2020年04月05日

緑茶を飲もうと思う。

コンニチハ。

人気ブログ「In Deep」さんから耳より情報です。
「緑茶は、新型コロナウイルス対策にものすごくいいかもしれません」
とのこと。
是非ともこの記事をじっくり読んでみて下さい。

一部引用させていただきます。

治療薬として有望なクロロキン等より「緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートのほうが新型コロナウイルスへの抗ウイルス作用がはるかに高い」ことが公開された論文で判明。

新型コロナウイルスに有効な成分(効果の高い順)
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1. エピガロカテキンガレート (緑茶)
2. クルクミン (ウコン)
3. アピゲニン (パセリ、セロリ、グァバ)
4. ベータグルカン (きのこ類、最も多いのは、ハナビラタケ)
5. ミリセチン (クルミ、ブドウ、ベリー類)
6. ケルセチン (たまねぎ、そば、りんご)
7. ピペリン (黒コショウ)
8. ゲニステイン (大豆)
9. ジアゼイン (大豆)
10. フェルラ酸 (コメ、大麦、小麦)
11. アリイン (ニンニク)
12. リポ酸 (牛・豚のレバー、腎臓、心臓)
13. レスベラトロール (ぶどう、赤ワイン)
14. グルコサミン (カニ、エビ)
15. ジンゲロール (生姜)
16. スルフォラフリン (ブロッコリー)
17. アリシン (ニンニク、玉ネギ)

(参考までに)
18. レムデシビル (抗ウイルス薬)
19. クロロキン (抗ウイルス薬)

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19位のクロロキンと言えば、トランプさんが、この医薬品が「ゲームチェンジャー(状況を一変させるもの)」になると、期待を寄せていた成分ですね。

副作用の心配がある期待の抗ウイルス薬(18・19位)よりも、緑茶に含まれるエピガロカテキンガレートやウコンに含まれるやクルクミンなどのほうが、新型コロナウイルスに有効であるとは驚いちゃう。
薬より効くお茶。
1〜17までの材料でカレーとサラダを作って食後に緑茶。
身近な食材ばかりだから意外と簡単そうですね。

エピガロカテキンガレートは紅茶やウーロン茶にはなく、緑茶のみに含まれるって言うのだから凄い話。
普段お茶と言えば3年番茶を飲んでいますが、早速スーパーでお手頃な緑茶を幾つか買ってきました。

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この他にも海苔や海藻など、日本人が普段よく口にする食材がやっぱり良さそうです。
日本食がやっぱり良かったとか、BCGも日本株(Tokyo172)が良かったとか、
これは偶然なのか、それとも必然なのか?

お偉いさん方はしょうもない有様だけど、
『日本はもっと大きな何かに守られている』そう思わずにいられません。








posted by マメコ at 15:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 健康 | 更新情報をチェックする