2017年10月28日

手帳

普段殆ど手帳を使わないのですが、
来年用に是非使ってみたいと思った手帳があります。
それがこちら。




しあわせがずっと続く手帳 2018 ([物販商品・グッズ])


一応来年用のはすでに手元に一つあるのですが、
この手帳の面白い仕掛けに、思わず食いついた。^^




posted by マメコ at 15:39| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする

2017年10月24日

ニセコサヒナ 二日目

🕑 6:00
朝です。
近くで、キツツキが軽快に木をつついている音が聞こえます。
謎の訪問者のおかげで、夜中に目が覚めてしまったものの、
ダウンを着込みフードを被って寝たおかげで、肩口が冷えず、
朝までぐっすり眠れました。
息子からのおさがりの、ウルトラ・ライトダウン(10年物)、
こんな時にまだまだ役立ちます。^^
ダウンのパンツが欲しくなりました。
ハクキンカイロも朝まで暖かく、湯たんぽより保温効果がありました。

昨夜、我々のテントの中に不法侵入してきたのは一体誰だったのか、
確認するとしましょうか。

恐る恐る出てみると、
テント内は、特に荒らされている気配もなく、何も倒れてもおらず、
異常なし。
テントにも、入り口部分やスカートにも異常なし。
おかしいな、確かにビニールの音がしていたような気がするけれど。
出入口の下に7p×7pほどの小さなすき間がありますが、
ここから入れるのは小動物くらい。

ん?
置いてあった、あるものがなくなっている事に気付きました。
昨日JINさんで購入したパンは3つ。
そのうちの一つが無くなっていました。

一番楽しみにしていた、季節限定のチョコとクランベリーのハードパンが
見当たりません。
紙袋に入った栗のデニッシュと、もう一つのシンプルなパンはそのままで、
チョコパンだけが無くなっていました。
パンを乗せていた台の上に、少しだけ砂が付いてる。

侵入者は暗がりの中、ピンポイントでチョコのパンだけを狙い、
くわえて出て行ったのだろうか?
他のものを倒したり、落としたりすることもなく、
チョコパンだけをスッと持ち去ったの?
それはそれで、見事じゃないか。

ちょっと悔しいけれど、
一番美味しいものをわかっている事が、おかしくもありました。
後で管理棟でその話をすると、たまに野良猫が来るらしく、
昨夜、管理棟のゴミ箱も荒らされていたそうです。
たくましい、ノラよ。
食べ物はケースの中にしまうべし、ですね。


さて、前を開けて窓スクリーンにしましょう。
おぉっ、凍ってる。


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外には霜が降りていました。
オットは焚き火を始め、

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無事だったパンを温めて、軽い朝食。

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高橋牧場の飲むヨーグルトはやっぱり美味しい。

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今日は天気が良さそうなので、
11時にチェックアウトするのがもったいなく思えてきました。
温泉にも行きたいし、もう少しノンビリしたい、
という事で、DAY利用で夕方まで延長させてもらう事にしました。

ちょっと散策。
目の前の細道を進むと、フリーサイトに出ました。

フリーサイトには高い木が少なく、
北向きだけれど明るいです。(車から少し離れます)

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私たちの借りたサイトは日当たりがイマイチで、(高い木に遮られ)
どうも薄暗い。
よくよく考えてみたら、東側に木立があり、北を向いていました。
お隣は朝日が燦々と降り注いでいて明るい。

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傾斜が気になったのでここはやめたのですが、日当たりを考えるとこっちのほうが
良かったのかも。
場内を散策してみると、
チェックイン時には気付かなかった点が見えてきました。
サヒナは、サイト毎にレイアウトも広さも随分違います。

突き当りの広目のサイト。
紅葉が綺麗で、プライベート感がありますが、
センターハウス&トイレまで遠く、川の音も少し気になります。

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意外と眺めも良く、日当たりが良かった場所。

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方角や川の音や日当たり、フリーサイトとの位置関係などを考えると、
次回はここがいいとか、
出来ればここだけは避けたいなど、諸々確認できました。

