2018年08月26日

北海道マラソン

今日は北海道マラソンの日。
長男が市民ランナーとして初参加します。(学生生活最後の夏休み)

9時頃オットと見に行ったのですが、私たちコースを勘違いして誰も来ない別の通りで待っていたというオマヌケっぷりでした。
間違いに気付き、仕方なくオットは仕事へ、私は家に帰ってTVで応援することに。

ランナーは、ランニングシューズにチップの入った計器を装着するそうで、


P8263192.JPG


専用サイトでこの番号を入力すると、
どの辺りを走っているかや、5kmのラップなど、リアルタイムに見ることが出来ます。
これは便利。

marason.png

どれどれ、今どの辺りかな?
先頭はすでにゴールしましたが、息子は現在25`辺りを走っているようです。
フルマラソンは今回初めてで、完走が目標だと言っていました。

ガンバレ!
へっぽこランナー。


追記

4時間23分で、無事ゴールしました。
お疲れさん。

全員のフィニッシュシーンを動画配信してくれています。

https://www.hokkaido-marathon.com/news/3530/


ボロボロになって帰ってきた息子の話によると、
20`を過ぎたころから急に体が動かなくなったそう。
そんな苦しいランナーたちに沿道の応援はとても暖かく、塩飴をいただいたり、飲み物をいただいたり、冷却スプレーをかけてもらったり、励ましていただいたり、とてもお世話になったそうです。
そのおかげで、途中歩いたりしながらも、何とかゴール出来たのだと申しておりました。

沿道の皆々様、ありがとうございました。

20.000人のランナーが札幌中心部を駆け抜けた、北海道マラソン。
迫力がありました。






posted by マメコ at 11:21| 北海道 ☔| Comment(0) | 北海道 LOVE | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

ダウンパンツ

昨日の札幌はカラリと良く晴れて、29度まで気温が上がりました。
夏が戻ってきた感じです。

こんな気持ちのいい日は、美笛にデイキャンプに行きたいところでしたが、
店の用事があったので泣く泣く諦め、
代わりに帰りに赤レンガテラスのモンベルショップに寄ってきました。

秋のキャンプに備えて、シュラフをもう少しスペックの高いものに変えようかとオットと話していました。
現在はコールマンのコンフォートマスターの封筒型(0度まで対応)を使っています。

P9105257.JPG

(これ、3.4`ととても重く、とても嵩張る)

昨年の10月のニセコや今年5月の穂別では、朝方0度以下まで冷え込み、あまりの寒さによく眠れませんでした。
原因はやはりシュラフかと。

寒冷地や冬キャンにはマミー型のダウンシュラフが万能で、ナンガやモンベルが人気ですね。
オットはモンベルのダウンハガーに興味があるらしく、現物を見てきました。
首回りの保温に工夫があって、とても気に入った様子。
私は閉所恐怖症なので、マミー型=包まれる感じ=窮屈に感じてどうも苦手です。
とても暖かそうなのですが、この形状はやはり私には厳しい。
狭いテントさえちょっと不安になる事があるくらいで。(キャンプには不向き)
閉所が怖いのは、きっと前世の記憶なのだろうな、と時々思うのです。(笑)
マミーがダメとなると、ダウンの封筒型しか選択肢が残っていません。



ナンガのこれ↑が形状・スペック共に理想的なのですが、お値段があずましくない。


シュラフは一先ず保留にして、階下のウェア売り場に移動すると、ダウンパンツが目に飛び込んできました。
以前某キャンプブログで、ダウンパンツやダウンジャケットの着用で、シュラフのスペック不足を補える場合がある、と書かれていたことを思い出しました。
という事で早速試着してみます。
店内は冷房がガンガンに効いていたので、ダウンの試着も苦になりません。^^

モンベルのダウンパンツは、この菱形のステッチがちょっと.....、と思っていて、

m_c_1101472_bk.jpg

以前よりダウンパンツを買うなら、マウンテンイクィップメントの、と心の中では決めていました。
色といい、横ステッチといい、好みの要素が詰まっています。



で、モンベルのダウンパンツを試着してみたら、とても形が綺麗で履きやすく、菱形ステッチもあまり気にならない。
ダウンパンツだと、意中のシュラフの1/3の価格で済むのでお財布にも優しいし、
フカフカで軽くて暖かく、これ最高に気持ちいい、と即決。

レディースは黒と赤の二色展開で、メンズはキレイなブルーを加えた3色展開。
とてもいいブルーだったのでメンズも試着しましたが、やはりレデイースの方が形がきれいです。

というわけで、赤にしました。(還暦にはまだ早い)
黒はかっこ良くてシュッとすっきり見えるのですが、アウトドア用なのでここは気分が上がる赤に。
現物は、写真より落ち着いた感じの良い赤です。


P8243188.JPG


引っかけたり焚き火で穴が開いたら悲しいので、多分スウェットやオーバーパンツを上に履くでしょう。
手持ちのシュラフ+ダウンパンツ&ダウンパーカーでどれくらい暖かいのか、試してみたいと思います。

オットもダウンパンツを試着してみて、その暖かさ気持ち良さに感動していました。
シュラフを買う気満々だったのが、寝るとき以外も暖かく過ごせて、キャンプ以外でも十分使えそうなダウンパンツに気持ちが傾き始めた様子。

さて、どうする?










