2018年05月15日

穂別キャンプ 2日目

朝の3時過ぎ、寒くて目が覚めました。
オットも目が覚めてしまった模様。
電気ストーブを連続運転に切り替えて、ダウンを着込み2度寝。

ただ、空がだんだん明るくなってきて、
何者かがテントの周りを歩いていたり(多分鹿だと思う)、鳥たちも一斉に鳴き始めてなかなか眠れない。
それでも何とかもう一度寝られたようで、アラームの音で6時に目覚めました。
電気ストーブがなかったら相当寒かったと思われます。
昨年10月のニセコ並みの寒さだったような...。

さてと、正面を開けてスクリーン窓にして、外を確認。
今は薄曇りだけれど、今日は晴れの予報。

オットはまだ寝ているので、一人朝の散歩に出てみます。
誰もいないカーサイトを一つずつ見て回り、川の向こう側からマイサイトを撮影。

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ここだけ桜に囲まれていて、夢のよう。

テントに戻ると、ようやくオットが起き出しました。
現在テント内は13℃。外は5℃。

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ボチボチ朝食の準備を始めましょうか。
必需品の、コーヒーセット。

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ストーブの上でパンを温めて、

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簡単な朝食。

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今日は15:00くらいまで滞在予定なので、ただひたすらにこの場所でノンビリするつもりです。

昨夜余った薪で、焚き火をしたり、
備え付けのテーブルでお昼を食べたり、
コーヒーを淹れたり、それを撮影したり、
お花見を楽しみながら、ゆっくり過ごすことが出来ました。
私たちにとっての極楽って、きっとこの瞬間なんだろうな

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穂別キャンプ場は、とても快適で気持ちのいい場所でした。

ここは紅葉の時期も、さぞかし綺麗なんだろうと思います。
次回のテントの建て方のシュミレーションをしたりして、また来る気満々です。

お世話になりました。




posted by マメコ at 09:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする

2018年05月13日

お花見キャンプ in 穂別

こんにちは!
5/9〜10で今年初のキャンプ、穂別キャンプ場へ行ってきました。

道内でお花見キャンプが出来そうなところを探していたところ、
某ベテランキャンパーさんのブログで、穂別キャンプ場で桜を楽しめる事を知りました。
札幌より5℃くらい気温が低めの穂別。
札幌の桜はGW後半に終わりましたが、穂別の桜は例年5月の2週から3週頃に咲くのだそう。
5月の第2週、穂別の桜は果たして咲いているでしょうか?

夕張の先に穂別キャンプ場はあります。
自宅から約80`、2時間くらいの距離。
峠越えもなく、運転も楽々です。
昼前に到着しました。

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GW明けの平日、予想はしていましたが場内はガラーンとしています。

穂別は、通常15:00IN、10:00OUT。
前後に利用がない場合はアーリー・チェックインもレイト・アウトも可だそうです。
本日の利用は2組。
バンガローに1組と、カーサイトに私たちのみ。
早目に入れていただけて、翌日のアウトも何時でもいいですよ、とのことでした。
とっても大らかで有難いです。(追加料金なしです)

予約時に一応サイトを決めておいたのですが、
予約したサイトに行って見ると、お隣のサイトが桜に囲まれていました。
8分咲きくらいですが、エゾヤマザクラが咲いてます。🌸
お隣のサイトだけ、桜の木が4本もあるのです。
他のサイトにもあるのですが、ちょっと弱々しかったり、まだ咲いていなかったり。
迷わずお隣に変更させていただきました。

ただこのサイト、中央付近に桜が一本あり、設営場所に少し悩みます。
レイサを縦向きにするか横向きにするか、木の奥に建てるか、手前にするか。

一旦は木の奥に設営したものの、サイト内からせっかくの桜が見えないので、少し休憩してからやり直すことにしました。
ペグを抜いてテントを持ち上げて、ヨイショ、ヨイショと移動。
ちょっと時間はかかったものの、位置を替えて大正解でした。

テント内からの眺め。


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木の柵の向こうは傾斜になっていて、川に下りられるようになっています。
川の向こう側は芝生のきれいなフリーサイト。更にその奥にバンガロー。
バンガロー泊の方たちがテントを張っているのが遠くに見えますが、声は聞こえません。
ちなみに、カーサイトは砂利です。


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受付でいただいた、宿泊手形。
じゃん。

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今回はお花見をしながらの、手焙煎も予定しており、アウベルさんの手焙煎機一式を持ってきました。


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風防は、EPI ウインドスクリーン がぴったりでした。

さくらブルボンとキャラメラードと2回焙煎。
ただ、外だと火力の見極めが難しくて、普段家でやっているようにはいきません。
1ハゼと2ハゼが立て続けに起きたり、やけに時間がかかったり。
それでも十分美味しそうな色にはなり、香りもまずまず。
チャフの飛び散りも気にならず、外焙煎はなかなか楽しいものでした。

焙煎の様子は動画で撮りましたので、いつかアップ出来たらと思っています。


さて、明るいうちに夕飯の支度にとりかかりましょう。
今夜は赤辛鍋2倍。
ご飯がすすみます。

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夕食後は近くの温泉「はくあ」さんにゆっくり浸かって温まってきました。

すっかり日も落ちたので、お楽しみの焚き火と、


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コーヒーの時間。

ティーバッグのコーヒー版、テトラ型にしたのを持ってきました。
カップに牛乳を入れて、火にかけながらチャポチャポ揺すってカフェ・オレを作ります。
これ、お湯でやるとあまり美味しくないのですが、牛乳だと美味しく出来ます。

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この後、オットが盛大にカップをひっくり返したりなんぞして大騒ぎになりましたが、予備があったので事なきを得ました。

この時期はまだ虫がいないので、とっても快適です。
焚き火を愉しんで温まって、十分満足したところで、冷えないうちにそろそろ中に入りますか。
22:00の外気温は5℃。

明日の最低気温は3度くらいの予報。
こちらのカーサイトは電源付きなので、フジカの他にセラムヒート(電気ストーブ)も持ってきました。
おかげで大荷物になりましたが、これがなかったら多分寒くて眠れなかった...。
あと、レイサの4人用インナーを、またまたカスタマイズ。
後部のメッシュ窓がスースー寒いので、開け閉めできるような覆いを縫いつけてきました。
これもあって良かった....。

後編に続きます。







posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

焙煎機のケース

こんにちは。
札幌も桜が咲きました。
カラフルになって行くこの時期は、人もエネルギーが湧いてくるような感じがします。

というわけで、久しぶりに縫物を。
キャンプでコーヒーの手焙煎をしたくて、アウベルクラフトさんの手回し焙煎機のケースを作ってみました。


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紙で模型を作って、後は作りながら微調整していく、行き当たりばったり製法。

厚手の帆布(多分6号くらいのリ・ユース布)を使い、針は14、糸は30番。
4枚重ねまでは何とか唸らずに縫えたので、勢いでロックミシンもかけました。
左右のファスナーの色が微妙に違うけれど、まぁいいか。


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バッグ用にストックしていた持ち手が丁度いい長さだったので、カシメで留め、


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ファスナーの持ち手を似たような色の細い革ひもに付け替えたら、いい感じになりました。
ちょっと斜めっていますね。


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底にはクッションを敷きました。


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入れてみるとこんな感じ。
やっぱり斜めってる。
横着して芯を貼らなかったので、直立不能です。


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背面にプラバンを張り付けてみたら、少し自立できるようになりました。


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この焙煎機に「煎り坊(IRIBOW)」と名前をつけました。
これからキャンプにジャンジャン連れて行きますょ〜。






posted by マメコ at 12:27| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする