2019年06月21日

美笛DAYキャンプ 2019 

こんにちは。

先週美笛でDAYキャンプをしてきました。
5月末の美笛キャンプ泊は幻になりましたが、懲りずにまた美笛にやってきました。
忘れ物がないか何度も確認して。

私たちの好きな場所は先客ありだったので、今回は一番後ろ側に陣を構えます。
湖は遠くなるけれど、見晴らしがよくプライベート感があって、最後列もなかなか快適。

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タープだけの設営は楽でいいですね。

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DODのテキーラレッグを使った棚の使い勝手は、上々でした。

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空は青く、清々しく、

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冷麺食べて、
コミック読んで、
後から来た人たちの設営風景なんぞを眺めさせていただいて、ノンビリしました。


毎度お約束の手焙煎をして、

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今回はグァテマラ。(やや軽め)

焙煎したてのコーヒーを淹れました。

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今年初の美笛を満喫してさて帰ろうと車を動かしたところ、
オット、車の左側に木の切り株があるのをすっかり忘れて派手にこすり、扉のバンパー部分が無残にももげました。
およよ。

凹んでいるオットに代わって、帰りは私が運転。
前回の忘れ物に続いて、何だかなーな思いを抱えながら帰って参りましたよ。
もう本当にね、ちょっと心配です。


オットの「うっかり」は今に始まった事じゃないのですが、
7月のキャンプ、道中何事もなく行けるんかい?とやや不安になってきました。



posted by マメコ at 15:32| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

Bonfire Stove

こんにちは。

痛恨のミス(忘れ物)により、幻となってしまった前回の美笛キャンプ泊。
使うのを楽しみにしていた、ニューアイテム(風防)のお話です。

5月の穂別キャンプで、アルコールストーブ専用の風防の必要性を痛感しました。
風のない時やテント内では、Trail Hutさんの五徳で充分事足りるのですが、風がある屋外ではやはり風防が必要。
自作の風防は風が強いとダメダメで、ミニカセットコンロに大活躍のEPI ウインドスクリーン もアルストには限界が。
風に煽られてアルコール燃料を無駄に消費してしまい、効率の悪さばかりが目立つ結果となりました。
アルストを楽しむためには、やはり専用の風防を用意しなければ。

アルストの風防兼五徳と言えば、「デルタストーブ」や、焚火台にもなる「バーゴ チタニウム ヘキサゴンウッドストーブ」や、「ファイヤーボックス ナノストーブ」などが有名でしょうか。(winpy jijiiさんの動画にもよく登場します。)
どれも魅力的なギアですが、アルストで使用の場合は出し入れするスペースが狭かったり、火力調整の蓋が使いにくそうに感じていました。
かまどB6で小さな焚き火は楽しめるので、私たちはいっそのことアルスト専用の風防で構わない。

そんな風防兼五徳問題に、新展開。
ちと値は張りますが、使いやすさと耐久性(期待)と軽さとカワイサで、これに決めました。

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TO THE FINISHさんの、コンパクト焚き火台「Bonfire Stove」です。

私(たち)の希望がモリモリ詰まった風防兼五徳です。
年に数回しか予約販売されないBonfire Stoveですが、今年5月の予約にめでたく成功。
ついてました。

このコンパクト焚き火台「Bonfire Stove」の一番の特徴は、アルコールストーブの一連の作業がとてもスムーズに行える点です。
おまけに、お湯が沸くのも早いようなのです。

http://tothefinish.jp/?page_id=441


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正面に空いたこの四角い窓が他にはない仕様。
アルストを置き台にセットして燃料を入れて着火、そして風防内にそっとIN。
火力調整や消火、どれも安全で使い勝手良好。
火力調整蓋の出し入れの際は、後付けした取っ手の金具部分がやや干渉しますが、少し傾ければ問題なく使えます。


五徳には、
ホットサンドメーカーも、

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ケトルも、

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シェラカップも安定して置くことが出来ます。

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一番欲しかった風防としての機能もバッチリ。(のはず)


初めて動画を観た時、私が探していたのはコレ、コレ!と小躍りしましたっけ。

火力調整のやり方
https://youtu.be/YVQ0yOEbYDQ
(トランギアの蓋は、上の火力調整の動画に出てくるエスビットの蓋のように滑らかには動きません)

ホットサンドの作り方
https://youtu.be/0rH6P71-PDQ

他に沸騰時間や燃料の比較実験などもあって、興味深いです。


パーツは全部で7つ。

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チタン製で軽く(189g)組み立ても簡単、コンパクトに収納できます。(収納袋付き)

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(送料調整のためのトランプ)


カセットコンロを使えばお湯を沸かすのも調理も簡単な話ですが、
不便でもお湯を沸かすこと自体を楽しめるのが、アルストの魅力かなと思います。

そう、「キャンプはロマン」 ですから。





posted by マメコ at 11:00| 北海道 ☔| Comment(0) | キャンプ道具 | 更新情報をチェックする