2017年02月28日

春の新刊、続々

お久しぶりです。
気が付けば今日で2月も終わり。
早いですね〜。

オットの店の確定申告や、新しいホームページ作りの準備で
目が疲れて、本当に疲れてしまい、
ブログから少し遠ざかっておりました。

札幌も少しずつ春めいてきました。
雪解けも近そうです。

この春、魅力的なソーイング本が、続々と発売になるようですね。


  
  
                   (大人服も数点あるようです)


他にはコチラ。


気のきいた いつもの服

ブログの雰囲気から、
密かに期待している一冊です。

とはいえ、昨年私が縫ったのは、ワイルドベリーさんのブラウス一枚だけ。
昨年はすっかりキャンプ⛺脳になっており、
キャンプに関する小物はチャッチャと作るものの、
どうも洋服を作るスイッチが「オフ」になったままでした。
そんな状態だったので、
布もパターンもソーイング本も買わず、
その代わりに、コーディネート本を数冊購入。

面白かった本。



娘さんの辛口コメントが、実に的を得ていて楽しい。
札幌出身の方とういうのもあって、
ブログを楽しく拝見させてもらっています。

銀座での三脚立てての自撮りには、驚かされましたョ。(アッパレ〜)
見られることに慣れているのか、見られることが快感なのか。^^
どんどんおしゃれになっていくあっこたん(さん)。
たまに外して娘さんからダメ出しされているのも微笑ましく、
あっこたん(さん)の、幾つになってもおしゃれを楽しむ心意気を見習って、
自分の好みと「似合う」を見極めながら、おしゃれを楽しみたいものです。

で、私は昨年は積極的に洋服を購入しました。
縫う気がないなら、洋服は買うと割り切るしかない。
この際、罪庫布の山やパターンにも目をつぶろう。
そう自分に許したところ、
これが精神衛生上とてもよろしく、楽になりました。

今更ですが、あまりにも着る服がなかった事に気づきました。
どうやら、「着回しの効く」アイテムが足りないみたいで、
幾通りにも組み合わせられる、
シンプルなアイテムを足していく必要がありそう。
これは某山本さんの受け売りで。
山本女史がおっしゃる着回しアイテムの王様、「白シャツ」さえ持っておらず、
あちこち見て回って、まずはAIGLEの白シャツを購入。

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小さめな衿、

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前立てのデザインや、ラウンドした上前の裾、

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ポケット部分など、
小技が効いていて気に入っています。

札幌で見つけられなかったものは、ネットで。
このネット購入で、大当たりを連発〜。
レビューを隅々まで読み、サイズを吟味して選びました。
レビューって本当に有難いです。皆さんアリガトウ🎵

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特にGymphlexのベストとダウンは、秋&冬とても重宝しました。


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nicholson&nicholsonのブラウスは、後ろの裾だけにギャザーが入っています。
ミジンコチェック柄のとても軽い素材で、春らしさいっぱい。
羽織にもイケル。

最近は、少し崩したものに惹かれる傾向があって、
サルエル風とか後ろ下がりとかドルマンとか、
どこか「揺れる」とか「膨らむ」とか、そんなカタチに
目が行きます。
山本女史のおっしゃるようなシンプルなものとは少々路線が違いますが、
「着回し」ワードは常に頭の隅に置いておき、
今あるものに組み合わせられるものを増やしていくことを、肝に銘じます。
いつも単品で「これいい!」と選んでいたから、駄目だったのね。
組み合わせてナンボなのダ〜。



ソーイング本以外では、こんな本も気になっています。


上質バッグと帽子 洗える麻糸で編む


定番の帽子とおしゃれバッグ エコアンダリヤで編む

『縫う』を諦めて、いっそのこと『編む』ってのはどうだろう?