季節によって、木陰や日当たりなど求めるものが違うので、
今回のような寒い時期は、眺めより日当たりを重視した方がよかった
のだと思いました。


🕑 11:00
サヒナから5分くらいの「甘露の森」のお風呂に入りに行きました。
サヒナで割引チケット(800円→500円)がもらえます。他に3か所。
ここのお風呂がとても良くて、ノンビリ温まりました。


帰りに坂本公園でもう一度美味しい水を汲み、

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サイトに戻って、再び焚き火&読書(注:マンガ 神様の御用人)。

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残ったもので昼食。

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ボチボチ片付けましょうか。

今回も9月の富良野同様、レイサにムーンライトをINしました。(フライ付き)
テント内の結露もなく、快適でした。

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焚き火を満喫したオット、
空になった手押し車を返しに行く足取りが、やけに軽い。

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ハイハイ。


🕑 16:30 チェックアウト。

お世話になりました。
サヒナは、想像していた以上に素敵な空間でした。
キャンプサイトの利用だけでは勿体なく、
センターハウスを存分に活用させていただいて、それも合わせて
サヒナを満喫できるのだろうと思います。
是非来年もおじゃましたいです。
(オットはフリーサイトに興味津々)


帰り道「ミルクの郷」でお土産を、
「湧水の里」ですごい豆腐を購入し、中山峠を越えて2時間弱で帰宅しました。

これで我が家の2017年のキャンプは終了となります。
美笛も22日にクロ−ズした模様。
サヒナや苫小牧アルテンは通年営業していますが、
雪中キャンプをする逞しさは私たちにはないので、
来年の5月、また繰り出すのを楽しみに、キャンプ道具一式を物置に片付けました。

昨日、札幌の平地にもまとまった雪が降りました。
夕方には殆ど解けましたが、そろそろそんな季節がやってきます。






posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年10月20日

2017 ラストキャンプは、ニセコサヒナで

10/18〜19に、「ニセコサヒナキャンプ場」に行ってきました。
多分今年最後のキャンプ泊。
ここは、私が長い間憧れていたキャンプ場です。
サヒナ http://sahina-camp.com/

今から12年ほど前、『北海道キャンプ場見聞録』という、
超有名キャンプブログで、サヒナを知りました。
個人オーナーさんのキャンプ場で、焚き火が楽しめて、
どうやら、大人のためのキャンプ場らしい。

家族でニセコに遊びに行った時に、見学をさせてもらいました。
当時ワヤワヤな息子たちがいた我が家、
このいい雰囲気を台無しにしてしまいそう。
オットと、いつか二人で訪れてみたいねと話しながら、
あっという間に12年の月日が流れ...。

そんなわけで、今回のサヒナは12年越しの思いの詰まったキャンプ。
この2日間はお天気もまずまずの予報。
ただ、前の晩に中山峠が積雪状態になりました。
まだスタットレスに履き替えていなかったため、
峠越えをやめて千歳経由に変更するか、出発を後らせて行くか、
さてどうしたものかと作戦会議。
峠のライブカメラをチェックしたところ、山頂の路面も解けていたため、
峠越えに決定。

🕑 予定より遅めの、9:30出発です。
定山渓を抜け、中山峠に向かう一本道はこの日交通量が多く、時折詰まるほど。
こんな日は、ノロノロ運転で丁度いい。
峠が近付いてくると、そこは早くも雪景色でした。

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幸い路面に雪は無く、無事峠を越える事が出来ました。


🕑11:30 
真狩のパン屋さん「JIN」さんに到着。
2年ぶりの訪問です。

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壁に積まれた大量の薪。
絵になります。

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朝食用に、栗のデニッシュ、シンプルなハードパン、
季節限定の、クランベリーとチョコのハードパンを購入。全部で3つ

お昼はニセコのビュープラザ近くのお蕎麦屋さんで。
ここがとっても繁盛していて、
入店から40分後にようやくそばが運ばれてきました。


🕑13:00
続いてニセコの名所「高橋牧場」さんでソフトクリームを。

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バイキングのPRATIVOさんの隣に、新しくピザのお店が出来ていました。
(この日は定休日)


🕑13:30
坂本公園で美味しい水を汲み、

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ここから数分で、いよいよサヒナキャンプ場です。

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懐かしい感じと感激が入り混じりながら、管理棟でチェックインをします。
スタッフの皆さんが感じが良くて、とっても気持ちいい。

思いの詰まったリーフレットや、

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周辺の温泉情報などが渡され、

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洗い場や各施設の説明があり、いよいよあの伝説のセンターハウスへ。

これこれ、この看板、
某ブログでよく見てました。

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センターハウスの中は、薪ストーブがついていて、ジャズが流れ、
噂通り、とっても素敵な空間でした。
夜はここで夕食を食べよう。

予約時に、出来れば眺めのいいサイトをと希望したのですが、
見てから決めても構いませんよと、
スタッフのお兄さんが案内して下さりました。 
カーサイトは中央の道を挟んで、向かい合わせに9区画あります。

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手前の電源サイト(羊蹄山側)に先客がいらっしゃり、
一通り見て、反対側のニセコアンヌプリの見えるこじんまりしたサイトを選びました。

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🕑14:00
さて、設営開始といきましょう。
この時の気温は、7度くらいだったでしょうか。
風もなく、雨の予報もなく、寒いけれど穏やかな天候です。


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いつも通りにレイサを張り、前回同様ムーンライト5をINしまして、
スカートを装着。
窓付きスクリーンと、今回新顔のメッシュパーツもスタンバイOK。

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🕑15:30
設営完了ー。
高橋牧場さんのシュークリームとコーヒーで、まずは一息。
お疲れ様。 

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中のクリームが絶品。

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お楽しみの焚き火の薪を買いに管理棟へ。
一束かと思いきや、手押し車にこんもりと積まれた薪が
運ばれてきました。

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このボリューム、嬉しくて思わず笑ってしまいます。
白樺も入ってる。^^


ロッジにもう一組チェックインされた様子。
どうやら今夜の利用は、3組だけのようです。


どんどん気温が下がってきて、きっと今は3℃くらい。
テントの前を閉じて、窓スクリーンにして、フジカで暖を取ります。
『強』にしてもどんどん熱が奪われていく感じで、なかなか温まりません。
こうなると、着込むほか打つ手がなく、ダルマ状態に。
あー、寒い。


🕑 17:30
少し早いけれど、
夕飯の準備をしに、センターハウスへ向かいます。
日が落ちて、明かりの灯った建物の中は、
ほんわり暖かで、とっても素敵な空間です。


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何度かスタッフの方が、薪をくべに来て下さいました。
有難い事です。


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ご飯を炊いている間、

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薪ストーブの前で本など(本当はマンガ)読みながらノンビリ過ごし、

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乾杯。

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今夜はすき焼き。

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キムチ鍋のように見えるけど、すき焼きです。

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食事を終えて洗い物をし、サイトに戻る時、
頭の上は満点の星でした。
こんなに沢山の星があるのを、久しぶりに見ました。


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さて、焚き火。(写真撮り忘れ)

あまりの寒さに、私は早々とテント内に避難。
その後オットも寒くなって撤退。
首の後ろと両脛に、貼るカイロを貼ってみたり、
湯たんぽを抱えたり。

この先写真撮り忘れ。

湯たんぽは、ファシー。
昨年買って、未だカバーもせずに家でも使っております。
表と裏と凹凸の形状が違っていて、
確か斜めの面のほうは、低温やけどの心配なくそのまま使えるんじゃなかったかな?

