2017年02月06日

酸素カプセル

先日、『高気圧酸素』なるものを体験してきました。
伺ったのは、円山酸素さん。

ガンの特効薬はミトコンドリア...』さんのブログで、
何度か酸素ルームの話題が取り上げられており、
酸素カプセルに興味がありました。
最近読んだ木内鶴彦さんの本に、
気圧と人体の影響についての話が出ていたのもあり、
『高気圧+酸素』を体験しに行って見ようという事に。

店内は真っ白で、エステのような、宇宙飛行士を連想させるような、
何とも面白い空間です。


カマボコ型の大型の酸素カプセルが、ドーン。
{定員20名(実際は16名まで)}
このカプセルの中で、気圧を1.3倍まで上げて、酸素増量、
全行程は1時間。

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元看護婦さんのスタッフの方が、詳しい説明をしてくれます。
まず、気圧を上げていく途中、
飛行機に乗った時のように耳がキーンとなります、と。
気圧を上げる事で血流が良くなり、酸素を増量することで、
血中酸素量が増えてなど、体に良さそうな興味深いお話が続きます。

ほー、
へー、
なるほどー、の連続。^^
サービズで作りたての水素水のサービスがあります。
これはカプセルに入る前後、どちらか選ぶことが出来ます。
カプセルに入ってしまうと途中で開けてもらう(出る事)が出来ないので、
私たちは後にしました。

特に何かの効能に期待するとかではなく、
健康オタクの好奇心で入ってみることに。

定刻通り、ドアが閉まりました。(ドキドキ)

「 Take off 」 (^▽^)/

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気圧が上がっていく途中、シューッという音がして、
一時耳がキーンとなります。
本当に飛行機の離陸時のよう。

カプセルの中は思った以上に広く、
電車の座席のような長椅子に、向かい合って座ります。
明るいカプセル内では
飲み物も飲めるし、スマホも見れるし、雑誌や本も読める。
会話もOK、空いていれば座席に寝転んでもいいそう。
快適です。

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持ち込んだペットボトル(中は水)が、気圧の影響で三角形に変形していきます。
ふたを開けるとシュッと音がする。
実は人体もほんの少し細くなっているらしい。(実感はナシ)

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ご一緒した男性の方にお聞きしたところによると、
月に何度か来られるそうで、(フルマラソンに参加される方)
毎回とても効果を実感されているそう。
特に目に変化があるとおっしゃっていました。(視界がハッキリするそう)
疲れや二日酔いにもいいですよと。

終わりが近づき、今度は気圧が下げられ再び、シューッ。
多少耳がキーンとなりましたが、上がるときほどは気にならず。
静かになり、ドアが開きました。

無事、生還。^^

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お店の方のお話では、アスリートの方がよく利用されているとのことでした。
疲労回復や、けがの治りが早くなるなどの理由だとか。
北海道マラソンの前後は特に利用が増え、
逆に今頃は比較的空いているのだそう。
酸素療法は、現在様々な治療に役立てられているそうです。
水素は体内の活性酸素とドッキングして水になって、体の外に出ていきます。
デトックス効果ですね。
酸素は血液によって運ばれて、体のすみずみの細胞を活性化。
うむ、理にかなっているな〜。


その後近くのクロッシュさんでカレーを食べ、
後ろのお客さんのスケールの大きな会話に思わず振り返り、^^
ホームセンターでキャンプに使えそうな暖房器具の下見をし、
いつもの公園で雪中ウォーキングを3キロ。

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いいお天気。おまけに明るい陽ざし。
ということは、高気圧です。
なるほど晴れの日は酸素が多くて、気持ちがいいわけだ。


鈍感な私たちは、
酸素カプセから出た直後特に何も感じる事は無かったのですが、
家に帰ってきてから、調子がいいかもと気付きました。
普段より、血中を酸素が多く流れだおかげ(隅々まで血液が流れた)なのか、
疲れを感じず、末端も冷えていません。
休まず恵方巻の準備をし、夜まで元気が続き、豆まきもしました。
オットもテキパキ、何やらよく働く一日でありました。^^

たまに見かける一人用のカプセルは、
閉所恐怖症の私には怖くて、とても入る気になりませんが、
大型のカマボコ型のこちらのタイプは、その点安心でした。

円山酸素 http://maruyama-o2.com/





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする