2017年09月18日

縫物 色々

こちら札幌は、雨も風もさほど強くなく、
台風18号は、どうやら無事に通り過ぎたようです。

8月末から、次男(18)に扁桃炎の症状が出て、
耳鼻科を受診したところ、
耳慣れない、「EBウィルス」というものに罹っていた事が
わかりました。
まるまる2週間、38度以上の熱が続き、前半は唾も水も飲み込めないほど喉が痛く、
最後は発疹〜蕁麻疹、更には39度の高熱と随分派手に暴れまくって、
終わりました。
何度も血液検査をし、
入院にこそならなかったものの、なかなかにキツイ症状が続きました。
このEBウイルスは、子どもの頃に罹っている人が大半だそうで、
息子くらいの年齢で罹ると、重くなる場合が多いのだそう。
ハイ、大当たりでした。

健康の有難みをかみしめて、今日は久しぶりのバイト。
明日からは学校。
夏休み中だったのが幸いでした。
夏休み後半の予定は、
EBウイルスのおかげで全て吹っ飛びましたが、
来年の夏リベンジするらしい。

そんな最中、私はキャンプの縫物に勤しんでおりました。

一つ目は、石油ストーブ(フジカ)のカバー。


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再利用素材のため、ちょっとヨレッとしてます。(笑)


念願のフジカ。
運搬用に何か入れ物をと探してみたのですが、
フジカにもピッタリだという、スノピのストーブ用カバーは、
のけぞるほど(我が家的に)お高くて、とてもとても手が出ない。

布団を購入した際の丈夫な不織布のカバー(持ち手付き)を解体して、
箱のサイズに作り替えてみました。
付属のファスナーも再利用。

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ここが一番の難所でしたが、頑張りましたョ。^^

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二つ目は寝袋用のインナーシーツ。
汚れ防止と保温力アップと両方を兼ねるというインナーシーツ。
オット用に一つだけ購入してみたものですが、

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MYCARBON トラベルシーツ インナーシーツ


これが手持ちのコールマンの寝袋「コンフォートマスター」に、
まさかのシンデラフィット。
ちょっと驚きです。(嬉)

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横幅も、
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長さも、
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ジャスト・サ〜〜〜イズ! (これはもう、奇跡)


力布が施されていたり、

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首元の掛けカバーにもなるような被せがあったり、
よく考えられている作りで、思わず唸ってしまった。
凄い。

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頭部には返しがあり、
一般的なシーツのように寝袋の頭部分にすっぽりと被せられます。
(実際は、タオルなどを丸めて枕代わりにするようですが)

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寝ている間にシーツがぐちゃぐちゃになる心配も少し減りそう。

「コンフォートマスター」ユーザーさんには、
このシーツ、強くお勧めしちゃいます。


とても気に入ったので、この既製品をお手本に、私の分は在庫布から
作る事にしました。
凝った作りで、構造を理解するのに一苦労しましたけど。


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ボトムには2m50cm買ってあった、マスタードのソフトな綾織生地、
上にはチェックのガーゼ生地2mを使用。
肌触りの良いのが出来上がりました。
この画像ではわかりづらいですが、サイドに力布も付けました。
足元は開閉式になっていて、閉じるとシーツの中だけでも随分暖か。
直線縫いだけなので、構造が分かりさえすれば、
あとはひたすらダダダーッと縫うだけ。
在(罪)庫布を2枚消化出来て、満足・満足。


そして、三つ目は、レイサの冬用スクリーン窓。(前面用)
寒さを凌ぎつつ、開放感は得たいという
私の「あったらいいな」を形にしてみました。


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ホームセンターでビニールクロスを購入。
約120×180を使用し、
外周は、前回のスカートの残り生地で補強しました。
上底約160cm 下底約235cm 高さ220cmの 大きな台形です。


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ミシンでビニールを縫うのは、かなり大変。
作業台に張り付いて、生地が送れず苦戦しました。
コピー用紙を台に張り付けて滑りを良くし、
押さえはテフロン押さえ、これでなんとか縫える感じです。
解体した2P用インナーとフロアマットのボトムス生地を、
スカートとこの窓枠で、殆ど使い切りました。(スッキリ)

ざっくり作ったので、うまく合うかどうか正直自分でもよくわかりませんが、
かなり楽しみな新兵器。
半信半疑だったオットも形になるにつれ、おぉいいじゃないかと、
このスクリーンの威力に期待し始めた様子。
でしょでしょ。
今週のキャンプで実践予定です。
細かな部分の調整は、いつもの現場合わせで。

台風一過のお天気に期待したいところです。





posted by マメコ at 16:11| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

仲洞爺DAYキャンプ

仲洞爺キャンプ場でDAYキャンプをしてきました。
5月に一度下見におじゃまして以来の訪問です。

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北海道のキャンプ場は、10月初旬から閉鎖になってしまう所が出てくるので、
行きたいキャンプ場をリストアップして、今年中に行ける所は行っておこうと、
休日は極力キャンプを優先して。

仲洞爺へは片道約2時間、11時ごろに到着です。
平日の仲洞爺はとても静かで、車&ペット不可の右側のフリーサイトは
先客2組のみ。
DAY料金は、一人230円と激安です。

リヤカーで荷物を運び、湖畔にタープを張りました。


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今日はローベンスのレクタのミニタープ、
3m×3mと小さいタープですが、その分設営も撤収も簡単。
秋の二人のDAYキャンプには、丁度いい大きさでした。


中山峠で調達した揚げじゃがと、
洞爺水の駅で調達したフルーツと、
レトルトのソースを使ったパスタで昼食。


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いつもながらの超手抜きご飯です。
おかげで、本など読みながらノンビリ過ごせました。


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車の乗り入れ不可サイトは、とても静か。
リヤカーでの荷物の運搬も、不便さは感じませんでした。
車の出入りがないというのは、落ち着けて良いものですね。

午後に、3組ほどいらして、湖畔は埋まって行きました。
奥行きのない湖畔のため、横にテントが並びます。
視界を遮ることなく、good。
ここは西向きのサイトなので、最高の夕日が見られるようです。

私たちは3時半ごろから片付けを初め、
キャンプ場の真後ろにある、
源泉掛け流しの温泉施設「来夢人の家」に寄って帰る事にしました。
キャンプ場の近くに温泉がある(徒歩圏)のは、とても快適。

美笛もいいけれど、仲洞爺も静かで落ち着けるキャンプ場でした。
紅葉の時期も雰囲気が良さそうです。
今年の洞爺湖は、これで見納めになるかな。

※ 手元にある2017年版の北海道のキャンプ場ガイドには、
来夢人の家は木曜定休と書かれていましたが、実際は火曜定休でした。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする