2009年10月06日

ミステリー三昧

最近、テレビがつまらないから読書にはもってこい。

海外ミステリーを一冊読みました。

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オフシーズン (扶桑社ミステリー)  ジャック・ケッチャム


アマゾンでの評価はまあまあだったけれど、私にはただただ残酷で嫌だった。
これもミステリー?やけに大味、という印象です。

道尾さんのミステリーの繊細さ、複雑さとつい比べてしまいます。

宝島社から出ている「このミステリーがすごい」2009年版(2008)
(ランクイン作品一覧はコチラ)と、
週間文春「ミステリーベスト10」の2008年版(12月決定)。

この両方で、道尾秀介作品が2作(ラットマン・カラスの親指)がベスト10にランクイン
していました。
この2作はとても面白かったです。

話題作の湊かなえさんの告白は、ナ・ナント、図書館の予約数が
2000件を越えていました。

なので告白は諦めて、ベスト10入りから4冊予約。

伊坂幸太郎・・・・・・ゴールデンスランバー
柳 広司・・・・・・・・・ジョーカー・ゲーム
貴志祐介・・・・・・・・新世界より 上
トム・ロブ・スミス・・チャイルド44 上巻 (新潮文庫)
        

どれも長い予約待ちです。それでも3ケタ。
ここはひとつ気長に待つとします。
読書の秋を過ぎて、忘れた頃に読めるかな。

他にもコワーイ陰謀説を数冊と、天然酵母とカメラの本を予約。
ジャンルがバラバラですが、この秋の私の脳内はこんな感じの
ラインナップでございます。







posted by マメコ at 10:32| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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