2018年06月11日

美笛キャンプ場で、手焙煎

お久しぶりです。

昨夜、札幌の一大イベント「YOSAKOIソーラン」が閉幕しました。
大賞は、「夢想漣えさし」。
次男の大学の友人がここに所属していて映るかもというので、TVの前で観覧。
何度かその子が映り、コレコレ!なんて言ってたら、まさかの大賞でした。
一体感があって「夢想漣えさし」とても素晴らしかったです。
おめでとうございます。

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さて、先日美笛でデイキャンプをしてきました。
平日の10時頃の到着でしたが、割と空いていました。
コーヒーの手焙煎を予定していたので、風の影響を受けやすい湖畔は避けて、少し下がった木立の間に陣を構えます。


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この日は24度、爽やかで気持ちのいいお天気でした。
デイキャンプは荷物も少なく、設営もあっという間。
お昼まで時間がたっぷりあるので、少しノンビリしてから焙煎に取り掛かるとします。
今回はマーベラス(カセットコンロ)を使って焙煎してみます。

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マーベラスでアウベルさんの焙煎機をセットするには、別売りの五徳を更にセットしないとならず、こうすると五徳が2重になる分火が遠くなってしまうんですね。

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ならばと、特殊な五徳部分をパッカーンと開けまして、直に別売りの五徳をセットして焙煎することにしました。
これだと若干火が近い感じですが、取り敢えずやってみましょう。

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豆は、コロンビアのカフェインレス。
カフェインレスは通常の生豆より色が濃く、引き締った感じです。


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カフェインレスは下処理がされているため、チャフは殆ど出ません。
焙煎中の香りもそこそこ良く、これは期待できそう。
なんて呑気にクルクル回していたら、
やはり火が近いために火力が強かったようで、どんどん焙煎が進んでしまい、8分くらいで煎り止めとしました。
おかげで、コロンビアがイタリアン並みの色黒さんになってしまいました。
ただ、色の割に焦げ臭は全くありません。

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手焙煎は火加減が何より大事なのですが、これがなかなか難しいです。
どんな熱源でも温度を一定に出来るよう、何か工夫が必要ですね。
味見は後日のお楽しみに。


この時期はまだ虫もいなくて、気持ちのいいデイキャンプとなりました。
やっぱり美笛は最高に気持ちのいい場所です。
近くには女性のソロキャンパーさんがいました。
夕方になるとソロの男性が次々といらして、湖畔に小型のテントが立ち並びました。
そんな設営の様子を眺めているだけでも楽しいものです。
「今夜ここに泊まる皆さんが羨ましいね」なんて言いながら、16:30頃には撤収して帰路に着きました。

次回は一泊したいものです。

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翌日カフェインレスを飲んでみました。
色からしてかなり苦くなったかと思いましたが、意外や意外、美味しい深煎り豆の味わいでした。

8分で煎りあがったコーヒーとは思えない美味しさです。
アウベルさんの手焙煎機の懐の深さ・楽しさに脱帽です。
生豆の質も良かったのでしょう。
昔飲んだ物足りない感じのカフェインレスとは全然違って、風味があってとても美味しいことに驚きました。
店でも今後カフェインレスを扱おうかと思っています。






posted by マメコ at 10:12| 北海道 ☔| Comment(2) | キャンプ | 更新情報をチェックする