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カバー、作ろう。(編むか縫うかして)

キャップをなくしたらえらいこっちゃなので、
迷子にならないよう、紐でつなげています。

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ソフトタイプなので、シュラフの中に入れても邪魔にならず、
この湯たんぽは本当にいいですョ。
氷枕としても使えます。
家にはプラタイプのハード系も2つあるけれど、
ファシーをもう一つ買い足したいと思ってます。

それでもまだまだ寒いものだから、ついに「ハクキンカイロ(ミニ)」を召喚。

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一度家で練習しようと思いながらも、
結局キャンプ場で、取説見ながら初めて使ってみました。

昔ながらのハクキンカイロ。
1923〜だから、もうすぐ100年のロングセラー商品です。
素手だとアチチとなるくらい熱を発しますので、ケースは必須。
これが暖かくてとてもいい仕事をしてくれました。
このパワーにちょっと感動した。
ハクキンカイロ、頼りになりますね。
秀岳荘のGWのSALLでゲットしたのは、ミニタイプ。
こうも寒いと、一回り大きなスタンダードも欲しくなります。


ハクキンカイロ スタンダード 【保温約24時間】


さて、そろそろ寝る準備をしましょうか。
歯磨きの帰り道、
私たちは不思議なものを見てしまいました。
木立に囲まれた細長い空に、
左上から右下に、すーっと動く光。
それもゆっくりと。

エェェエェェエーッ、何あれ?
何だありゃ?

流れ星?
いやいや、低すぎるし、ゆっくり過ぎるでしょ。
じゃ、UFO?
いやいや、消えたし。
隕石じゃないか?
そういえば中国に隕石落ちたって言ってたね。

それはまるで火球のよう(見たことないけど)に明るくて、
音もなく、丸い光がスーット移動して消えて行きました。
正体はよくわからないけれど、凄いの見ちゃったねと、大興奮です。


テントに戻って、湯たんぽを2つ準備して、寝袋の中にセット。
寝る前に結露拭きなどして、カメラやスマホを安全な場所にしまい、
11:00就寝。
顔が寒いョー。

🕑 1:30
何やらガサゴソする物音で目が覚めました。
何かいる。
レイサの内部に何かいるような気配がします。
カサカサとビニールの音が聞こえます。
キツネかな?
オットもこの音で目が覚めたようで、二人で『ウゥゥー』と威嚇の声なんぞを
発してみると、音はピタリとしなくなりました。
出て行ったのかな?

寒いし、それを確認する勇気もなかった私たちは、
そのまま眠ってしまいました。

後編へ続きます。







posted by マメコ at 16:02| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

ミトン

近頃テントのカスタマイズで、ナイロンやビニール、メッシュなどを
せっせと縫っていましたが、ようやく一段落ついたので、
キッチンミトンを縫いました。
久しぶりの布帛だ...。


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確か、エプロンを作るつもりで購入した、リネンのボーダー生地。
小物のほうが向いている気がして、ミトンに変更。
厚手のキルト芯を挟んで、キルティングをかけました。(裏はガーゼ)

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手持ちのミトンから型紙を取って、
fab-fabricさんの赤タグを挟んで、ダダダッと縫って完成です。


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キルティングに時間がかかる以外は、とても簡単。

大量にストックされた、0.5mや1mの生地。
中途半端でどうしたものかと思っていましたが、
少し使い道が見えてきた感じです。

珍しく、縫いモチキープ中。




posted by マメコ at 13:37| 北海道 ☔| Comment(0) | ソーイング | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

ゴミ箱とウェットティッシュケース

気になっていた、キャンプ小物の話。

一つ目はゴミ箱問題。
現在コールマンの、メッシュの折り畳みタイプを使っています。
コンパクトに畳めるし容量が大きいので、重宝していますが、
もう少し小さなゴミ箱を探していました。

キャンプ場で過ごす時、
ゴミ箱の近くに座った方がゴミ捨て係りになるもの。
本当はなるべく立ったり座ったりしたくないのはお互い様で、
出来れば中腰にもなりたくなくて、
テーブルの下に収まる、小さめのゴミ箱が欲しいなと思っていました。

ゴミは『持ち帰り』というキャンプ場もあるので、出来れば蓋つきを希望。
なかなかコレ!というのに巡り合えずにいましたが、
やっと見つけました。


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プエブコの、10Lタイプ。


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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

PUEBCO[プエブコ]Plastic Trash Can(10L)
価格:2376円(税込、送料別) (2017/10/7時点)



前回のキャンプで使いましたが、
テーブル下(ハイランダーのロールットップ)にバッチリ収まり、
使い勝手は上々でした。
燃えるゴミとプラごみの分別に、プラ板を加工して中を仕切っています。

フタがピッタリ閉じないとか、バリがあるとか、少し傷があるとか、
多少の難はありますが、
サイズ・色・仕様と、私の希望が3拍子揃っているので気に入っています。

......................................................