さてさて、今年は「縫い」スイッチが入るのかどうか、
春の新刊の力をお借りできたら、と楽しみにしています。





posted by マメコ at 11:00| 北海道 ☔| ソーイング本・パターン | 更新情報をチェックする

2017年02月06日

酸素カプセル

先日、『高気圧酸素』なるものを体験してきました。
伺ったのは、円山酸素さん。

ガンの特効薬はミトコンドリア...』さんのブログで、
何度か酸素ルームの話題が取り上げられており、
酸素カプセルに興味がありました。
最近読んだ木内鶴彦さんの本に、
気圧と人体の影響についての話が出ていたのもあり、
『高気圧+酸素』を体験しに行って見ようという事に。

店内は真っ白で、エステのような、宇宙飛行士を連想させるような、
何とも面白い空間です。


カマボコ型の大型の酸素カプセルが、ドーン。
{定員20名(実際は16名まで)}
このカプセルの中で、気圧を1.3倍まで上げて、酸素増量、
全行程は1時間。

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元看護婦さんのスタッフの方が、詳しい説明をしてくれます。
まず、気圧を上げていく途中、
飛行機に乗った時のように耳がキーンとなります、と。
気圧を上げる事で血流が良くなり、酸素を増量することで、
血中酸素量が増えてなど、体に良さそうな興味深いお話が続きます。

ほー、
へー、
なるほどー、の連続。^^
サービズで作りたての水素水のサービスがあります。
これはカプセルに入る前後、どちらか選ぶことが出来ます。
カプセルに入ってしまうと途中で開けてもらう(出る事)が出来ないので、
私たちは後にしました。

特に何かの効能に期待するとかではなく、
健康オタクの好奇心で入ってみることに。

定刻通り、ドアが閉まりました。(ドキドキ)

「 Take off 」 (^▽^)/

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気圧が上がっていく途中、シューッという音がして、
一時耳がキーンとなります。
本当に飛行機の離陸時のよう。

カプセルの中は思った以上に広く、
電車の座席のような長椅子に、向かい合って座ります。
明るいカプセル内では
飲み物も飲めるし、スマホも見れるし、雑誌や本も読める。
会話もOK、空いていれば座席に寝転んでもいいそう。
快適です。

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持ち込んだペットボトル(中は水)が、気圧の影響で三角形に変形していきます。
ふたを開けるとシュッと音がする。
実は人体もほんの少し細くなっているらしい。(実感はナシ)

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ご一緒した男性の方にお聞きしたところによると、
月に何度か来られるそうで、(フルマラソンに参加される方)
毎回とても効果を実感されているそう。
特に目に変化があるとおっしゃっていました。(視界がハッキリするそう)
疲れや二日酔いにもいいですよと。

終わりが近づき、今度は気圧が下げられ再び、シューッ。
多少耳がキーンとなりましたが、上がるときほどは気にならず。
静かになり、ドアが開きました。

無事、生還。^^

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お店の方のお話では、アスリートの方がよく利用されているとのことでした。
疲労回復や、けがの治りが早くなるなどの理由だとか。
北海道マラソンの前後は特に利用が増え、
逆に今頃は比較的空いているのだそう。
酸素療法は、現在様々な治療に役立てられているそうです。
水素は体内の活性酸素とドッキングして水になって、体の外に出ていきます。
デトックス効果ですね。
酸素は血液によって運ばれて、体のすみずみの細胞を活性化。
うむ、理にかなっているな〜。


その後近くのクロッシュさんでカレーを食べ、
後ろのお客さんのスケールの大きな会話に思わず振り返り、^^
ホームセンターでキャンプに使えそうな暖房器具の下見をし、
いつもの公園で雪中ウォーキングを3キロ。

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いいお天気。おまけに明るい陽ざし。
ということは、高気圧です。
なるほど晴れの日は酸素が多くて、気持ちがいいわけだ。


鈍感な私たちは、
酸素カプセから出た直後特に何も感じる事は無かったのですが、
家に帰ってきてから、調子がいいかもと気付きました。
普段より、血中を酸素が多く流れだおかげ(隅々まで血液が流れた)なのか、
疲れを感じず、末端も冷えていません。
休まず恵方巻の準備をし、夜まで元気が続き、豆まきもしました。
オットもテキパキ、何やらよく働く一日でありました。^^

たまに見かける一人用のカプセルは、
閉所恐怖症の私には怖くて、とても入る気になりませんが、
大型のカマボコ型のこちらのタイプは、その点安心でした。

円山酸素 http://maruyama-o2.com/





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| 健康 | 更新情報をチェックする