posted by マメコ at 12:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

棚づくり

お久しぶりです。

札幌はここ最近雨続きでした。
8/10〜のライジングサンも雨に降られたようで、お盆中もずっと雨でした。
今朝は久しぶりに気持ちのいい青空が広がり、生き返った気分です。

そんな雨降りの一週間、DIYに励んでいました。
オットの店のドリップバッグのパッケージを新しくしまして、その専用棚を作りました。


桐の板材をホームセンターでカットしてもらい、

P8092993.JPG


オイルステインを塗って、

P8133006.JPG



落下防止のストッパー&仕切りを角材で後付け。

P8133015.JPG


そして、背面に支えを取り付けて完成です。


P8173026.JPG


P8173029.JPG


イラストレーターのN・Sさんに、楽しいコーヒーの絵を描いていただきました。


DPモザイク.png

中身の入っていないパッケージを並べてみると、こんな感じ。


昨日からお店に並べ始めたのですが、早速ミラクル...。





posted by マメコ at 09:59| 北海道 ☔| Comment(0) | DIY | 更新情報をチェックする

2018年08月05日

五徳のケースなど

trail hutさんの五徳とエバニューのチタン五徳の、ケースを作りました。(無類のケース好き)

初めはメッシュかナイロン生地で縫おうかと思ったのですが、男前にしたかったので、クラフトのコーヒー用アルミ蒸着袋と窓付き袋を利用して、ミシンで縫ってみました。

まずは、エバニューの五徳ケース。
文字は印刷。(似たフォントが見つからなかったので、適当なフォントにしました)

P7202682.JPG


trail hutさんのPot Stand Yのケースは、中身が見えるように作りました。

P7202656.JPG


100均のアルミのTOOLケースに、

P7202643.JPG


2種類の五徳とスライドガストーチが、

P7202667.JPG


収まりました。

P7202660.JPG

五徳のケースは、カチャカチャ音の防止と、ガストーチの傷よけを兼ねています。

元々アルストはオットへのプレゼントでしたが、ケースを作ったりフタに取っ手を付けたり、世話を焼いているうちにだんだん愛着が沸いてきて、今や主がわからなくなってきました。
キャンプ道具のパッキングは私の担当なので、カスタマイズし放題です。(^o^)







posted by マメコ at 13:55| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする

2018年08月03日

風防を検証

庭にタープを張って、100均ケーキ型風防を試してみました。
この日は風の強い1日でした。


P8022957.JPG


P8022959.JPG


P8022950.JPG
(火入れ前の画)

着火。🔥
強い風が吹くと、炎が暴れて下から火がはみ出してきました。
カーボンフェルトは燃える心配はないけれど、それでもヒヤヒヤします。
どうやら下が開き過ぎているみたい。
こりゃアカン。
一旦取りやめにして、



夜にもう一度チャレンジ。


P8022963.JPG


この頃には風も収まっていたので、


P8022965.JPG


下から火が出る事もなく穏やかに燃焼。


P8022967.JPG


炎の揺らめきを眺めるていると、何とも落ち着きますね。


P8022978.JPG


8分ほどでお湯が沸きました。
このポットはパーコレーターですが、湯沸かしポットとして使っています。
さて、コーヒーを淹れましょうか。


P8022983.JPG


庭でお湯を沸かしてコーヒーを淹れるだけなのに、なんでしょうこの非日常感は。
妙に楽しくなってきます。

ただこの風防は、、もう一工夫必要だと思いました。
風のある時に怖い思いをするような風防ではマズイわけで。

火消蓋の持ち手も、改良が必要です。

P6112155.JPG


この持ち手は裏で干渉する分フタが浮き、すき間が出来てしまいます。
そのすき間のせいでなかなか火が消えず、かと言って一度置いた蓋を操作するのは危なくて、ちょっと焦りました。
これもアカン。

やっぱりwinpy jijiiさんの持ち手を購入しようと思ったのですが、すでに販売終了になっていました。(部品の欠品らしい)
残念...。

にわかキャンパーのお手軽改良は、甘かった、そう痛感した1日でした。







posted by マメコ at 00:00| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする

2018年08月01日

100均トレー カスタマイズ

毎日暑いですね。
札幌も昨日は35℃近くまで気温が上がりました。
クーラーなしでこの暑さ、かなり堪えます。

さて、
夏休み 大人の自由研究、その2です。

ダイソーでアルコールストーブ用に良さそうなトレー(168mm×237mm)を購入したのですが、

P7272796.JPG

持ち手の裏側にバリがあって少し気になりました。
ここに木のカバーを付けてみたらどうだろう?
そんな話をオットにしてみたところ、直径1.8cmの丸棒に、縦に切込みを入れてくれました。


P7272797.JPG


P7272798.JPG


実はこの作業私もやってみたのですが、どうやっても切込みが中心からずれてしまいます。
「そのやり方(O型式)じゃ無理だよ」と上からな感じで言われまして、オットは彫刻刀などを使って下処理をし、あさりなしのノコで切り込みを入れ始めました。
さすがA型、仕事が丁寧で無駄がありません。
大雑把な私には到底真似できない。

BRIWAX(ブライワックス)で色付けをし、淵に差し込んでみると、
あら。
いい感じ。


P7272802.JPG


見た感じも使い心地も良くなって、


P7272800.JPG


前回の風防がギリギリ乗りました。


P7312887.JPG


P7312934.JPG


これでアルコールストーブ周りは、ほぼ整いました。





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| Comment(0) | MYOG(キャンプ道具) | 更新情報をチェックする