2019年04月29日

キャンプ準備

こんにちは。
平成も明日で終わりですね〜。
昭和が終わり平成になったあの当時の事は、今も鮮明に覚えています。(品川の隣の田町で働いていました)
窓の向こうは海。
レインボーブリッジが少しずつ出来ていくのを、毎日職場の窓から見ていました。

あれから30年と少し。
あの頃は、札幌で暮らす事など想像もしていませんでした。
それもこれも、すべて私が願ったから現在このようになっているのでしょうけれど。
というよりも本当は、
生後3か月だった長男を札幌のひいおばあちゃんに顔見せに来た事から、この札幌移住の流れに乗ったというのが、我が家の認識です。

そんな長男の見えない計画に動かされてか、数か月後に私の両親が突然札幌に家を建てる事となり、川崎から札幌へUターン、
数年後オットが脱サラを決意し、焙煎の修業を始めて、長男の小学校の入学に合わせて札幌へ移住。こうして私たち家族の札幌暮らしがスタートします。
コーヒー焙煎店をオープンした翌年父が他界し、私たちの環境にも大きな変化があり、母が体調を崩して入院、すったもんだの嵐のような数年が過ぎて行きました。

そんな時、息子たちの同級生のお母さんが私の変化を心配して、不思議なチカラを持つことをこっそりカミングアウト。(不思議な友人)
彼女の助言のおかげで、母を薬漬けの病院から救い出すことに成功し、ようやく平穏な日々を取り戻すことが出来ました。

彼女との出会いは、私にとってまさに奇跡。
どれだけ助けてもらった事か。
どれだけワクワクが止まらない話を聞かせてもらった事か。
某所から執拗に飛ばされてくる厄介な生霊の対処法なども教わりました。(ナンノコッチャ)
ただただ、感謝しかありません。

結婚・出産&子育て・引っ越し・開業、父との別れなどなど、色々経験した平成でしたが、
沢山の喜びと、試練と、出会いと、達成感と、大いに味わい、楽しませていただきました。

『平成』

本当にありがとうございました。


..............................................................................................................


そんな思い出深い平成を振り返りながら、
連休明けのキャンプの準備をしています。(ウキウキ)
久しぶりに道具入れから中身を取り出してみたら、
とあるギアのケースにカビが...。
ケースやパーツを洗って、道具入れをアルコールで拭いたり、他の道具にも異常がないか点検したり、寝袋を干したり、物置の風通しを良くしたりと、すっかりキャンプモードになっています。


こちらは、いつも持って行くコーヒーセット一式。

P4304818.JPG

ハイタイド (HIGHTIDE)の カーゴバッグに入れています。

手持ちのカゴがぴったり収まりました。
上からポイポイ入れられるのでザックリと収納したい私たちにはとても使いやすく、使わない時はクルクルとコンパクトに畳めます。

P4304815.JPG

ミニカセットコンロ、手焙煎機一式、手挽きミル、直火式エスプレッソメーカー、抽出道具、風防、SOTOのバーナー、アルコールストーブ一、チタンカップ、ミルクピッチャー、などなどぎっちり詰め込んでいます。
コーヒー道具はついフルラインナップで持ち出してしまいます。


ここに新たにGSIのステンレスの山ケトルが加わりました。
持ち手にシリコンチューブを装着して、


P4304837.JPG


毎度のことながらケースも作りました。

P4304829.JPG


P4304842.JPG


キャンプに思いを馳せる、楽しい季節。


もうすぐ始まる『令和』という時代が、
多くの人のプラスの願いが叶う、素敵な時代になりますように。






posted by マメコ at 17:19| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2019年04月17日

コンニチハ!

初夏のような暖かさの札幌から、コンニチハ!
お久しぶりです。

北国にも春が来ましたよ〜。
桜はまだもう少し先ですが、とてもいい季節になりました。
庭の雪が融け物干し竿をセットした途端、夏のような陽気になっております。
ヒャッホーと叫びたくなるような、そんな気分です。
この時を待っていましたからね。

この春長男がようやく就職の運びとなり、巣立って行きました。
24年間の長〜い付き合いでした。
18才から親元を離れて一人暮らしを始めた友達もいた中、息子は6年間自宅から大学に通ったので、このままずっとここにいるんじゃなかろうかと錯覚しそうになったものでした。
道内の地方勤務となり、3週間の新人研修を経て、昨日引っ越しの荷物を送り出しました。

川崎で生まれ、静岡の伊東・長野の安曇野で幼少期を過ごし、札幌に来て18年。
思い出深い24年間を、親として過ごさせてもらいました。

今から10年前、不思議な友人から、
「〇〇さんちの息子たちは、魂の幼いあなたを助けるために、苦労を承知であなたの子供として生まれてきたんだよ。」
「息子たちのほうが魂は大人だからねー。」
そう言われたことがあります。

私を助けるために?

あの時の彼女の言葉を時々思い出しては、
息子たちにはもう助けてもらったのかな?、これからなのかな?などと思う事もありますが、
色んな意味で親業を楽しませてもらった事は間違いないなと思っています。
だから息子には「楽しい時間をありがとう」と言いたいです。

うちにはもう一人20歳になった次男がいるので、親業はもう少し続きます。


今は安堵感と一抹の淋しさとが混ざり合っていますが、
新しい土地で、もまれながら逞しく愉快に生きて行って欲しいものです。

「息子ヨ、幸せに !!!」そう願うばかりです。





posted by マメコ at 10:04| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする