2010年08月06日

8月6日と原爆と天皇の金塊

65年前の8月6日、広島に原爆が落とされました。
あの日もとても暑かったそうですね。

心よりご冥福をお祈り致します。

世界を支配する国際金融家だ、戦争屋だ、金庫番のロックフェ、ロスチャだのを少し知ると、気になってしまうのがあの「大東亜戦争」です。

近・現代の戦争は、軍産複合体という真っ黒な輩達が仕掛けてきたものだと理解しました。
武器や弾薬を売り、多額の戦費を双方に貸し付け、まるまる大儲け。
戦争ビジネスです。
そして、恐ろしい事に国の支配者達は裏で皆繋がっている。
日本の軍の中枢にも、きっとそのお仲間がいたのだと思います。
この世は「弁証法」、「マッチポンプ」だと気付きます。
何も知らないのは一般国民だけ。

そして今も多くの日本人が南京虐殺・従軍慰安婦などの自虐史観を刷り込まれたまま。
「日本は戦争中、アジアの人たちを苦しめてきたから・・・」
と、日本や日の丸をいつまでも誇れない日本人。
愛国心を持つ事は、軍国主義に繋がる罪だと思っている。
本当にそれでいいの?

若狭和朋氏の日本人が知ってはならない歴史 を読みました。

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日清・日露戦争・満州事変・南京虐殺の真実。
伊藤博文を暗殺したとされる、韓国の英雄「安重根氏」(アンジュングン)のことなど。
今まで、日本人が刷り込まれてきた日本史とは何だったのかと考えさせられます。
意図的に隠され、捻じ曲げられて伝えられてきた史実。
アジア諸国が互いに憎しみ合い、緊張状態にある事が彼らにとって都合がよかったのでしょう。
それは今もずっと続いています。

次に、高橋五郎氏の天皇の金塊

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アジア全土から天皇の名の下、旧日本軍により強奪された莫大な金塊。
いわゆる天皇の金塊=「金の百合」
その金塊の多くがフィリピンに隠されていたという話。
金塊はフィリピンの地中にトンネルを掘り、隠されていた。
しかし、ある夜各トンネルの番をしていた日本兵達175名が一箇所に集まって宴会をしていた時、何者かによってトンネルが爆破され、金塊と共に175名もの日本兵が生き埋めにされた。
爆破の直前、トンネルから静かに立ち去った人物がいた。(昭和天皇の従兄弟)

戦後30年近く経って、終戦を知らずに上官の命令に従い、その金塊の隠し場所をずっと守り続けていた日本兵が発見された。
フィリピンのルバング島のジャングルで発見された陸軍少尉小野田さん。
そして命令を下した上官もまた、上記の皇族その人だった。

そして、日本軍が埋めた金塊を探し当てたもの者がいて、更に横取りをした者がいた。
横取りしたのはマルコス元大統領とイメルダ夫人。(一時、靴のコレクションで話題になりました)
その後、彼らの富はアメリカによって剥奪。

戦後、アジア諸国から多額の補償金を求められるのを恐れた天皇家は、金塊など私財をバチカン・スイス銀行に秘密裏に移し、貧乏な敗戦国「日本」を装っていたと書かれています。
しかし、戦後日本が奇跡的な経済復興を果たし、世界2位の経済大国になったのは、この時の金塊「金の百合」のマネーがあったからだとも書かれています。
そして、日本の天皇家は世界一の大富豪だと。

同じく高橋五郎氏の、天皇の金塊とヒロシマ原爆

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こちらは、ナチスのスパイだった「ベラスコ」という人物が語った広島に落とされた原爆の秘密について。
同盟国であった[ドイツ製]の原爆がアメリカに渡って広島に落とされたと書かれています。

アメリカは戦争を早く終結させるため「原爆の投下はやむを得なかった」と言うが、本当だろうか?
ナチスからアメリカに渡った原爆。
手を加えられ完成するまでの間、アメリカによって戦争の引き延ばしが行われていた。
時間稼ぎのその間も尊い命が失われ続けた。
昭和天皇が「やむをえなかった・・・」と言った本当の意味はなんなのか?
日本に落とされた原爆が生態実験だったという説もある。
あえて被爆者に治療を受けさせず、経過観察を行っていたという。

これが事実なら、心底腹が立つ。

およよさん 広島原爆に関する記事 から一部転載

なぜ、広島が狙われたのであろうか?
鬼塚英昭氏は著書『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)の中でこう述べている。

天皇一派は、陸軍によるクーデターを心配していた。
敗戦後も天皇を中心とする権力機構を温存したかった。
ただ、その方法が見つからなかった。

そこで外圧を利用することにした。
最大限に利用されたのが、原子爆弾であった。

広島には、第二総軍司令部があった。
広島が爆撃されれば、クーデターが起こせなくなる。

まさに、天佑であった。
  転載終わり

もうムチャクチャ。

そして、鬼塚英昭氏の天皇のロザリオ 上巻 日本キリスト教国化の策謀
を読みました。

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徹底した情報収集の元に書かれています。
戦後GHQのマッカーサーと天皇との細かなやりとりが記されています。
天皇をキリスト教に改宗させようと躍起になっていたローマカトリック教会・マッカーサーらの企みがあったこと。
そして、戦後天皇陛下が巡行された九州で繰り広げられた、人間天皇としての巧みな演出について。

天皇のロザリオについての詳しい考察はコチラのブログがおすすめです。

これらを読むと「天皇陛下バンザイ」と、お国や家族を守るために戦って下さった兵士の方々や原爆の被害に遭われた多くの犠牲は、一体何だったのだろう、とやり切れない気持ちになります。
そして、学校で習ってきた「天皇のご発言」が事実と違っていたことがわかります。

もう、ナンダカナ〜。

一つ気になる本がありました。
日本・原爆開発の真実』について
機会があれば読んでみたい。

戦中・戦後に関わった大物政治家や関係者たちの子息が、今の日本を動かしているのも悲しいかな、現実。
だから、戦後何十年経っても真実が公表されることがありません。

天皇に関して友人とリーマンさん二人共通のこんな話があります。
「天皇は人知れず日本のために秘密の祭儀を行っている。
国民は本当の天皇の姿、役割を知らないだけだ」と。
そうは言われても、凡人には先の戦争と原爆、天皇と秘密の祭儀、これが一本に繋がらないのです。

多くの日本人の命を奪っておいて、日本のための祭儀とは、これ如何に!
この矛盾がわからない。
天皇一家と天皇とは分けて考えるべきなのかな・・・?

そして、いまだにこの世界から戦争・核兵器は無くなりません。
新疆ウイグル自治区(しんきょうウイグルじちく)での度重なる核実験。
そして、核保有の疑いがあるイスラエルとイランが緊張状態だと。
いつまでもこんな事を続けていたら、いずれ地球は誰も住めない星になってしまいます。
本当に愚かな人たち。

一日も早く悪魔崇拝の皆々様方が改心し、
この地球から立ち去ってくれることを願うばかりなり。☆






posted by マメコ at 10:30| 北海道 ☁| 日本・世界の話    | 更新情報をチェックする