに合わせて作りました。(棚板65cm)
材料費は、1.000円ほど。
色を塗る予定はないので、窓際に置いて日焼けさせていますが、
6月に入ってからの札幌は、雨続き。
スカッと晴れて欲しいところです。





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2016年06月06日

アリゲータークリップ

キャンプ用品(マットやテーブル)の、リサーチに明け暮れていた5月、
レビュー読んで、ナチュブロやインスタにお邪魔して、秀岳荘で現物確認して、
価格を比較してーを繰り返していたら、
頭がパンクしそうになりまして、
その反動で、プチプラな小物をポチっていました。


アリゲータークリップ。

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全部で4色。

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アリゲーター君にしてもらいたい仕事は、主にコレ。
軍手のホルダー。


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エスビナー(Sの字のカラビナ)に通すとジーンズなどに引っ掛けられ、
使い終わったら所定の場所にぶら下げておける。
それぞれ別メーカーのものですが、カラー(コヨーテ)がバッチリ合いました。


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タオルをはさんだり、アウトドアでの活躍間違いなし。
登山でも使えそうです。
ワニの口は、ガバッーとは開きませんが、
ゴツくてなかなか丈夫そうで、挟んだものはそうそう離さない、
そんな頼もしい印象です。





posted by マメコ at 10:14| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする