2010年07月28日

先祖供養

最近、友人にすすめられて先祖供養を始めました。

これは宗教とは一切関係なく、家系のご先祖様への感謝供養です。
(私の実家はキリスト教で、主人の実家は日蓮宗です。)

今まで途切れることなく自分や子どもたちまで脈々と続いてきたこの血のつながりは、当たり前のようでいて、決して当たり前ではない奇跡です。

どんな家系も、辿っていくと膨大な数のご先祖様に繋がっていきます。
中にはこの世に生まれて来る事が出来なかったご先祖様もいるでしょうし、若くして亡く
なったご先祖様もいるでしょう。
そんな面識もない何代も前のご先祖様に思いを馳せ、今この世に生きている私たちが、
感謝してお線香を手向ける事が、何よりの供養になるのだそうです。

お金もかからず、家の中で毎日出来る供養です。
短冊に「○○家先祖代々の霊位」と書きます。
今現在名乗っている姓での供養になります。
そして、毎日3本のお線香を立てて、感謝の言葉を唱えます。

お線香の
一本目が主人の父方のご先祖様。
二本目が主人の母方のご先祖様。
三本目がその他の諸々の霊の方々。
私の実家やご先祖様は、三本目で供養する事になります。

時間にしたら2分ほど。
主人の出勤前に二人で手を合わせています。

先祖供養の詳しいやり方はコチラです。
図解はコチラ

先祖供養を始めて一ヶ月くらい後に友人と話をした時、「ちゃんと届いているからね」と言われました。
ささやかな本当に毎朝数分の私達の供養が、ご先祖様に届いていると言うのです。
そして、カーテンを揺らしたり家の中の音を鳴らして「届いてるよー、ありがとう」と伝えてきてるよ、と話してくれました。

嬉しいけれど、不思議でした。

先祖供養は、人気ブログ「伊勢白山道」のリーマン氏が有名です。
オカルトだ、呪詛だと言う人がいるのはわかっています。
友人から勧められたから始めただけ。
リーマンさんのブログはあくまでも参考程度です。
ただ、友人から聞く話とリーマンさんの話に共通する事がとても多いのは驚きです。(もちろん別人)

入院中の母のために、遠くに住む姉や弟にも一緒に先祖供養しようと勧めてみようと思います。
特に弟が先祖供養をすれば、二本目で母方の家系を手厚く供養出来るのですから。

つまり、多くの人がこの供養をすれば、幾重にも重なって日本中の多くのご先祖様の供養が出来るという事になります。
親戚みんなにすすめたいくらいです。

こういうものは人に言われてやるものではなく、自分の意思で始めるのがいいのでしょうね。
多少キッカケは必要かも知れません。
姉弟達がやる気持ちになってくれるまで気長に待ちたいと思います。
100均でだいたいのものは揃うのですが、短冊立てだけいいのが見つからず苦労ました。
初めは空き箱に切り込みを入れて短冊立てにしていましたが、ケヤキの素敵なものを見つけました。
ついでに弟の分も一緒に購入。
購入先はコチラ
手作りという事ですが、とても丁寧な造りで、短冊がぐらつかずに自立するように、薄い木片もセットされていました。
お値段以上の良いお品だと思いました。

足元(土台)が引き締まると、ちょっと立派になったみたいで嬉しいのです。
ご先祖様も喜んでくれているかな?

毎朝ご先祖様に感謝しながら、逆に自分たちが守られているようなそんな心地良さを感じています。





posted by マメコ at 16:11| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。