2018年06月22日

いちご狩り

夏至を過ぎ、季節は夏へと向かっていますが、
ちょっと季節外れな、いちご狩りをしてきました。

露地物のいちごです。

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場所は札幌南区の八剣山果樹園さん。
毎年とうもろこし狩りでおじゃましています。
いちご狩りは今回初めて。
先週の金曜日から2018年のいちご狩りがオープンしています。
朝電話で確認したところ、「早めにお越しください」とのことで、支度もそこそこに急いで向かいました。

10時前に到着。
一人、1.000円。
パスポートを首にぶらせて、畑へ向かいます。


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遠目だとあまり実がなっていないように見えますが、近付いてみるとあるわあるわ。(喜)


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見えるところにも、葉っぱの下にも、沢山の赤いイチゴさん。


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見つけるのが楽しくて、ついつい採り過ぎてしまう。


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多分、40個くらいは食べたと思います。
オットはもっと食べたらしい。



11時過ぎに畑から戻ってきたら、この日の受付は終わっていました。

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週末はオープン前(9時)から並んでいて、定員になったら受付終了になるそうです。
早目がオススメです。


八剣山果樹園さんは、
7月にはサクランボ狩り、


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9月にはとうもろこし狩りが楽しめます。
無農薬のとうもろこしがナント、1本80円。
甘くてとっても美味なので、これを何より楽しみにしている我が家。^^


帰りにすぐ近くのカフェ「あゆんぐ」さんに立ち寄り、パンを購入しました。

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安・近・短の、美味しい休日でした。








posted by マメコ at 12:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 美味しい北海道 | 更新情報をチェックする

2018年06月15日

初めてのアルコールストーブ

現在キャンプ道具のスリム化を目指しておりまして、コンパクトで携帯に便利な、アルコールストーブを手に入れました。

トランギアのアルスト。
一応オットへの父の日のプレゼントです。
と、その前に勝手に開封&カスタマイズ。(^^)


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trangia(トランギア) アルコールバーナー TRB25

何故か底に糸がはさまっているのですが、これってゴミですか?
要るもの?(一応そのままにしておこう)


アルスト愛好家の皆さんに習って、火消蓋に取っ手をつけてみます。

本当はjijiiさんが販売されている取っ手が欲しいのですが、金属にドリルで2mmの穴を開けるという工程は私には少々ハードルが高いので、今回はプチカスタマイズでお茶を濁しておきます。

真鍮製のアルストは、新品のうちは金ぴかでとてもキレイ。
ダ〇ソーのリーンクリップ(M)の持ち手を使いました。(本当はLが良かった)


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クリップをばらして、穴に引っ掛けただけ。


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裏はこんな感じ。


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裏側で干渉するので、少しすき間が出来ます。

なので、使う時も、

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畳む時も、

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御覧の通り、ぴったりとは収まりません。
取り敢えず持ち手付けておいたよ、というやっつけ仕事に見える。(実際そう)
アルストが、おままごとチックになってしまいましたが、持ち手の仕事はしてくれそうです。
ちょっと短めなので、引き続きリーンクリップのLサイズを探します。


手持ちの「カマドスマートグリルB6」で使う予定ですが、
別に五徳があれば更に便利そうなので、エバニューのチタン五徳(大きい方)も入手しました。


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エバニュー(EVERNEW) チタンゴトク EBY258
この五徳、とっても軽く仕上がりもきれいで、機能美を感じます。


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ただこの五徳を使うと、火消蓋は使えない事に気付きました。
熱々になった五徳を掴むモノが、何か必要ですね。






posted by マメコ at 14:53| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年06月11日

美笛キャンプ場で、手焙煎

お久しぶりです。

昨夜、札幌の一大イベント「YOSAKOIソーラン」が閉幕しました。
大賞は、「夢想漣えさし」。
次男の大学の友人がここに所属していて映るかもというので、TVの前で観覧。
何度かその子が映り、コレコレ!なんて言ってたら、まさかの大賞でした。
一体感があって「夢想漣えさし」とても素晴らしかったです。
おめでとうございます。

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さて、先日美笛でデイキャンプをしてきました。
平日の10時頃の到着でしたが、割と空いていました。
コーヒーの手焙煎を予定していたので、風の影響を受けやすい湖畔は避けて、少し下がった木立の間に陣を構えます。


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この日は24度、爽やかで気持ちのいいお天気でした。
デイキャンプは荷物も少なく、設営もあっという間。
お昼まで時間がたっぷりあるので、少しノンビリしてから焙煎に取り掛かるとします。
今回はマーベラス(カセットコンロ)を使って焙煎してみます。

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マーベラスでアウベルさんの焙煎機をセットするには、別売りの五徳を更にセットしないとならず、こうすると五徳が2重になる分火が遠くなってしまうんですね。

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ならばと、特殊な五徳部分をパッカーンと開けまして、直に別売りの五徳をセットして焙煎することにしました。
これだと若干火が近い感じですが、取り敢えずやってみましょう。

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豆は、コロンビアのカフェインレス。
カフェインレスは通常の生豆より色が濃く、引き締った感じです。


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カフェインレスは下処理がされているため、チャフは殆ど出ません。
焙煎中の香りもそこそこ良く、これは期待できそう。
なんて呑気にクルクル回していたら、
やはり火が近いために火力が強かったようで、どんどん焙煎が進んでしまい、8分くらいで煎り止めとしました。
おかげで、コロンビアがイタリアン並みの色黒さんになってしまいました。
ただ、色の割に焦げ臭は全くありません。

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手焙煎は火加減が何より大事なのですが、これがなかなか難しいです。
どんな熱源でも温度を一定に出来るよう、何か工夫が必要ですね。
味見は後日のお楽しみに。


この時期はまだ虫もいなくて、気持ちのいいデイキャンプとなりました。
やっぱり美笛は最高に気持ちのいい場所です。
近くには女性のソロキャンパーさんがいました。
夕方になるとソロの男性が次々といらして、湖畔に小型のテントが立ち並びました。
そんな設営の様子を眺めているだけでも楽しいものです。
「今夜ここに泊まる皆さんが羨ましいね」なんて言いながら、16:30頃には撤収して帰路に着きました。

次回は一泊したいものです。

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翌日カフェインレスを飲んでみました。
色からしてかなり苦くなったかと思いましたが、意外や意外、美味しい深煎り豆の味わいでした。

8分で煎りあがったコーヒーとは思えない美味しさです。
アウベルさんの手焙煎機の懐の深さ・楽しさに脱帽です。
生豆の質も良かったのでしょう。
昔飲んだ物足りない感じのカフェインレスとは全然違って、風味があってとても美味しいことに驚きました。
店でも今後カフェインレスを扱おうかと思っています。






posted by マメコ at 10:12| 北海道 ☔| Comment(2) | キャンプ | 更新情報をチェックする