2016年07月26日

サンダル

小・中学校の夏休みが始まり、
札幌も夏らしい暑さになってきました。

札幌はサンダルを履ける期間がとても短いのですが(7月〜お盆頃までかナ)、
5月にアウトドアで履けるサンダルを購入しました。
ようやく出番がやって来ましたよ♪

KEENのWHISPER。

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NEWPORT H2を買う予定でお店に行きましたが、
想像していたよりゴツかったので、少し華奢めなWHISPERに変更。


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オレンジやピンクなどポップなものから、
ベージュやグレーなどの落ち着いた雰囲気のものまで、沢山の色がありました。
せっかくの遊び用だし、おとなしすぎてもつまらないと思って、グリーンに決めました。
つま先部分が濃い色で引き締まって見えるところも気に入りました。
それでも、
「ちょっと若作りじゃないですか?」
「大丈夫かなー?」
と、何度もお店の人やオットに確認。(聞いてどうなる?)

グリーンでOK。

今まで、緑好きを自覚したことはなかったけれど、
バッグやお財布や、他にも緑のものを色々持っていました。(気づいてなかった)


このサンダル、とっても履きやすくて気に入っています。
KEENは、トレッキングシューズに続いて2足目ですが、
私の足に合っているようで、疲れなくて快適。


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ウォーキングにも履いて行かれそうです。





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2016年07月24日

手作りベーコン

先月の話になりますが、ベーコンの燻製にTRYしてみました。

キャメロンズの燻製器を使ったレシピを参考に。
豚バラ500gの塊に、
塩15gとコショウをたっぷりすりこみ、ラップでくるんでジップロックに入れて、
冷蔵庫で4日間ほど寝かせます。
その後、特に水洗いや風乾などはせず、そのまま熱燻。
チップはさくらを使用。


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途中何度かひっくり返して水滴を拭いて、


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弱火で40分。


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半日ほど常温でえぐみをとばして、
再びジップに入れて更に数日冷蔵庫で落ち着かせます。

仕込から1週間、いよいよ実食の時。(写真撮り忘れまして)
ベーコンのいい匂いがちゃんとしています。
とても厚手のバラ肉だったので、中心部分はやや生っぽい感じで、
スライスするのがちと難しいけれど、しっかり塩気も行き渡っていて、
なかなか美味しく出来ました。

ベーコンエッグにしたり、
シチューに入れたり、
そのまま焼いたり、
あっという間に食べてしまいましたが、
燻玉(燻製タマゴ)以上に、息子達にも喜ばれました。

大きな塊の場合、部分的にカットして高さを調整するなどしたら、
もっと均等に火が通ったかな。
添加物無しのベーコンは、貴重かも知れませんね。
またTRYしてみよう。






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2016年07月18日

モーラップ・デイキャンプ

もうすぐ夏休みですね。
夏休みに入ると、
平日はガラガラだったフリーサイトのキャンプ場は、様変わりするようです。
混む前に行かれるだけ行っておこう、と、
2週続けてデイキャンプに繰出しました。

今回は美笛キャンプ場より20分くらい手前にある、モーラップキャンプ場へ。
モーラップは、湖畔に沿って弓なりに長く伸びた、細長いキャンプ場です。

釣りを楽しんでる人や、
スタンドアップボードで湖に繰り出すカップルや若者グループ、
犬を連れたお父さん、お座敷を広げて楽しそうに話し込む熟年グループなど、
色んな年齢層の方達がデイキャンプを楽しんでいました。
自由で大らかな雰囲気です。
この日は、デイのお客さんのほうが多いくらい。

風があったので、今回はタープを縦向きに張ってみたのですが、

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低くし過ぎて、ちょっと窮屈でした...。

タープを張らないDAYキャンプの皆さんは、日陰の場所に集まってきます。
私たちが張った場所が丁度そのエリアの前だったようで、
広々したキャンプ場だというのに、この周りだけだんだん人工密度が高く
なっていきました。

近い。
近過ぎません?
会話が筒抜けョ...。

そのうち、リヤカーでBQ道具を運んできた若者4人組が現れ、
彼らまでこの密集地帯の日向に荷物を下ろし始めます。
君らもここに?

広々したガラガラのキャンプ場で、突如前後左右を囲まれ、
ある種のドッキリか何かが始まったのかと思うほど。^^
モーラップ初心者だったので、この立地をよく理解していませんでした。
次回はよく考えて場所を選ぼう。

お昼は冷製パスタ。

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流しが離れているので、
予め家で麺を茹で、具材も準備してきました。
現地では、あえただけ。

そして、またまた燻製。

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チップをサクラからヒッコリーに変えてみました。
くせがなく食べやすい感じ。
今回のヒットはホタテ。
木綿豆腐にもチャレンジしましたが、これはいまひとつかな。
下味に工夫が必要ですね。

