2010年08月31日

龍神様

昨日、札幌は34度まで気温が上がりました。
8月末としては、観測史上最高の暑さだったそうです。
東北以南にお住まいの皆々様方におかれましては、毎日がそれ以上の暑さで、さぞやお疲れの事とお察し致します。

北海道の一般家庭にはクーラーなんぞ無いので、扇風機でしのぐよりありません。
無風で湿度が高く、夜も寝苦しくてかなりハードな一日でした。
札幌は通常、お盆を過ぎると秋風が吹き始めます。
そして、「今年の夏も終わりだねー」としみじみするわけです。時に寂しくもあり。

そんなセンチメンタルな気分もぶっ飛ぶこの暑さ。
この反動で超ド級の寒い冬が来るんじゃないかと戦々恐々です。
山火事で大変だったロシアで、まさかの雪が降ったなど言われていましたから。

さて、以前龍国日本の話をチラっとしましたが、近頃何やら龍にまつわる話があちこちで話題になっております。
「知っとうや?」さんや「天下泰平」さんなどで。

我が家でも(私だけ)龍騒ぎ?がありました。
それは今年の冬の事。我が家の雨どいに不思議な現象が起きました。
屋根の雪解け水が上手く樋を通らず、樋に沿って地面から2階の屋根まで巨大な氷の柱がドドーンと育っていたのです。
1人氷ばく祭り状態です。
よその家ではもちろんそんな事は起きていません。
後でわかったのですが、原因は屋根の雪を溶かすヒーターを入れ忘れていたからでした。
^^;

初めに見つけたのが私で、思わず「龍神様だー、白龍だー」と口走っていました。
家族からは「そんな風には見えない」だの、「お母さんアホだ」だの散々の言われよう。
でも、私には不思議と白龍に見えたんです。

後に友人に何であんな事言ったんだろう(思ったんだろう)と尋ねたら、自然界からのメッセージだろうと言われました。
白龍は自然神だから、もっと自然(空・風・土・生き物・植物など)に目を向けてという事だろうと。
ナルホド。

龍は本当は怖いものだから、見たと感じても喜んではいけないという説もあるようですが、私にはそんな怖いものには思えませんでした。

天下泰平さんの今日の記事はそんな私の体験を肯定してくれているように思えてとても嬉しかったです。

龍体の上、つまりこの日本に暮らす人々には何か特別な役割・使命があるようだと言われています。

天下泰平さんによれば、
「この日本において、龍たちが騒がしいのは、いよいよ大変革が迫っているからかもしれません。
ただし、この神は現在この国に封印されている状態です…。
龍たちの騒動、この国に封印されし大神が目覚める時が近いのかもしれません」と。

何やら、「選ばれし国ならではの宿命だ」とも書かれています。
富士山がどうかするのかいな?

北海道に移り住んで、ひとつ寂しい事。
それは、富士山が見えない事でした。
川崎にいた頃は、最寄駅に向かう途中から富士山が見え、静岡に住んでいた時は毎日、長野に住んだ時もたまに富士山を見る事が出来ました。
あの雄大で神々しい富士山。
どうかあの美しい姿のままでいてほしい。

そういえば、北海道には蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山があります。
こちらもキレイなかたちの山です。

大変革がいい意味で起きるよう願ってやみません。





posted by マメコ at 10:21| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする
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