続きまして、ウェットティッシュケース問題。
キャンプでは、案外ウェットティッシュの出番が多いものです。
(ジャグを持っていないので)
今まで、無印良品の小さなシートケースを使っていました。
シンプルで良かったものの、中身が入手しづらくなったので(近くの2店が閉店)
長い間お気に入りに入れていた、
sarasa designのケースを購入しました。
2個セットがお買い得になっていたので、
アイボリーとウォームグレーを一つずつ。

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何と言っても、角が丸いところがとてもいいのです。
キャンプ中は、狭い空間で咄嗟の動きをする事があり、
そそっかしい私は、角にバシッと手をぶつけて痛い思いをする事が多いので、
角が丸いのは何より安心。


質感も良く、
そこそこ重さもあって安定感も良く、
シリコンのふたも開け閉めしやすくて、使いやすいです。



↑ 値段の変動があるので、底値をチェック。

以前のモデルは、フタがコルクでとっても素敵だったのですが、
カビ問題で、シリコンのフタに変更になったようです。

フタを入れ替えてみてもカワイイ。
ちなみに、グレー(フタも)をキャンプ用にしています。

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気になっていた小物問題が目出度く解決したので、キャンプ用品探しは一先ずおしまいです。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年10月10日

10月10日

今日は、10月10日ですね。

随分前に不思議な友人から聞いた話です。
今までにも何度か書いていますが、おさらいの意味を込めて再掲。

「数字の10(十)には神(カミ)の意味があるんだよ。

カ=火 縦棒
ミ=水 横棒
カミ=十=10
○の中に十で、「アマテラスオホミカミ」を表すの。

10月10日は、カミの月のカミの日。
人間は皆、お母さんのお腹の中で10ヶ月と10日大事に育まれて、
この世に生まれてくるでしょ。
カミの月とカミの日で、とつきとおか。
そう思うと、本当に有り難いことだよね。
ちなみに火と水の間に風が入って、火風水(ひふみ)だよ」。


まるで言葉遊びみたいで、面白いなと思いながら聞いていました。
『10』という数字に、神の意味があること。
この世に生まれた人間誰もが経験してきた「とつきとおか」に、
そんな意味があると知り、この日をとても大事な日に思うようになりました。

さて、そんな10月10日の今日は、衆院選の公示日ですね。

皆さんはどんな思いで、今回のゴタゴタを見ているでしょうか?
人は皆自分が信じたいものを信じて生きていますから、
何を信じているかで判断基準も違ってくるのでしょう。

私は常々、
この国は日本人ではない人たちの思惑によって、
彼らに都合よく動かされてきた、そう思っています。(浅い知識が基ですが)
明治維新も、戦後から今に至るまでも、ずっと背後にいた誰かさんによって、
操られてきたのだと。
ネオコン(戦争や)ですね。

飯山一郎さんのブログをずっと愛読しています。http://grnba.jp/
スピリチュアルな部分においては「えっ?未だにそんな認識で?」と
思う事もありますが、政治に関する見立ては、とても興味深いです。
飯山さんと真逆の説を唱える、信州のA氏のブログも長い間読んできました。
どちらの説が真実に近いのか?
そう思いながら、頭がこんがらがりながらも両方を見てきました。
普通に考えたら、
モリカケ問題で散々バッシングされていたアベさんは、「ノー」なのでしょう。
初めは私もそう思っていました。
でも、カゴイケさんに急接近した某ジャーナリストが登場したあたりから、
んんん?となったのです。
あのモリトモ問題は、本当にアベさんの問題なのか?
事の発端と言い、どうもおかしい。
単に安倍おろしに躍起になって、
どうでもいいことで騒ぎたててただけなのでは?
逆に辻本某の件はどうなの?
もうおかしな事ばかり。
そう思い始めてから、安倍さんに対する見方がガラリと変わりました。

飯山さんは常々、
「好き嫌いで政治を見てはいけない」
とおっしゃっています。
そして、今回の選挙をこのように表現。

...............................................................................
今回の衆院選挙は…

 ネオコン戦争屋 対 民族独立派の戦い。
(竹中,小池ら)VS(安倍,麻生ら)


こういう非常に分かりやすい構図に↑なってきたので…
益々政党選びが重要になってきている
...............................................................................