この日は、夕方17:00くらいまで滞在。
モーラップは正面の山に夕陽が沈むのが見えるので、
次回はぜひ見たいもの。


▼▼▼▼▼▼▼▼


翌週もモーラップへ行きました。
少し雲の多い朝です。
それでも天気予報の午後から「晴れ」を信じて、
一応、パーカーやウインドブレーカーを持って出発。(車には薄手のダウンを常備)

デイキャンプは原則9:00〜16:00となっていますが、
泊まらなければ何時まででもいいですよと、前回のチェックイン時にフロントの方が
おっしゃっていたので、
お言葉に甘えて、夕陽の時間まで居る予定です。

支笏湖に着くと、空は一面厚い雲に覆われていました。
前回の失敗を教訓に、場所選びを。
ラッキーな事に、オットイチオシの場所が空いている。(喜)

この日も風が強く、
2種類のペグを使っての設営となりました。
エリッゼの28cmだと、砂の柔らかい部分ではやや抜けやすい印象。
場所によって、モンベルのペグで打ち直しをしました。
おかげで、どんなに風に煽られてもビクともせず、今回は安心していられました。
ペグ打ち担当者、大分上達しています。^^

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波がザブンザブンと大きな音を立てて、打ち寄せています。
湖面からの風は冷たく、カーディガン+パーカー+ウインドと全部着こんでも
まだ寒い。
まさかのダウンを出してきて、ひざ掛けにしました。
オットは靴下2枚履き。

向こうの方では、焚き火をしている人もチラホラ。
この日、札幌は最高気温24℃の予報でしたが、
お隣の千歳市の屈斜路湖畔は、20℃もなかったと思います。

震えながらサンドイッチを作りました。


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スープで温まろう。

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ここで、サンドイッチに気をとられているうちスープを盛大に吹きこぼすという、
アクシデントが発生。
半分以上こぼれちゃって...。

ボヤキながら片づけをし、スープを作り直してやっと食事タイム。
あー、やっと温まったね。
食後はオットがユニフレームのバネットで、
コーヒーを入れてくれました。
美味しい。
やっぱりバネットは、美味しく淹れられますね♪
三洋さんのペーパーを使っていますが、コーノの円錐ペーパーがベストマッチみたいです。

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夕方になって、ようやく青空が顔を出し始めました。

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でも、西の空は厚い雲。

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ランタンをぶら下げ、18:00頃まで粘ってみたものの、
これ以上いても夕日は見られそうにもなく、寒いだけなので撤収することに。


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雲の隙間からかすかに見えるオレンジ色の空を確認して、納得して、
帰り支度を始めました。


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と、向こうの方に明らかにレジャー用ではない、怪しげな船が2艇。
旗も揺れています。
むむっ?
双眼鏡で覗いてみると、自衛隊の救援訓練が始まるようでした。

そういえば、25年ほど前にオットと本栖湖へキャンプへ出かけたとき、
自衛隊と鉢合わせをした事がありました。
とても大きな部隊で、私たちは本栖湖を諦め、西湖へ移動したのでした。
一般の人が利用する場所で普通に演習をやるんだと、あの時も驚いたものです。
救援訓練の様子を見ていたい気持ちもありましたが、
これ以上寒さに耐えられず、車に乗り込みました。

今回、7月の支笏湖の涼しさを少し甘く見ていたことを反省。
デイでも、焚き火の準備をして出かけたほうが良かったのかも知れません。
それにしても、開放的なモーラップ、とても気に入りました。
美笛と交互に楽しむのもいいかなぁ。

今回、男性のソロキャンプが多く、
小さなテントが幾つも並んでいて、
コンパクトな装備で、いい雰囲気を醸し出していました。

札幌は25日から、小・中学校が夏休みに入ります。
例年より気温が低めですっきりしない7月ですが、
休み中は、カラッと夏らしいお天気が続いてくれるといいですね。

支笏湖デイキャンプは、秋まで一旦おあずけとなります。
その代り、
8月にオートキャンプ場に、一泊予約をしました。
子供たちが小さい頃家族で何度も行った、一番好きなキャンプ場。
懐かしいな。
片道2時間半くらい。
支笏湖に比べたらちょっと遠いけれど、
屈斜路湖に比べたらかわいいもんです。^^








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2016年07月12日

お手軽な梅干し作り

久しぶりに梅干を漬けました。

梅シロップは毎年作り、家族みんなの夏の楽しみになっているのですが、
今年は梅干しの事に気をとられているうちに、青梅の時期を逃してしまいました。
申し訳ない。
夏の疲れやダルさには、クエン酸が一番。
カラダにたまった乳酸を、クエン酸がカラダの外に排出してくれます。
来年は忘れずに仕込みますよ。
お詫びに倍量で。

6月は天気が安定しない日が続いたので、7月以降の天気に不安を感じ、
土用干しの要らない、ジップロックで漬けるお手軽レシピに初挑戦しました。
レシピは、「ちょっと自慢の、梅干し・らっきょう・ぬか漬け」より。

この本は梅干だけでも色んな作り方が載っていて、
とても参考になりました。

ジップロックの中で梅に焼酎をまぶして、
満遍なく塩を行き渡らせて、重石をして、
白梅酢があがるまで待ちました。

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梅酢、上がって来ましたー。
梅のいい香りがしています。

赤紫蘇が手に入ったので、

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色づけまで無事完了。(淡い色にしました)

