2010年07月25日

面白かった本 その2

またまた本のご紹介です。
友人の影響で、不思議な世界の存在を理解し信じるようになりました。
その繋がりで図書館で借りた本です。

この本は著者がアカシックレコードにアクセスして書き上げたのだそうです。
アカシックレコードとは、地球上の歴史が事細かく記録されていると言われているモノです。
一部の能力者は、そのコードにアクセスし、読み取る事が出来るのだとか。

   416RJ468T7L__SL160_.jpg    霊的見地から見た日本史 

平岩浩二著
ナチュラルスピリット (2006/03)

日本史には神武天皇があるお方を奈良の三輪山に黒魔術によって封印をした話や、聖徳太子や足利氏。
源義経=ジンギス汗同一人物説の詳しい記述なども出てきます。
著者によりますと、日本の近・現代史は身内や本人が実在するうちは危険なので書けないとの事でした。


41pDzs2BnVL__SL500_AA300_.jpg霊的見地から見た世界史〈上〉

平岩浩二著
ナチュラルスピリット (2007/08)


4146Bder5FL__SL500_AA300_.jpg霊的見地から見た世界史 中

平岩浩二著
ナチュラルスピリット (2009/2/5)

世界史には大昔の話から、イエスキリスト、ジャンヌ・ダルクやシェイクスピア、ラファエロ、チャングムまで多彩な顔ぶれが登場します。
世界史の(下)が待ち遠しい限り。

あくまでも「アカシックレコード」を根拠としているので、ここに書かれている事が事実であるとの証拠はありませんが、信憑性は別にしても読み物としてとても面白かったです。
ワクワク間違いなしです。
ただ、頭から否定する人は読まないほうがいいでしょう。(笑)
こういう世界を楽しめる人にはオススメです。

友人は、アカシックレコードよりインドの葉に記された膨大な記録のほうが信憑性が高い、と教えてくれました。
インドのとある山奥に、世界中の全人類の記録があると言うのです。
そこにたどり着いた人だけが、その葉に書かれた自分の過去や未来を知る事が出来るのだそうです。
その人が来る時期までも決められているのだとか。(予言されている)
ただ、多くの人はどんなに探してもその場所にたどり着けないんだそうです。

本当に不思議な話ですが、私はまるっと信じております。
友人が本物だと信じているからこそです。(笑)

これからの時期、時代の流れは「OPEN」だそうです。
今後、今まで封印されてきた様々な事柄が明らかにされていくそうです。

「事実は小説より奇なり」
先入観を捨てて、ありのままを受け入れる準備が必要です。

この世は不思議な事ばかり。☆





posted by マメコ at 11:09| 北海道 ☁| Comment(0) | 読書記録+おすすめの本 | 更新情報をチェックする
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