今まで利権の分捕り合戦だと思って見ていた政治が、
現在本当にこんな戦いになっているのだとしたら、えらいこっちゃです。
どちらを応援するかは、もうね...。


そして、放知技の常連さん、堺のおっさんさんの文章に、
私はジーンときました。

2017/10/09(月) きたるべき日本国のかたちを考える http://grnba.jp/

を是非多くの人に読んでいただきたいです。

本当にこうなったらいい。
日本にこんな希望があったらいい。
日本の未来を憂う、
愛国の政治家にも愛国の官僚にもガンバレーと言いたいけれど、
そのためには、国民も頑張らなきゃいけないのだと思いました。
(売国政治家を見抜くんだ)

残念ながら、同じニュースを見、同じ屋根の下に暮らしていても、
オットや母は、私のこの考えには懐疑的。

「民族の独立?」
「ネオコン?」
「何それ。」

「今までの日本は、ネオコンに牛耳られていた」まずはこの認識を持ち、
安倍さんがいつ(なぜ)変わったのか、ここを理解しない限り話が通じません。
マスコミが嘘だらけなのは、二人とも重々承知してはいるのですがね。(笑)
今は好き嫌いは置いておこう。
(間違っていたらゴメンンサイネ。)

この日本を、いつまでもネオコンの好きにさせていてはいけないのだと、
危機感と希望を持って、
日本と日本人の幸福な未来につながる選択が出来ますように、
そう願うばかりです。


再び、不思議な友人の話。

日本は神の国。
ドロドロと地球が燃え盛っていた頃、
神様が、龍の姿になってこの地球に降り立ち、陸・海・空を作り、
龍の姿を残したまま横たわっているのが、この日本列島。
その有難い龍体の上で、私たちは暮らしているのだと、
そう彼女は話してくれました。 

そんな有難い背の上で暮らしながら、
かの国の属国でい続けるだなんて、ばちあたりにもほどがある...。
ありえない。
ないない。

というわけで、
ガンバレ、日本。
ガンバレ、わたしたち。

(以上、私の信じている話でした ^^ )






 
posted by マメコ at 10:20| 北海道 ☔| Comment(0) | 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする

2017年10月09日

キャンプテーブルの改良

昨晩からseesaaのシステム障害が起きていたようで、
ずっとブログに繋がらない状態が続いていました。
16:00過ぎにようやく繋がりましたが、今もやや不安定な状態です。

さて本日は、キャンプ用テーブル2つのプチ改良の話。

密かに尊敬してやまない、キャンプの達人『winpy-jijii 師匠』に習い、
道具に少し手を加え、使いやすくしてみました。

メインのロールトップテーブルの他にも、テーブルを幾つか使っています。
キャプテンスタッグ の、アルミテーブルとCSクラシックス FDサイドテーブル、
他には、ユニの焚火テーブルと、どこかのコンパクトテーブル。

キャプ・スタの2つは、毎回キャンプに持って行きます。
ただ、テーブルを持ち上げた時、
どちらも安定しない(天板が浮く&勝手に足が閉じる)のが気になっていて、
この小さなイライラを解消してみました。

まずはアルミテーブル。

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キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

クーラーボックス台として使っています。
天板下に受けがあり、5枚の板はゴムで連結。
上からの力には強いものの、下からの力(持ち上げ)にはあまりに無防備。
移動させようと持ち上げると、天板が浮き上がり、グニャリとたわみます。
その都度、イラッとくるのですよ。
売れに売れているこのテーブル、
食事用テーブルにされているソロキャンパーさんも多いようで、
この『イラッ』を解消する、ナイスなアイデアがYOUTUBEにありました。