土用干しをしないので、このまま冷暗所に置いて、
早ければ2ヵ月後には食べられるそう。
1年とか、それ以上寝かせると更に美味しくなるようですが、
果たしてそれまで残っているかどうか。

昨年友達からもらった大粒の柔らかい梅干がとっても美味しく、
オットからも、去年の○○さんのみたいなの作って欲しいな、と言われていました。
毎年本格的に漬けている彼女。
来年のために、今度レシピを教えてもらおう。




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2016年07月05日

江別のパン屋さん 

先週少し足を延ばして、野幌森林公園に歩きに行ってきました。
その前に、近くのパン屋さん「SORA]さんでお昼ご飯を調達することに。

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画像お借りしました。

はじめてSORAさんに伺いましたが、どのパンもとても美味しそう。
原材料の表記があります。
ハルユタカ、キタノカオリ、沖縄の塩使用、などなど...。
さすが、ハルユタカでお馴染みの「江別製粉」さんの地元のパン屋さん、
上質な材料を使っていらっしゃる。
あれこれトレーに取り、更にバケットに手を伸ばしたところ、
「買いすぎ!」と、オットに止められました。

こんなに美味しそうなフランスパン、近所のお店ではお目にかかれないよ。
道産小麦で作られた、フランスパン、
買わないと後悔するよ〜〜〜光線を送るも、オットの目はNOと言っています。
仕方なくフランスパンは諦め、後ろ髪を引かれながら、お店を後にしました。


野幌森林公園に到着。

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名前の通り森林の公園です。
なので、散策コースも全て森林の中。


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暑い日だったので、木陰になっていて助かりました。

途中のベンチでお昼ご飯に。
持参したカフェオレと、SORAさんのパンをいただきます。
このパンがびっくりするくらい美味しくて、感激しました。

夢中で食べてしまったので、写真を撮り忘れたのですが、
焼きカレーパンに始まり、
ルッコラとチーズのハードだけどもっちりしたパン。
クロワッサンのような層になった、面白い食感の白パン。
クランベリーとチョコのハードパン。
どれもこれも本当に美味しい。
美味しい・美味しいを連呼しながら食べたのは、
エグヴィグさんのクロワッサン以来かも知れません。
私たち好みの味と食感で、幸せな気分でいただきました。

肝心のウォーキングは、オットの腰痛解消を兼ねて、全部で6キロくらい歩きました。
広大な敷地なので、今回歩いたのはほんの一部に過ぎません。

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歩くスキーも出来るようです。
次回また別のルートを歩いてみましょ。


帰り道オットが、「SORAさんに寄って、フランスパンを買って帰ろうよ」と言い出しました。
「どの口が言う?」
お昼のパンがあまりに美味しかったから、だそう。
ふーん、いいけど。(喜)

夕方4時過ぎに再びお邪魔すると、(17:00閉店)
午前中並んでいたパンは見事に無くなっていて、
バケット数本と、他にいくつか残っているだけでした。
バケットが残っていて良かった...。


家に帰ってから早速いただきました。


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期待通りの美味しさです。
昔、徳多朗のバケットを買って、すぐに車で食べた事あったね。
覚えてる?
あれは旨かったな。
など、25年も前の懐かしい記憶が一瞬で思い出されました。
美味しいもののチカラって凄い。

そして、パイ生地のシューがこれまた絶品で、またまた唸ってしまいました。

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時間が経っているのにも関わらず、パイ生地はサクサク。
程良い甘さのカスタードがたっぷり入っていて、
生地が甘くないので、しつこくなく、
再びオットと「美味しい・美味しい」の大合唱。
しかも半分でも十分満足なボリュームです。
どのパンも買いやすいお値段設定で、その点も驚きでした。
素晴らしい。
後で調べてみたら、SORAさんは江別で人気のお店でした。

今まで、江別は少し遠いと思っていたのですが、
ナビの通りに走った道は、案外空いていて実は近道で、
へぇ、こんな行き方があったのかと驚きつつ、
40分もかからずに、SORAさんに着きました。
帰りは油断して適当にルートを選んだら、
エライ遠回りで、交通量の多い道を通ってしまいました。
ルート検索、大事だナ。
私は紙の地図を見るほうがわかりやすくて好きですが、
「次を左折です」と迷いのないNAVIのお姐さんも、頼りになるもの。

GoogleでSORAさんまでを検索してみると、
ナビとは別のルートで、更に早く、所要時間27分と出ました。
本当に?
江別まで、27分?
また行ってみよう。


:追記

再度行ってきました。
平日の11:30到着を想定して、自宅を出発。
結果は、行き34分。(ナビでは一部遠回り)
帰りは30分。
これは近いですぞ!





posted by マメコ at 07:00| 北海道 ☔| Comment(0) | おいしいパン屋さん・ケーキ屋さん | 更新情報をチェックする