2019年12月27日

フライパンの柄

記録的な雪の少なさが続いている札幌から、コンニチハ。

雪かきに時間を取られず、買い物や用事もサクサク済むので助かっていますが、
そんな幸運もそろそろお終いみたいです。
30・31日あたりにドカーンとやってきそうなので、それまでが勝負だ。

そんな年の瀬に、母がフライパンの柄を派手に焦がしてしまいました。
ガス台に乗っていたフライパンの柄に火が当たっているのに気づかず、調理を続けていたようです。
本人鼻がつまっていて、匂いがわからなかったらしい。(危ない)

私が帰宅すると、家中に樹脂が燃えた嫌〜な匂いが充満していて、一時は大変な騒ぎに。
寒さに震えながら窓を全開にして、3日間全ての換気扇を回し続けてようやく収まりました。

今回焦げてしまったのは、柳宗理の鉄のフライパンの柄。
がっつり燃えた後が痛々しいほど。

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5年くらい使っているのでもうフライパン自体かなりくたびれていますが、
目玉焼きやオムレツを焼くのにとても重宝していたので、出来れば柄だけ取り換えて使い続けたい。
近くにある取扱店(雑貨屋さん)に聞いてみましたが、部品の取り寄せはしていないとのこと。
札幌のデパートでも取り寄せが出来るようでしたが、時間がかかりそうだったので、大元の日本洋食器(株)さんから取り寄せる事に。
部品代より送料や手数料のほうが高くつきました。

送られてきた柄と金具。

PC246725.JPG

新品のオーラを放っていますな。

PC246736.JPG

柄の穴に金具を差し込んで、

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柄の中に通っている長いネジを、
本体から出ているこの金具の穴にねじ込むとしっかり固定されます。

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柄だけピカピカ。(笑)
貴重な戦力、取り敢えず使えるようになって良かった。





posted by マメコ at 11:25| 北海道 ☔| Comment(0) | 徒然・・・ | 更新情報をチェックする