早速やってみましょう。

ホームセンターで売っている、かぶせ12o厚(180円くらい)を、
天板の奥行きにカットして、
(プラスチック製なので、ミニノコで簡単に切れます)


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両サイドに被せるだけです。
初めのうちはちょっとはめづらいですが、そのうち慣れるでしょう。

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これで、持ち上げる度に天板が浮き上がるのが解消されました。
しまう時は、2本のバーが天板の裏側にぴったり収まり、
これまたストレスフリー。


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180円でこんな快適が手に入るとは。
先達の皆さん、アリガトウゴザイマス。

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続いて、クラシック FDサイドテーブル。
改良ってほどの事でもありませんが、
足が勝手に閉じる悩みを改善してみましたよ。


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キャプテンスタッグ CSクラシックス FDサイドテーブル 50UP-1009

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↑タオルかけのバーを、ヒモでぶら下げています。

このテーブル、サイズ・軽さ・質感共に気に入っているのですが、
テーブルを持ち上げると足が閉じようとする構造になっています。
これ、テーブルとして、とても困るのです。
ポットやコップなどを置いた状態でテーブルをずらすと言うのは、よくある事ですよね。
そんなアウトドアでよくある動きに対応せず、足が勝手に閉じてしまうのです。
どうしてロックがかかるように作っていないのかなと、モヤモヤします。
自分で何かロックを施すしかありません。

このテーブルは、天板下の金属のバーを、丸棒がスライドすることで開閉するようなしくみになっています。
どうやってロックをするか、どこにストッパーを付けるか?
色々考えてみた結果、一番簡単だったのが、クリップ止めでした。


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丸棒がバーをスライドしないようにすれば、足の閉じは防げます。
というわけで、
テーブルを開いてから、金属のバーにクリップをカパッと被せてみました。


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たったこれだけで、丸棒が動か(け)なくなり、足が固定されました。
他にいい方法が見つかるまで、しばらくこれで行きます。
この件でお困りの方、是非やってみて下さい。


キャンプ道具がどんどんおしゃれに、そして高額になっていく中、
リーズナブルな商品を出してくれるキャプテンスタッグは、
我が家にとって、とても有難いメーカーさんです。
この夏に購入した「カマドグリルB6」も楽しい商品でした。

ただ、どこか未完成のような部分があるのが玉に瑕。
その分工夫のしがいがあって、
皆さんの知恵と工夫を拝借しながら、
カスタマイズしていく楽しさを味わっていると、言えなくもないのですがね。
うむ。







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2017年10月08日

10月の美笛

先週もまた、美笛でDAYキャンプをしてきました。


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今年4度目の美笛です。
10時過ぎに現地到着。
いつものスタッフさんの『楽しんで行って下さいねー』の一声に、
いつものように気持ち良く入場したのですが、
何かいつもと雰囲気が違いました。


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ガラーン。

誰もいません。
グルリと一周回ってみたものの、誰もいない。
施設関係の車が一台止まっているだけ。
前泊の方たちは朝早くに帰ったのかしら?
前の日が雨だったからなのか利用者がいなかったのか、それとも熊でも出た?(ブルブル

とにかくシーンと静まり返っています。

DAYキャンプは朝7:00から入場できるので、
今日は一体どうしたんだろうと不思議に思っていると、
一般車両が一台入って来て、湖畔の一番奥に停車しました。
荷物を降ろし始めた様子。
良かった、キャンパーさんだ。

こんなに人気のない美笛は初めてです。
今日はどこでも選び放題の状況。
湖畔でも、林間でも、どこでも。

さて今日はどこに張ろうかと場内を歩き回っていると、
コロコロ・コロコロ、何か落ちています。
「何だろう?」
そこかしこに、多分鹿さんたちの落とし物。わりと新しめと思われます。

前の晩に誰もいなかったから、安心して入って来ていたのかな。
あんまりあちこちに落ちているものだから(それも纏まって)、
コロコロのないところを探すのが一苦労でした。^^

