2009年12月04日

うたう警官 

図書館で本を借りてきました。
11月から公開中の映画、「笑う警官」の原作者、佐々木譲さんの本を2冊。
「うたう警官」と「制服捜査」をネットで予約。
うたう警官のほうは9-1〜9-9までとなっていたのでさぞかし大作と思っていましたら、
本を受け取ってみてビックリ。


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なんと、手書きの拡大写本でした。
視聴覚障害センターで作られた本のようです。
そうとは知らずに借りてしまいました。
すぐに返さなければ。

丁寧な字で大きく書かれていて、とても読みやすいのですが、手書きゆえに何だか
誰かの作文を読んでいるような感覚。

映画は「笑う警官」と改題されていますが、この「うたう警官」が原作のようです。

北海道警の不祥事を描いた話で、札幌でおなじみの地名が出てきます。
従来の単行本を予約し直しました。


◆ 追記 ◆ 12.14

読み終えました。
ラストのたたみかけるような展開が面白かったです。
まるで、24(ジャックバウァー)みたいでハラハラ。

うたう=組織を売る=内部告発の意味があるそうです。
「うたう警官」がピッタリなのに、なんで「笑う警官」になるんだろう?
謎です。





posted by マメコ at 10:07| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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