湖畔にはコロコロは落ちてはいなさそうなものの、この時期水の近くは寒そうなので、
林間の中央辺りに陣を構えることに決定。
眺めはいいものの地面が硬く、ソリステさえなかなか入って行かずペグ打ちに大苦戦。
すぐ隣はフカフカそうだけど、コロコロが大量投下だし...。うむ。
なんやかんやで手間取り、11時に設営終了。


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所々紅葉し、葉が落ち始めた美笛は、明るくてとても綺麗でした。

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さて、今日はキムチ鍋。
ストーブも持ち込みました。
早めにお昼を済ませ、後はノンビリ。
最高気温は15℃程度でしたが、陽ざしがあったおかげで、
昼過ぎまではストーブ無しでも十分いけました。


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1時を過ぎたあたりから、徐々に車が入ってきました。
今日明日は天気がいいから、最高でしょうね。(ウラヤマシイ

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ソロの方や、デュオの方が殆ど。
やはり皆さん、湖畔を目指します。


3時のおやつにカプチーノを。

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10年選手の、直火式エスプレッソメーカー。
ステンレス製なので、メンテナンスが簡単で扱いやすいです。
ミルクフォーマー&ジャグも持ち込みました。

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ストーブの上で牛乳を温め、

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フォーマーでふわふわのミルクを作ります。
あっという間に膨れ上がるので、
カップは600ccくらいの大き目のほうが使いやすいです。

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私の秘蔵マグも、久しぶりに出番がきました。

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これは、15年ほど前に雑誌で見かけて一目ぼれしたマグ。
蓋つきのこのフォルムと、色合いがとても好みで大事に使っています。

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外側はプラスチックで、中がガラスになっている、いわゆる魔法瓶タイプで、
裏にはMADE IN ITALYの刻印があります。
容量は100mlくらいなので、カプチーノに丁度いいサイズです。

エスプレッソを注いだ上に
トロリとしたミルクを注ぎ、

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もっちり泡を乗せて、出来上がり。

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エスプレッソメーカーを外で使ったのは今回初めてでしたが、
簡単だし、何より熱々が飲めるので、
アウトドアにエスプレッソは良いなと思いましたョ。
ハンドドリップと違って、エスプレッソは特にコツがいらないので、
誰が淹れても美味しく出来るはず。(火にかけるだけですから)
キャンプでエスプレッソ、おすすめです。


そうそう、今日はレイサの正面窓スクリーンの最終調整の仕事もあったのでした。
前回のキャンプ泊ではマグネット止めにしていた部分を、
マジックテープ止めに改良すべく、位置合わせをしました。
この位置がなかなか定まらず苦戦。
何度やってもずれるものだから、だんだんおかしくなってきて、
「もうやめっぺ」「んだ、やめっぺ」となり、
ざっくり位置決めをして終了〜。
何とかなるっぺ。


そろそろ4時、少し湖畔に出てみましょう。


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こんなにガラガラの湖畔は、初めて見ました。

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湖畔は右奥(南側)が人気のようで、入って来た車はまずそちらに向かって
行くのを確認。
特に木の近くが皆さんお好きみたい。落ち着くのかな。
今度はあそこに張ってみようか。


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4時半過ぎにチェックアウト。
受付で聞いたところ、今年の営業は10/22までの予定だそうです。
我々にとっては、多分これが今年最後の美笛になるのかも。
やっぱりここは大好きな場所です。(近いし)
また来年来ますね。


キャンプ場のゲートを出てすぐ、2頭の鹿(親子)と出会いました。
例のコロコロの落とし主かな。^^
もう少し進んだところで、今度は牡鹿と遭遇。
立派な角を持った、大層大きな牡鹿でした。(あまりの大きさにちょっと焦る)
今日は鹿の当たり日だね−、何て思っていたら、
その後も道を横断する鹿や、歩道を歩くしかなど3頭見かけました。
車には気を付けてね。

北海道のキャンプ場は、そろそろクローズになるところも出てくるようです。
ラスト一回、
チャンスがあればどこかに出撃したいものです。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


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場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

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無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

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よくよく吟味して、15本ほど収穫。

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見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








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